モータースポーツ

トヨタF1撤退

まぁ、何をどう言い訳しても撤退は決まっていたのでしょう。

それより、F1するために金を使った富士SWの行く末はどうなるんでしょうか。

ヤッパリ、身売りかなぁ・・・・・・・・。

産経新聞① 2009.11.4

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ブリヂストンF1撤退

とうとうタイヤメーカーまでF1から撤退することになってしまいましたね。

やはり、業績の悪化が撤退につながっているようです。

まぁ、車が売れなきゃタイヤも売れないことくらいは分かるが、とうとう来ちゃいましたね。

せめて、中島君だけでもF1に残って走ってもらわないと。

ZAKZAK 2009.11.2

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鈴鹿を作った

タカラトミーが、東京モーターショーの会場に鈴鹿サーキットを作ってしまった。

中々面白そうだが、シケインが見当たらないような???

まぁ、そんなことはどうでもいいか。

レスポンス 2009.10.25

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アジア ルマンシリーズ

10月30日から開幕のアジア ルマンシリーズに、東海大学のチームが参戦するようだ。

各カテゴリーの優勝者は、来年のルマンに出場権を得られるという。

さて、どのような結果になりましょうか、お楽しみといったところかな。

産経新聞 2009.10.19

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ハチロク

こちらのハチロクとは、SLではなく車のハチロクのこと。

今年のトーキョーモーターショーでお披露目されるという。

もちろんFRだ。

レスポンス 2009.10.6

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トヨタF1

久しぶりの鈴鹿F1開催の影で、着々と撤退へのシナリオが進行しているのかもしれない。

読売新聞 2009.9.29

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新聞紙でF1サウンドを!

こりぁ、見ていて笑っちゃうねぇ・・・ワッハッハハハハハ!

実演している本人も思わず噴出してるよ。

こりぁ、いけてるぜgoodsign03

Metacafe 2009.7.26

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F1流し撮り講座

F1流し撮り講座2009というのが目に留まった。

まぁ、観戦以外の目的となると撮影だろうから、チョッピリ自信のない人には参考になりそうだ。

でも、F1生録講座ってのはヤッパ出てこないよねぇ(笑)

Car Watch 2009.9.25

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十勝スピードウェイ

自己破産してしまった十勝スピードウェイだが、11月までの営業を再開した模様。

行ったことはないけど、ファンにとってはサーキットの存続は歓迎すべきものだろう。

北海道新聞 2009.9.14

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ヤッパリ2年だったか・・・。

とうとう富士のF1開催中止が正式に発表された。

まぁ、ヤッパリな・・・、という感じがしているのは俺だけかな。

まるで1973年のオイルショック時の、富士スピードウェイを思い起こさせるような状況になってしまった感がある。

でも、当時はクランチャンシリーズで後の時代を築くだけの情熱が富士スピードウェイにはあったんだけどなぁ。

このサーキットというのは、振り返っても全くビジョンが全く感じられないね。

様々なカテゴリーをいくら走らせてみたところで「富士ならこれ!」という看板をとうとう取れずじまい。

仮に、鈴鹿をヨーロッパのF1、もてぎをアメリカンのIRLとすると、今の富士に何が座るのだろうか。

実は、そこがこのサーキットにとって一番大切なのだが、F1をもぎ取ってきても、やはり日本のF1は富士ではなく鈴鹿なのだ。

それでも富士でF1を見たい、と思えるような特徴あるコースだったら、まだ開催の意義もあろうが、見ていてストレートすら生かしきれないコースレイアウトでは魅力にも乏しい。

結局、いつまで経っても自立できず、親会社の都合に翻弄されるだけの富士スピードウェイ。

本日の記者会見を読んでいると、情熱すら感じない社長の発言に、非常に寂しい思いがした。

オートスポーツweb 2009.7.7

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富士F1中止か!

Asahi09529_4 今日の朝刊の社会面に「富士でのF1開催、撤退検討」という見出しで眠気がぶっ飛んだ。どうやら、親会社の業績悪化から、内部の反発を招いているらしい。

ホンダはF1参戦から撤退したものの、グランプリ開催を継続する事とは対照的な反応だ。やはり、そこにお家事情とは言え本音が垣間見える。

そもそも「トヨタの現場管理」は、製造業では究極の金儲けシステムである。したがって、世界一効率の悪いモータースポーツF1に、継続的に大会運営やエントリーを続けられるような会社には到底思えない。だから鈴鹿もある中での大会継続を心配したのだが、その予想が現実味を帯びてきたことは、富士に通ったものとしては非常に寂しい・・・・・・。

世界一のお墨付きを得たサーキットを作っても、世界の冠イベントを持ち込めなければ投資の意味がないと思うがなぁ。でも、当時のトヨタにしてみれば小遣い程度の投資で済むと見たのだろう。

倒産寸前のGMを考えれば、それでもトヨタは世界に名立たる企業であることは間違いない。F1参戦と富士スピードウェイ買収の狙いは、若者への車に対する魅力のアピールと訴えていたトヨタ。次期社長はひとりその先頭を走っているようでもあるが、現実はどうなのか。そもそも、今の若い奴らは「スピード」というものに全く興味が無い。簡単に言えばスピードに親しむ機会に逢えない社会なのかも。

俺が幼かった頃、三輪車でバスの運転手になった気で遊んでいた。家の前を通り過ぎる路線バスや車の土煙がカッコ良かったんだ。小学校になると自転車はまだステイタスだったが、空き地で皆で順番待ちして回し乗り。全速で走って遊ぶことより、楽でスピードも出て遠くに行ける自転車を僕も欲しくなった。

中学も卒業の頃になれば、友達連中からも次はオートバイという言葉を聞いたし、自転車の次はオートバイとは自然な流れだった。当時も高校ではオートバイ通学禁止とか免許は取れないとかあったが、皆、そんな事はお構いなしだった。もちろん、興味の無い奴はいたが、俺にとっては便利なモーターサイクル最大の魅力とは、自由とスピードだったと思う。

息子もそういう意味では俺と似た過程に親しみつつ成長してきたか。黙ってバイク屋に見に行ったりしていたようだが、隠れて免許を取りに行くことはないんだよなぁ。買ってやれるかは別にしても、父親としては息子の成長は大いに大歓迎なのだが。今はアルバイトすら簡単ではないらしいから。

まぁ、時代が変わったと言えばそれまでだが、これじぁ、魅力に触れる前に何時でも出来るゲームに携帯、インターネットに行っちゃうか。時間に対する使い方やコミニュケーションの在り方が変わったんだな。

そもそも、自動車というのはその頂点に立つ便利な乗り物なのだが、肝心な自由と時間を楽しむという余裕がなくなってしまった。オーディオもまた同じだが、それだけでなく置いとくだけでも維持費はかかるし、出掛ければスピードどころか渋滞は必死。だから、日本でのスポーツカーは今後も流行らないでしょう。

都市部なら車は無くても交通の不便はないし、買い物もネットで頼めば玄関まで運んでくれる事を皆知っている。そんな世の中で車を売りたきゃぁ、その前に日本の人口減少を何とかせにゃぁイカンでしょうに。そのうち枯葉マークだらけになっちゃいますぞ。

さて、話は大きく戻るが、ヤッパリ富士のF1は2年で途絶えてしまうのだろうか。まぁ、こんな結末にならなきぁいいがなぁと思っていたのだが。だとしたら本当にもったいないね。GTくらいの開催なら、あそこまでの施設は必要ない。

こうなってくると、トヨタの今後の業績やサーキットの経営如何によっては、近い将来また閉鎖や身売りなんて事も心配になってくるのだ。

富士にとってそのシナリオは、あまりに悲劇ですよ。

朝日新聞 2009.5.29

・・・追記・・・

その後、この記事を否定する情報が発信されている。俺も朝刊を見て即トヨタ富士SWのホームページを見に行ったが、確認できなかったのは事実だ。

こういう事は過去にもあるが、肝心なのは富士スピードウェイの話ではなく、親会社トヨタ自動車の意向が問題だ。F1参戦撤退も噂されて否定したトヨタ。だったら鈴鹿さんに日本GPをお任せして開催を止めてしまおうか。こういうリークは、どっちに転んでもファンをガッカリさせるだけですね。

オートスポーツ 2009.5.29   静岡新聞 2009.5.30

更に、トヨタから全面否定との報道が掲載されている。公式発表前に朝日にスッパ抜かれてしまったために、静観しつつ冷静を装っているようにも受け取れるが。本音はどこかで全面撤退を考えているのかもしれないね。ファンをはじめ周辺への期待と信用を裏切る結果になったとしても、止めるんだったらサッサと発表してしまった方がスッキリする?

それはすなわち、再び富士スピードウェイから日本の信用を失墜させる事をも意味する、重大な局面に発展する恐れがあるのだ。すべてがガセネタであってほしい・・・。

AFPBB 2009.5.29  FMotor sports 2009.5.30  オートスポーツ 2009.5.30   

ロイター 2009.5.30

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今年は楽しみたい

そろそろ、2009年のモータースポーツも始動に近づいてきた。

先日もINDYシリーズのページが登場、チケットの販売に関しての情報も掲載されてた。例年、春先だった開催から今年は残暑厳しい9月初旬の開催に変更されたが、どうなるのかな。

このINDY JAPANはモータースポーツの中でも個人的に楽しみにしている一戦だ。音はイマイチだが、もてぎのオーバルは視界も良好なので自由席でも十分に楽しめる。昨年は雨に祟られたが、今年はどのようなコンディションでの戦いになるか。

モータースポーツシーンではF1をはじめ、各メーカーの参戦撤退で少々物足りない感じもするが、INDYシリーズもご多分に漏れずエントリーがどのようになっているのか気になるね。

今年は是非とも、武藤君に表彰台をと願いたいところだ。昨年のもてぎでは、つまらないミスが悔やまれたが、2009年は武藤君にとってビックチャンスかもしれないぞ。

更に、場合によってはシリーズチャンピオンを決める一戦になるかもしれない。これは春先からシリーズの行方に注目しないといけないね。

ツインリンクもてぎ

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カルロス・ロイテマン

Img_0281a09127 かつてのF1ドライバー、カルロス・ロイテマンが、母国アルゼンチンの次期大統領選挙に出馬するという。

ロイテマンは富士スピードウェイも走っており、当時はフェラーリ312T2を操っている。引退後の消息については全く知らなかったが、国会議員や州知事なんかやっていたんだねぇ。

大統領に就任したら、日本でも活躍がお茶の間に届くといいね。

TopNews 2009.1.26

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ライムグリーンまで・・・

なんとカワサキがモトGP参戦を休止する模様だ。承知の通りだが、世界的自動車販売の低迷などの影響が、2輪の世界にも現れてきたかという感じ。

そういえば、お隣中国ではF1グランプリの冠スポンサーが決まらないらしい。チケットも半額程度で叩き売られるなんて事態になりそう。

今回の危機が去ってみないと判らないが、ホンダは見事な勝ち抜けをして見せたのかもしれない。確かにホンダの撤退はショックだったが、非常にタイミングもよかったとも言える。思えば1970年の「公害安全問題への対応と解決」という大義名分により、あっさり撤退表明したニッサンとよく似ているようにも思えたからだ。

まぁ、そんなことはどうでもよろしいな。それより今年のIRLもてぎは大丈夫なのかい。

朝日新聞 2009.1.7

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増岡リタイア

初日にリタイアとはねぇ、エンジントラブルだそうです。

読売新聞 2008.1.4

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マッハ号

那須クラッシックカー博物館に寄贈された。

那須クラッシックカー博物館

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370Z

ホイールベースを100mm短縮してバツグンのハンドリングを実現しているようだ。速そうだね。

日産自動車

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F1にメダル制?

まぁ、確かにF1はチャンピオンはたったの一人だからね。金・銀・銅ということになれば選手も少しは報われるということにもなるが。それより、6勝してチャンピオンになれなかったマッサが本当に哀れだとなったのでしょうか。

産経新聞 2008.11.20

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車高48cm!

これで公道を走れるんだから面白い。でも、排ガスをモロに浴びそうだけど。

AFPBB 2008..11.19

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2008 マカオGP

日本人が再びマカオGPを制した。これは佐藤琢磨以来の快挙となる。あまり話題にならなくなったレースだが、国本京佑選手おめでとう。

FMotorsports 2008.11.16

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2009 鈴鹿F1

凄いね。来年の鈴鹿から自由席がなくなり全席指定席となる。チケット販売は2009年3月29日(日)からだ。

鈴鹿サーキット 2008.11.6

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2008 F1日本グランプリ

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昨年は「これがF1日本グランプリなのか」でご批判などを頂くことになったが、一年にして失敗から成功へと導く富士スピードウェイでのF1日本グランプリを観戦してまいりました。当方は抽選に当たったんで、ピットウォークの9日(木曜日)からとなった。もちろん、ハミルトンの走りや中嶋一貴の活躍も気になるが、その前に本当にシャトルバスは大丈夫なのかいな。心配した結果は予想に反してスムーズの一言だった。自宅のある横浜市内から場内へは指定駅の渋沢駅からでも3.5時間程度で到着する。鉄道の運賃は3日間で5000円程度と、ガソリン高騰のこの時期を考えればバツグンの割安感。おまけにスイカなのでイチイチ切符に並ぶこともなく快適。決勝の帰りも会場から4時間掛からなかったからねぇ。金曜日の往復は国道246号線、土・日は東名の足柄SAの特別出入り口を使っての往復であった。あちこちで運行状況をチェックする人もいたりと、データは確実に得ているだろう。シャトルバスの乗降場所では全く並ばずに乗車できるから拍子抜け。見ている限り、場内スタッフの対応も開催期間中を通して的確であったし、秩序も保たれていた。この点は鈴鹿が今度は比較される番かもしれない。富士スピードウェイにとって最大の課題である渋滞問題を見事克服したことは快挙と言って良いだろう。誰も関心はないだろうが、1966年にオープンした富士スピードウェイが、実に40年以上の歳月を経て念願のF1日本グランプリを成功させることになったことは、長年通った者としては昔の事が思い出され感無量であった。

しかし、道中のバスから眺める周辺の様子は必ずしも地元が手放しで歓迎しているようには見えなかった。F1開催を将来にわたり続けて行くには、富士スピードウェイとトヨタだけではやはり難しい。その点で静岡県や県民あげての理解と協力が不可欠なのだが、その辺がどうも当方には伝わってこないのだ。場内に入ればF1の熱気は伝わるものの、一歩外に出るとF1を歓迎するような物も見当たらず、唯一確認できたのは足柄温泉と東ゲートと国道246号が交差するところに「F1の町おやま」という横断幕と旗を数本見かけるだけだった。2020年には近くに第二東名が来る予定となっているが、この富士スピードウェイと周辺のグランドデザインをどう描くのか、今大会名誉総裁の石川嘉延知事の瞼にどのように映っているのだろうか。今も昔も大して変わらない道路状況で、ビックイベント開催はあまりにも脆弱と言わざるを得ず、だからと言ってそれだけの為に無意味な投資に世の金など動かない。それだけに、富士スピードウェイにとって次の目標は大会継続である。周辺を取り巻く環境整備や充実を計る説得のためにも、地元との協調と合わせて大会継続は絶対条件なのだと思うのだった。

今大会を主催した富士スピードウェイ、並びに関係されたすべての方々のご努力に感謝とお礼を申し上げます。

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トヨタとF1

今日の朝日新聞の朝刊に出てましたけど、Webにもありました。読んでいて、なぜF1を富士で開催するかという点にガッカリしました。モータースポーツというものにもう少し情熱がある会社だと思いましたが。

朝日新聞 2008.10.6

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エリオ・カストロネベス禁固35年か

あのエリオ・カストロネベスが、5億8千万円の脱税で起訴された模様。場合によっては禁固35年の刑も予想される。

ロイター 2008.10.3

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佐藤琢磨君

最近、話題から消えてしまった感のある琢磨君だが、9月30日に2人目の子供が誕生したと自身のブログで紹介しています。

佐藤琢磨

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F1日本グランプリは夜間になる?

と、エクレストンが言っていますけど。訳はヨーロッパでも中継で楽しめるからだとさ。そうなると、またお金を使わなくてはなりませんな。どこで開催するにしても交通のアクセス面だけではなく、10月開催を前提にすると観客にとっても時期的に厳しくなるのではないか。

時事通信 2009.09.27 FMotorsports 2008.09.27

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鈴鹿改修はじまる

いよいよ20年振りの本格的な工事が始まりましたな。

伊勢新聞 2008.09.20

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カンガルーTV

F1にもこんな物があったんだねぇ。お目当てのチーム情報など、あれば面白そうだけど。

カンガルーTV

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レバノンのスポーツカー

レバノンでの本格的スポーツカーとなった。来年にはデトロイトのモーターショーにも登場するらしい。

AFPBB 2008.09.18

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武藤君おめでとう!

IRLに参戦している武藤英紀選手が、2008年のルーキーオブザイヤーに輝いた。本当におめでとう。ちなみに年間チャンピオンはスコット・ディクソン。来年のもてぎは9月開催だそうだ。今年のもてぎはダニカパトリックの優勝と、世紀の一瞬に立ち会えたのが記憶に新しい。

ツインリンクもてぎ 2008.09.07       2008 Bombardier Rookie of the Year Standings

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F1ベルギーGP

F10907 久しぶりに見たF1だったが、ライコネンとハミルトンのラスト3周からの争いは面白かった。スパフランコルシャンの雨は劇的ドラマを作ってくれる。終了後にハミルトンのペナルティーもあったしね。

FMotorspors 2008.09.08

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もう、こんな記事が・・・

もう、2008年のF1日本グランプリを心配する記事が。知っての通り、最大の問題は観客がリスク負うのに、メリットが全く見当たらなかったことだ。当然、この点は利用者の満足度に大きく影響することになった。。確かに昨年は天候不良や不手際も重なり批判が爆発。それなりの対策をして向かえる今年も、単にF1を富士で見せるための押し付けだったとなれば、改修される鈴鹿と比較され批判が再び巻き起こるかもしれない。少なくとも場内と最寄り駅までの往復は、待たせずにスムーズな流れであって欲しいものだ。ただ利用する我々も富士は首都圏からは不便な、施設は国際規格でもそれだけの何もないレース場だということを自覚する必要がある。本当に富士のF1は遠い遠いところになっちゃったねぇ。それでも快晴の下で走るマシンを富士で見たい人は少なくないのだ。

J-CASTニュース 2008.08.28

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鈴鹿リニューアル

今から完成が楽しみですね。

鈴鹿サーキット

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ピニンファリーナ

フェラーリなどのデザインで有名なピニンファリーナ氏が、交通事故で死亡していたという。

CNN 2008.08.07

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今日は何の日

例えば8月8日はナイジェル・マンセルの誕生日。鈴鹿が懐かしいね。フト、思ったんですが、どうしているんでしょうかねぇ。

ナイジェル・マンセル

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Raiiy JAPAN

一回見てみたいと思ってはいるが、中々実現できません。

Rally JAPAN

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GT-Rのレンタカー

条件があるが、この手の車のレンタルというのは面白い企画だ。

オリックス自動車

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全長12m

Img_0057_2通りすがりに見かけた長大のリムジン。物珍しさについついUターンしてワンショット!。全長は12mと3台分の駐車スペースを跨いでもまだあまる長さ。一応お断りして撮影させていただいた。中を見学するには予約するしかないね。詳しくは以下のホームページで。

ほうとう屋敷 みさか路

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RX500

こ、これ、見たことあるぞ! 一度でいいからエンジン音を聞いてみたい。衝撃のスーパーカーだったよ。

中国新聞 2008.5.19

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カリフォルニア

Image11024x768 フェラーリ初のオープンカーが発売されるという。10月のパリオートショーでお披露目される。

フェラーリ カリフォルニア

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490台

フェラーリでギネスに挑戦ということで。雨は止んだみたいだけど寒い一日だ。

NIKKEI NET 2008.5.11

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アグリF1撤退

F1の世界で新チームが継続して参戦することの難しさを改めて教えるという出来事か。契約不履行もあったようだが、こんなことはよくあることだ。新チームと言えども下位に沈み続けているようでは、F1のような世界で生き続けるのは難しい。それにしても金がかかり過ぎる世界になっているのも事実。せっかく日本では2つのサーキットで開催されるまでになっていただけに残念である。撤退するとはいえ、このまま終わりになるのだろうか。諦めずにスポンサーを探して再びコース上に戻って来てほしいものだが。

産経新聞 2008.5.6

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大蛇・零

Orochi 光岡自動車からオロチの1000万円を切る廉価版が登場する。カッコ良さそうだが路上で一度も見てないな。

光岡自動車 2008.04.30

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むつ湾インターナショナルスピードウェイ

Mutuwan7 Auto sport Archivesという雑誌に「’72むつ湾ストックカー」というのがあることを目にした。モータスポーツに関して過去を振り返るものは以外に数少なく、発行されても継続性がないので、数年先にまた続きが発行されるかどうかは分からない。そんな中で、国内のレースから特徴的なものをピックアップした「日本の名レース100選」は非常に面白い企画の雑誌だと思っている。中でも、このむつ湾インターナショナルスピードウェイが100選に登場するのか。なるほど、読んでみると当時の舞台裏をより垣間見ることが出来る。このサーキットの当時を知る由もないが、女房の故郷にも近く、このサーキットの存在はよく知っていた。僕自身もこの跡地に何度か訪れており、当時の看板やメインスタンドなどを撮影してたり歩いたりしている。

この雑誌を読んで驚いたことは2つ。ひとつはコーナーにバンクがついていたこと。もうひとつはメインレースの優勝賞金が当時、日本一だったことだ。このコースは富士よりも長い1800mの直線を持っていた。それだけでなく、ほぼ平坦なコースである特性とバンクが付くことで高速周回が可能であったということに驚く。それだけでなく、4つのコーナーと単純なコースかと思いきや、コーナーと呼ばずにターンと呼んでいる。と、言うことはオーバルを意識していたというこになのだ。読むと、鈴鹿とも富士とも違う特徴のあるサーキットを目指し設計されたということを読んでタマゲてしまった。Muyuwan1_2

画像をクリックして拡大し確認してほしいが、バンクは3度から10度、125Rと400Rだけのとコースは超高速である。当時、初めて走るセドリック直6/3000ccでの平均時速が200Kmを超えており、4.5Kmを1分20秒で周回していた。これは確かにオーバルコースと言える設計であったのだ。また、当時のメインレース優勝賞金200万1千円は5月に開催された富士での日本グランプリ(+1000yen)を凌ぐ賞金金額なのである。入場者数も当日6万人(報道では9万人)と、現場に立てばどれだけの規模なのか、またよくこんなヘンピな場所に集まったものだと思うに違いない。また、非常にパンピーだったとも書かれている。直線で250Km以上でバンプしたらどうなるのかなんて、当時を想像すると笑っちゃう光景だが、真田睦明氏はかつて体験したことのないエンジン全開の超ハイスピードのレースになると残している。このバンプは第一ターンだけでなく最終ターンも相当酷かったらしく、底を擦って火花を撒き散らすマシンに観客は大いに楽しんだという。そのバンプと言えば、あのもてぎにも第一ターンと第3ターンにも存在する。特に第3ターンの通過は重要なのである。笑っちゃいますと言えば、もうひとつ話題が残されている。当日の観衆は飲み食いなしだったという事。自ら持参した者は別だが、用意した2万本のコカ・コーラ、一時間に3000個を作れるおにぎり製造機も、主催者がレースの凄まじさに忘れてしまったというのだ。なんかのんびりしている時代だねぇ。皆それどころではなかっというほどの迫力だったののか、我慢強いというか。大概はゴザを持参して4人位で見に来ていたらしい。風が強く砂が当たってくると、即座にゴザに包まって立って見ていたそうだ。さすがは東北の人々というか用意のよさである。

Mutuwan4Muyuwan2

この画像は、当時の様子と最近の様子を見比べているが、当時の面影はかろうじて伺い知ることが出来る。カラーはメインスタンドから最終ターン方向を展望しており、2002年夏の撮影である。左の画像を拡大すると奥にブロック塀が2つ建って見えるが、これが右にあるピットを仕切る塀の残骸である。1998年頃にも訪ねているが、かなり倒れてしまったようだ。

Muyuwan3

Mutuwan5こちらは、変わって第一ターン方向を見ている。谷筋がコースなのだが、かなり土砂の堆積もあり湿地化している。幅20mのストレートなのだが、水はけが悪い上にアスファルト路面の上に長年にわたり土砂の堆積でこうなった。うかつに入り込むと足首が埋まってしまう。右の画像を拡大して見ると、右奥にパイルが林立しているのが分かる。これは当時で見ると、左の画像ということになる。

Mutuwan6

こちらは、第一ターンの下を通るトンネル。すでにコース上にはご覧のように木が林立している。確認していないがアスファルトは壊されているのではないだろうか。ここに立つと、周囲とは全く違う植生なので、コースがどうあったかよく分かる。手前にはやや斜面になっている部分があるが、まさかバンクが付いていたとはこの状況からは想像がつかなかった。

最初に訪れたときはコースの全景はなかったが、コースの一部を整地してホタテの貝殻を積み上げているだけの置き場だった。コース図ではカート場からガレージ駐車場辺りが範囲だったが、現在は更に広くなり事業内容も大幅に変わっていた。ここはもう忘れられたと思えば、そうでもない。地元の人が車で来ては犬の散歩をしていたりする。砂地だったら来ないだろうが、コースの外側を舗装された歩道が延々と続いているからで、廃船の残骸が転がっていたりして気晴らしには良さそうな感じだがいつ行っても風が強い。

ここはその後、併設のむつ湾観光牧場から放したタイワンザルが問題になった。女房の話では、動物園とここで行われた森昌子ショーが記憶にあるという。今は国道279号線を走っていても松林に覆われており、どこにあるのかさえ分からない。この辺で最近目に付くのは巨大な風力発電機の姿。陸奥湾とのコントラストが新しい観光名所になりつつあるのである。

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INDY JAPAN 300mile 2008

Img_0130 まさかINDY初の女性ドライバー優勝をこのもてぎで見る事になるとは思わなかった。これで今年のINDY500は更にヒートアップしそうな雰囲気。ただ、大方の見方は優勝者予想クイズを見れば分かる(画像をクリックすると拡大)が、中でもスコット・ディクソンは惜しかったImg_0126ね。それにしても、マルコの走りにはガッカリ......。あれじゃぁ、去年の松浦孝亮とおんなじですぞ。 それにしても、INDYはヤッパ面白いや。オーバルのドラマはラスト10周を切ってから始まるのである。だけど、雨で中止は仕方ないにしても、バンクから水が染み出して順延なんて想定外だった。いゃぁ、風が強く本当に寒くてマイリマシタが、松浦が登場したイベントから「ここだけの話」は決勝レースの楽しみ方を倍増させてくれた。内容も分かりやすく、さすがはINDYを走っていただけのことはあると感心した。

ツインリンクもてぎ

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ル・マンにチャレンジ

東海大学がル・マンへチャレンジするという。やはりエントリーするためにはするためには資金を集める必要があるが、実現してもらい。夢があるってやはり素晴らしいことだね。

東海大学 ル・マンプロジェクト

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タイムアタック変更

IRLシリーズにおける公式予選のタイムアタックの方法が今年から変更される模様。これによって4周の平均時間が公式タイムとして認定される。非常に面白くなる展開が予想されるが、これを面白いと思う人が少ないのは残念。

ツインリンクもてぎ 2008.1/23

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インディージャパン

茨城新聞社後援ということで、早くもPRが掲載されています。やはり、武藤君に頑張ってもらわないと。

茨城新聞 2008.1/23

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ダカール・ラリー中止

残念だが、政情不安を理由に大会が中止され.との情報が飛び込んできた。

時事通信 2008/1/4

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YGKエンジン

YGKエンジンで、今年のル・マンに挑戦するという話題。

山形新聞 2008/1/1

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ラリージャパン

これまでにも言ってきたが、モータースポーツ関連では録音の経験がないカテゴリー。イメージは固まっているのだが・・・。今年はどような結果となるのでしょうか。

北海道新聞 (2007/10/26 13:57)

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オートポリスの裏方さん

オートポリスで働く看護士さんの話題。

西日本新聞 2007年10月14日00時29分

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ノリック死す!

なんで、こうなっちゃうんだ!確か先日のモトGPで解説してたのは・・・・・・・・。

今だ信じられず真に悔しい思いだが、心からご冥福をお祈り申し上げます

時事通信 2007/10/08-01:59   山陰中央新聞 ('07/10/08)

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YouTube

YouTubeからハミルトンの走行問題が確認されたなんていうから探してみたが。こんなもんもあるんですねぇ。問題のシャトルバスのシーンも出てくるから驚き。

1976日本グランプリ   1977日本グランプリ  

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三宅島を走ろう

チャレンジ三宅島 ’07 モーターサイクルフェスティバルというイベントが開催される。ドラッグレースもあるよ。

詳しくは http://challenge-miyakejima.com/index.html

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ATオートバイ

二輪でも原付やビックスクーターの主流はオートマだが、ロードスポーツの世界にも。

ホンダ 2007年10月4日

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次世代ロータリーエンジン

今年の幕張メッセで行われる東京モーターショーに出品するという。カッコエ~~~。

中国新聞 '07/10/3

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富士スピードウェイからお知らせ

今回のF1開催でお詫びが掲載されている。

富士スピードウェイ

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これがF1日本グランプリなのか

Jpngp_125 当方はチケット申し込みにはずれたこともあって、テレビでの観戦だったが、富士スピードウェイで観戦した方々は本当にご苦労さんでした。今日のスポーツ紙を飾るのはハミルトン優勝の記事だが、このレースは30年前と何一つ変わっていないね。見ていて思ったが、あのストレートは今見るとF1には似合わないということだった。自分も富士のストレートを走るF1をもう一度見たかったが、今見るとあんなものはレースに何の面白さも与えていなかった。コースの変更によってスピードウェイではなく単なるサーキット、それも長いストレートが一本ある低速サーキットの位置づけ。これは今気が付いた話ではないが、天候を差っ引いてF1という魅力に掛けてみても補えない感がある。ティルケはこのストレートに何も注文を付けなかったのだろうか。30度バンクを捨てた富士はこのストレートをなぜ見直さかったのだろう。それだけではない、日本グランプリという大きな冠を与えておきながら、日本グランプリというものをどう取り扱っているのか!30年ぶりだと口を揃えるが、ではこの30年というものは富士スピードウェイにとってなんだったのか。見ていればGTやF3000と何もカワリャァしないではないか。ただ車がF1マシンになっただけの開催内容だろ。何も変わってないと思われても当然で、神彰にも遠く及ばない興行はハッキリ言って失敗だね。富士スピードウェイの親会社トヨタも知名度を上げることしか頭になく、日本グランプリという言葉の持つ重さをお前達は何も知らないのか! 日本人として日本開催にどう振舞うべきかをなにも理解していないのか! 富士スピードウェイが世界に再びその名を轟かせたいのなら、なぜ日本を象徴できる人物を大会名誉会長に据えてでも日本グランプリと富士F1の歴史をスタートさせられないのだ。鈴鹿はF1を開催できる環境を再び切り開くことでHONDAエンジンと共にファンを十分に満足させ歴史を刻んだが、富士はトヨタ系だからこちらでもHONDAさんのようにレースをやりたいと安易に考えるだけだったのか。忘れてならないのは富士こそ日本初のF1開催サーキットなのである。これまでを全く無視するような態度は真に遺憾である。実際は知らないが、もし俺が運営の責任者ならキムタクなんかではなく、天皇とは言わなくても皇太子殿下ご夫妻をお招きし、大会名誉会長として開会宣言や日本人ドライバーそしてトヨタ・ホンダのチームに対し激励のお言葉述べてもらう位のことは絶対に実行しただろう。それほどに「日本グランプリ」とは栄誉ある大会を意味している言葉なのである。例え雨の中でも皇太子殿下がメインスタンド前に立ち、そして国家斉唱ともなれば、いやがうえにも日本グランプリの緊張感が高まるであろうし、大会中のトラブルもむしろ歴史に残る富士でのF1開催を目の当たりにしたとして、後に汚点とはならないはずだ。残念だが、絶好のチャンスを逸してしまったようだ。

富士での開催にはさまざまな問題がある。中でも交通の問題は渋滞をチケット&ライドで解消すればいいのではなく、駐車場の整備不足が第一の問題だ。レース見に来るのに車で来るなというのは全くのナンセンス。少なくても10万台は収容できるスペースをコース周辺に置くべき。鈴鹿は自らの工場や周辺の駐車スペースを出来るだけ活用できるように整備してきたが、富士にはそれすらないのであるから、全く話にならない。例え郊外からバスで輸送したところで、信号のない弾丸道路すらないのだから渋滞は必ず起こる。現状、大きく分けて東名の足柄付近・東富士五湖道路・国道246号へは直接乗り入れできる道路建設とインターを設置しなければならないのではないか。全くなってない状況を何もせずにチケット&ライドで問題解決をしようとしても所詮、外に出れば一般道路は共有だからスムーズに行くわけがないのだ。それだけでなく、ここは単なるサーキットだから時間つぶしもできないのはあまりにゲストに対して失礼だ。ここに3日間滞在するためにはキャンプするしかなく、買出しに行くにも足がないのだ。鈴鹿なら歩いてでも駅にいけるし買い物も出来るのだ。いかに富士がレース誘致だけにしか金を使ってないか良くわかる。だからF1観戦ではなくF1観光だと言われてしまうのだ。30年前を知るものとして期待しただけに落胆も大きいのである。

来年も富士での開催だが大きく変化するとは思えないし、その後は富士と鈴鹿の交互開催となる。このままではトヨタが開幕戦から連戦連勝して富士に凱旋でもしない限り、足を運ばなくなるだろう。F1を誘致すれば観客を呼べるなどと観客を甘く見てはいけないのだ。当然鈴鹿と比較されるし、鈴鹿から横浜の自宅まではその日のうちに帰れるのが現実なので、我々もそれなら鈴鹿でもいいじゃないかと思ってしまうのである。富士はヤッパリ30年前と何も変わってないね、見ていてガッカリしました。東京中日スポーツに今宮純氏がコメントしているが、その通りですよ。

関連記事

中日新聞 2007年9月30日 朝刊     読売新聞 (2007年9月30日23時30分  読売新聞)  静岡新聞 2007/10/01

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F1 30年を振り返る

当時の事を地元の目で振り返っている記事。

中日新聞 2007年9月25日

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モトGP

世間でこういう企画ができるようになったのも、モータースポーツが一般に多少でも認知されるようになってきたからだろう。ツインリンクもてぎの運営に対する姿勢は地元の反応からも上手くいっている事が伺える。話題の○○とは周囲の反応も随分と違うようだ。

茨城新聞  2007/09/21(金) 本紙朝刊 地域 A版 16頁

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富士F1

30年ぶりのF1開催に沸く富士スピードウェイだが、地元に金が落ちないと新聞の記事になっている。さすがはトヨタだけあって、儲けた金は全て自分達のものにするようだね。地元に協力と理解を求めると言う配慮はなしとみえて、すべて自分達の興行としてF1観戦ではなくF1観光という形を作り上げてしまったようだ。こんなことなら鈴鹿で見た方がよっぽどまし。富士のF1は俺としても心待ちにしてはいたが、このようなやり方では金だけ使わせる仕組みにしか見えない。そんなに投資の元を早く取り返したいのかねぇ。金と時間の余っている奴はいいが、通えるものがわざわざツアーに入って泊りがけかよ。いい加減にして欲しいね。

毎日新聞2007年9月19日 15時00分

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鈴鹿F1

2009年から鈴鹿サーキットでのF1が再開されると、公式発表。これでいいのかもしれない。

http://www.mobilityland.co.jp/pressroom/suzuka/2007/09/0908.html

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浮谷東次郎

Vimage011 HHKのBS-hiで「昔、男ありけり」を見ていたら浮谷東次郎をやっていた。モータースポーツ黎明期を語る上で伝説の男、浮谷東次郎。番組の「がむしゃら1500Km」という50ccのクライドラーで大阪を往復した時を綴った本の話は超有名なお話。この番組を見ていて、フト自分の青春とやらを思い出す。浮谷には敵うわけではないが、俺にもこんなこともあったっけ・・・。同じ50ccなら当時MBX-50で790Kmを17時間で走り切ったなんてのが、俺にとっての勲章だが、この時代を考えると凄いことだし恵まれていたんだろうね。このバイクをチューンしてよく笹子・精進湖・右左口トンネルで120Km近くで飛ばしてたっけ。他にも車の時代になると2年半で10万キロを走破したのも思い出だが、元F1ドライバーの中島悟は1年で10万キロを走っていたというから努力が全然足りません。俺にも「がむしゃら」という言葉から瞼に浮かぶ懐かしく思える記憶。そんな記憶を蘇らせてくれる番組だった。

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2007 F1日本グランプリ

Fsw_2 すでにインターネットでチケットの第一次抽選の申し込みがまもなく締め切られる。もちろん申し込んでいるわけだが、発表は4月25日で第二次抽選までがあるようだ。昨日の新聞にもF1誘致で鈴鹿と富士がしのぎを削っているとの話題が記事になっていた。鈴鹿も周辺施設を新装するようだが、新しくなれば招致できるわけではないにしてもホンダvsトヨタの活躍いかんによっては再び舞台を戻す可能性も否定できない。

ただ、両者のコースは極端ではないものの性格が異なるコースを有しているのも事実。ヨーロッパを模倣した鈴鹿に対してアメリカを模倣した富士は、共に日本を代表するレーシングコースだ。しかし、もてぎに本格的なオーバルコースができたことで、富士の居場所がパッとしなくなってきた。当然ながらF1誘致は必須の条件だ。施設では富士のコースは完全に蘇っているが、安全対策などを充実させた後のコースを見ると思った以上にマシンとの距離が離れてしまったなと思えてなくもない。まぁ仕方ない気もするが、それ以上にワクワクさせるスリリングなレースを見せてもらえる事を今から期待したいところだ。我々として欲を言えば、両方のコースで見たいわけで、白黒付けるの戦いではない解決が望ましいね。

さて、上の画像を眺めながら、お目当ての指定席が当たりますようにと仏壇に拝んどかなくちゃ。

http://www.fujispeedway.jp/

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