携帯・デジカメ

F1流し撮り講座

F1流し撮り講座2009というのが目に留まった。

まぁ、観戦以外の目的となると撮影だろうから、チョッピリ自信のない人には参考になりそうだ。

でも、F1生録講座ってのはヤッパ出てこないよねぇ(笑)

Car Watch 2009.9.25

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ニッケル水素電池

Denchini09419 最近はエネループとかエボルタといったような名称となって、電気屋さんの売り場にぶら下がっているが、中身はニッケル水素電池。

買えばすぐに使えて放電が少ないとか、繰り返し充電の回数がアップしたりと、それなりに進歩している。

俺も随分と使い方に苦労したニッケル水素電池だが、性能を発揮するためには最初が肝心である。皆も知っての通りだが、まず買ったら2回から3回程度は充電と放電を繰り返してから使わないと、寿命が大幅に短くなってしまう。

だから、高容量になればなるほどすぐには使えない。それだけでなく、充電時間も容量と目安の時間通りの経過だったかを見ておかないと、入ったようで充電出来てないなんてことになる。

使っていれば時々リフレッシュが必要となってくるのがニッケル水素電池の特性だが、この時もまた同様に扱わないと性能が戻らなかったり寿命を短くしてしまう。一旦劣化してしまうと、電池が高温になったりするし極端に持たなくなるからすぐ分かる。

ニッケル水素電池は主にデジカメに使っているが、使い方を間違えずに充電すると長持ちしてくれるので、自分にとってニッケル水素電池への信頼性もアップした。なので最近は非常用の乾電池を持ち歩くこともなくなり、重宝している。まぁ、乾電池ほど安いものではないだけに、こうして長く使ってやりたいものよヨノォ。

でも、いくら丁寧に使ってやっても1000回の充電なんて出来た記憶はないけどね。

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暇つぶしが出来るように

Img_0557a322何かと車を使っての活動が多いので、移動先では時間調整というのは当然ながらあったりする。

これまでならどうするのかと言えば、現場に先回りして様子をチェックする、車内でラジオやテレビなどで時間を過ごす、あるいは寝るとかだな。

しかし、地方に行くとテレビは良く映らなかったりすることはよくあること。だから、時間があればテレビ映りの良い場所で待機できそうな所を探しておき、退屈しのぎを出来るようにしている。

これもまた生録には必要だったりすることなのだが、とは言え点けっぱなしとはいかないので、小型ラジオを持って出かけることも多いのだ。

そこに最近になって機種変更した携帯電話。実はここにも退屈しのぎの手助けをしてくれる機能があったりする。ひとつはワンセグなのだが、コイツは少々頼りにならない感じ。我が家で使ってみると、以前にPCに取り付けたものはNHKと民放合わせて3局しか入らず。この携帯でもワンセグはアンテナ線に近づけて7局がやっとだった。

でも、最近の携帯には動画コンテンツがあるので、コイツが役に立ちそうなのだ。テレビ録画でもいいので、そこそこの画質であれば退屈しのぎの強い味方となるはず。しかし、そんなことが簡単に出来るのかなぁ。

そこで、今日は朝から取り説などを見ながら色々と試してみた。まずは認識するファイル形式を調べてみるが、ムービーファイルは3gp・3g2・amcというものらしい。当然ながらファイル変換をする必要があり、PCから情報をメモリーに入れることになる。

そこで、まずは手持ちで対応しているソフトを使って3gpファイルに変換してみる。しかし、どこに置いてやればよいのだろうか。こういう時はググルしかなさそうだね。

機種名と動画変換・格納なんてフレーズで入れてみると出てくるもんですなぁ。早速手順どおりに格納して起動してみたが、見ることが出来ないのでガッカリ・・・・。

3gpp209322 更に、調べてみると「携帯動画変換君」というソフトウェアが存在することが分かった。そこで、コイツをインストールしてすぐに試してみると、変換は早いし簡単なので驚きだ。これを指示通りに置いてやると、今度はバッチリ鑑賞できました。多分、このファイルをクイックタイムプレーヤーで再生ができれば問題なしと思う。

まぁ、そんなわけで、携帯電話への充電と合わせて、またひとつ暇つぶしのアイテムが増えたかな。

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出先での充電 その2

日常の生活で携帯電話の役割は、そう大きなものではない。仕事に使うわけでもないし、情報はPCから得るのがもっぱらだ。

しかし、外に飛び出すと携帯電話は唯一の通信手段になる。やはり、携帯を持っているというのは安心なのだ。

最近の携帯は本当に多機能で、携帯を積極的に使うわけでもない当方にはもったいないが、でも買うときはなぜか高機能の機種が欲しくなるのよねぇ。

そんな奴が出先で困るのは充電。昔ほど心配することがなくなったのでウッカリ。何気に見るとバッテリーの残量が残り少なかったりするから困るのだ。

Img_0550a09319そこで、出掛ける時にはデジカメのバックに携帯用の充電グッズを入れておく。これまでは、車のAC100Vから取れるようにACアダプターを用意していたが、新しい携帯になるたんびに端子が変わるので、この際だから便利なUSBから車中での充電に対応するように揃えなおす。

ACアダプター・カーシガレット・5V出力充電池と3種類から供給を選択する。すべて、USB端子で接続するものとして使い分けられるようにした。そうすれば、メーカーや端末の形状が変わっても最低限の変更で済む。

Img_0555a09319 用意して思ったが、USBにするとACアダプターは他にも我が家にあったりする。それは、子どもが使っているウォークマンの充電器で、これもUSBだった。

見ると携帯用のACアダプターは定格600mA、ウォークマン用は定格800mA。用途によって多少違いがあるものの、PCのUSBも含めて充電できる。こうしてみると、USBはけっこう便利な規格だね。

と、まぁ、誰でも考え付きそうな話だが、これは車での移動を前提とした用意となる。後は滞在の仕方に合わせて用意を絞ればコンパクトなものになるよね。

録音では、携帯の呼び出し音は迷惑でも、ひとりで行動することが多いので緊急時を考慮すると、意外と軽視できなかったりするのである。

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microSD Card

Img_054009319 メモリーカードなんてのは、本当なら種類を増やしたくないが、どうしても機器に合わせて用意するしかなさそうだ。

我が家で使っているものはCFカード・メモリースティック・SDHCカード。だが問題なのは、メモリーの容量がアップしてくるとカードリーダーが認識しなくなることがある。

だから何時までも使えるとは限らないので、購入するときは何種類使えるのかではなく、使うメモリーの認識できる範囲の広いものを選ぶ。

PCにもカードリーダーは内蔵されているものの、やはりカードリーダーは2台必要となった。と、また新しいmisroSDカードという仲間が増えることに。

こちらは、もっぱら携帯に内臓して使うことになるが、こういうのも安くなりましたね。ぶら下っているどれを見ても価格に大差はないので、一度も使ったことのないレキサーメディアにしてみました。

アダプターも付いており、SDに変換すればPCでもリーダーでも使えるな。携帯にメモリーが使えると何かと有り難いが、脱着が意外と面倒だったんです。

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出先での充電

録音などにも当てはまるが、出先での使用で注意しないといけないのが電源の確保と充電。

録音でも長期滞在を考えるときは、乾電池や充電器などの用意を考えることになる。録音に関しては、現在用意している物で事たりるが、それとて合計6時間以上の録音となるときは充電する必要が出てくる。

一方、携帯電話も録音ほどでないにしても充電が必要になったりする。今どきの携帯は頻繁に充電することはなくなったが、当方の携帯はそれほど出番があるわけでもないので、気が付くと少々心もとない表示になっていたりすることも。

出先でそういう時に役に立つのが車のAC100Vコンセントなのだが、エンジンを掛けておかないといけない。用意としては一番簡単なのだが、本当なら別な事をしている間にも充電できるとありがたかったりする。

と、いう事だが、携帯が新しくなったところで合わなくなってしまったのが接続端子。そこで、誰でも考え付きそうなことだが、出先での充電対策を一歩進めてみた。

出来るだけ手元にあるもので便利にしたいところだが、USBの関連商品を上手く使うと色々と組み合わせが出来たりする。

次回はその紹介でもしてみたいと思います。

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難解な携帯電話

家族の携帯を増やすということで、年間割引の更新時期でもあったりして機種の変更でもしようと店に行った。カタログやダイレクトメールにある割引などをみると、その辺も気になるところ。

だいたい、使いたい携帯の機種もなしに店に並ぶ商品を見てもよく分からない。とりあえず、その場で使っている携帯会社で機種を決めたが、割引などは機種ごとに違うし新規でもキャンペーンなど内容が大きく異なる。

だから、店員さんの話を聞いていても分かったようで何となく合点がいかない部分もあったりする。また別の店で聞いたりなんてことでウロウロと2日間も使ってしまった。

無料電話などへの変更も、よくよく調べてもらうと固定電話時代の割引が生きており、簡単に変更できないことも分かった。この辺は書面で改めて申請する必要があるようだ。

と、まぁ、ようやくそれぞれ新しい携帯になったわけだが、パッと見てもサービスが複雑でよく分からない部分が多い。店の表示にしてもよく聞いてみないと、金額の意味が全く違っていたりするので、数字だけで安い高いという判断とはならなかったりして混乱する。

いい勉強になったというか、この世界の変化に全く就いていってないと痛感いたしました。新しい携帯も、分厚い取り説を見ながらやってます。

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また三脚が増えた

Img_0292a0923 屋外に限らず録音する際には、マイクロホンを固定する為に三脚は必需品。押入れを覗いて見ると、録音する環境や移動時の携帯性などに合わせて買った一脚や三脚が複数本転がっている。

長年使ってきた経験で、三脚に必要と思われる機能は4つ。①安定度 ②雲台 ③高さ ④携帯性と重要視されてくる。特に屋外で三脚を設置したときの安定度は重要なので、基本的にはカメラ用ではなくビデオカメラ用の三脚を採用することになる。

また雲台は上下左右を自由にコントロール出来る方が録音にも扱いやすい。この辺の機能が価格にも影響するが、この部分が安いと使ってみて後で不満が出ることが多かった。またクイックシューの雲台だど、マイクロホンのセットをその場で取り付け取り外しでき、重宝なのだね。

三脚にとって高さというのはある程度妥協している部分だ。三脚といっても高さを稼ごうとすれば、それなりの強度になり高価になるし重くなり携帯性にも触れてしまう。実際には一般的な140cm位までで選ぶことになるな。この辺にしておけば、高さがどうしても必要なら別にポールを用意して行えば済む。

まぁ、結局数が増えてくるのは一本ですべてを網羅できないからで、軽量コンパクトにすると強度や高さが取れなかったり、安定度を選べば重く大きな荷物になったりするからだ。

そこで必要な要素を最低限満たす、丁度良さそうな三脚を買ってきた。別に春になってからでも良かったが、店で眺めていたら欲しくなったという訳。これがメインに座るものではないが、ワンポイントステレオマイクやデジカメを取り付けることを前提にしてSLIK SPRINT PRO Ⅱ 3WAYという三脚を選んだのだ。

最大のポイントはアイレベルまで伸びる高さ、そこそこの携帯性だろう。開脚を調整できたりするのも安定性を確保するには有利だし、雲台も機能的でクイックシューは要求に応えるもの。これならザックにギリギリだが入りそうだ。

と、言うことでこれ1本とVCT-RM950があれば、当面は必要に応じて活動の中で使い分けることができるかな。早いところ春にならないかねぇ。

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光学ズーム

PowerShot SX1IS購入の決め手のひとつ高倍率ズーム機能。昨日訪れた鹿島サッカースタジアムで、その光学20倍ズームを試してみた。

Img_0252113a まずは広角側での様子は左の通りだ。このカメラはアスペクト比4:3と16:9が選択できるが、画像は16:9でのもの。35mmフィルム換算で29mmから580mmを守備範囲にするという。この状態からならフォトステッチ2枚で左右方向をパノラマ出来る。

Img_0254113b そこで、ここから左端のタイムボードをMaxでズームしてみるとこんな感じになる。これはエライ違いだぜ。16:9の解像度は800万画素になるがPCで見ている限り不満はない。

これは光学ズーム20倍の最高画質での場合だが、画質を200万画素程度に落とせば80倍までいけるから、いずれどこかで試してみたいね。カメラに関してそれほど知識のない人間には使いこなすなんて無理だが、確かに楽しいデジカメだ。

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証明写真

Imagehikari091_3  今日は子供の受験に必要な証明写真を町まで引き取りに出かけた。昔は写真の現像を出しによく通った馴染みの写真屋で撮影したという。久しぶりのことだったが、いつもの袋に入っていたのはCD-ROMだった。要するにネガの代わりがCD-ROMになっていたのだ。

驚いたことに焼き増しは専用のソフトウェアをPCにインストールすれば、ネットで依頼し店に取りに行くこともできるという。当然ながら我が家のPCでもROMの内容を確認できるからどうにでもなる。

こういう経験がなかったが、随分と写真屋さんも様変わりしているのですねぇ。

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山岳地での通話

生録でも感じるが、それほど険しい山岳地でもなく、それほど人里離れた場所でもないのに携帯が使えない、又は通じにくい場所は意外にあったりする。

この記事はNTTの取り組みだが、山岳地への対応は生録野郎にとっても関心があったりする。どうしても早朝や夜間の移動であったり、人気のない場所に入り込んでみたりと、最近は野生生物との距離が狭まってきているので、イザという時に安心という意味で関心があるのだ。昨年も国道352号の記事でも話したが、こういうところはNTTは立派だと思う。

昔は本格的な山岳地への長期入山というと、非常用にはアマチュア無線が重宝され、実際にSOSを受信して救助されたなんて事はしばしばあったが、やはり携帯の普及を考えれば経済的効果としてではなく、公共性として重要になっているのではないだろうか。確かに便利にするとマナーが問われることにもなるがなぁ。

まぁ、今のところはNTTだけのようだが、更なる周辺地域への広まりや各社の対応次第によっては、音の風景もNTTへ変更もありかな。

信濃毎日新聞 2009.1.11

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カードリーダー

Sdhc091 メモリーカードに限らずデジタルの進歩は形が定まらないので、どのように変貌してしまうか全く想像が出来ない。

さて、このメモリーカードだが、我が家では4種類目のメディア。まずはスマートメディア、続くCFカードにメモリースティック、そしてSDHCカードと、それぞれ使う機器に応じたメディアとなっている。メモリースティック以外はデジカメの変更に伴うものであるので、まぁ仕方ないといったところ。

使っているPCにもカードリーダーは内蔵されているものの、SDカードリーダーではSDHCカードは使えない。試しに挿してみたが、やはりPCが応答するわけがない。では転送するには直接USBケーブルで接続するか、別なカードリーダーを使って転送するしかないね。そこで、こんな物を買ってきた。

当方は数あるカードリーダーの中からバッファローBSCRA32U2を選択した。決め手となったのはSDHCカードが32GBまで使えることで、現行での最大に合わせたということだ。これが必ずしも決定打ではないが、いずれ安値になったときにある程度の延命にはなるだろう。でも、本当はブラックが欲しかった。

バッファロー

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液晶保護フィルム

Sx1 携帯電話やミュージックプレーヤーの液晶表示部を保護するフィルムは使っているので知っていたが、デジカメにもあるとは知らなかった。調べるとエツミハクバからSX1IS用に発売されている。

当方はハクバのフィルムを貼り付けた。バリアングルは液晶の表示部を隠せるのだが、最初のうちは丁寧に扱っていても、そのうち返して閉じることを忘れてしまうのだ。それが証拠に、修理に出したA80が帰ってきたときに液晶画面がきちんとたたまれていたのを見て「確かにこうだったよ」なんて関心しているくらいなのである。まぁ、画面が大きいので、こうしておけば忘れても安心であるか。

しかし、携帯のときにも苦労したが、上手い位置に貼り付けられないんだよねぇ。気に入らないからやり直すのだが、そうすると気泡の後が細かく残ったりして少々気になったりする。今回はやや斜めに貼り付けてしまった感じだが、視認性には全く問題なし。これ以上、神経質に考えないことにします。

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新しい旅のお供

Img_0190sss デジカメが故障したことを切っ掛けに、カタログなんぞ集めて見たりしているうちにヤッパリ新しいカメラが・・・・・・欲しい。幸いにも修理は無償で済んだが、カタログを見てしまうとナンだが落ち着かなくなってきた。ただ、音の風景的デジカメの条件に合うものは限られてしまうんだよねぇ。一般的に旅先や身近な場所での撮影ならコンパクトデジカメで十分なのだが、これまでの経験から無いと困るのがバリアングル機能だった。これはモニター画面が動くので低い位置や高い位置からの撮影には非常に便利なのである。昨年のF1のピットウォークの際もこの機能が役に立った。人気のピット前には大挙した人垣が形成されるが、こういう時は後ろからでもカメラを上に持ち上げモニターを下向きにしてシャッターを切れば難なく撮影をこなせる。確かに踏み台を持参したり、携帯のカメラでも同じことをしている人を多く見かけたが、大きく姿勢を変えずに撮影できるのは使ってみると重宝する機能なのだった。

もうひとつの課題は広角と望遠のどちらも使えるカメラが欲しい。これまではテレとワイドレンズは必要ならその場で取り替えて使っていたが、これが非常に面倒なので交換なしの高倍率が欲しい。また、音の風景が便利に使っていた機能としてフォトステッチがあり、上下左右に並べて撮影した画像をPCで合成してパノラマ画像を作る機能だ。広角側で撮り切れなかったり、ある程度寄ったところから広く撮影したいときがよくあるのである。

と、まぁ、バリアングル・広角&高倍率・フォトステッチの3つの条件を満たすような製品はやはりCANON製でPowerShot SX10IS/SX1ISの2機種だけだった。もう少しコンパクトであって欲しいとは思うがなぁ・・・。ってカタログを見てしまったのが間違いだったか。

それでなくてもこのご時世、更に子供に金の掛かる事を考えると高価な買い物はしたくなかったが、我慢できなくなって昨年の暮れに買ってしまったのがSX1ISだ。音の風景的には、このてんこ盛りカメラは大いに気に入っているが、ひとつだけ気がついたのはフルHD動画は我がPCではコマ落ちしてしまうこと。Pen4 3.8G Ge Force6600 メインメモリ2Gでは滑らかな再生は出来なかった。どうも、CPUというよりはグラフィックボードなのかもね。これで音のスケッチも更に楽しくなるだろうが、色々機能がありすぎてどれが使いやすいのか戸惑うこともあるが、オプションのない一台で完結しているほうが俺には扱いやすそうである。

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