レコードの日
11月3日は「レコードの日」ということで、何かないかと探していたらタイミングいい話が。
レコードと言えば、オーディオではお馴染みの東洋化成さんが登場。
レコードの日とは、昭和32年に「レコードは文化財」であるとして、日本レコード協会が文化の日に制定したものだ。
神奈川新聞 2009.11.3
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11月3日は「レコードの日」ということで、何かないかと探していたらタイミングいい話が。
レコードと言えば、オーディオではお馴染みの東洋化成さんが登場。
レコードの日とは、昭和32年に「レコードは文化財」であるとして、日本レコード協会が文化の日に制定したものだ。
神奈川新聞 2009.11.3
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CD-RにしてもDVD-Rにしても、次から次に新しいパッケージになって店頭に並ぶので、良さがあっても長く売れないのもこの世界ならでは。
SONYから2006年8月に発売された「音匠」は音質にこだわったメディアとして音の風景でも使ってきたが、とうとう生産完了となってしまった。
完全にカタログから消えているわけではないから、流通在庫のみというところだが、発売から3年もよく持ったと思いますよ。
まぁ手持ちがあるので暫くは安心だが、いずれは別なメディアを探すことになる運命となってしまった。
SONYがこの路線で新しいディスクを発売してくれれば良いんだが、その気配は伝わってこない。
ネットも見渡してみたが、焦ってどこまでも追いかけて行くような真似もしたくないしな。
店頭で見つけたら迷わず買い込む事にして、後は大切に使いながら使い分けで延命してゆくことになるのだろう。
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ちょっと前の話だが、SONYのウォークマンが販売シェアでトップに躍り出たという新聞記事を目にした。
そこに、近頃発売されたiPodの新製品が再びシェアを奪い返したという。
世界的にみれば圧倒的にiPod有利だが、おじさんとしてはウォークマンという名の方が馴染みが深い。
まぁ、何だかんだとボヤイてみても、SONYはどこか気になる存在なのだな。
東京新聞 2009.9.22
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録音機に広く普及している方式はリニアPCMだが、一方では1bitDSDも存在する。
KORGやTASCAM、VAIOといったところが1BitDSDを使っての録音が可能だが、今後の見通しはどうなのだろうか。
ここまでの経過を見ていると、次々に新製品が発表されるわけでもなく、最近ではMR-2000Sが記憶にあるだけで、VAIOにしてもPCの中での話しに過ぎない。
どれもお次はプロの領域になってしまい、我々の現状は録音が出来ますといった程度でしかない。
SONYからDSDディスクを再生可能にするSCD-XA5400ESも発売されているが、これも企業戦略の一環に見える。
確かにリニアPCMとDSDでは音も違うわけで、次の発展が望めるのなら使い方もあるだろうが、このままではプロに残っても広く浸透することはないのではないか。
使う側としては過去にはDAT→CD-R、現在はリニアPCM→DVD-Rと、録音をそのままディスク化出来たことに大きなメリットを感じてきたわけだ。
ところが1bitDSDは録音してディスク化しても、どのプレーヤーでも再生ができるわけでもないし、現状ではSONYだけの感もある。
過去、SONYの独自路線でかなり痛い目にあっているし、騙されたくないという思いもあるので、あまり感知していないのが現状だ。
いずれにしても、すぐに生かせず拡張性もないとなると、機会は自ずと遠ざかるだけでしかない。
まぁ、厳格なDFFの規格を緩めるしか普及の道はないと思うがなぁ。
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・・・しまなみ海道 多田羅大橋・・・
鳴き龍現象といえば、日光の東照宮や京都の相国寺などが有名だが、開放空間での鳴き龍現象で響きの大きさではダントツなのが 多田羅大橋。
この時は、四国一周を一泊二日のバスツアーに参加した際に訪れたところだった。このツアーは宿の豪華料理が売りだったが、堪能することもなく宿からレンタカーで抜け出した。
思い出すのは、このCD-Rを地元の観光協会に送ってみたものの、全く反応がなかったこと。
まぁ、聞けば分かるが、この頃は気に入った録音をCD-Rにして地元の関係先に送ったりしていた。大概は何らかの反応はあったが、逆に反応がなかったことが印象に残っている。
最近の生録記事にも、自分で録音した物の活用法としてCD-Rにして渡すなどと紹介されているが、自分にはやや古い話に聞こえる。
肝心なのは、相手にとって新しい発見を味わえるかどうかなのだが、当時はまだCD-Rが珍しくもあったが、今やCD-R位では誰も驚かない。
また音源にしても、ただ録音しましたというようなものでは全く意味がない。
残念だが、最近は受け手がこちらの純粋な気持ちを受け付けるとは限らないことで、事前に関係でも築いておかないと、単に理由を疑われておしまいなのだ。
生録の基本は、自分で楽しむことにあるのだから、まずは録音に満足し自分なりの目的を一枚の作品に仕上げて楽しむ、それで十分なのだ。
しかし、自分だけの懐に入れてしまうのはもったいない、そう思ったとしたらどうするか。
まず作品に新鮮な驚きや発見を音から伝えられるか。更にその気持ちを素直に言葉に表せるかだ。
と、ハードルもあるが、もしここまで到達しているなら、きっと反応があると思うよ。
まぁ、この作品は自分にはステレオ感を聞く録音だったはず。でも、内容がこれじゃぁ返事のしようがないよなぁ。
チャルメラが遠くで聞こえるが、午後11時頃だったかな。
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・・・音の風景 2000.10月号 21世紀へ贈る・・・
C57180の走る磐越西線から、ばんえつ物語号と磐梯会津路号を聞くものだった。
このアルバムは地元の小学校にも送ったと思ったが、福島県側の録音はまた雰囲気が違って面白い。
ただ、福島県側は録音するポイントも少ないので、この録音の時だけだったと思う。
何か特別なことをしているわけではないが、いまからみれば音はすこぶるヨロシイ。
今でも沿線を時々訪れているが、ここ数年感じているのは環境がやや変化しているのではないかということ。
この時代の汽笛は長く音として流れていたし、その高さもあったが、最近は気持ちよく流れなくなってしまった。
録音を聞いても変わらないところを見ると、周辺の気温が絡んでいるかもしれない。当時は11月に入り日没が近づと気温は3℃位に下がっていた。
しかし現在は8℃前後だから、日中の気温との差が音になっているのかもしれないね。
印象的なのは、山の上から眺めながら聞いたあの汽笛の音だった。
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・・・創隊50周年 富士総合火力演習・・・
まぁ、コイツは今聞いてもよくやったねぇ、と関心する録音だった。
コイツをガンガン鳴らすと、ようやく大砲らしさを体感できる感じになってきたか。
まぁ、DATではこれ以上出来ませんな。今でもそう思っているが、結局は実音を自分で聞き、どのように受け止めるかだ。
現場で出来ることは、場所・録音機・マイクという3要素。これを、どのように扱うかだけのことなのだ。
基本は録音機をよく知ることで、結論は性能の枠内にどのように収音するかだけ。確かにあの音をそっくり記録できるわけがないが、諦めることはないということだ。
マニアはそこを高音質かつ忠実などと考えるから、応用が効かなくなってしまうが、まずマイクではなく、録音機から溯ると用意の仕方も浮かぶんじゃない?
爆音探訪に比べると雰囲気が違うが、射撃のスピードと重量感が本物をイメージ出来るようになったのは狙い通りだった。これは大幅な進歩だと喜んだ事を思い出す。
しかしながら、いまからみればイマイチって感じなのは仕方ないところだけど、この頃の生録が実は一番楽しかったのかもしれないね。
明確な違いは音像で、現在の録音機になると飛躍的に向上するから、射撃位置が見通せるようになる。
残念だが、16bitDATの限界がここにあったというわけなのだが、マイクと録音機だけの状態でよくここまで仕上げましたって感じだよ。
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・・・各地の蒸気機関車・・・
この録音は2000年の夏に秩父鉄道・大井川鐡道・JR磐越西線を走るSLを追いかけたものだった。
31年ぶりにSLがすれ違うという企画で走ったC57とD51や、復活20周年のC56などが、収録の中心となっている。
まぁ、セミの鳴き声からも季節が読めるという、夏の音の風景といったアルバムだ。
すでに引退したC11312なんてのも収録されていたりするので、内容はともかく結果として貴重な音の記録を聞くことが出来たりする。
まぁ、録音の対象でもあるこのSLサウンドだが、どの路線でも録音が出来るとは限らない。
そこには蒸気機関車という対象に似合うロケーションが揃っていなければならないからで、やはりどこでも良いというわけではないのだ。
基本は、遠くから近づきやがて遠ざかる一連のシーンを、汽笛を入れて録音するのがSL録音だろう。
しかし、実際には並行する道路からのノイズなど、周辺も徐々に変化しており、何時までも静かな環境を保ち走っている訳ではないのだ。
いまからみれば、それでも数少ないポイントにマイクを置いて丁寧に録音してたんだなぁ。
と、このアルバムを聞きながら当時を思い出したりしているところだ。
サンプルは、その中から大井川鐡道のC5644を聞いてみよう。
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・・・熱海海上花火大会 1998・・・
夏も終わりに近づきつつあるが、生録をやったことのある人なら一度はやって見たことがありそうな音源がこの花火の録音。
大音量で聞くことが出来れば、会場での興奮が再び室内で甦るはずだ。
さて、この時期各地で開催されている花火だが、意外に録音が難しくもある。今から見れば当時の録音機は16bitのDATだったね。
現在はリニアPCMのレコーダーになっているが、この録音を聞くと懐かしくもあり、また何が進歩したのかが見えてくる。
場所は砂浜でマイクはAT822だったが、面白いもんで場所とマイクチョイスは出来を大きく左右する。
だから録音として全体の雰囲気を殺さないよう、賑やかな場所にマイクを置いて、音が飛ばないように軸を正面よりややずらしてやったはず。
個人的には満足しても、やったことのある人が聞くと不満を隠さなかった。歪みも音のうちとはいかないと言う訳だが、問題は破裂する際の音が出ていないことだろう。
当時でもDATで上手くやっていた人はいるのだが、多分いくつかの条件があったはずだ。
自分なりの活動から当時と最近の録音機を比較すると、明らかに違いを感じるのは低音域の出来だね。
DAT~リニアPCM/1bitDSDへの発展過程で大きく変化したのは、紛れもなく低音の能力向上だろう。
もちろん、規格だけでなく機器の性能と合わせての結果ではあると思うが、音の風景にとってこの低音域の向上は、様々なシーンに可能性を広げたのも事実。
まぁ、これは録音した側の意見であって、聞き手側とは印象が逆になるかもしれない。
いくらリニアPCMだから良いと言っても録音機はピンきりだが、優秀な録音機なら必ず違いを実感できると思うよ。
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お盆ということもあってか、久しぶりに我が家を訪れてくれた親戚の兄ちゃん。
最近話題の地デジなんて話や懐かしいレーザーディスクなんて話になった。
ついでにレコードの話をしてみると、今でもコレクションはしっかり保存されているという。
彼はビートルズ世代の現役だが、当時のアルバムは全て帯付きで残っているというから素晴らしい。
そんな僕はといえば、せっせと通ってはラジカセに録音させてもらって聞いていた小僧だったわけだ。

さて、レコードの話になると思い出すのは、ここで聞いた東芝のQMステレオデモレコード。
生録、特にSLという音源を知る切っ掛けになったのが、B面に入っていた北海道を走るD51の走行音だった。
懐かしいのでその所在を聞いてみると、しっかり保存されているというから、これまた驚き。
チャッカリ欲しいと申し出ると、わざわざ持って来てくれたのが、画像のレコードだ。
記憶ではLPだったと思っていたが、EPで33回転盤だったね。
当時の記憶は、リスニングポジションで聞くと遠くから近づきSLが目の前を大きく曲がってゆくというシーンだったはず。
当時の自分には、その迫力に魅了されてしまったという記憶が残っている。
早速聞いてみたいと思っても、我が家のアナログはすぐには用意できない状態なので誠に残念。
しかし、生録人生はこのレコードを聞くことに始まるといっても過言ではないので、手元に置けるというのは非常に嬉しい。
多分、スピーカーマトリクスでも十分に楽しめるはずなので、ヤッパ聞いてみたいね。
で、試しにQMステレオで検索してみると、出てくるもんだねぇ。
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凄いねぇ。最大で2TBなんて可能だというから、果てしない領域に踏み込んできた感じ。
こうなってくると、録音機なんかにも影響が出てくるんだろうか。
すでに32GBなんて装着可能なんだから、ハードディスクの必要性は更に低くなった感がある。
ただ、SDカードという枠内での進化だけでは、録音機全体の発展はどうかなぁ。
まぁ、あとは市場にニーズがあるか、その点が今後の発展に影響するとも言えそうだ。
AV Watch 2009.8.4
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東芝もブルーレイに参入するという記事が。
当面は再生機なのだとか。東芝の録再機が現行でブルーレイになって欲しいというユーザーの話は聞いたことがある。
なんでも編集機能が便利とかいう事だったと思うが、どうなんでしょうか。
なんか今更という気もしますけど。
読売新聞 2009.7.19
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まず使ってみるには、メモリーを買ってきてからということで早速用意。
H4nは最大で32GBのメモリーを装着できるが、とりあえず一番リーズナブルな8GBを用意してみた。
まず気になるのは認識するかだが、全く問題なく起動できる。このExtremeⅢはデジカメにも16GBを使っているので、必要なら交換できる。
とりあえず適当に操作してみたが、まあまあの操作感といったところか。起動時間は16秒くらい掛かるので、状況を考慮してスタンバイする必要が生じるかもしれない。
この手の録音機の大半は、カタログにSN比・内蔵マイクの耐入力・全高調波ひずみ率といった、基本スペックを公表していない。
だから、価格や機能なんてところで選べない部分がある。したがって自分が実際に使ってみないと分からないのだ。
この手の小型機を喜んで買ってみたが思っていた使い方が出来ずに、結局もう一台買ってしまったという人もいるのではないか。
適当にモニターした感じでは音は悪くなさそうだが、これから何か録音に使ってみましょうというところだ。
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5万円以下のレコーダーは、ラインナップが充実しているというか、ICレコーダーも仲間に入れれば数え切れなくなってしまう。
新製品が登場する度に買えそうな物はないかと見ていたが、これは良いという製品はない。
このH4nというレコーダーはその中でも、買って見る気になった製品。この手の製品の特徴は、多機能・24bit96Khz・バッテリーの長持ちといったところだろう。
しかし、音の風景的にはバッテリーの長持ちは逆に購入を控える結果になる。これは、長持ちする設計ではなく、単にケチってしまっているのではないかと疑うからだ。
最大の問題は、録音レベルでどれだけ引き上げてやれるかなのだが、世の中はバッテリーの長持ちをもてはやすが、この点が省略されてしまっては小型軽量の意味がないのである。
では、H4nはその中で要求をクリアしている製品なのか。それは実際の現場で使ってみないと分かりませんな。
まぁ、選択の目安といしたのは「ゲイン切り替えがない」・「録音レベル目盛り」・「スタミナモード」などか。
カタログを見ても、各社の良い所を全部入れてみたという製品で、ある意味お買い得といった感じだ。
まぁ、俺の目の付け所が正しかったのかは、使ってみてのお楽しみということですかね。
まずはメモリーを買ってきてからだよ。
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チョッと前の新聞に「音の使われ方」と題した記事が載っていた。
音で最近話題なのは深夜の公園から若者を追っ払う「モスキート音」だ。ただ、この音が携帯の着信としても利用されているとは知らなかった。
記事ではこのモスキート音ではなく、市街地特有の環境ノイズの中に、自然音を加えた音を流すという試みを紹介している。
福岡と滋賀県内の商店街では、共に自然音にシンセサイザーなどを加えて心地よい音を流しているという。
中には熱帯雨林での録音を使っているという。熱帯雨林では幅広い領域の音が100Khzを超える範囲にまで分布する。それが人間にとって心地よく聞こえるというのが理由らしい。
150Khzをも再生可能なスピーカーまで投入する意気込みなのだそうだが、何も熱帯雨林でなくたって日本も探せば似たところはありそうな気がするけどね。
まぁ、自分の録音した野鳥などの自然音を流すと眠くなったりすることはよくあるので、似たような効果があるのかもしれませんな。
一度、四番町スクエアなんて歩いてみるのも面白いかもしれない。
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今になって、リッピングなんてのをやってみた。
例えば、CDをCD-Rにコピーするなんていう目的がないので、出来るにしても必要が生じない。
ただしMDで聞くときは、時々コピーして車なんかで聞いたりするが、最近は新しい物を買わないので、ライブラリーが増えません。
ところで、このリッピングして作ったCD-Rを聞いてみたが、パッと聞いた感じは大差ないというか気にならない。
でも、やや明るくなる携行を若干感じるが、外付けドライブのおまけソフトで出来ちゃうから、差なんかどうでもよい話ですな。
まぁ、デジタルはビットに変更がなければ、1/2にFレンジを圧縮してもほとんど差を感じない。こういう事になると、益々オーディオからレコーダーが出なくなくなってしまうよね。
当初は、オーディオとPCは区別したかったが、DVDにするようになると制作時にはどうしてもPCを使わざるを得なくなった。
しかし、ある程度使ってくると、PCでの制作の方がよりスピーディーで合理的だっりしてね。
まぁ、デジタルはまだまだ進歩を続ける世界なのだろうね。
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・・・CARTシリーズ第五戦ファイアーホーク500・・・
生録という仲間の中では、異色のテーマと言えそうなのがモータースポーツだろう。
これは2000年のもてぎでの模様を録音したものだった。
現在はIRLシリーズでの開催となっているが、当時はCARTシリーズの中の一戦として日本を走っていた。
これを聞くと、当時の苦労していたことが何だったのか思い出される。
オーバルコースの元で走るマシンは、一周2.4Kmをわずか26秒程度で周回する。その時速は340Kmオーバーという驚異的なスピード。
普通なら遠ざかればドップラー効果で音が低くなるが、ストレート上を正面にマシンの後姿を見るとそうならない。
当時問題だったのは、このスピードを録音すると、なぜか歪むこと。確かに鼓膜を刺激する音であるのだが、レベル的に余裕でもなぜか歪むのだ。
どうしても、ポイントにマイクを置けなかったので考えたのは、ドップラー効果となる位置を探すことだった。
と、いう事は、マシンを見渡せる場所ではなく、コンクリートモールにマシンが隠れる位置を探すということだったのだ。
これもATTを使えば録音はできたが、そこを妥協できる位置から録音することで、一定の成果を得たものだ。
まぁ、オーディオから見ればマシンの轟音だけ聞きたいと感じるかもしれない。
しかし、場内放送がないと後で通り過ぎるマシンが何だったのか思い出せなくなるのだな。
なぜ、F1を取り上げないのかと言えば、CARTやIRLではオーバルコースの公式予選はコース上に一台だけが走行する。
実は、そこが聞き手には非常に分かりやすくなるからなのだ。
それだけでなく、一周26秒、時速340Kmは録音の醍醐味を味わえる希少な音源なのだ。適度なオーバルは生録としてステレオ感バツグンの録音ができるはず。そこに懐かしいドライバーが登場するから、今聞くと楽しいんだよね。
まぁ、まだまだ未完成だと聞くと感じるのは、今なら何かやれそうだと思うからだろう。
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ここ一週間は、依頼事項の制作に専念することとなり、ブログの更新が全くできなかった。
そんな中、面白いことがあった。
最近の生録作品はDVDメディアで纏めることが基本となった。当初はDVDでもプリンタブルディスクに印字して作品作りしていたが、音匠が発売されるとレーベル印刷の工程が省かれた。
プリンタブルと比較しても音は確かに良いので、作る上では少々つまらないものの、迷わずに音匠の採用となった。
しかし、今回の制作にはレーベルはプリンタブルでと指定があり、久しぶりにレーベル印刷などを実行するのだった。
やはり比較すると違いがあり、音場感と低域の力感に違いが出てくる。聞き手にはレーベル印刷が簡単に出来ることくらい承知しているので、音が良いと言ってもただのディスクを渡されると手抜きに見えるのかもしれない。
そこで、製作の過程で音匠にシールを貼り付けてみたらどうなるのだろうかと、実行てみた。
これで問題なければ、双方の要求に妥協が出来るというものだが結果は・・・・・・。
答えは、音が良くなるどころか正反対の反応に転じて大失敗!!!
臨場感に欠け狭苦しい音には、出た瞬間に「こりぁ、ダメだ!」とシールはがしすることに。
しかし、見ての通りで緑のコーティング部分まで剥げてしまう始末で、結局は最初からやり直しになった。
話の通り、この緑のコーティングに音の秘密があったということだが、なぜシールを貼ると音が悪くなるんでしょうか。
まぁ、剥がすと単なるディスクになってしまうから、やはりコーティングが音に影響していることは間違いありませんな。
そこで期待するなら、この音で鮮やかな印字が出来るディスクが出て欲しいところだよな。
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今日は朝から、マイケル・ジャクソンの突然の死を伝える番組が放送されている。
個人的にも、少々この出来事にはショックだった。アルバム「スリラー」をはじめ、80年代のマイケルジャクソンは絶頂期そのものだった。
探したら、スリラーはLPも持っていた。
この時代はオーディオから見ると面白い時代だった。特に洋楽はスピーカーマトリクスで聞くと、アッと驚く臨場感を楽しめたりした。
家族が皆で聞きたいというので、久しぶりにマイケルの歌声を室内に充満させるのだった。だいたい、我が家においてこういう事自体が異例だ。
特に画像の2枚は面白いアルバムというか、丁寧かつ緻密に制作されていると感じる。考えてみると、クィンシー・ジョーンズがプロデューサーだったっけ。
早速マトリクスで聞くと劇的にシーンが変化したりと、2chと切り替えて比べると、その音の変化にみな驚いていた。ヤッパ、面白いだろ!
やはり、70年代の後半から80年代は、オーディオにとっても全盛期だったなぁ・・・。
マイケル・ジャクソンさんの死を悼み、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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・・・SLの響き 新潟県鹿瀬町 春・・・
まぁ、今聞くと懐かしいというか、こんなこともあったんだなぁ。
気力体力十分という感じで、これを聞くと当時の心境まで甦ってくるから不思議だよ。
前年に復活した新潟県を走る「ばんえつ物語号」の春を記録したのがこのアルバムだ。
この作品を作るにあたっては、地元のSL復活に対する期待が込められているといっていい。復活から沿線周辺では、各停車駅などで様々なイベントが行われたりしていた。
町興しの期待を背負ってのSL復活は、僕にとっても忘れぬことのできない機会を得ることになるのだった。
この作品の前には「SL紀行 本州編Vol.1」がある。駅の片隅に置かれたあるノートを見て、僕の録音を地元の小学校に送ったところ、地元でも反響があったようだ。
このSL紀行を聞いたある地元の方から、その後いくつかの企画にお誘いを受けることになる。その中のひとつがこの作品になったのだった。
今から見れば、この作品は僕が地元に差し上げた一枚のCD-Rから生まれたような企画だったね。
まぁ、壮大な実験だったなぁと今振り返ると思うところだが、お会いしたのはたったの一回きりだった。
録音から素晴らしい汽笛のイメージを創造し、位置を指定して鳴らすという試みを行ったというのは、現場を知っているからできたこと。こんな事は体験は二度と巡ってこないだろうね。
季節は雪の3月初めから初夏の頃までを収録しているが、サンプルは4月の録音から。
しかし、現在はこのロケーションで同じことができなくなった。理由は展望車が付いたからで、通過と汽笛が被ってしまうのだ。
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・・・日本 音探訪&日本爆音探訪・・・
この音探訪2タイトルは、上の作品が発端で下の画像のアルバムへと発展した格好だ。
前回の録音での反省を踏まえて、作品作りに全力投球して作り上げた。ワープロしか知らなかったが、PCをこの爆音探訪のために買ったんだったなぁ。
この企画では、長岡先生とは時間を忘れて色々と話できたことは懐かしいね。日本○探訪の○に爆を先生から頂いて日本爆音探訪になった。
思い出せば、長岡先生とご一緒出来たのはたった3年だったが、短かったって印象ではない。
ただ、この日本爆音探訪にその時の思い出までは入れられなかった。つまり、コイツを乗り越えろということだ。
しかし、今聞いてもよく録れているねぇ。この録音には、これまでの経験を全部使ったという感じだったな。
先生は射撃の歪みを評価の対象にしていた。だから、この録音を聞いたときには驚いた様子だった。
確かに、あの音源は正確には捉えられない。そこをまず受け入れないと、次のステップへは進めない。前回の経験では-20db落とせば何とかなりそうだった。と、いう事は問題はマイクではない。
しかし、ATTを使うと周囲の景色が変わってしまうので、使わずに対策出来る方法を見つけないといけない。
ひとつは位置、そしてマイクの向け方を工夫することで、録音の最適レベルを維持しながら録音することが出来たというわけだ。この考え方はSL録音での経験が役に立ったね。
この録音を振り返ると、非常に綺麗に録られている。でも、実際は再生で聞く印象ではない。コンデンサーマイクを使い、歪みを抑えたスタイルで臨んだ結果なのだ。
一方、マニアの間では特急の通過が密かに話題になっていたようだ。後で聞いたがM10を飛ばしたというのだ。
再生で保護回路が働くまで音量を上げるというのも先生らしいというか、当方には多少不愉快に聞こえたんだが。
後に390では飛ばなかったいう話を聞いてホッとしたよ。
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知らないうちに制作アルバムの数が100枚を超えたということで、せっかくだから何かしてみたい。
そこでタイトルを「いまからみれば・・・」として、音声ファイルも交えながら、今と昔を語る企画をしばらく続けてみようと思う。
・・・平成10年度富士総合火力演習・・・
このアルバムは制作CD①に登場するもので、自衛隊というものを初めて体験した時の作品。
1998年という事はDAT初期の録音からとなるが、今からみれば音は笑っちゃいますな。
しかしながら本物という奴を知らなければ、これでも十分通用するぞ。
まぁ、歪みも音のうちと言うやつで、大音量で再生するとむしろ迫力満点なんだけどなぁ。
この時はほとんど制御不能で、出来るだけ周囲の様子を消さないようにするのが精一杯だった。
やはり、マイクロホンが受けた信号を正確に録音機が記録できてないという感じかな。
実はこの「録音機が正確に記録できない」ことが、その後の攻略のヒントとなるのだった。
まぁ、結果は失敗だったけど、これが成功していたら続く3作品は生まれなかっただろう。
録音機はTCD-D100 マイクはC-355
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昔、ボディーソニックとか言うのがあったと思ったが、コンナンだったっけ。
見ている限りにおいてリラックスして楽しむという感覚は、スタイルが時代にも合いそうで合理的にも見える。
まぁ、ヘッドホンではなく自由にくつろぎながら音楽を楽しむという感じが、このスタイルで受ければ面白いかな。
まぁ、それにしても椅子が先なのかリスニングから発展したのか分からない製品だけど、一度聞いてみるのも話題づくりにはいいのかも知れません。
でも、肝心の値段はいくらなんでしょうか?
アイリスオーヤマ 2009.6.12
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せっかく録音してきたんだし、感動(大げさか)も冷めぬうちに纏めてしまうに限りますな。
今日は捕まえてきた鳥さんたちを、朝から大音量にして室内に放してしまおう。
いやぁ、コイツはたまらんねぇ、良い声で鳴いてくれるじゃねぇかヨォ!
いつもなら苦情を言ってくる女房も、この鳴き声には寛大なのだった。
さて、野鳥にはDVDメディアになったことで、これまで以上に長い時間を流せるような録音を目指している。
しかしながら現実は簡単ではなく、むしろ幻想に近いのかもしれないと思うこともあるが、昔を思い出せば幻想などではないのだ。
だからと言って簡単に諦める必要もなく、必ず出会えると信じて活動していれば、チャンスは何時か巡って来るかもしれないからな。
しかし、この手の長時間アルバムは音楽を聞くような感覚で聞いてしまうと、音にうるさいオーディオマニアといえども退屈となる。
これは時間経過を記録するという側面があるからで、自分には価値があっても聞き手には変化のない部分は必要ないのだ。
しかし、DVDメディアならピックアップとオリジナルを分けて収録することも一枚で可能となる点で、制作の過程並びに聞き手にも配慮できるのは有難いといえる。
そういう意味において、僕にはひとつ進んだ内容をライブラリーに入れることが出来た作品になったかもしれない。
録音者から見れば、やはりステレオを楽しむ部分だけではある一瞬を聞くだけに過ぎず、自然の本当の姿を同時に体験するものではないからだ。
音の風景的に長時間とは、何日にも及ぶ記録を一枚に繋げることではなく、その場限りでないといけない。
もちろん、そこには記録という側面と合わせてBGMとしての役目も担うことができるから、退屈しないように出来るだけ絶え間のない録音に出来ることが理想である。
CDの時代なら70分、DVDなら120分以上が目標だが、例え同じ場所でも毎年同じようにはならないので、数をこなす事が成功への早道になるか。
それが出来るなら苦労は減るが、出来ないから毎年通い続けることになるのだな。
今回はその活動の中で、種類の多さと長く鳴いていたことで65点といったところだな。
morning highlands
Grey Thrush
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今日は5月23日のトークショーでの録音をアルバムにしましょうか。
全16トラックでCD-Rで纏めているが、聞きなおしてみても楽しく聞くことが出来る。
ジャケの写真は会場となった東京港野鳥公園内で撮影したもの。
デジカメを更新で撮影も楽しくなってきたという感じで、光学20倍ズームは非常に便利で重宝している。
また、なんと言ってもバリアングルは、カメラ位置に対して視認の確保を自由にしてくれるので、構えを変えずに撮影できたりと、今回も活躍してくれた。
録音は話ということでマイクは足元に置いて流していたが、もう少しマシなマイクにしとけば良かったかも。
特にこれといって特筆するような話もないのだが、ジャケットはリバーシブル仕様にして、二通りの表紙で楽しめるようにしている。
今の録音機は小型だけではなく長時間録音は当たり前なので、こういう機会が増えるならもう一台用意したくなるが、あまりないからなぁ。
これまで制作した100枚近いタイトルの中で、話を録音した作品はこれで4枚目になるか。この中には貴重な音源もあるが、この作品もその仲間に入るのかも知れない。
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ヤマタミ音響技研から発売のスピーカーシステムは、和紙すきの技術から生まれた。このページをご覧の方なら、すでに承知されていることだろう。
さて、ショップを覗いてみると製品の詳細などが紹介されているようだ。実は少々前になるがPhile Webで概要が紹介されているが、ここではスピーカーの過度特性グラフが目を引く。
一方、ブログに目を向けると、各製品の画像をクリックすればシステムの寸法などの詳細を見ることが出来る。
他にも早速貸し出しが出来るというから、実際を体験できるというのも興味あるユーザーには有難いのではないだろうか。
いずれ、ユーザーさんの声も聞けるようになれば、更に発展できることしょう。オーディオにはスピーカークラフトに根強いファンが多数存在するので、このユニットには興味あると思いますね。
と、いったところで、当方はまずはメルマガに一票入れさせていただきました。
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今号には「デジタル生録」でオリジナル音源を自作するという連載が掲載されており、高いけどなぁと思いつつ、つい・・・。
連載第一回は高音質音源を自作するメリットと題して、現状と企画の進め方などが紹介されている。
目を引くのは、連載の中で録音機の新旧対決なんてのを企画しているという。さすがMJ、自作オーディオファンにも納得のオリジナル音源作りを目指すというので、次号以降の話に期待しましょう。
録音なんてのは音楽だけに留まらないが、MJでオーディオとしての録音をどのように分かりやすく記事にしてくれるか、間違えてもライターの趣味に終わらないことを祈っています。
次号ではポータブル録音機から、最適なマイクセットや音源に最適なシチュエーション選びを紹介してくれるという。
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今日からダウンロードが解禁されたAudioGate Ver.2.0を早速インストールしてみた。
最大のメリットとなるのは書き込みがこのソフトウェアから可能になったことだろうか。日本人なんだから表示は日本語のほうが有難い。
今日のところはフィーリングを味わう程度にしておくが、いずれCD-RやDSDなどもこのソフトからやってみたいね。CD-Rの書き込み速度も大雑把かと思ったが、1×から最高速度まで15段階の設定が可能だったりする。
KORG 2009.5.8
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先日のブログに出てきたDATウォークマン。そう言えば、あれはどこに行っちゃったんだろう・・・。
型落ちしてから10年は経っていないと思うが、懐かしくなって部屋を探してみると、テープが入れっぱなしのままだったんだねぇ。でも、リモコンが見つからなくて、更にゴチャゴチャと出したり入れたり・・・・。
まぁ、オーディオと呼べそうな再生専用機といったところなのか、はたまたSONYらしいと言ってやったらいいのか。世の中は時間を使わないようになっているから、1倍速で記録すること自体が古臭い。
また、携帯音楽プレーヤーは別な形で存在しているので、オーディオの仲間に入るような再生専用機はもう必要ない。まぁ、高音質で聞きたければリニアPCM録音機で聞けばよいだけだからね。
画像の左部分はバッテリーケースの部分だが、やや劣化している感じの感触。更に進行すると表面がベタベタになってしまう。SONYのつや消し塗装品は絶対に袋などにしまわないことだ。
やはり、このDATウォークマンもSONYの「1」を与えられた製品だったか。
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今日は買い物に付き合わされたりした。こういう時には決まって向かうのは店内にある本屋さん。
いちいち買い物に付いて回っているのは、正直なところ退屈なのである。そこで目につく本を片っ端から手にとってみながら、呼びに来るのを待っている方が楽だったりする。
そんな中、MJの5月号を眺めていたら先のA&Vフェスタの模様が特集されていた。月刊なのだから特集はとっくに誌面になっていそうだが。
ペラペラと眺めていると、ライブレコーディングの模様も紹介されていた。よく見ると何やら見たことがある奴がいましたねぇ。と、言うことで、たったそれだけのことなのだが一冊買ってしまった。
まぁ、今日は重い食材を単に持つだけの事だが、こういう時は意外に無駄遣いは寛大だったりチャンスなのだった。
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すでにご存知かも知れないが、5月上旬に待望というかやっとというか、KORGさんがDSDディスク作成を可能にしたAudioGate Ver.2.0を公開するというニュースが出ている。
バージョンアップ最大の魅力は、SCD-XA5400ESとPS3での再生を確認していることや、CD規格での制作をこのソフトウェアで実現できることか。
DVD環境で制作が出来れば、音の風景にとっても話が変わってくるかもしれない。見ている限り、何か投資が必要ではなさそうだしね。ただし、最低でもPS3を用意する必要はあるが、まずは出たら何か録音してきて確認をしてみましょう。かなり面白くなりそうだぞ。
KORG 2009.4.1
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暇つぶしの第二弾とも言えそうな話になっちゃうが、このW63CAは音楽再生も出来る。音楽なら別にもあるから出先での必要性は低くなる。
そもそも、音を追っかける者が携帯電話のプレーヤーには興味なんかないわけだ。ところがユーミンのニューアルバムを聞いていたら、持ち歩いてもいいかと思ったりもしたのだ。
実際にはLISMO Portというソフトウェアを使って携帯へ送り込むことになるが、これはSONYのSonicStage CPをベースにしているようで、操作に困ることはなかった。ただ、PCと携帯を接続しても反応が遅くて、最初はインストールに失敗したのかと思ったよ。まぁ、音のことを語ってもしょうがないけど、こんナンでも簡単なEQがあったりして、ある程度の選択は出来る。
最初はそこいら辺にあったラジオのおまけのイヤホンで聞いたが、あまりにもお粗末な音に驚き。まぁ、こんなもんかという感じだった。そこで付属のイヤホンに替えてみると、一聴して分かるのは能率の違いで、やはり能率が高いほうが良く聞こえるが、高域のシャリシャリ感が改善されるわけではない。そこで、生ロクに普段使っているヘッドホンにして聞きなおすと、抜けている低音域が持ち上がってソコソコのバランスで聞かせてくる。
また、聞いている限りにおいてはウォーミングアップはあるようで、1時間も聞いていると聞き始めのシャリシャリ感は落ち着いて低音域もそれなりになってくる。だから、結局はフラットで聞くのが一番自然に聞こえるのだった。
最後に、この携帯の音楽をスペアナで見るのも面白いかもと、ここでCDと単純な比較をしてみることに。左のグラフは、ユーミンの最新アルバムの冒頭から3曲目までを比較したグラフ。
下は携帯で上はCDになるが、ピークは全く差がない。まぁ、当たり前のことだが、差があるようでは音楽にならなくなっちゃうからね。しかし、バーには差が出る部分がある。冒頭の雷が鳴るシーンでは、高域のピークに違いが明確なのだ。やはり、この辺が聞いていると全体に圧縮特有の詰まったとかレンジが狭いという印象になっているとも思える。
必ずしも正確に復元出来ないのか、この手の物には音場感なんてのは期待できない。ここでよっぽどオーディオするならDATウォークマンを持ち出すしか・・・・。まぁ、イヤホンを持てば簡単に聞けるので、音はともかく大いにメリットでありましょう。これを女房の携帯にも入れてやったら大喜びしていたが、こっちはMusic Portからなのでやりにくいよ。
と、そんなわけでユーミンのCDを切っ掛けに、これまで知らなかった世界を覗いてみることが出来たかな。
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先日、このブログで紹介したヤマタミ音響技研の美濃和紙のスピーカーコーンの話題。
自宅で何気なく見ていた夕刊の記事が面白かったんで、ブログに載せてみた。注目したのは和紙の技術でコーンを作ったということ。コーン紙は軽くて丈夫であるほど良いとされるが、和紙とは思いも付かなかったからだ。
しかし思っても見なかったのは、この記事の注目度の高さで、一日のアクセス数が386件なんてブログ開設以来の快挙! イッタイ、画面の向こうで何が起きているのか全く想像もつかなかったが、騒ぎは3日もすると元に戻った。
そんなヤマタミさんから、この記事にコメントを頂いた。コメントにはいよいよ新製品が世に送り出されるとあった。これに合わせてブログが開設され、製品が紹介されている。
また、製品に関してのコメントも紹介されており、音場感の良いサウンドを聞かせてくれるようである。そう言えば和紙で思い出すのは、障子をピンと貼れると障子紙によっては声にエコーが付くようになる。そういう意味でも和紙は響きが良い素材だったのかな。
http://ntakei.cocolog-nifty.com/pam/2009/03/post-4040.html#more
http://d.hatena.ne.jp/life_is_beautiful_1228/20090313/p1#c
どちらかというと、昔からスピーカーは海外製が優位であったから、素材から日本を世界にアピールできるという点は、非常に注目度が高い。なので、いずれ海外に目を向けるのもよいのではないだろうか。
製品の完成度を高めつつ、ヤマタミブランドを浸透させる意味でもシステムと合わせて、ユニットの単売というのもあれば、自作派の選択肢が広がるし、オーディオがもっと楽しくなると思いますね。
ステレオ誌の4月号の新製品にも紹介されているというので、まずは手にとって見ましょう。
コメント、ありがとうございました。
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耳をすませば未来が聞こえる、NHK-FM 40周年記念「音の風景スペシャル」という番組が、3月14日(土)19:20~22:00に各地のNHK-FMで放送される。
実は今日、このはがきを神戸音風景から頂いたのだ。すでに3月7日に東京のスタジオで収録を完了したと連絡いただいた。
僕にとっての生録人生においてもNHK-FMは「朝の小鳥」を始め、様々な番組を通して刺激を受けてきた。40周年とは知らなかったが、FM放送には思い出が多いですよ。
特に中学時代には毎週土曜日の午後3時15分から各地の放送局で独自の番組が放送されており、地元横浜放送局にリクエストのはがきを出したり、放送局に予告して押しかけたりしたことが思い出される。当時聞いた人なら「三犬屋」って言えば何か思い出すでしょ・・・・。
番組では、神戸音風景ご本人について「録音家」として紹介されている。また、音の風景(こちらは番組の名称)も放送25年目ということで、こちらも長寿番組。僕も寝床で時々聞いているが、時には当方にもヒントとなる番組でもあるのだね。
さて、どのような番組進行となるのでしょうか、こちら音の風景からも楽しみにしております。ご丁寧にご案内など、ありがとうございました。
当然ですが、番組を録音して記録いたしますね。皆さんも是非、お楽しみに。
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先ごろ開催されたA&Vフェスタ2009だが、今年は音の風景的には期待の大きいイベント内容となった。
横浜開催になってから遠くなったと嘆く声も聞かれるが、こちトラには好都合なのだ。今年はカーオーディオがなくなってしまったようだが、それぞれにお目当てのブースをパンフレットで探しながらキョロキョロしておりましたな。
さて、当方はもっぱらライブレコーディングのフロアにて2日間を楽しんでいた。詳しくはホームページで後に話すことにするが、演奏は2日間共に素晴らしいものだった。
司会のジョー奥田さんも回を重ねるごとに話も冴えて、聞いていて楽しかった。また、録音するとなるとやはり席が狭くなるので、セッティングには手間取ったりする姿も見られた。
幸い、直前に会場の座席が公表されたので、当方も指定席の条件に合わせて機材を用意した。進行は全般的に問題なかったが、21日の演奏中で気がついたことはありませんでしたか。
今回の企画は、プロオーディオとの間にある様々な課題をクリアしての開催であると冒頭に挨拶があったが、是非とも発展させて欲しいものだ。すでにCDを超えるフォーマットを備える機器が登場、プロとの差はなくなっている。後はソフトウェアの提供をどのように与えてやれるかに掛かっている。そこに今回の試みはグッドタイミングだった。
確かに昔にも録音会はあったが、それはプロとアマに格段の差があった時代のことだ。CDを超える現行の機器をより身近な存在とするには、これまでの音源とは別にこのような場がどこかに絶対必要になってくるはずだ。
今回の成果を踏まえて、今後もこのような機会を続けることで、アマチュア録音というものを一歩一歩前に進めていって欲しいと思うのだった。
最近流行の「女子カメラ」のような現象が、録音の世界にも現れてくれることを願っております。
関係するすべての皆さん、本当にご苦労様でした。
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我が家に 突如として登場したのはAVアンプ。とりあえず、場所を用意して接続したら音出しだ。それにしても、取り説を読まないとパッと見ただけでは簡単に操作できそうもないし、リモコンも多機能だ。
このアンプは2001年発売らしいので8年落ちだが、我が家の30年落ちのアンプを考えれば相当に新しいということになるか。
それにしても、ヘンテコリンな音なのでスピーカーの結線を間違えたのかと思ったが、そうではなく電源の極性だった。それにしても極端すぎる音の違いだ。取り説にも音の違いがあると書いてあるくらいだから、明確に違ってた。
まぁ、2時間ほど鳴らしておいたら随分とスッキリした音になってきた。見通しも良くなった感じである。今度は自らの生録音源をマトリクスで聞いてみよう。
アンプ類は老朽化が目立つので交換はしたいが、肝心要の資金がないから故障しない程度に使っている。音の風景的には捨てがたい部分があるのも事実だが、そうも行かなくなってきたのだ。
AVアンプなんてのは考えてみたことがないが、そんな所に縁あって我が家にDSP-AZ1がやってきた。このアンプのサラウンドも面白そうだが、当面はこれまでの再生環境で聞くことになるな。
それにしても、音量調節がこれまでのフィーリングと違い何となく扱いづらいが、そのうちなれるだろうか。
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我が家にもホームシアターというのがあったらいいなぁ。
久しぶりにMさんのお宅にお邪魔して、そう思うのだった。しかし、その夢は叶わないね。
このMさんも3管のプロジェクターで頑張っていたが、知らぬ間に液晶(HD750)に変更していた。実際に見てみると映像はとても綺麗で文句のつけようがない。
とは言っても、映像のことなど分からない僕の印象なのだが。なるほど、ラックに並ぶ録画機がフル稼働しているのも頷ける。
BD・DVD・D-DHS・ハイビジョンなどなど、色々見せてもらったが、ハイビジョン番組を本格的なシステムで見るとあんなに素晴らしいものなのだね。
せっかくなので今日は、音の風景をこのシステムで聞いてみよう。DVD-Audioが聞けないのでCD-R編を聞くことにした。
本人はあまり期待していなかったようだが、音の風景の生録を再生してみると少々驚いた様子だった。サラウンドで聞かなくても2chで十分に広がるしスピーカーに張り付いた感じにならない。
いつも、音の風景の生録談義につき合わせているので、実際を聞いてみたいというリクエストに応えたものだが、楽しい時の時間は過ぎるのが本当に早いねぇ。
気がつけば、午後10時近くなってしまったんで、この辺で失礼いたしました。今日はCD-Rでしたが、次回はDVD-Audio版で是非。
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1月24日放送の途中下車の旅を見ていたら、オーディオに関する話題がふたつ紹介されていた。
最初は庭でそろばんの読み上げ算のレコードを流している人を見つけて、話を聞く。コレクションはそろばんに関係する物ばかりであるが、こんなレコードを聞いているくらいだから、室内のオーディオ装置は本格的でしたな。ギネスにも載ったというそろばんの長さは753cm。残念だが現在は記録を塗りかえられてしまったというが、十分に自慢できますよ。

続いてはレコードが割れても反っても再生できますというレーザーターンテーブルを制作したエルプ社を訪問する。さすがに割れたレコードは割れ目からノイズが出るものの、反りには全く動じなかった。
このレーザーターンテーブルの存在は知っていたが、聞いたことがないので一度聞いてみたいね。一切デジタル変換をしないとあるのでレコードをカートリッジで聞く音なのだろうね。
この番組はたまに見ているが、俺にも時々面白い情報をくれる番組である。
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オーディオテクニカから、久しぶりにコンシュマー向けマイクロホンの新製品登場。F特は欲張っていないが、実用的には問題ないレンジ、感度も高そうなので小型録音機などには重宝しそうだ。ただ、ケーブルがビデオカメラを意識しているのが音の風景には少々残念。まぁ、どうにでもなるが、そのまま長くして1.5m位にして欲しかったな。
オーディオテクニカ 2008.11.14
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最近、SHM-CDとかHQCD、更にBlu-spec CDが登場するという。著名なオーディオマニアサイトでもすでに取り上げられたりしている。理屈は理解できても、所詮CDなんだからこんな事では何時までたっても発展がないような。まぁ、オーディオも地デジのように強制的に方式を変えないとダメかな。それでも何も変わらないでしょうけど。本文2ページ目の「まず全体的な印象をいうと・・・」を読むと、すでに話されている内容と一致するね。
ITmedia 2008.11.20
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現行のUSB 2.0の10倍の速度となるようだ。このUSBはオーディオにも使われているので期待大だが、またPCを買うことになりそう。
ITmedia 2008.11.18
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約80年前に製造されたアメリカの蓄音機「クレデンツァ」でレコードを聴くという話題。これも一応オーディオかな?
上毛新聞 2008.10.30
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やっぱり、順番が違っていたような。MR-2000Sが出てMR-1000が出て欲しかったよなぁ。これで、DSDもこれまで以上に注目されるようになるか。いずれにしてもSACDなんかパッとしないんだから、VAIOユーザーだけとか言わないで一般に製作できるように解禁すれば、世界がガラッと変わると思うが。
KORG 2008.10.3
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ラグジュアリーイヤホンと称する新製品。まぁ、確かに最近のイヤホンは画一的になっている感じなので、こういうの有りかもね。
グリーンハウス 2008.10.2
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1枚に最長8時間のハイビジョン記録が可能になり、2時間番組を10分でダビングできるという。
三洋電機 2008.10.3
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いつも訪れているホームページの日記に、昔使っていた製品の修理が可能になったという情報が。当方で該当するのはPRA-2000。こういうことが出来るのなら、直してみたいと思う製品も他のメーカーで結構あったりしますけど。
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4GBとか8GBでは中途半端なので、SSDを使って高音質録音機を出してくれないかなぁ。でも、相当高くなりそうだけど。
R25 2008.09.26
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テスターのもっぱらは導通の確認や電圧測定程度の用途なのだが、突然不調になってしまった。このテスターは一応デジタルだが30年近く前の7200ESという製品。測定範囲もAC・DC・抵抗測定にmA程度とベーシック。この程度の性能ならデジタルでも今は2000円台で買えてしまう。これは寿命かと思ったのだが、ヒューズはなんでもないし試しに乾電池を入れて確認すると正常に動作する。では怪しいのがACアダプター。プラグ付近に触れると不安定なので、プラグを変えれば直ると思ったが、単なる断線ではなくアダプターそのものが逝ってしまったようだ。AD-50という形式のACアダプターだが、一応SANWAに見に行ったがあるはずもない。仕方なく仕様に近いアダプターからプラグと極性を替えて使うことにした。大体5.5Vという出力はあまり見かけないので、5Vで代用する。確かにバッテリーチェックでは0.5V下がるが動作には問題なさそうだ。このACアダプターは買ったときからけっこう熱くなったりしていたので、何か当初から問題があったのかな。我家でACアダプターのトラブルは初めてだが、テスターも随分と扱いやすく価格も安くなっているのですね。デジタルにせよアナログにせよ、5000円も出せば素晴らしいテスターが手に入るんですから。
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こんなページを見に来るような方ならご存知だろう。そのうちオイラもお世話になるかもしれない。
ダイヤモンド・オンライン 2008.09.04
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最近の録音機はメモリーが当たり前になっているが、やはり気になるのは接点の掃除。決して読まないとかエラーになったわけではないが、何となく音が気になったりするようになるとクリーニングしてみたくなったりする。最近、ダイソーで見かけたのは左の商品である。2、3回抜き差しするだけで効果があるという。他にも数種類のメモリー用クリーナーが並んでいた。また、右はメモリースティックDUO用で、エバーグリーンから発売されていたものだが、パッケージは違っても出所は同じなのだろうね。どちらも安いものなのでガバッと買い込んでみたが、効果のほどやいかに。
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パイオニアの10cmフルレンジユニットPE-101が創業70周年記念モデルとして復刻するという。
こちらはオリジナルのPE-101で、現在でもリアのサラウンド用に活躍している。30年前のユニットだし、ネジが錆びたりしちゃってますけど。比較するとフレームがシルバーに対して復刻版はブラックになっている。
パイオニア 2008.08.21
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オーディオ評論家の金子英男氏が7月31日に亡くなられたそうだ。金子さんといえば当方のハンドルネームSY-99が思い出される。オーレックスSY-99など金子さん宅に持ち込まれ熟成され送り出された。後にプロジェクトリーダーKさんも、徹夜で取り組んだ当時を懐かしく語っておられた。ご冥福をお祈り申し上げます。
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今日の夕刊を見ていたら、エクスプローラー50シリーズというノンサッチのCD広告が出ていた。目についたのはタイトルより録音している風景だ。オーディオマニアならLPでも持っている人は多いと思うが、この録音風景がそのままレコードになっていたりするのだろうか。時代を感じるけど、面白いねぇ。
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マイクロホンを取り付けるためのスタンドは通常はカメラ用の三脚を使っている。画像はどちらもカメラ用ネジからPF1/2にするための変換プラグ。どこかで話したかも知れないが、録音している奴の系統はだいたい使っているスタンドを見れば分かる。左はこれまで使っていたものだが、更に古くなるとプラスチック製の変換プラグを使っていた。不便なのはツバがないので中に潜り込むと取り出すのに苦労すること。その点で右は底にツバがあるので使う上で安心だ。当方は入りがSONY系だったから基本がPF1/2となるようだ。この辺でも使い手のルーツが読めるかもしれないね。と、いうことでこれまで使っていた数だけ交換した。経験上、コイツを忘れて困ったことがかなりあるからだが、これがかなりの数になっちやったよ。
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作品作りに欠かせないDVD-Rメディアだが、こういう世界はいつまでも使えないというのが実態のようだ。この「音匠」もデータ用はカタログ落ちとまでは行かないまでも、ソニースタイルでは取り扱いを終了している。音匠には録画用もあるが、最近CPRM対応ディスクが発売され、いちらには従来品が残っても、店にはCPRM用だけが置かれていた。多分、CPRM用も使えると思うが、暫く使えるように買い込んでおく必要がありそう。それだけではなく、MDディスクもSONYのESがなくなっている。まだ探すと買えるが、いよいよMDも音の良いディスクが無くなってしまうかもしれない。現行品ではプリズム位かなぁ。この60分も消えそうだしね。DATも供給は2社となり、TDKは市場在庫のみ。店で眺めてもSONY、maxell、TDKと3社のテープが揃うところは少ない。良い製品だからといって、いつまでも安心して使い続けられない昨今なのであります。
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我が家にもDigital Media Playerなるものが登場。って、世界標準はiPodなのは分かっているが、こちらは見れば分かるSONYのウォークマンNW-S716F。単に誕生日のプレゼントにこの手のプレーヤーを欲しがっていたので購入したわけ。全く感知していないことなので、どのように使うのか、まずは実際に試してみた。
決め手は、まぁ、お父さんの懐具合が最優先するが、お気に入りがMDになっていたりするので、コイツを簡単に本機に転送できるという点もポイントになったけどぉ。しかし、店頭に行くとiPodの前には多くの人だかりがあり、各社がiPodに関連する商品を市場に出したりしているので、やはり注目の的なのだろうね。
さて、本体のみならず付随するソフトケースやACアダプターも用意した。このACアダプターだが、確かにUSBを接続していれば操作中にも充電できる点は簡単でも、PCをそのために入れっぱなしというのもねぇ。用意したACK-NWH30は、実際にはAC-NWUM50のAC電源と同じものだった。と、言うことはワールドワイドで使用できるということですな。AC-NWUM50は充電専用(通信は不可)のケーブルと収納ケースが付くが、ACK-NWH30は録音用のケーブルが付属となる。どちらも本体に付属のケーブルを使ってデータの送受信と充電もできるので、レジャーなどに使うならAC-NWUM50がお勧めか。一方、ACK-NWH30は当方のようなMDなどからのデータ転送とACからの充電を必要と考えるなら、こちらが必携だろうか。ただ、データ転送用だけならWMC-NWR1を用意すれば簡単だ。
実際にMDから転送するために使いたいのがシンクロ録音だが、これに限らずシンクロ録音は制約や条件があったりして取扱説明書に書かれているほど簡単ではない。現に4.8mV以下
さて、実際にシンクロ録音をやってみるとヤッパ上手くいきません。スタートしても曲間が2秒以上ないから停止せずにそのまま録音してしまう。これをPCに転送してもタイトル検索は最初の1曲だけを認識するだけである。これは仕方ないねとマニュアル録音に変更するが、今度は曲ごとに録音することになるので時間が掛かるが仕方ない。当方はプログラム再生してタイミングを計り曲ごとに録音する。決め手になったとは言え案の定といった感じだが、簡単なら子供らにも出来るかなと思っただけにチョッピリ残念。これならPCに録音と編集できる機能があればよっぽど簡単なことだが、一応はやってみてからだよな。
それでも、ウォークマンはリニアPCM(44.1Khz)の録音が出来るので、送り出しはアナログ信号でもリニアPCMで記録できれば差はほとんどないから、PC側に保存する際もこのまま保存しておく事が出来て便利だ。ソフトウェアはSonicStage.Ver.4.4を使い、ここで一旦、曲情報などを取得してから適当なフォーマットに変換してプレーヤーに転送すれば音質劣化を考えず結果良しとなろう。CDからならリッピング時にフォーマットを指定しておけばよいが、そうでない場合は出来るだけ元の条件は良くしておきたいと言うものだからね。
さて、実際に聞いてみると、まぁこんなものですよねぇ、と言う感じだろうか。まずはフラットで聞いたが、オーディオから見ればなんとも安っぽい音に聞こえる。そこで多彩なエフェクトを掛けてイコライジングすると、まぁ聞けるようになった感じ。それでも、使う側は大喜びで、それを見たお姉ちゃんまでこれは楽しいとお年玉で同じ物を買ってきてしまいました。こちらのカラーバリエーションはレッド。実際を店頭で見てもこのレッドが一番似合うカラーだと思ったりしたね。
今にして思えば、カセット時代のウォークマンや初期の頃のCDウォークマンの方がよっぽどオーディオらしかったかもしれないが、そんなことをいっても今更ですな。でも、音はともかく随分と使いやすくなったというか、益々PC様々といったところなのだろうか。皆こんな事をやって音楽をダウンロードしたりして聴いているのですね。
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週刊FMなどの表紙を手掛けた吉岡篤さんが、当時の原画などを集めて原画展を開催している。 懐かしいねぇ、俺も週刊FMは長岡先生がらみの特集を本棚にそのままにしてあったりするが、今見たら吉岡さんデザインはどれくらいになるだろう。当時はFMfanと合わせてよく買っていた。この頃はFMレコパルなんてのもあってエアチェック全盛期だった。これはオーディオマニアならびに当時FM少年だったが今はおじさんになった諸君、是非とも尋ねてみてほしいと思う。場所は台東区雷門の「ギャラリー・アーテん」で1月27日までだ。
問い合わせ 同ギャラリーTEL03(3844)7077
東京新聞 2008.1/8
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すでにコメントなどを頂き、周辺の反応の良さと言いましょうかSONYブランドに対する注目度の高さが伺えるわけであります。
しかし、上手くまとめましたねという感じで、どうもSONYさんは内臓マイクロホンには拘っているように感じますよ。そのマイクロホンの特性を見る限りにおいては普通のマイクロホンになったようだ。通常で使うなら周波数特性もフラットで角度も可変できるこちらの方が扱いやすいだろう。また、オプションの設定が出来たことで、晴れて録音のSONYブランド消滅の危機から脱したと安心しても良さそうである。僕もAD-PCM1の予約を入れました。
皆、興味があるのはPCM-D1との比較だと思うが、MP3やデジタル入力、ピッチコントロールなど録音機としての機能だけに絞っていない点では、ターゲットを広範囲に向けた機能を搭載しており、実売5万円以下のメモリーレコーダーと比較しても魅力的な製品であることに間違いはないだろう。ただスペック等を比較する限り、絶対的な性能はPCM-D1には適わないまでも、バッテリーもロングライフに徹していたり、リピート機能やリモコンでの操作を可能にしたりと実際にはこちらの方が扱いやすそうだし、Windows Vistaに対応するので将来的にも安心だ。またD1で使いにくいマイク端子とヘッドホン端子が左右に分かれたのは賢明な措置であると評価できるが、録音ボリウムはL.Rが独立しないもののようだ。このカタログを見て思ったのだが、PCM-D1に使えるメモリースティックは3種類あるんだねぇ。現状で録音機をこれ以上買うつもりはないが、今選ぶとしたら間違いなく本命のひとつとなったに違いない。
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誰かガラスCDというものを聞いた人はいますか?。って、独り言を抜かしても仕方ないか。なんかDSDで録音したというところにからくりがありそうな雰囲気だが、僕にはよくわかりません。でもCDじゃねぇぇ・・・・。世界中の音楽愛好家に浸透するのでしょうか。
Phile web 2007年09月20日
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やっぱり、思っていた通りのことになりましたな。仕様には変更点が無さそうだが、三脚が付属しないようだからキャリングケースが変わるかもしれない。しかし、これで本当に売りたかった価格になったのだろう。PROを出すことはSONYにとって賢明な判断だね。だとしたらPCM-D1がコンシュマー向けカタログから消えるのも時間の問題だな。コンシュマー向けで買う方が安いので買うなら今のうちかもしれない。
http://www.ecat.sony.co.jp/professional/audio/products/index.cfm?PD=28697&KM=PCM-D1PRO
でも、待ってくださいよ。ならばオーディオアクセサリー誌に出ていたマイクなしPCM-D1がコンシュマー向けに替わって登場することになるのかもしれないかぁ?。なるほどなぁ・・・。
2007.8.21ブログ マイクのない? PCM-D1
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1.8型で160GBとはハードディスクの高密化は凄いものがある。また、80GBを120GBへ容量アップする技術も面白いね。いずれ録音機はハードディスクに置き換わってしまうのだろうか。
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音匠というDVD-Rは、音の風景でも採用の曇りのないクリアなサウンドを提供してくれるメディアだが、今度は三菱化学からマスタリング用として開発されたDVD-Rが10月に登場する。インクジェットプリンターで印刷でき、1枚千円低度するらしいがどういう音を再現してくれるのだろうか。
プレス記事 http://www.mcmedia.co.jp/japanese/news/press/0067.html
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いよいよWindows Vista対応のオーサリングソフトが登場する。
http://software.transdigital.co.jp/press/news2007/20070830digiondvdaudio.htm
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映像系ならまずこの人、とはWROMさんであるが、音の風景でも色々とこれまでにお聞き頂いている。自ら主宰しているホームページに当方の作品を紹介などしていただいた。新しい試みに挑戦する・・・などと紹介していただいているが、実は僕の方こそWROMさんに引っ張り上げて頂いてここまで来たようなものなのである。本当にありがとうございます。
本文にもあるようにアナログをDVD-audioにする際にも「PCでこんな事できるよ」と教えてくれたのはWROMさんだった。当時のPCは98だったし、個人的にも編集ソフトを買ってあれこれ試したがエラーも多く目立った進展がなかった。当時からサウンドカードの違いなどお話いただきながらもPCを中々更新出来ずにいた。あれから5年以上が経過してやっとここまで辿り着けたというのが正直なところなのである。これを山登りに例えるなら、WROMさんは健脚なベテラン、こちトラは分かった気になっている初心者。いくら追いつこうとしても近づくとまた離れてしまうから休む暇がないと差は歴然。またまた姿を見失ってしまったかぁ・・・、と大きく深呼吸する今日この頃なのである。彼の凄いところは自らの世界に垣根を持たないことで、良い物は良いと全く関係ない世界の製品にも目が届くところだろう。これからのオーディオはある意味こういう見方が出来ないと、新しさの発見や進歩を楽しむ事が出来なくなってしまうかもしれないと思っている。
さて、1bitDSDに関してだが紹介されている通りで、これまでにない音の傾向はある意味新鮮だが、ではマルチビットを超えているのかと言えばそうではなく、別なデジタル方式が登場したという感じだろう。簡単に言えばデジタルの使いにくい部分を改善したというのが1bitDSD誕生の理由なのかもしれない。軒並み音楽シーンでの評価が高いのはその辺が理由かもしれない。確かに使ってみると自然な感じになるし、落ち着きのある音はアナログにも近い感じがする。一方、マルチビットは進歩すればするほどやりにくくなってしまったのかもしれない。技術の進歩もさることながら、特に音楽の世界ではスタジオでの編集過程で問題になる劣化を出来るだけ小さくする、又は編集できる範囲を出来るだけ広く取ろうと期待し、劣化を限りなく抑えるために発展させたはずの領域拡大だった。現に16bitと24bit、44.1Khzから96Khzでハッキリと違いが出るから、複雑な過程を踏むプロの現場では当然の成り行きだ。実際に生録をしている限り24bit96Khzで特に不満は感じない。しかし、最終的な形がCDではやはり問題だった訳で、途中DVD-Audioなどが出てもパッとしないし、一方では収まらなくなった部分を○○○プロセッサーなんてのを開発しては補うなど、益々複雑になってしまった。やはり、同じサンプリングで聞くのが一番良かったわけである。この反省がSACD規格に反映されたのだろう。
この複雑な過程を解消する意味において、1bitDSDという録音方式とは最初から「超良い音」で録音できる規格を開発たということだ。つまり、生録というよりはスタジオ収録に求められている録音方式だということになるが、このスタジオにおける1bitDSDのメリットとは、やはり過程を簡素化できることではないだろうか。マイクロホンと録音機という単純なプロセスでこれだけの質感を得られるので、その後も複雑な経路と過程を経るスタジオに至っては、必要な部分を後で補うことなく良い音を創造できる点を大きな前進と評価、手放しで絶賛するのだろう。それでも音の風景のような立場からすればあまりにも綺麗過ぎる感じだし、マルチビットの音の方がしっくりくるのだが。これはWROMさんではないがCDの音に長く慣れ親しんだためなのだろうか。このマルチビットでの最上位は24bit192Khzだが、192Khzは聞いても差が分からないから必要ないという意見もある。しかし、当方は確認していないものの経験から差はあるような気がしているがどうだろうか。
まぁ、何事も楽しまないと金を掛けた意味がないが、デジタルの世界は進歩も早いが今始めても楽しめるという点で当分終わりはないだろう。
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オーディオベーシックなどでお馴染みのMYU(2007.08.25)さんが今年も自衛隊の演習に出掛けた模様。当日はプロフェッショナルな面々が顔を揃えたと書かれており、現場を伝える画像からも迫力が伝わってくる。まだまだ話は続きそうな気配だが、対してアマゾン(2007.8.26)ではこんなものが紹介されていた。現在の録音環境は当時とは比べ物にならないくらいに向上しているから、どうせ聞くなら最新録音で聞くのが適当だろう。その点でMYUさんはCD、レコードとこの種の音源からリリースしているし、MR-1000を使うとなれば、お次はもちろんSACDということになるのでしょうか。皆さんの取り組み方は、それぞれに工夫があって楽しそう。活動を開始して10年、節目の年をこれだけに止めることなく最新作の発表など期待しております。
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CD-RW2000に続きDM-7020が突然ダウン。こりぁまた修理なのかと思ったが。昨日は各地で最高気温を更新するなど、室内も雨戸を閉めて気温上昇を防ぐようにしていても、33度を超える室内にエアコンを入れても間隔の狭い機器の放熱に効果は中々及ばないようである。結局、しばらく放置したら復帰したが、そろそろメカかレンズに寿命がきているのかもしれないね。機器の老朽化が進む我が家のオーディオにとって夏場の使用は何かと危険が伴うのである。
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現在発売中のRail Magazine 2007-9号にR-09を使って、鉄道録音をする記事が紹介されている。
鉄道の録音は音の風景でもおなじみだが、鉄道雑誌に録音が取り上げられるのは異例の出来事といっていい。寝台急行「銀河」に乗車しての録音記を紹介しているが、添乗録音ならやはりメロディーと停車駅の案内、車内の空気とすれ違う列車、踏み切りの音などマイクの向け方を工夫するとステレオ感もきちんと記録できる。
今回の録音は、以下のURLから聞く事が出来るが、良さそうなのが「朝の車内放送再開」だろうか。こういうときは手持ちでの録音が最適で、LOWが伸びているマイクロホンは不向き。ひとつの例として、R-09という録音機とはどういうものかを体験できるサンプルだろう。それにしても、鉄道に録音としうカテゴリーが再び蘇ってきた? と、いう証拠かもしれないね。
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CD-RW2000の故障でメーカーに依頼してから一週間。FAXで見積もりがきたがその費用は26000円。以外にするものだと思うが、メカがVer.3になるというが、一体何がオリジナルと違うのだろうか、単なるメカだけなのか仕様も自動的に変更になるのか分からないが。すでにメーカーにも同等品が無いというのが理由のようだが、どうであれ、進めていただくことになるがこの時期にこの出費はちと痛いなぁ。
http://www.tascam.jp/list.php?mode=99&s=1&mm=10&c1code=04&c3code=04&scode=09CW200301
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7月21日発売予定となっていたXLR-1だが13日に到着した。画像はとりあえず装着した状態を見ている。
本体との接続はベースプレートに固定しXLR-1はスペーサープレートを使い共にネジ止めする。このネジはカメラネジでベースプレートには別にカメラネジがあり三脚などにこのまま固定も出来るようになっている。PCM-D1のマイク端子は右側にあるので装着は左右逆の方がケーブルは短くて済みそうだが、録音レベルのツマミが右側にあるので操作性を考えてのことだろう。また、スペーサープレートを使ってD1の下にも固定可能で、マイク端子を上下方向から接続させることも出来るので、必要なケーブルの長さである。画像のような場合のケーブルはプレートの下に通して右側に送っている。
バッテリーは本体の下に見える2つのネジを外すとバッテリーケースが現れる。早速、使ってフィーリングを確認してみたいと思っている。
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PCM-D1にファンタム電源が搭載可能になる!かなりの汎用性が広がると期待できるものだ。買うしかないね。
http://www.sony.jp/products/Consumer/linearpcm-rec/XLR-1.html
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最近は土日を休める日がなかったが、久しぶりの土日休み。まずは懸案の今年の八ヶ岳から初タイトルを製作する予定だったが、土曜日は買い物に付き合わされ何も出来ずに終了。日曜日は早起きして始めたのは良かったが、午後から庭の草刈をするハメになりクッタクタだぁ!
とりあえず、使えそうな6月6日の録音からピックアップするのだが、結局のところ4回も出かけてほとんど使えない結果なのでやっていても情けない。実際に成功していたら5月の空気と6月の風景を2時間程度に仕上げる事が出来たはずで、いい所で変なノイズに襲われてはすべての苦労が水の泡だ。
ところで、実際の録音を改めてじっくり聞いてみると、なんとも不思議な空気を聞かせてくれる。デジタルではなくアナログとも違う感じのサウンドを聞く事が出来るのだが、どうやらこれが1bit録音の特徴なのだろうか。ただ、言葉で書くとこうなるが決して音が悪いと言うことではなく、第一印象が期待した感じではなかったとなるのだが、もう少し録音を続けてみたいとは思っている。
そこで、この音源をDVD-AUDIO仕様に変換して聞きなおしてみると、これがまた同じ傾向になって現れるのであった。ソフトウェアが優秀という証拠なのでしょうか。それじゃぁ、もっとダウンコンバートさせたらどうなるか?って、それはやってないが、CDまで落としてもこのソフトを使うとこれまでとは違う結果になるかもしれない。
てな訳で「ボツ!」っと、多少ノイズはあるものの何とか40分程度の内容で仕上がったのでホッとしている。
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8月になるが、PCM-D1でも使えそうなメモリーが出るようだ。肝心なのは認識するかだが、コイツばかりは直接聞くか買って使ってみるしかないが。MSX-M2GUNと比べ、更に高速転送が可能とのことで使えそうな気がするがどうだろうか。使えるなら当然4GBを使って最高品質でもう2時間を可能にしたいね。
さて、どうなるのでしょう。http://www.sony.jp/products/ms/news/product_070529.html
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マイクロホンを更新することで色々と変更を求められてきた中で、振動対策でショックマウントを結局使うことになったことは前回お話したとおり。今日はそれに関連した話題から。左はSABRA-SOMの汎用ショックマウントの部分だが、これが意外と重宝だったりする。AT4040・C4000Bには付属のショックマウントがあるのでいいが、棒状マイクや専用のマウントがない場合には非常に便利なので、必要に応じて使ったりしていた。
ただ、問題なのはゴムが長持ちしないこと。そこで交換するのだが、純正品が買えるのかよくわからないので自分で交換する。しかし何でもいいから交換すればいいのかと言えばそうでもない。
基本的にどこにでも売っている丸ゴムを使って交換するのだが、問題はゴムの性質だけは合わせないといけない。これはどういう事かと言うと、振動を効率よく吸収する役目がゴムにあるからだ。選択のポイントは伸縮率とゴム径で、特に伸縮率は重要だ。このSABRA-SOMの純正品のゴム径は2mmで、2個でマイク1本をサポートする。実はそれぞれゴムの長さが違っている事を、使っている人も以外に気が付いていないかもしれない。
純正品のゴムの長さは実測で31cmと35cmになっており、35cmの方をマイクの直径の太い方に使う。当然、交換するときはこの長さに切って交換するが、問題は伸縮率がどれくらいなだろうか。答えを先に言ってしまえば200%でないといけないのだ。これは色々と比較した結果で話しているのだが、純正品と同様の性能を発揮出来るということだ。当方はゴム径を3mmの物にして使っているが、振動の吸収に関しては良好である。
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今日は朝から晴れの良い天気だ。生録するなら栃木のツインリンクもてぎもあるし只見線のSL、そして花火という手もありますな。しかしだ! いい加減な用意で失敗しながらその繰り返しをするようではしょうがないというもの。そこで、出掛けたい気持ちを抑えて一日色々とウィンドスクリーンなど懸案事項を落ち着いてチェックしていくことにしよう。それにしても、風のない絶好の行楽日和だぜ。
風対策での問題は簡単で、風を受けたときのノイズの発生源を特定すればよい。そこで装着して確認するとケースの揺れをマイクが拾っていることダッタァ。これはすぐに対応できるが、他にも三脚の雲台がやや荷重に負けている感じであることも判明。結局のところはマイクホルダーからサスペンションを使うことで問題を解決したが、だいたいマイクホルダーで使おうはチト邪道でしたな。
他に気になるMR-1000の歪があったが、結論は正確に12Vが得られいてなかったということだった。まず、AC電源を使って歪みを起こした音を聞き、乾電池駆動で比較、更に今回使用の電源を使って確認すると明らかに歪が早く音が違うのだった。調べると中に電位が極端に低いものがある事が判明、交換したら正常にもどった。こんな事をやって気が付いたのは、やはりAC電源を使った方が歪には一番強かったことで、やはり電源は強力であった方が安定しているようだ。しかし、こんなことで失敗しないようにしないといけないぞ!
通常MR-1000のマイクロホン入力のゲインはLOW側で使うが、Hi側ではやはり感度を上げているのでDレンジが広い音源ではこのままでは使えない。そこで試しにマイクのPADを使ってみたが、多少は使いよくなる感じだが-10db程度では足りなかった。PAD使用では音は極端に落ちないもののSNが若干ではあるが下がるのは否めない。こういう場合は信号線にATTを入れた方が有利なのだろうか。でも、わざわざ増幅しておいてATTで落として使うことはないよなぁ。
などと、調整や試しで一日が過ぎてしまったが、これで飛び出せる最低限の用意が揃ったことになるか。後は現場でクリップしないレベルを一度確認すれば、ここから本格スタートが切れそうだ。それにしても、最近は土、日の休みが取れないんだよねぇ。たった1日だけの工程では資金ももったいないし、十分に楽しめないんだよ。
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ここ10年ほど、録音機は小型軽量路線をひた走ってきたが、ここに来てTC-D5M以来となるが肩掛けベルトで持ち運ぶ録音機が我が家にお目見え。PCM-D1はメモリーで記録するが、こちらはハードディスクに記録する。最大のメリットは長時間録音が可能であることだろうか。24bit192khz録音も魅力的だが、DSD録音ができるという点は当方にとって未知の領域なので楽しみだ。
ホームページなどで見た限り、機動性を重視するといった設計ではなく、スタジオ内で軽快に運用するといった感じの設計にも見える。普通なら入出力は操作面に対して左右の配置になるが、コイツは背面にあるところなどを見ると持ち歩きながらではなく、室内に正しく置いて使う事を前提にしているなと感じる。肩掛けベルトはキャリングバッグに付き、筐体には補助するベルトで装着できるが、後で付けた様な感じでもある。
それにしても、これは軽いね、ハードディスクで使うからもう少し重いかとも思ったが、公称1kgは間違いなさそうである。2日前に頼んで翌日には発送、今日到着と出してみただけの状態だが、やっぱり早いところ何かで使ってみたいな。こんな事ならINDYにでも間に合うようにしとけばよかったか。まぁ、いずれ音の風景の中でも紹介することになるだろう。
関連記事 http://homepage2.nifty.com/recording/diary/recording.diary.07/newpage16.07.04.22.htm
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しばらく前になるが、家族と久しぶりに出かけたのは大谷資料館だった。大谷石の採掘所をそのまま資料館にしたこの施設、東京ドームがスッポリ納まるという巨大空間が大きな特徴である。訪れた3月11日は暖かな一日で、地上の気温は12℃とよかったが地下に一歩足を踏み入れると気温は4℃しかなく、1年を通して平均気温は10℃前後と聞いていたので軽装で入場してしまい、これでは長くは滞在できそうもない。
この巨大空間で、まずは空間の感触を確かめるべくお手を拝借と一発叩いてみたが、あまりにも巨大な空間と大谷石という性質なのか音の響きが伝わってこない。空間といっても複数の部屋というか仕切りがあり、当然だが柱で天井を支えているわけだ。
これまでを展示しているスペースには、当時の作業風景や道具が置かれているが、それにしても切り出した石を運び出すのは命がけといった感じ。壁に穴を開けて丸太を叩き込んでその上に板を敷いただけの作業道、その上を70Kg以上ある石材を担いで上がるんだから、当時の苦労がリアルに伝わってくるのだった。
資料館のインフォメーションに置かれてあった一枚のCD。UBUSUNAというこの施設で行われたコンサートの模様を収録したアルバムである。この空間ではこれまでに喜太郎ややまもと寛斎氏などが演奏やショーなどを行っており、僕自身も実際の音場空間がどのようなものなのか興味があったので買ってみた。
alto saxを中心とした演奏で自作の楽器やフライパンなどが登場する。サックスの叫びが強烈でありセクシーでもあるが、音の風景好みとしてみると物足りない気がする。これはあくまでも自身の好みということだが、やはり巨大空間の響きをもっと聞きたかったというのが正直なところである。サックスという楽器は良かったのだが、その余韻が各トラックの冒頭シーンに感じることはできるのだが、全般的に見るとややヒステリックにも聞こえてしまう。これはレベルの問題なのかもしれないが、ただステレオでも十分にサラウンドしている。
冒頭の蓮焔(REN-EN)では、目の前をヒラヒラと動いてゆく気配がするが、これは何か演奏に合わせて踊っている人がいるようだ。どれも1トラックが長いのだが蓮焔は後半19分頃からが再び面白くなる。最終トラックにあるアルバムタイトル「産土」のサックスの叫びは巨大空間に大きく拡散してハッ、とさせられる。純粋な生録ではなさそうだが、石の巨大空間を聞くことができよう。
最後にスペアナを流してみた。サックスは全般的に200hzから2Khz辺りのピークを形成しており、1本強烈なピークが伸びてくる。臨場感を作り出しているのはサックスからの静寂や打楽器、子供の泣き声などで、響きがソフトタッチに聞こえるのは大谷石の特性なのかもしれない。コンクリートとはまた違った伝わり方が印象的である。
この日は、ここを往復するだけの旅であったが、道中の渋滞もなく久しぶりにストレス解消といった休日であった。
大谷資料館 http://www.oya909.co.jp/
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