自然が変だ
とは、金沢気象台の生物季節観測から今年の環境を動向を振り返っている。
まぁ、この辺でも確かに身近な春を呼ぶ鳥たちの鳴き出しも早くなっているし、何かが変わりつつあるのは感じ取れる。
でも、それが一時的なのか大きく変わってゆく過程のことなのかは定かでないから不安でもある。やはり、温暖化の影響はあるのだろう。
北國新聞 2009.12.22
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とは、金沢気象台の生物季節観測から今年の環境を動向を振り返っている。
まぁ、この辺でも確かに身近な春を呼ぶ鳥たちの鳴き出しも早くなっているし、何かが変わりつつあるのは感じ取れる。
でも、それが一時的なのか大きく変わってゆく過程のことなのかは定かでないから不安でもある。やはり、温暖化の影響はあるのだろう。
北國新聞 2009.12.22
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去年より4日遅いというが、標高3000m級の山では朝晩の寒さが少しずつ厳しくなってくる季節になってきたようだ。
写真は天気も良さそうで、朝日に照らされ奥には槍ヶ岳が見える。
信州山小屋ネット 2009.8.28
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PCM-D1を使うようになってシビアになったのは風のノイズレベル。
音の風景の風対策は、自作なので自由に設計できる反面、限界もある。
これまでの自主規格では少々不満が出てきたので、より正確な判断が必要になったというわけ。
作ったところで、まずは出来を扇風機を使ってテストする事から始める。
扇風機はせいぜい風速5m/s程度だが、測定できると状態が一目で把握できるので的確な対策が取れる。
なにも風に限らず、屋外の活動においても風速・気温・湿度など、必要ならデータの収集もこれ一台で出来るので有難い。
ただ、こんなものは誰もが必要とはしないが、天候などに影響を受ける場合は記録を残しておくと後に役立つかも。
僕の場合は温度・湿度は、一定の時間における変化が大切なので別に用意する。また、気圧や高度なら登山用の腕時計を持ち出す。
まぁ、生録にはあまり関係なくも思えるが、繰り返しやっていると昨日と今日の違いに気づいたりする。でも、なぜ???・・・。
そんな素朴な疑問に自ら答えを出そうと、最初は簡単な物で記録することから始めたことだが、関連性を追及していくうちに用意が増えてしまったなぁ。
追求もほどほどにしとかないととは思う反面、どうしても気になっちゃうんだよねぇ。
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7月16日に起きたトムラウシ山での遭難事故。あれから一ヶ月を迎える昨日、朝日の夕刊にこんな記事が載っていた。
8名もの尊い命が奪われてしまったこの遭難の経過を見ていると、なぜこんな事態になっちゃったんだか、テレビや新聞報道などを見ても合点がいかなかった。
所帯を持つと遠ざかってしまうが、自分も登山経験はある。せいぜい中級程度のレベルだが、もし自分が当事者なら、やはりこうしただろうか。
結果から窺うしかないが、ガイドが工程を正確に進めるだけ、といった判断で行動していたとしか見えない。
問題のひとつは登山がビジネスになっていることだ。山岳地でさえ金を払えば安全までも担保されるという安易なものになっている。更にスケジュールを最優先していないかなど、疑問を覚える。
また、当日の行動をどのように決断したのかがはっきりしないこと。当日は風が強く雨だったと聞くが、午後には回復するという判断はどこから導き出されたものなのだろうか。
記事には天気図と無線機についての記述があるが、我々の時代は必ずベテランが気象通報などから必要なら天気図を作っていたし、アマチュア無線機を携帯できる奴もいたものだ。
つまり、現場で最新予測や最悪の場合を意識して行動するのが登山だったはず。まぁ、それが当たり前だったので、こういう事故に発展してしまうこと事態に首を傾げてしまう。
それだけでなく現在は携帯できる気象計など、現場での気象把握が簡単になっているのに、何も持ち合わせていなかったのだろうか。出てきた事実は2日前に確認した天気予報だけだってのもねぇ・・・。
結局は携帯電話によって遭難が判明するが、携帯電話は山岳地で必ずしも有効でないから、3人ものガイドがいて非常事態に何も備えなかったのかと、何ともやりきれない気持ちで一杯だ。結局のところ、何もないので歩きぬくしかなかったという現実。
登山は、まず自分から計画し行動する行為だったから、必然として安全を意識する。これがグループになれば手分けして装備を整えることもできた。しかしツアーと聞くと、遭難という意識が薄れるし、参加者も余計なものは持参しまい。
装備が整っているという事は、まず無理をしないということにつながり、遭難する前に下山するという余裕をつくる。しかし、ここには時間すら与えられていなかった。
やはり慣れた知っている場所と、安易に山を甘く見た行動は慎まなければならない。
朝日新聞 2009.8.16
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まぁ、平年並みといったところだと思いますが、傘が手放せない季節でもありますな。
梅雨入りしたとは言え、この辺の雨マークは暫く見当たらない週間予報となっている。
画像は、本日午前5時の気象衛星画像で、台風などの雲はなさそうである。
梅雨に限らず季節がひとつ進むと、空気が変わったなと感じることも多い。
今日もヒンヤリとした朝の小雨模様だが、少し窓を開けた室内にも梅雨時の空気が伝わってくる。
木々の葉がしっとりと濡れる朝の保養地を歩くと、これまた梅雨も悪くはないと感じたりする。
さて、この時期の天気予報は日常生活でも気になるところで、庭の雑草もグングン成長する。
そろそろ草刈しとかないと大変なことになりそうだなぁ。
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今年はやはり暖冬なのだろうか。暫く前から気になっていたのは、近くの公園に咲く梅の花。音の風景のトップ画面も今日からこの梅の花にした。
毎年この梅は周辺でも早く開花するので、春の訪れをいち早く感じることが出来るのだ。しかし、今年は1月の下旬から開花して、すでにピークを過ぎたという感じ。
例年なら、丁度この時期に梅の花が咲き出すのだが、今年は2週間も早くなった。撮影していると周辺を管理するおじさんから、あまりに早い梅の開花に驚いたと声を掛けられた。
今日はさすがに昨日ほどではないが、曇がちでも風がなく歩いていても寒さも感じない。見渡すと、公園内でお弁当を広げる姿も見受けられた。
各地からも、早い春の話題を聞くようになっているが、あまりに早い春の便りに「イベントなどが間に合わず困った」なんて影響がありそうだね。
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いやぁ、今日は気温が上がるとは言っていましたが、まさか室内が26℃にもなるとは思わなかったねぇ。
なんと横浜の最高気温は24.8℃、外でも半袖でよさそうな感じの天気だった。今日は窓を開けて走る車を多く目にしたが、これは4月下旬を思わせる空気の一日だぜ。
朝のうちは少し風もあったが、午前中から風も弱まり良い天気になって、窓を開けて室内の空気を入れ替える。毎年この時期は花粉なんで窓なんか開けないが、こう気温が上がっちゃうと開けたくもなるよね。
しかし、我が家では昨日の強風で屋根の一部が飛ばされてしまった。仕方ないので午後から屋根の修理をすることになる。もともと、老朽化していたのは承知していたが、雨漏りするわけでもないのでホッタラカシ。そこに予想以上の強風を受けてしまい、ひとたまりもなかった訳だ。
ホームセンターに買いだしに行くと、何か補修に使うような物を手にレジに並ぶ人を見かけたが、やはり昨夜の強風の影響なのかなぁ。
まぁ、季節は2月だし、雪が降ってたっておかしくない時期に、こんな初夏を思わせる陽気になっちゃったんじゃぁ、季節が逆戻りすると体調を崩しそうで心配だよ。
と、そんなことより今日は花粉が飛んでる・・・。外にいると目が痒くて困っちゃった。
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