只見線に駅弁登場!
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確かにもったいない気がしますね。
問題は単なる保存だけではなく、何か生かせる工夫を模索しながら活動していかなくてはならない。
だから地元ならではのアイディアを期待したいですね。
朝日新聞 2009.10.13
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海幸山幸号という観光特急が10月10日(土)から運転される。
なんでも宮崎産のスギを使った車内は豪華仕様、車内放送などは向谷さんが担当したとか。
JR九州って、他のJRにはない発想で鉄道の旅を提案してくれます。
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京急電鉄の駅ホームにある売店が、11月から順次セブンイレブンの店舗になるという。
これって少々驚きましたが、困るのはレジにイチイチ並んで会計すること。
急いでいる時の手を出したら即座に会計という、駅の売店にある良さを無くして欲しくないが。
市ヶ谷経済新聞 2009.9.30
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トンネル付近で撮影だって何を撮ろうとしてたんだろう。
だいたい、列車の通過時間を把握していなかったのかな。それに線路にむやみに立ち入るのは反則なんだから、安全には最大限に注意しないと。
優良なマニアの人たちのためにも、厳しくならないことを祈ります。
山口新聞 2009.9.23
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ようやくといった感じだが、D51498が10月に復帰する見通しになったようだ。
どうしたものかと思っていたが、まぁ良かったねと喜びましょう。
しかし、1億円とは出費も大きかったようですな。
朝日新聞 2009.8.26
そういえば、JR東日本はC57180に続くSLとしてC6120の復活を目指しているという。予算は確か3億円だったと記憶しているが、肝心の記事がなくなってしまった。
まぁ、復活させて走らせるというのは歓迎したいのだが、走るところが市街地じゃぁ面白くも何ともないのよねぇ。
さて、どうなりますかな。
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山口線に復活したC571も、8月1日で30周年を迎えた。
当日は旧型客車を牽引し復活当時の編成で運転、復路ではC56とのプッシュプル運転だった。
長門峡や徳佐辺りには大挙したカメラマンが終結しており、久しぶりに見るこの光景は根強い人気の証明となった。
こうなってくると、どこからともなく聞こえてくるのは直前に入り込む者とのやり取りだ。大声で叫んだり罵声が遠くから聞こえてくるのは、いつもの事だ。
音の風景としてのSL録音は、汽笛の響きが最も重要なのでカメラマンの存在は決して邪魔ではない。
しかしながら、録音として楽しむためには一連の経過がどうなるのか、そこを予想した上でないと結果が面白くできない。
そこで、現場では普段と特別な日の違いを感じとり、場所を決めないといけなくなる。
ここはキャリアが物を言うことになるが、どこでもいいというわけにはいかないのだ。
そこで津和野行きは遠ざかる際の汽笛を印象的になるように、また新山口行きはプッシュプル運転なので、双方の合図を入れるような場所を現場の様子から考えたわけだ。
ただ、残念なのは、あれだけ集まっているのに僕の目線に録音している人の姿を発見出来なかったことか。
カメラにビデオは当たり前でも、やはり録音ということになると、今も昔もたいして変わらないといった印象だった。
だから、話し声や目の前を歩くのは当たり前といった感じだが、それでも気が付けば良いほうで、遠慮気味に背後を通り抜けてゆく人の姿も中にはあった。
まぁ、復活30年ということで一番心配だったのは上空から追いかけてくるヘリコプターだね。
案の定、上空を旋回して、録音の邪魔になるような音をばら撒いていたが、睨み続けていると気が付いたのか、通過の直前に遠ざかっていった。
単に録音するということだけでなく、そこで何かが起こるかもしれないといったこれまでの経験が、結局のところ音の風景になっているという事なんでしょう。
録音機を買ったら生録で屋外、なんて人が増えている訳ではどうやらなさそうだ。
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駅舎の形が囃子太鼓ソックリに生まれ変わったという話題。
だいたいどの辺にある駅なのか見当が付かないけど、こりぁ面白いというか行ってみたくなったぞ。
って、見るだけだけど、なかなか凝っているように見えます。
秋田魁新報 2009.7.6
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なんでも、九州四国地域を走っているJRのムーンライトが廃止状態になっているとのことだった。
自分も夜行の普通列車には思い出はあったりするが、記事のルートは乗車したことがない。
会社の後輩だったY君も、暮れの帰省によく使っていた。
暮れの最終日は昼終わり。速攻で東海道線に乗り込み、京都発のムーンライト九州に乗って若松まで。
そんなことを教えてやったのはこの俺だが、指定席に座ると楽だと喜んでいたのが懐かしい。
Y君は九州へ帰ってしまったが、今何してるんだろうね。そんなことを考えていたら折尾駅の「かしわめし」を食べたくなった。
そういえば、折尾駅の駅弁の立ち売りって、まだやってるのかねぇ。
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富士山静岡空港開港記念ヘッドマークを付けたSLが、14日まで大井川鐵道を走っている。
なんでも静岡空港を利用しSLに乗りに来たお客は、開港から10日までで約230人という。
読売新聞 2009.6.11
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この季節の話題はというと、やはりねぇ。
・・・ポスト借りてるピヨ・・・
シジュウカラが6羽のヒナをポストの中で育てているという話題。ポストというのも時々聞きますけどね。静かに見守ってくださいね。
福島民友新聞 2009.5.28
・・・カルガモ親子のお引っ越し・・・
9羽が隊列を作って親鳥の後ろを歩いているところは、ヤッパリ可愛いね。どうやら移動に成功したらしい。
埼玉新聞 2009.5.29
・・・セグロセキレイの子育て・・・
なんと植木鉢の中で育てているという。こういうのはチト珍しいかも。よく逃げないよねぇ。
神戸新聞 2009.5.30
・・・キセキレイのヒナかえる・・・
竹ぼうきの上でかえったというのは聞いたことがないなぁ。しかし、どういうほうきなのかよく分からないんだけどぉ。
福島民友新聞 2009.5.30
・・・白鳥の親子・・・
ちょうど良い柵に入って強風を避けています。でもこんなんで記事になっちゃうなんて。
茨城新聞 2009.5.30
・・・石川のトキ・・・
石川県内でトキの剥製をDNA鑑定するという話題。来年分散飼育が予定されている石川県内では、関心をより高めたいという狙いもあるという。
北國新聞 2009.5.31
・・・ハト・ツバメ・メジロ・・・
なかなか南国らしいね。バナナの上に巣を置くキジバト。かと思えば天井の扇風機に巣を作ってしまったメジロ。5色の色分けされたツバメの巣なんてはじめて。
琉球新報 2009.6.1
・・・33年間SLを磨き続けて・・・
この方の功績は非常に大きい。毎年一回は里帰りさせることで、ようやく本人を承諾させた話は有名だ。
熊本日日新聞 2009.5.30
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JR旭川支社のホームページに、今年のSL常紋号の運転をPRするページがある。
けっこう力が入っているページは分かりやすく、行きたくなってくるなぁ。今年は連続休暇を取れる機会があるのだが、やはり経済的に無理だと諦めるしかないね。
まぁ、地元新聞にも出てきそうなので、ウォッチを忘れないようにしないといけない。時期も良いので、沢山集まるんだろうなぁ。この時期の峠辺りのクマは大丈夫なのかな。今年はC11207で運行されるようだ。
SLの録音で大切にしたいのは静けさだ。全国各地を走るレギュラー路線をはじめ、各地のイベントに合わせて運行されたりするSLなど、チェックしていると案外チャンスはあると思う。
しかし、SLの遠くから近づき遠ざかってゆくようなイメージ通りの場所はあるようでないのが現実だ。音の風景のSL録音だって、遠くに車の音なんかは入ったりしてしまうもの。
ただし、それが気にならない程度だから録音するわけで、ほかにもノイズと判断されるような音はSL録音には大敵なのである。昔通った大井川鐡道も、この例に当てはめると本当に場所が限られてしまい、ポイントが減ってしまった。
このSL常紋号が走る遠軽-北見間でも、国道を離れる区間は生田原-金華間だけだ。実際に今を確認していないから何ともいえないが、必ず出てくる追っかけの車に対処出来る場所でないと、どこでやっても不満だけが残る。
カメラとは違い音は弱く出来ても入ってしまうから、ベテランになればなるほど場所は大切になるはずだ。山線には補機を付けて機関車を労わることが多いので、どこを走っても昭和を彷彿とさせる雰囲気を今録ることは難しくなったが、興味ある路線のひとつではあるね。
こうして、季節の特別列車で走っているうちに一回は訪れたい場所なのである。
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100年に一度の大不況、時間はタップリあるものの有効に過ごせないというのも、これまた100年に一度の5月連休なのか。
暇だとは言っても、この際だから考えていたアイディアを形にでもしてみようと、連休を過ごしているところだ。
さて、4月29日だがJR磐越西線を走るSLが復活10周年ということで出掛けてみた。たった一日というのは勿体ないのだが、行かないと後悔しそうだ。
この日は風が強くて、煙も大きく流れてしまっていた。この日だけ付けられる記念ヘッドマーク目当てのカメラマンが多数終結していたが、見ている限り混乱は見られなかった。風があると汽笛にも影響するが、まぁ、ひとつ成功すれば良しなのである。
今日は別な話題でひとつ録音日記も更新した。3月14日放送のNHK-FMの40周年記念番組から で神戸音風景の場面を聞くことが出来るよ。
音の風景 2009.5.1
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JTB時刻表の創刊1000号というのは前回の話。こうして1000号を手元に置くと、何となく999号も欲しくなったりする。やはり999号の表紙に銀河鉄道999というのは、後になって気になるね。
試しにネットで検索してみると、軒並み売り切れ。あっても、最新号と同様に高値での販売が出てくるだけだった。ビックリしたことに、中には17000円なんて値がついているじゃないの。
こりゃぁ! いくらなんでもボッタクリでしょう、という感じ。だいたい最新号の発売前日まで本屋に有ったんだから、市場からまったく無くなるというのも考えにくい。そこで、時々頼んで買っている書店に問い合わせてみた。版元に在庫があれば買うし、無ければそれまでのことだ。
早速回答があり、出版元に在庫があるということで発注、3日後には手元に届いてしまった。なんでも簡単にネットで検索できたり頼んだり出来る世の中だけど、まずは在庫の有無を確かめてからでも遅くはない。
自宅からも遠くないところにあるこの書店は作業も迅速で、イザというときに頼りになります。
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まぁ、店頭から消えるのが早かったねぇ。前号のNo.999なんか山積みだったけど。今思えば、コイツも買っときゃぁよかったか。
我が家にも、この時刻表のバックナンバーは国鉄時代など、何冊か保存している。80年代には月200万部も出ていたという時刻表だが、昨今はせいぜい15万部程度となってしまったらしい。
この時刻表は今でも年に3冊程度だが買っている。昔は毎月買っていた時期もあったが、車に乗るようになってしまうと激減してしまった。時刻表のあゆみをパラパラ捲っていると、見たことがあるような表紙が出てくるね。
時刻表で振り返っても、色々と思い出すことも多いが、昔はこのJTBの時刻表とポケット時刻表くらいしかなかったよなぁ。音の風景的には、時刻表とTC-D5Mを持ち歩きながら旅していた頃が思い出されるね。まぁ、オイラは鉄道マニアではないけれど、ひとつの記念になったのかな。
1000号の表紙は、JR九州の車両デザインを手掛ける水戸岡鋭治さんが担当されている。
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・・・「撮り鉄」節度を・・・
3月14日の朝日の朝刊には「東京駅 さらばブルトレ」という見出しが表紙を飾っていた。半世紀にも渡り走り続けていたこの列車には、単なるファンのみならずこの列車が築いた人々との出会いと別れさえも過去のものとしてしまうのは大変残念なことだと思う。
さて、今日の社会面には鉄道を取り巻く環境から悩みが記事になっている。記事では加熱する鉄道の撮影に対し、安全対策に躍起になっているというものだが、死亡事故や運行に支障の出たケースを紹介している。
生録でも、この鉄道録音というのはあるのだが、マナーという点では色々と思い起こすことも多い。JR西日本のSL運行なども福知山線の事故以来、何かと周辺に敏感となった。
さすがに運行に支障が出たり死亡事故となれば、何もせぬわけにはいかなくなる。生録の鉄道は撮影ほど近寄る必要はないにしても、場所が人様の地所であったりするのだから関係ないとはいえない話でもある。
皆が共有するには、早い者勝ちとはせずに場所を譲り合って欲しいし、絶対に問題を起こさないという緊張感を忘れてはならないと思いますね。
朝日新聞(朝刊) 2009.3.14
・・・登山愛好家 冬季閉鎖中、備品など狙う・・・
こういう行為を想像したことがなかったね。本格的な山岳地にある山小屋を狙って盗みを繰り返していたという記事にはビックリした。趣味が登山というが、こういう使い方を趣味とは言いませんぞ。
やもすれば、自らの命に係わることだからねぇ。本格的な捜査は雪解けの季節になってからということだから、いい加減な場所でないことは理解できよう。
北國新聞 2009.3.13
・・・医療現場での会話能力向上・・・
医療の現場に携わる人々が、地元の人たちと会話でのコミニュケーションのとり方についてビデオ教材を製作しているという話題が。
確かに、我々が地方のローカル線や街中での会話を聞いていると、何だか微笑ましく思う反面、何を言っているのかがよく分からないことが多い。
そこで、症状に関する言葉の表現などのやり取りから、適切な理解が得られるかどうかは大変重要となる。記事にも「アタリ」とか「アダリ」が例になっているが、女房からも地元の表現として教えてもらった。脳溢血などの意味だが、地元では当たり前でも俺らにはサッパリだ。
地方における医療の現場には、確かに整備されれば即役に立ちそうですよね。
東奥日報 2009.3.13
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夕方のニュースで、約半世紀にもわたって走り続けた寝台特急「富士・はやぶさ」が引退すると、上空からの映像と合わせその最後の姿を追っていた。
この寝台特急というか夜行列車には思いでも多い。この富士には30年ほど前に乗ったことがある。当時は東京-西鹿児島までを運転しており、切符も中々取れなかったと記憶している。この富士になぜ乗ったのか、それは日本最長距離を走る列車だったから。
まぁ、今思えば時間の使い方が全然違っていたんだねぇ。もちろん一度は乗ってみたいという憧れでもあったわけだ。後にはやぶさにも乗っているが、こちらとて理由は同じである。でも、自分にとっても手段が増えると、夜行列車などの利用からは遠ざかった。
当時、楽しみにしていたのは車内放送の録音だ。始発駅を発車して暫くするとメロディーの後に停車駅を順にアナウンスする。コイツを決まって待ち受けては録音したもんだ。今となっては懐かしい思い出だね。まだまだ、情緒を音で記録できた時代だったのだろう。
最近の話では「あさかぜ」で親子で思い出作りが出来たこと。近くの線路沿いに、まだ小学生だった息子を連れて早起きしては出かけていた。早起きすると銀河やサンライズ出雲・瀬戸なども見ることが出来る。
そこで、手を振ると汽笛で応えてくれたのが「あさかぜ」だった。汽笛で応えてくれたときは万歳で喜んだよ。そんなことを何度もやった事が親子の記憶となった。みんな無くなってしまったが、これも時代の流れなのだろう。長い間、ご苦労様でした。
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神戸音風景の中でのサプライズはこの一枚だった。この作品は購入時に自分が生録をやっていることを話したところ、それならと送ってくれたものだ。
全10トラックに渡る作品は、C571を中心とする内容の作品だ。時代は1980年頃から2005年までと、過去から振り返ると言った感じになっている。
解説を見て驚くのは、本当に当時を思い出させる機器の名が連なっていた。TC-5550-2・UHER 4200なんてなぁ、俺らには買えるはずもなく、当時の僕の録音機なんてKD-2だよ。マイクはC38Bもあるが、SHUREのダイナミックマイクを多く使っている。懐かしかったのは、ECM-270でSLを録音していたことで、音を聞いても懐かしいかったね。
他にはC581も山口線での録音から少しだが聞くこともできたりする。録音としてはSL録音の正統派を聞かせるもので、文句のつけようがありません。
後半は、SL北びわこ号を取り上げているが、ここではTCD-D10PROを使ってC571&C56160の重連なども登場する。僕自身はSL北びわこ号を記録したことはないが、風の強い冬の時期の録音もあり、自分も同様に録音しているので風の音もあったりする場面でも不自然さは感じない。それが生録なのである。
スペアナのバーは、鷹取工場内での義経号の汽笛のピークであるが、ECM-270を使った録音にしては非常に上手く録られており、脱帽です。
解説も丁寧になっていて、機関車の解説や録音の様子などが綴られている。経験者としても周辺のことは理解できるので、さすがポイントを逃さず行動していらっしゃると思いました。
昔のC571の音を聞くと、俺が最後に聞いた2005年よりも汽笛が元気に聞こえる。その後、大修理を行っているから、これを聞くと今の音を聞いてみたいと思うがチャンスはあるだろうか。
と、やはりここにも神戸音風景の音を感じとれるのであった。
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暫く前のWEB新聞に、JR東日本でSLの復活について調査を開始したというニュースが出ていた。
JR東日本にはD51498/C57180が存在するが、これにもう一両を増やすというものだが、鉄道関連のフォーラム辺りを覗くと、この話の裏にはD51の不調があるのではという心配の声が上がっていた。
確かに気になるところだが、この選定の中に苗穂のC623も候補になっているという。これには少々心ときめくのだが、どうなるのかなぁ。だいたい、JR北海道が簡単には手放しそうにないからね。
音の風景にとっても興味津々ということで、是非とも動態保存を増やして機会を与えて欲しいものです。そう言えば、昨日も書いたC57180「春さきどり号」は噂になっていた門鉄デフのようですぞ。
今、物凄い強風が自宅周辺で吹き荒れていますが、明日は少々煙の具合が心配になるねぇ。
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明日から15日(日)にかけて、C57180が千葉県内をイベント列車として走ると読売新聞に出ていた。
本当ならD51498での運行だろうが、重症だからピンチヒッターがC57になっちまったのかぁ。
まぁ、こういうのも珍しいので、またまた沿線に人が連なることになるかもね。でも、14日(土)は大荒れの予報だというのが気になるけど。
さて、このC57180だが、今年で復活10周年を迎える。これを記念して沿線では10月にイベントなどが予定されているようだ。
今年、九州ではSL人吉号が再び復活、西日本のSLやまぐち号は30周年、そして東日本のSLばんえつ物語号は10周年と、各地でSL運行でひとつの節目を迎える。
まぁ、景気がどうしようもない中で、せめてSLには元気で走っていてほしいものだと思う。今年は何回くらい出掛けられるかなぁ・・・・。
当日の様子をWEBから 2009.2.15
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昨年D51498で運行予定であった「SL湯けむり号」だが、釜を空焚きしてしまう事故で急遽、真岡鐵道のC11325を呼び寄せての運行だった。
JR側から真岡鐵道に対し、本日感謝状が贈られたという。現在、D51形式で営業運転はこの498しかないんだし、大切に保守して欲しいものですね。
地方でSL運行ということになれば、どこだって周辺の期待は大きいものがあるし、そこに集まってくる人たちも増える。そこに当日故障でドタキャンじゃぁ、地域の期待を大きく裏切るという、JRの面目丸つぶれとなるところだった。
これが、天候不順なら諦めもつくが、トラブルというのは言い訳にはならないからねぇ。そういう意味で、感謝状は当然なのかもしれません。
下野新聞 2009.1.27
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こちらは松阪市から、C5851通称「くろすけ」が22年ぶりに化粧直しされるという話題。
市の補正予算から262万円の資金を投じ、くろすけの名に恥じないように真っ黒く塗装されるようだ。
伊勢新聞 2009.1.15
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2009年11月の肥薩線全線開通百周年へ向けて、JR吉松駅前に保存されているC5552の復元作業が進んでいる。
どうやら汽笛だけの復活になる模様だが、コンプレッサーでのテストを行った。
定期的なものにしたいとしているだけに、期待したいですね。
南日本新聞 2009.1.15
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暫く前にも富士山鉄道構想なんてのを目にしたが、更に踏み込んだ発言が記事になっている。当初は新軌道を通す話だったが、いつの間にかスバルラインを活用する話に置き換わった。確かに一見すると合理的な発想にも見えるこの構想だが、記事を読む限り話の中心が一地元観光連盟からの発言に過ぎず、地元市長ですら疑問視している。だいたい、最初に鉄道構想ありきの発言がそもそも非常に怪しいのだ。本来なら、なぜ富士スバルラインを開通させたのか、またその背景は何だったのか、そして現在に至る過程に何が大きく様変わりしたのかなど、全く過去の総括が話されてこない。それが証拠に、将来は首都圏から直接鉄道で乗り入れなんて、結局地元の公共工事を誘導するだけの話じゃないのとバレバレ。鉄道に頼れば入山規制も可能なんて話なら、現状で麓からシャトルバスでも時間規制でもしてしまえばよいことだ。このような話は過去にも構想が持ち上がっているが、現在までに出来ることを最大限に発揮して、結果として出てきた話ではない。日本人の誇りを守るための大きな転換になると訴えるには程遠い内容だし、通年観光が本当に必要なのかねぇ。観光収入を減少させずに、富士山の世界遺産登録問題など環境課題にかこつけて、再び建設工事で地元に大金を流し込もうとするような話に見えてしまうのは俺だけだろうか。もっと富士山を大切に考え、地元だけの問題とはして欲しくないね。
産経新聞 2008.1.3
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どうやら、ポニーとして親しまれたC56144号機のようだ。記事では来秋までには駅前に展示の方向のようだ。
山梨日日新聞 2008.12.10
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今日12月14日は、11月末をもって営業運転を終了した0形新幹線の見納めとなる日でもある。この12月14日で思い出すのは、このC57135だ。1975年の今日、このC57135が旅客列車最後の運転を室蘭-岩見沢間で行った。今日は、ここ鉄道博物館に静態保存されているこの機関車を見にやってきた。一日2回、転車台を回転させる実演があるらしいが、記念日ということなのか汽笛を4回も鳴らしてくれたりと中々粋なサービスだった。多少遠慮気味に鳴らしていても、泣き出す子が出るので場内から笑いも上がっていた。初めて移転した鉄道博物館に行ってみたが、凄く広くて驚いた。丁度、昼時だったので、駅弁を買って特急の車両に座って旅気分を味わってまいりました。今度行ったら日本食堂でランチがいいなぁ。残念ながらSLシュミレーターは体験できなかったが、次回のお楽しみといったところかな。今日はチョッと寒かったのだが、思ったほど混雑しておらず、お土産にSLカレンダーを買って帰ってきました。
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平成22年度から導入されるらしい。斜陽の寝台列車の中でも、北斗星やカシオペアを牽引するというのは朗報なのだろう。
産経ニュース 2008.12.2
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でも、富士山に通年観光が求められているのでしょうかねぇ。例えば富士スバルラインの道筋が鉄道に置き換えられるのなら意味があると思うのだが。
山梨日日新聞 2008.11.18
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京浜急行が羽田空港駅開業10周年を迎える明日から、駅メロを順次導入するという。当方の最寄り駅は「夏色」となっているようだ。
神奈川新聞 2008.11.17
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今回はSLからアルバムをアップした。DATになったときには各地をせっせと歩いたものだが、最近は自分の好きな場所に出かけることが多くなった。鉄道からのテーマだが、撮影ではなくマイナーな録音だ。オーディオから見てもマイナーには変わりないが、録音機がブームなので最近は録音というのもチラホラ見るようにはなった。しかし用意は本格的でも、もっぱら撮影のおまけ程度の扱いにも見えたりする。
まぁ、そんなことよりも、好きな場所で録音した音源はやはり天下一品の出来だった。もう少し内容を充実できれば良かったが、これでも十分満足である。ただ、24bit録音なのでDVD規格での内容となる。やはり、このような音源はCD-Rの16bitでは物足らない。これは録音をやっているものでないと意味が理解できないかもしれない。
音の風景 2008.11.16
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11月3日に内子駅から大洲市五郎までの旧内子線を歩く廃線ウォーク開催時にC12の運転台を見学できるという。
愛媛新聞 2008.10.29
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銚子鉄道で有名になった「ぬれ煎餅」だが、いすみ鉄道は「濡れ揚げせんべい」で経営再建を目指します。全国の鉄道ファンの皆さん、買ってやってください。
千葉日報 2008.10.8
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JR東海によれば、リニア中央新幹線開業最大の難関であった南アルプスを貫くトンネルに、一定の目途がたったという。トンネルの総延長は15Km程度と試算されている。
中日新聞 2008.10.4
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10月1日から始まった宮城ディスティネーションキャンペーンだが、当地では27年振りにSLが走った。
河北新報 2008.10.2
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阪神電車教育用ビデオがDVDになって17年ぶりに復刻だ。俺は買わないけど、マニア必携なのだろう。
産経ニュース 2008.09.28
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見ると確かに紙で出来ているとは思えませんぞ。やはり、巷で探せなければ自作に走るとはマニアの性ですな。
中日新聞 2008.09.15
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以前にはJR五能線にSLを復活させる活動というのがあったのだが、現在はどうなっちゃったんでしょうか。こちらは天竜浜名湖鉄道(二俣線)にSLを走らせようという話題だ。
静岡新聞 2008.09.09 えんしゅうPOPPO
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今日は朝から雨模様と、近くで試したいことがあったがまた来週となった。朝刊のテレビ欄にSL映像館なんて再放送番組が目にとまった。まぁ、見たこともない映像も多く楽しませていただいた。当時に現在のような録音機があったらたいそう面白かっただろうと思ってみても、それは無理な話ですな。さて、本日の新聞からSLの話題ひとつ。
山口新聞 2008.08.24
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11月に山陰線安来-松江間が開業百周年を迎えるということで、企画されたイベント名とはだんだんシリーズ。ナンつったって懐かしい急行山陰(京都-出雲市)号運転というのはググッとくるね。
日本海新聞 2008.08.23
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マグカップが明日から発売されるという。デザインも良さそうだし価格も手頃。よし!今から駆けつければ間に合うぞ。でも待てよぉ?ほかに目的もないしガソリン価格が非常に微妙な時期でもあるしなぁ・・・・・・・只今の時刻は19時38分。
新潟新報 2008.3.28
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真岡鐵道も雪模様だったようです。このC12の汽笛も哀愁のある音を聞かせてくれる。本当はC11ではなくてC12を沿線にレンタルして欲しいのだが。
下野新聞 2008.2/4
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仕事の帰りに100円ショップのダイソーで目にしたのはSLのCD。期待するようなこともないが「やすらぎのネイチャーサウンドシリーズ」として置かれていた10タイトルの中でも一番売れているようだったので、つい1枚・・・・。全国各地の蒸気機関車が走る路線にて収録とあるが、全編大井川鐵道だった。前半は通過、後半は車内の様子を聞かせるもの。確かにデジタル録音のようだが、左右からの通過シーンは同じ場所をLRを入替えて流しており、C11とC10がやってくる。録音は手持ちだということはノイズで分かるが、背景には養鶏場という雰囲気があったりするが、そんなところがあったかなぁ?。近づいてくる音はオーバー気味だし左右方向のみに展開するからスピーカーから離れず面白くない。試しに自分の録音と比較するとまるで違うのは当たり前か。まぁ、自分で録音する事を考えれば安いものだが。
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かつて上州を駆け抜けた蒸気機関車の勇姿を見ることができるコーナーが、県立歴史博物館の常設展示に加わった。
上毛新聞 2008/1/7
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今日の朝刊にこんな記事が。10月オープンの鉄道博物館の展示物からの紹介だが、これは俺もやってみたいな。JR釜石線を走るという設定でシュミーレーションというから難しいだろうね。これって、向谷さんが作ったとか? 10月12日放送のタモリ倶楽部で明らかになりそう。
鉄道博物館 D51シュミレーター 向谷実の鉄道と音楽がいっぱい
画像をクリックすると拡大するよ
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SLの話題をもう一件、パレオエクスプレス(秩父鉄道)のC58363が近々通算1600回の運転を達成するらしい。
http://www.chichibu-railway.co.jp/topi/info/mt/2007/08/070831.html
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現在発売中のRail Magazine 2007-9号にR-09を使って、鉄道録音をする記事が紹介されている。
鉄道の録音は音の風景でもおなじみだが、鉄道雑誌に録音が取り上げられるのは異例の出来事といっていい。寝台急行「銀河」に乗車しての録音記を紹介しているが、添乗録音ならやはりメロディーと停車駅の案内、車内の空気とすれ違う列車、踏み切りの音などマイクの向け方を工夫するとステレオ感もきちんと記録できる。
今回の録音は、以下のURLから聞く事が出来るが、良さそうなのが「朝の車内放送再開」だろうか。こういうときは手持ちでの録音が最適で、LOWが伸びているマイクロホンは不向き。ひとつの例として、R-09という録音機とはどういうものかを体験できるサンプルだろう。それにしても、鉄道に録音としうカテゴリーが再び蘇ってきた? と、いう証拠かもしれないね。
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5月連休は青森へ帰省することに。墓参りが目的なのだが、夏休みや正月休みと違って学校がカレンダー通りなので、短期日程となった。
往路での渋滞はなかったが、ETCの普及もあるのか走り方に変化が起こっている感じ。これまでなら出来るだけ渋滞を避けて早く目的地に行くという感じだったのだが、渋滞を避けるというよりは高速を走っていればそれでいいと、焦りを感じない空気が漂っていることだった。だから、各PAやSAには22:00を過ぎると仮眠なのか駐車する車ばかりとなって、出入りが非常に少なくなる感じ。これまでなら日が替わると駐車出来なくなる現象はしばしばあったが、今後はこういった夜間割引を考慮した走り方になるのかもしれない。
4月29日は三内丸山遺跡に立ち寄るのだが、調子よく飛ばしてきたのでその前にひとつだけ寄り道できそうだ。画像は岩手山だが、まずこの岩手山を車窓から楽しむべくJR花輪線で旅することに。と、言っても旅人は息子と末娘の二人が好摩から大館を旅する。末娘には前回、大糸線で車窓に現れなかったとガッカリさせてしまったが、今回はその期待に答えられそうだ。こちらは、安比高原・田山・土深井駅の順に先回り、前回の借りは返せただろうか。車窓の岩手山は素晴らしいが、雪が解けたという感じの風景はチト寂しいか。息子はお疲れのためか半分は寝ていたというから、話し相手のない娘には2時間半は退屈だったのかも。また、残念なのは3月18日のダイヤ改正で車両が一新してしまったこと。どうせ乗るなら改正前の気動車で旅したかったというものか。
珍しく、ここまでの道中は雨も無く順調、青森県に入ると途中に岩木山も登場する。どの山も雪を湛えて美しい姿を見せてくれていた。ところで、この三内丸山遺跡を訪れるきっかけとは、小学校の授業で縄文時代を学習した事を娘が話してくれたことにある。だったら実際を見てみようということで訪れたわけだが、この三内丸山へは10年位前にも訪れている。当時、娘はベビーカーに乗っていた時代なので初めてだといってもいいだろう。前回はエントランスなんかなかったが、施設も整った歴史施設に変貌していた。前回は観光客の後にチャッカリ付いて説明を聞いたものだが、今回はボランティアガイドが場内を説明してくれた。画像は大型竪穴住居と大型掘立柱建物を眺めている。発掘はかなり進んでいるようで、埋め戻されていたりと前回訪れたときとは景観が異なる感じ。展示室も豪華になっており、発掘品の調査風景を見せるようなことはない。子供と大人の埋葬は別であったり、人骨などがまったく発見されないなど謎は多い。古代の人々の生活風景をロマンたっぷりに話してくれるガイドの話術にすっかり気分は縄文人になったかのようだった。この後は三沢の古牧温泉で親戚と合流して一泊、明日は皆で墓参りとなるのであった。
4月30日の朝は、JR北上線沿いのゆだ錦秋湖駅から。今度は息子からリクエストがある場所へ行くのだが、それにしても時間が合わないので前夜は車中泊、JR花巻空港駅辺りの田んぼで時間を潰していた。それにしても、あまりに退屈なので夜明けを待って移動を開始、秋田県側から栗駒を越えられればよかったが、閉鎖されていたのでUターンとなった。大湯辺りまでは通行可能だったが、ここは「稲庭うどん」が有名、途中の小安峡へは200段の階段で60m下ってゆくと断崖絶壁を見上げる遊歩道となり、紅葉は見事。閉鎖では仕方ないが、このまま戻るのも面白くないので一軒寄ってみる。ここは会社の○橋さんの故郷で、稲庭うどんを作っており買えればいいが、時間が午前6時過ぎでは無理というものだよね。
最後の目的地とは中尊寺だった。息子が金色堂を一度見てみたいということで訪れることに。連休ということもあるが、午前9時頃には到着したい。それは、国道4号沿いなので必ず渋滞するからだ。案の定、一回りして帰ってくると大渋滞していた。ここは、盛岡方向から来るとよい。入り口から連なる杉並木を歩いて上ると中尊寺本堂、更に進むと金色堂へと通ずる。まずは資料館を眺めて金色堂を拝観、当方には久しぶりのことであるが、家族は初めてなので実物に見入っていた。杉並木ということでマスクをしている人も目立ったが、なんとなくオイラも・・・。そんなことを吹き飛ばすほど、帰りに引いたおみくじが爆笑だった。神様はチャンと見ているのだよ!って、末娘の引いたおみくじがズバリ本人の今を物語っている。これには家族で大爆笑、本人は「もう、こんなもの引かない」とガッカリした様子。まぁ、凶でないんだからと慰めるしかない。
と、まぁ、東北への小さな旅もこれにて終了といったところ。往復で観測した最低気温は-1℃、最高気温は26℃とかなりの差。桜は金成PA辺りから盛岡までが満開といったところで、青森の桜はこれからが見ごろという感じだった。行きの渋滞は無かったが、帰りは矢板と羽生で渋滞するも、午後7時前には自宅に戻ることが出来たのでホッとした。
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春休み中に必ずどこかに出掛けると子供に約束していたが、3月31日になってようやく約束を果たせそうである。今日は女房が不在で、どこに行くにしても気楽なものである。
出掛けたのはJR大糸線沿線である。何でも国鉄色のキハ52系が南小谷-糸魚川間を往復しているらしいとの情報で、電車小僧の息子を中心にした家族4人で現地に向かうことにした。天候が悪くなるとの情報だがどうなることやら・・・。
さて、今回の旅のプランはこうだ。子供たちは松本から糸魚川まで大糸線に乗車して、お父さんは糸魚川に先回りして待っているというもの。まぁ、乗り換えるにしても簡単だし大したことはなかろうと思っていたのだが、色々とあるものだ。下の娘はお父さんがどこかで手を振ってくれると車窓をキョロキョロしていたらしいのだが現れず、後でガッカリしたとこぼすが、もちろん途中の平岩駅で待っていたのだよ。行ったはいいが、スゲェー強風が吹き荒れており案の定、南小谷-糸魚川間は運休となっていた。これは思っても見なかった出来事と、到着時間に合わせるように代行バスが現れちぁ、慌てて南小谷に逆戻りだよ。遅れて到着した代行バスもここで客を降ろしたので、ここまではどうやら平常らしい。
しかし、到着しても現れない子供たちに心配していると、無事に出てきましたと大雨の中駆け寄るれば、お目当ての列車を撮影しようとホームにいたらしい。待っても現れないと雨の中立っていると、放送で運休を知らされたとか。これにはガッカリした感じだったが、どうするか聞くと代行バスに乗るという。なら当方は終点に再び車を走らせることに。本当に立っていられぬほどの強風が収まったかと思えば、ものすごい雷鳴とともに大雨が降り出すから、一時はまともに走ってられない状態だったぜ。
終着の糸魚川駅には15分遅れでバスが到着、早速、道中の話を聞いてみるとこれが色々と出会いがあるものだ。途中の信濃大町駅のホームで待っていると、山に登山する老夫婦から声をかけられたという。何でもブタ慢にそばまでご馳走になったらしく、山の装備などを見せてもらったらしい。この夫婦は白馬で降りたらしいが、たった4時間程度の工程ではあっても、以外に「旅は道連れ世は情け」と、思い出は作れるものである。って、何か貧乏にでも映ったのかなぁ?と、お金はチャンと渡したんだかぁ・・・・。
一方、女房の方はこの日、石川県に出掛けていた。27年振りに兄貴に会うためだが、最近、定年退職を迎えたのが再開のきっかけ。こちらも負けず劣らず色々と面白い話を聞かせてもらったが、27年の月日は非常に長かった・・・。小娘がハバァに変貌してしまうのだから募る話も一晩では語りつくせなかったに違いない。
結局、この日は証拠の写真すら残すことができず、そのまま帰ることになる。でも、これではつまらないと、JR筒石駅の5000枚限定という証明書を何とかゲットして家路を急いだ。しかし、ホームページのトップ画面を更新する絶好のチャンスを逃してしまった一日にショック。あ~あ、俺の思い出は何も作れなかったじゃんよ!
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