お天気

石北峠

昨日ラジオで聞きましたが、やっぱり石北峠は雪なんですねぇ。

これからの季節、道路状況などを確認するときに役に立つのは各地のライブカメラ。

北海道は積雪量なども知ることが出来る。

北海道国道別道ライブカメラ

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初冠雪

富士山で初冠雪が観測されたらしい。

平年より6日遅く、昨年より59日遅いのだとか。

この辺の木々も、徐々にだが変わりつつある今日この頃だ。

毎日新聞 2009.10.7

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初氷

去年より4日遅いというが、標高3000m級の山では朝晩の寒さが少しずつ厳しくなってくる季節になってきたようだ。

写真は天気も良さそうで、朝日に照らされ奥には槍ヶ岳が見える。

信州山小屋ネット 2009.8.28

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能力を調べる

09818 コイツはいったい何者なのかというと、答えは風速計。

PCM-D1を使うようになってシビアになったのは風のノイズレベル。

音の風景の風対策は、自作なので自由に設計できる反面、限界もある。

これまでの自主規格では少々不満が出てきたので、より正確な判断が必要になったというわけ。

作ったところで、まずは出来を扇風機を使ってテストする事から始める。

扇風機はせいぜい風速5m/s程度だが、測定できると状態が一目で把握できるので的確な対策が取れる。

なにも風に限らず、屋外の活動においても風速・気温・湿度など、必要ならデータの収集もこれ一台で出来るので有難い。

ただ、こんなものは誰もが必要とはしないが、天候などに影響を受ける場合は記録を残しておくと後に役立つかも。

僕の場合は温度・湿度は、一定の時間における変化が大切なので別に用意する。また、気圧や高度なら登山用の腕時計を持ち出す。

まぁ、生録にはあまり関係なくも思えるが、繰り返しやっていると昨日と今日の違いに気づいたりする。でも、なぜ???・・・。

そんな素朴な疑問に自ら答えを出そうと、最初は簡単な物で記録することから始めたことだが、関連性を追及していくうちに用意が増えてしまったなぁ。

追求もほどほどにしとかないととは思う反面、どうしても気になっちゃうんだよねぇ。

Kestrel

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なぜ・・・

098 7月16日に起きたトムラウシ山での遭難事故。あれから一ヶ月を迎える昨日、朝日の夕刊にこんな記事が載っていた。

8名もの尊い命が奪われてしまったこの遭難の経過を見ていると、なぜこんな事態になっちゃったんだか、テレビや新聞報道などを見ても合点がいかなかった。

所帯を持つと遠ざかってしまうが、自分も登山経験はある。せいぜい中級程度のレベルだが、もし自分が当事者なら、やはりこうしただろうか。

結果から窺うしかないが、ガイドが工程を正確に進めるだけ、といった判断で行動していたとしか見えない。

問題のひとつは登山がビジネスになっていることだ。山岳地でさえ金を払えば安全までも担保されるという安易なものになっている。更にスケジュールを最優先していないかなど、疑問を覚える。

また、当日の行動をどのように決断したのかがはっきりしないこと。当日は風が強く雨だったと聞くが、午後には回復するという判断はどこから導き出されたものなのだろうか。

記事には天気図と無線機についての記述があるが、我々の時代は必ずベテランが気象通報などから必要なら天気図を作っていたし、アマチュア無線機を携帯できる奴もいたものだ。

つまり、現場で最新予測や最悪の場合を意識して行動するのが登山だったはず。まぁ、それが当たり前だったので、こういう事故に発展してしまうこと事態に首を傾げてしまう。

それだけでなく現在は携帯できる気象計など、現場での気象把握が簡単になっているのに、何も持ち合わせていなかったのだろうか。出てきた事実は2日前に確認した天気予報だけだってのもねぇ・・・。

結局は携帯電話によって遭難が判明するが、携帯電話は山岳地で必ずしも有効でないから、3人ものガイドがいて非常事態に何も備えなかったのかと、何ともやりきれない気持ちで一杯だ。結局のところ、何もないので歩きぬくしかなかったという現実。

登山は、まず自分から計画し行動する行為だったから、必然として安全を意識する。これがグループになれば手分けして装備を整えることもできた。しかしツアーと聞くと、遭難という意識が薄れるし、参加者も余計なものは持参しまい。

装備が整っているという事は、まず無理をしないということにつながり、遭難する前に下山するという余裕をつくる。しかし、ここには時間すら与えられていなかった。

やはり慣れた知っている場所と、安易に山を甘く見た行動は慎まなければならない。

朝日新聞 2009.8.16

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梅雨入り

09611 関東地方もいよいよ梅雨入りとなった。

まぁ、平年並みといったところだと思いますが、傘が手放せない季節でもありますな。

梅雨入りしたとは言え、この辺の雨マークは暫く見当たらない週間予報となっている。

画像は、本日午前5時の気象衛星画像で、台風などの雲はなさそうである。

梅雨に限らず季節がひとつ進むと、空気が変わったなと感じることも多い。

今日もヒンヤリとした朝の小雨模様だが、少し窓を開けた室内にも梅雨時の空気が伝わってくる。

木々の葉がしっとりと濡れる朝の保養地を歩くと、これまた梅雨も悪くはないと感じたりする。

さて、この時期の天気予報は日常生活でも気になるところで、庭の雑草もグングン成長する。

そろそろ草刈しとかないと大変なことになりそうだなぁ。

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近くの公園で

Img_0299092 今年はやはり暖冬なのだろうか。暫く前から気になっていたのは、近くの公園に咲く梅の花。音の風景のトップ画面も今日からこの梅の花にした。

毎年この梅は周辺でも早く開花するので、春の訪れをいち早く感じることが出来るのだ。しかし、今年は1月の下旬から開花して、すでにピークを過ぎたという感じ。

Img_0308a092 例年なら、丁度この時期に梅の花が咲き出すのだが、今年は2週間も早くなった。撮影していると周辺を管理するおじさんから、あまりに早い梅の開花に驚いたと声を掛けられた。

今日はさすがに昨日ほどではないが、曇がちでも風がなく歩いていても寒さも感じない。見渡すと、公園内でお弁当を広げる姿も見受けられた。

各地からも、早い春の話題を聞くようになっているが、あまりに早い春の便りに「イベントなどが間に合わず困った」なんて影響がありそうだね。

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冬じゃないよ!

Img_0298a09214 いやぁ、今日は気温が上がるとは言っていましたが、まさか室内が26℃にもなるとは思わなかったねぇ。

なんと横浜の最高気温は24.8℃、外でも半袖でよさそうな感じの天気だった。今日は窓を開けて走る車を多く目にしたが、これは4月下旬を思わせる空気の一日だぜ。

朝のうちは少し風もあったが、午前中から風も弱まり良い天気になって、窓を開けて室内の空気を入れ替える。毎年この時期は花粉なんで窓なんか開けないが、こう気温が上がっちゃうと開けたくもなるよね。

しかし、我が家では昨日の強風で屋根の一部が飛ばされてしまった。仕方ないので午後から屋根の修理をすることになる。もともと、老朽化していたのは承知していたが、雨漏りするわけでもないのでホッタラカシ。そこに予想以上の強風を受けてしまい、ひとたまりもなかった訳だ。

ホームセンターに買いだしに行くと、何か補修に使うような物を手にレジに並ぶ人を見かけたが、やはり昨夜の強風の影響なのかなぁ。

まぁ、季節は2月だし、雪が降ってたっておかしくない時期に、こんな初夏を思わせる陽気になっちゃったんじゃぁ、季節が逆戻りすると体調を崩しそうで心配だよ。

と、そんなことより今日は花粉が飛んでる・・・。外にいると目が痒くて困っちゃった。

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火山灰が降る

Kazanbai0922 浅間山の小規模の噴火はご承知の通り。しかし、風に乗って自宅のある横浜市内に降灰があるとは思わなかった。

見ての通りで、車のフロントガラスには火山灰があるのが分かる。直線距離でも180km位は離れているから、ニュースを聞いて外に出てみてビックリだったね。

Thumbmainichi2009020300m095headlineまぁ、特に被害という事があるわけでもないのでそれだけの事だが、こういう出来事は過去を振り返っても記憶がないので、相当珍しいということだろう。

この図を見ても、風の流れや降灰の範囲がけっこう限られているのが分かるよね。

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風にも負けず

今日は三連休の初日だが、我輩の会社は出勤日。全国的に大荒れの一日だったようだが、凍りつきそうな風には参りました。多少でも自らの健康を考えて、帰りは駅から徒歩で帰宅するように心掛けている。30分程の道のりと丁度良い距離なのだが、昨日に引き続き今日も向かい風が強い。ふと夜空を見上げると、市街地であっても星がけっこう瞬いて見えていたが、ゆっくり眺めている余裕などあるわけない。まだ歩き始めて5ヶ月位だが、これから春先までは時に路面凍結にも注意しないといかんかな。

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雪じゃなかった

低気圧と強い寒気の影響で、関東地方の平野部でも朝から雪との予報であったが、いつもより早起きをして確認すると降りだしは雨となってくれた。通勤時間帯に雪というのは混乱するのでホッとしてます。

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そろそろ冬も近づく季節

放射冷却現象による霧や気嵐などの話題を目にするようになると、冬も近い。

毎日新聞 2008.12.2    信濃毎日新聞 2008.12.3

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夜空ににっこりマーク

微笑んで見えないような?

産経ニュース 2008.12.2

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初冠雪?

今年の秋は早くなるかな?

山梨日日新聞 2008.08.10

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雨が欲しい

連日の暑さに参っているが、今日は午後雷が鳴ったので雨を期待したが小雨程度で終了。しかし新横浜辺りは大雨だったようで新幹線も一時運転見合せとか。また午後 9時を回って再び遠くで雷が聞こえてきたが雨はなしだ。国立ではサッカーが大雨で後半残り僅かで中止となったが、東京はこの大雨で鉄道も止まっているらしい。ここのところの天気は本当に局地的な降り方をしたりするようなので外出時は注意しないといけないね。

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夏山シーズン

恒例ながら7月1日は夏山シーズン到来ということで、富士山の山頂から。写真を見ると何だか声が聞こえてきそうだ。

静岡新聞 08.07.01

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落雷

やはり季節の変わり目なのだろう、今日も突然の雷雨に見舞われた。これまで、落雷でインターホンや給湯器が故障するなど、被害にあっている。今日も風呂を沸かそうとすると、エラーメッセージが点滅するのだった。最近になってたて続けなので、問い合わせると落雷が影響しているらしい。さすがに最近の物は対策されているらしくコンセントを抜き差しすれば復帰するので故障とはならないものの、少々いやな感じだね。それにしても、雷の音は素晴らしく、Dレンジが広いねぇと歩きながら思ったりしたが、この辺は雷だけということがなくて、雨と一緒なので録音には向きませんな。

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桜も満開に

Img_0004 今日は風があるものの、いよいよ桜も満開になってまいりました。今年は世間が騒がしいのか、桜を紹介する番組はここまであまり目にしないが、我が家の近くの桜並木も花見の出来るまでになってきたようだ。しかし、季節の変わり目は何かとお騒がせ。昨夜は午後7時過ぎから雷が鳴ってきたと思っていたら、大雨どころかヒョウが降ってきて大慌て。パチンコ玉強のヒョウがバチバチ雨戸やマイカーに一斉攻撃を仕掛けてくるから、慌てて車庫に仕舞い込んだりとえらい目に会った。この週末が横浜あたりでは見ごろのピークになりそうだが、残念だが入学式までは持ちそうもない感じだね。

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宇宙天気予報

見ていて役に立つ部分もあるが、何だが判らない難しい予報。リンクで見つけたが、オーロラをリアルタイムで観測するサイトがある。

宇宙天気情報センター

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26℃

タイトルは今日の最高気温であるが、夕方から本格的になった雨もどうやら上がった気配。風はないが涼しい夜を今日は過ごせそうである。ここにきて蝉も一時の勢いはなくなり、道端にけっこう転がっているのを見かける。この雨に生き返ったのは人間様だけではなく、虫達も今夜は賑やかに鳴きはじめているのを聞くと秋も近いのかと感じるが。でも残暑はまだまだ続きそうだよなぁ。今年の夏は老朽化したオーディオ機器にも深刻で修理代が4万円オーバーと予想外の負担増。ここに来て今度は電子体温計が故障しているのが判明。買いなおすにはチト高いのでメーカーに問い合わせると修理してくれるという。しかし、このメーカーのオペレーターはしっかりした受け答えだねぇ。この会社の印象が変わりましたよ。って、今年の夏は本当に暑かった。

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涼しい朝

ここの所の猛暑から一転、今日の朝は涼しい朝だ。幸いに曇りがちの天気で昨夜の雷雨もあってか窓を開けていても過ごしやすい。このまま秋めいてくれればよろしいが。でも、朝からセミ達は何時もと変わらぬ賑やかさで鳴いてます。

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お天気キャスター

Vimage008a_2ご覧の画像は NHKニュース7の天気予報でお馴染みの半井小絵さん。今日は社内の環境月間にちなんだ講演が行われ、ご本人をお招きして気象と環境についてご講演を頂いた。皆、目的は半井さん見たさなのだろうか定刻に会場入りしてみると、ほぼ満員状態の盛況ぶり。講演の冒頭で放送本番は相当に緊張しているということであったが、実際を見ていると確かに放送とは違った雰囲気の半井さんがそこにはいらっしゃいました、感激!!!

面白かったのは、昨年の紅白歌合戦に出演した際に、絶対に「キムタクと目線を合わせる!」を目標に、念願叶ったというお話、また僅か2分の出演の中にもドラマがあったりと生放送ならではの苦労とハプニングが隠されている!など、場内の視線は半井さん一点に向けられておりました。番組中3時間ごとの天気の移り変わり辺りを注目すると、時間が押しているのかあるいは余裕があるのかが分かるという苦労話を元に、早速今日の放送を注目してみると、どうやら予定通りの進行だったようでございます。

昨年の講演は野口健さん、さて来年はどのような方にお目にかかれるのでしょうか楽しみにしていましょう。

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