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2009年7月

初期不良って

09730aさぁて、用意も整いつつあるし、ここで一旦仕様の確認をしておきたいね。

早速起動し、REC状態にしてマイクロホンのチェックから始める。

と、次の瞬間、バックライトが一瞬だが点滅したような感じ。

L.Rを確認したところで液晶画面を見ると、アレッ?一直線にドットが抜けちゃってるジャン!!

その場で乾電池を抜いたり電源の入れ直したりと何回か繰り返したものの、とうとう表示は元に戻らなかった。

しかし、まだ購入して2週間ほどだし、まともな録音なんてやってないのに、全く困ったものだよなぁ。

当然修理することになるが、とりあえずその前に購入元に連絡を入れてみる。

その場で状況を説明すると、やはり初期不良の判定だった。

仕方ないが、その日のうちに商品を送り返すことになる。

しかし肝心なときの出来事なので、ハリキッて用意していただけにガッカリだよ。

当方には、この初期不良という扱いはこれで2回目となる。

実際にあった○○○○タイマーも困るけど、こういうのも勘弁して欲しいよねぇ。

まぁ、交換することで万事解決してくれればいいけど、また暫くすると同じ故障なんて事でも困っちゃいますよ。

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セットを簡単にする

マイクロホンをセットする際に必要な変換ネジは多岐にわたる。

音の風景はカメラの機材を中心に発展してきたので、元になるネジ径は1/4(カメラネジ)が基本になる。

これといって不足はないのだが、マイクホルダーに合わせるにはいくつか重ねて使うことになる。

こうすると重くなるし、ホルダーに付けっぱなしだったりすると数が足らなくなることがある。

09729そこで、元になる三脚・スタンド・アームから直接カメラネジに出来るように改めて必要数を揃えることにした。

画像がその変換プラグということになるが、下からCAMERA-SHURE、AKG-CAMERA、BTS-CAMERAとなる。

これをマイク側やスタンド側にあらかじめ付けておれば、重ねて径を合わせる必要もなくなり、取り付けが簡単になった。

09729b

さて、これは共にAKG-CAMERAへの変換プラグだが、左はスタンド側のネジから変換する。

右はホルダー側をAKGからCAMERAに切り替える止ネジアダプターL

カメラ用は通常1/4が一般的だが、大型の雲台や三脚などになるとAKG(3/8)が使われている。

カメラ用は基本が1/4なので取り付け側(ホルダー)がAKGの場合、1/4にネジに落とせるようオプションや付属で対応している。

実はレコーディングから見ると、あくまでもスタンドが基準なので、こういう変換ネジは見当たらないんだ。

まぁ、ホルダー側のネジがAKGでカメラネジへ取り付けるなら、E-524を使う手もあると覚えておこう。

色々なマイクロホンを使えるようになるのはいいが、こういう所でいつも出費がかさむんだよなぁ。

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アクティブ仕様にする

7月23日からはじまった僕の夏休みも、はや6日目に突入。梅雨に逆戻りの天候では、どこか出掛けるにしても気が進まないなぁ。

かと言って、家でゴロゴロという最もつまらん時間の過ごし方だけは避けたいぞ。

そこで、今日はH4nのアクティブ仕様を作ってみることにしよう。言わば夏休みの自由研究と言ったところかな。

H4nに限らず、外に持ち出す場合には内蔵マイクなどの風対策は必携だ。このH4nで感心するのは、風対策に有効なLOW CUTが11段階も設定できる点だ。

しかしながら、使用するという事は音質にも影響する可能性も否定できないので、出来るだけ使いたくないというのが本音だ。

09728c_2画像はH4n専用に設計(極めていい加減)したアクティブケース。本来は実行の元に制作するところなのだが、手順が逆になってしまった。

今回は録音機が軽量ということもあって、クローズド仕様にした。基本的には、アルミ板で作った架台にH4nを固定するショックマウントを作るというもの。

09728b

左は、実際にH4nを固定した状態だ。乾電池駆動で長時間の録音が出来ることを前提にした設計ということになる。

長さは330mmで、グリップを装着しての感じは軽くて非常によろしい。

09728d相変わらず工作精度は褒められたものではないが、付属のウレタンスポンジなんか使うよりは遙に効果が期待できる。

H4nの固定は筐体のカメラネジを使うが、これが意外にチャチイ。ネジの深さは約6mmといったところで、力を入れたり長いネジで締めてしまうと、ネジ山がイカれちゃいそう。

そこで、E-521(止めネジ短)に替えて比較的に浅くなるように、録音機との間に滑り止めシートとネジ側に2mmのスペーサーで対策する。

これなら軽く締めても緩む心配はなく、自由に活動できるだろう。

後は任意のウィンドスクリーンを装着すれば完成なのだだが、実際にはリモコンを使って操作する必要があるだろう。

まぁ、こんな能書きなんかどうでもいいことなので、早いところ試してみたいんだが。

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4chモード

09726a H4nの機能で面白そうなのが4chモード。

H4nにはステレオ・4ch・MTRモードと3種類の録音モードが選択できるが、4chモードは2つのステレオ入力を同時録音する機能だ。

H2にある4chモードとは違うが、触ってみると意外に音の風景には面白そうだぞ。

当初この機能は頭になかったが、簡単には2組のマイクを一台の録音機でまかなうというもの。

確かに録音機を複数台にすると、それなりの用意が必要になるし機動性も落ちる。

その点で録音機が一台で可能となれば、自分自身の中でもイメージが膨らむなぁ。

内蔵マイク+外部マイクでもよいし、外部マイクロホン2組でも機能するから、使い方次第では重宝するかもしれない。

ただ、サンプリングをあらかじめ設定しておく必要はあるが、録音レベルはステレオモードで設定した入力レベルがそのまま適用される。

個別のレベル設定は、IN PUTボタンで切り替えて調整をするだけなので簡単だ。

これはミキシングする機能ではないが、具体的には傾向の違うマイクの比較や方向を変えて使うことなどが可能になる。

このモードでも24bit48Khzが使えるというのは、使う側としては有難いね。

この3つのモードは、ロゴ下のランプでも判別できるが、これは画面を見れば分かるので必要でないようにも思えるけど、デザインかな。

まぁ、そんなこともあって「簡易スタンド」なんてのが登場するのだが、H4nは初心者だけではなく、ベテランにも面白い録音機だと思う。

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今年のミョウガちゃん

09725aいつもなら我が家のミョウガの生育状態が気になるころだねぇ。

ちょうど良い時期になっているはずだが、気になって草ボウボウの裏庭を探検に行くとありました。今年は少しばかり成長が早い感じだ。

やはり、今年は雨も多いので生育が例年以上に良かったのかもね。

ちなみに前年2年前のミョウガの収穫量って、こんな感じだったか。

いつものカップを持ちながらガサガサ潜り込んで収穫するのだが、粒も今年はやや大きくカップ一杯になった。

例年のことだが顔面ボコボコ状態、それでもこれだけはやらなければなりません。

09725b

当然ながら、本日の風呂上りにはこうなりますな。

いやぁ、今日はロングで乾杯できるんですかぁbeer

ヤッパリ、採りたてを味噌で食らうと美味いねぇ!!

毎年のことだが、ミョウガちゃんの収穫は、俺の夏の楽しみになっている。

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簡易スタンドを作ろう

H4nで扱いにくい部分は、ステレオミニの外部マイク端子だろう。何でこんな位置なのかなぁ。多分、回路的なものか場所が見つからなかったのだろう。

しかし、実際にこの端子を使おうとすると、ミニ三脚などで固定しないと室内にしても屋外でも使いにくい。

音の風景的にはステレオミニの使用頻度は低くなりつつあるが、全くは無視できない。また、僕のスタイルを考えると、仮に横に寝かせてもプラグに負担が掛かる恐れがあるな。

09724bそこで実態に合わせて軽くて丈夫な素材を使った、扱いやすい簡易スタンドを作ってみた。

画像は発泡ポリエチレン系のブロックを使って、視認性と各プラグの負担を考慮する角度にカットしたもの。サイズは実測で70×100×35mmとなる。

このタイプは、自作のステレオミニプラグやXLRプラグを併用するときに役に立つ簡易スタンド。

09724cまたこちらは、市販品のプラグなどにマッチしたサイズの簡易スタンドだ。まぁ、L型のプラグでもこのようにすれば安心して操作できるので重宝するだろう。

サイズは35×110mmと、普通ならこのサイズで用が足りると思う。

しかしながら、これだけでは簡易スタンドにただ録音機を置いただけの状態なので、しっかりフィットさせないといけない。

09724d_2 そこで、簡易スタンドにストッパー代わりになるよう変換ネジを埋め込む穴を付けて対策する。

使っている変換ネジはSHURE-CAMERAで、手持ちで一番小さいサイズのものだ。

レコーダーのカメラネジに取り付けて、簡易スタンドに挿せば固定は完了だ。

あまりにヘタクソのカットなので自慢は出来ないけど、屋外でも室内でもプラグを気にせずに、セットと操作が出来るようになるのは意外に便利だ。

まぁ、暇しているからこんなことが頭に浮かぶんだろうな。ちょっとしたカスタマイズもまた楽しいものだ。

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エアーフローセンサー交換

09723b我が家のマイカーも9万キロを超えてきた。すでに査定はない状態だし、この車種も年内には無くなるという。

これまでのトラブルといったら、リコール以外ではエンジンのテンションベルトの交換くらい。

面倒でも、半年点検もまじめに受けておけば世話要らずといった感じ。さすがは日本車の完成度は非常に高いと感じている。

ところが、最近になって「エンジン警告灯」が点灯するようになった。それも一年点検直後だから何でやねん。

確認するとエンジン・トランスミッションの電子制御部分の異常を示すものだった。

直ちに点検を受けろということで、発生状況を説明して診断を受けると、エアーフローセンサーかO2センサーに問題があるらしい。

特にエアーフローセンサーは若干だが値がずれており、記録も残っていて、こちらの申し出とも一致するという。だいたい記録が残るという事を全く知らなかったね。

と、いうことで交換したが、これでしばらく乗って再び警告が出るようならO2センサーを疑わないといけないとも告げられた。

交換後に少しだけ走ってみたが、アクセルに対して軽快に反応するようになった感じで一安心だ。

実は、これまでに乗ってきた車でも原因不明のトラブルがあった。今から考えると、このエアーフローセンサー類が関係していたのかもしれないな。

症状は、10分位走ると突然ノッキングを起こしてエンスト、30分くらい放置するとその後は何百キロ走っても異常は出ないとか、走行中に突然前後に激しい振動が発生し、その後も断続的に発生したりとか・・・。

もちろん、サービスに持ち込んで調べては見るものの、その場で警告も症状も出ないのではお手上げだ。

結局、分からず仕舞いのまま乗り換えてお終いとなったが、いずれも、走行距離9万キロ以上で発生している点、発生時は何となく加速がカッタルイ、アクセルを踏んだときに異常が始るなどと共通する。

今回は車両に異常が発生する前にランプが知らせてくれたことで、原因の特定が容易にできたのだろう。多分、過去の事例もこの辺が原因だったんじゃないのかなぁ。

このエアーフローセンサーは、空気量の状態を感知し燃料とのバランスをコントロールする重要な部品らしい。

さぁ、これで夏休みは安心して出掛けられるかな。

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LIC-iREC03P

09723c iPod用だというが、X-Y方式で出しちゃうのが大胆かな。

コイツを付ければLINE入力も出来るらしい。

対抗するウォークマン用にはLIC-WMREC01がすでに発売されているが、こっちの方がカッコいいぞ。

まぁ、音の風景にはお呼びではないけど、流行の方式を採用してiPod用に商品化するところが商売上手だと思います。

ロジテック LIC-iREC03P

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THE VOYAGE

09723 こんな記事が昨日の新聞に載っていた。

J-WAVEで土曜日の深夜に放送されている番組の紹介だったが、この放送の存在は知らなかった。

録音しているのはサウンドデザイナーの川崎義博さん?・・・、しばらく考えたら思い出しました!

この方は「サウンドバム」というアルバムの録音者で、St.GIGAなんかにもSounsdbum音源の提供をしていた人だ。

この作品を知る切っ掛けは、会社の同僚が「金沢21世紀美術館」で買ってきたと貸してくれてのこと。

世界各地の自然音を集めた作品だったが、なぜ美術館なのか。理由は定かでないけど、意外に音と美術は関係があったりするらしい。

最近もメゾンエルメスジャネット・カーディフ & ジョージ・ビュレス・ミラー 展なんてのに誘われた。しかし、庶民にはあまりにも敷居が高すぎる場所での開催に腰が引けてしまったが、でも聞いてみたかったなぁcoldsweats01

話は戻って、26日の番組の目玉はクジラの潮吹きやグンカンドリ。

Sounsdbum_2こういう録音は時間も掛かるし簡単ではないから、ひとつひとつが貴重な音源だ。

過去の放送はホームページで聞いたり出来るようだが、まずは週末の放送を楽しみにしておきましょう。

J-WAVE THE VOYAGE

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110°にしてみたい

09721a H4nの内蔵マイクの角度調整の方法はなかなか賢いものだ。

ただ、なぜか90度・120度という決まった設定なのだろうか。カタログには標準を90度として、広い範囲をカバーする120度としている。

確かに90度では万能とはいえないが、120度というのもオーバー気味かも。

そんじゃぁ、どうしましょうか。これは簡単で、回転式なので途中に印でも付けてしまえばOKだな。

09721b とは言っても、これだけで正確な角度になるのかは保障できないが、可動範囲を3等分できれば10度毎に変化させられるようになるはず。

そこで、テプラを21mmに切って、7mm間隔に印を付けてから文字が隠れないように両端をカットしたものが、2つの画像になる。

これなら、使ってみたい110度を簡単に設定できるようになりますよねぇ。

先日のサッカーの模様は120度で録音したものだが、少々広角すぎる感じがしないでもなかった。

そこで、こんなアイディアを考えてみたが、実際に役に立つかは録音して聞くまでは未知数だけどね。

まぁ、出来るんだったら何もしないよりは面白いだろうから紹介しておこう。

もし、H4nを発展させるなら、ある範囲を可変できるような内蔵マイクを是非とも望みたいところだね。

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何時間持つか?

09720a手持ちの16GBのSDHCを装着すると、24bit96Khzでの収録時間は7時間40分。

しかし、H4nの内蔵乾電池は単三2本だけ。とても乾電池だけでは心もとない。

実際に使うなら、最高サンプリングに48Vを供給した状態での連続録音時間を知っておく必要がある。

とは言っても、どこかに行ってまでテストする気にはなれないので、室内で連続時間を測ってみることにした。

まず小型のバッテリーから試してみる。この5V出力から電力の供給を受けたら、どれ位の時間を記録できるだろう。

この小型バッテリーで目一杯まで記録できたら有難いが、結果はどうなっただろうか。

早速、一晩室内で流しておいたが、全く問題なく目一杯記録できていたから嬉しいね。

すでにこのバッテリーは型落ちしているようだが、5V出力が出来る小型高容量ということで、こういう時に備える先行投資だった。

これまでの出番といえば、出先で携帯の充電くらいだったから、投資が生きたということでしょうか。

こうなってくると、次は小遣いを貯めて32GBのメモリーを用意したくなってくるね。まぁ、24bit48Khzなら16GBでも15時間はいけるから必要ないとも思えるけど。

音の風景としては一回の連続録音時間を重視するからこうなるが、一般的には録り貯めておける時間となるので、16や32GBなんてメモリーは必要ないだろう。

それにしても、確かに使いやすくやっている最近の小型録音機。後は実践で満足できるレベル(自己比)で記録が出来るかということになるのかな。

・・・ちょっと余談だが・・・

試しにPCM-D1に使おうとしてみたことがあるが、これは起動時にエラーでNG。

更にUSBの12VをMR-1000に繋ぐなんてバカげたマネも強攻したが、当たり前だけと全く反応せずNG。

それだけ最近の録音機は省電力設計になっているということなのだろうね。

以上はすべて自己責任で行っているので、良い子は絶対に真似しないでくださいね。

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X-Yステレオマイク

09719e_2 カタログを見ると、H4nの内蔵マイクは下のレンジもフラットに伸びている。

マイクの直径は14mmだから、ダイヤフラムは想像するに10mmといったところかな。

まぁ、位相ズレがないというのは当方にも有り難いので、使えればマイクロホンが増えると喜べるのだが。

こういう特性はベンチテストでは把握しにくいので、効果を簡単に確認できる場所に行くに限る。

そこに丁度良くサッカーの試合を観戦に行くことになっていたので、まずはここで試してみよう。

09719d

画像は一階からのパノラマだが、録音は2階席から。今回は音質ではなく、X-Yの特性だけ確認できればいいので座席に置いて流しておく。

実際に聞いてみると、確かに正確に配置されているという感じで、位置関係がリアルに伝わってきて、少々感心しちまいました。

サンプリングは24bit48Khzだが、左右や前後の距離感は良好、上下も自然な感じで再生できる。

感度も心配したほどでもなく、レベルは「48」の設定で実行した。単なるテスト程度のことだが、マイクの位置や向け方で音質への影響が顕著だから注意したい。

早速USBでデータを転送してみると、ケーブルを接続しただけでは認識しない。これは本体側から操作が必要なので面倒だ。

なんて、ついついD1と同じことをやってしまったが、こちらはメモリーから直接吸い取るもんだったよね。

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東芝もブルーレイ

東芝もブルーレイに参入するという記事が。

当面は再生機なのだとか。東芝の録再機が現行でブルーレイになって欲しいというユーザーの話は聞いたことがある。

なんでも編集機能が便利とかいう事だったと思うが、どうなんでしょうか。

なんか今更という気もしますけど。

読売新聞 2009.7.19

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どっちも青信号?

どちらの信号機も青信号だったなんて、シャレにならない話じゃないですかねぇ。

実際に事故もあったみたいだし、こういうミスは当方にも記憶がありませんけど、国道49号線は使うからねぇ。

30年間も7秒間の青信号状態だったと記事は伝えているが、考えられないことだ。

朝日新聞 2009.7.19

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マイククリップ・アダプタ

H2やH4nにマイククリップ・アダプタという物が付属している。

まぁ、手持ちするときのサポートなのだろうが 、それにしてもコストを抑えるなら最初から必要ないのではとも思える。

09719aしかし、その使い方を取り説で見てビックリしちまった!!

答えは左の画像のように、マイクホルダーに差し込んで使えるようにする道具だったのだ。

つまり、録音機をマイクに見立てているからこんな発想が出来るんだろうね。

オーディオ系ではない、やはり音楽系メーカーのセンスを感じるアクセサリーで、これって意外に便利かも。

と、実際にマイクホルダーに取り付けてみたが、取り付けは非常に簡単で良いのだが、ややホルダー径に合わない感じ。

使っているのはECM-23F5のホルダーだが、ちょっと残念。

09719bそこで、汎用のAT8407aで固定したのが左の画像。

このマイククリップ・アダプターは、実測で長さ9.5cm・最小21mm・最大29mmだから、もう少し細身のホルダーがあればピッタリだったかも。

確かに現場でイチイチセットしなおすことを考えると、この方法は合理的ですね。

手持ちの道具で付け直そうとすると、筐体のカメラネジに合わせ三脚に固定するよう組みなおすことになるが、これなら手間いらずだ。

またひとつ、考え方を勉強させてもらいました。

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メモリー残った

最近の録音機を見ていると、記録メディアへの対応はフレキシブルだ。

今や32GBなんてのも難なく使えるようになってくると、音の風景にしても何か使えそうな録音機はないか、なんて色気が出てしまうのだね。

メモリー量が増えるという事は、すなわち長時間録音が可能になるということだが、今や何時間から何十時間へと可能性が広がってきたのだ。

連続録音なんて使い方をする人は極めて少ないだろうが、可能なのだから使おうという人は必ずいるものだ。

使えるようになれば、前日の日没前後にセットしておき、一晩ぐっすり眠れる。あるいは複数台の録音機を屈指して、別な場所移動して録音が可能になる。

H4nに限らず32GBが使えれば、24bit96Khzでも15時間の連続録音が可能になるのだから、一ヶ所に留まる必要がなくなるのだ。

となれば、問題は電源の確保だけとなり、予想を遥かに超える潜在能力を得られることになるよ。

09718さてさて、話はPCM-D1で唯一の4GBのメモリーが生産完了となってしまった。

と思ったら、D1専用として4GBだけ生き残って、別なカテゴリーでカタログにMS-EX4GDとなって載っている。

PCM-D1の性能に加えて欲しいのが、内蔵・外部メモリーの容量アップだろう。せめて共に16GBでも使えたら面白くなるのだけれどもなぁ。

それでも4GBのメモリーが有ると無いとでは大違いなのである。変化の激しいメモリーの世界において、選択肢が残るという点をユーザーは歓迎しないといけない。

SONY MS-EX4GD

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とりあえず・・・

09717まず使ってみるには、メモリーを買ってきてからということで早速用意。

H4nは最大で32GBのメモリーを装着できるが、とりあえず一番リーズナブルな8GBを用意してみた。

まず気になるのは認識するかだが、全く問題なく起動できる。このExtremeⅢはデジカメにも16GBを使っているので、必要なら交換できる。

とりあえず適当に操作してみたが、まあまあの操作感といったところか。起動時間は16秒くらい掛かるので、状況を考慮してスタンバイする必要が生じるかもしれない。

この手の録音機の大半は、カタログにSN比・内蔵マイクの耐入力・全高調波ひずみ率といった、基本スペックを公表していない。

だから、価格や機能なんてところで選べない部分がある。したがって自分が実際に使ってみないと分からないのだ。

この手の小型機を喜んで買ってみたが思っていた使い方が出来ずに、結局もう一台買ってしまったという人もいるのではないか。

適当にモニターした感じでは音は悪くなさそうだが、これから何か録音に使ってみましょうというところだ。

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3台目のレコーダー

09716 5万円以下のレコーダーは、ラインナップが充実しているというか、ICレコーダーも仲間に入れれば数え切れなくなってしまう。

新製品が登場する度に買えそうな物はないかと見ていたが、これは良いという製品はない。

このH4nというレコーダーはその中でも、買って見る気になった製品。この手の製品の特徴は、多機能・24bit96Khz・バッテリーの長持ちといったところだろう。

しかし、音の風景的にはバッテリーの長持ちは逆に購入を控える結果になる。これは、長持ちする設計ではなく、単にケチってしまっているのではないかと疑うからだ。

最大の問題は、録音レベルでどれだけ引き上げてやれるかなのだが、世の中はバッテリーの長持ちをもてはやすが、この点が省略されてしまっては小型軽量の意味がないのである。

では、H4nはその中で要求をクリアしている製品なのか。それは実際の現場で使ってみないと分かりませんな。

まぁ、選択の目安といしたのは「ゲイン切り替えがない」・「録音レベル目盛り」・「スタミナモード」などか。

カタログを見ても、各社の良い所を全部入れてみたという製品で、ある意味お買い得といった感じだ。

まぁ、俺の目の付け所が正しかったのかは、使ってみてのお楽しみということですかね。

まずはメモリーを買ってきてからだよ。

ZOOM H4n

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もっとある 音の使い道

097_2 チョッと前の新聞に「音の使われ方」と題した記事が載っていた。

音で最近話題なのは深夜の公園から若者を追っ払う「モスキート音」だ。ただ、この音が携帯の着信としても利用されているとは知らなかった。

記事ではこのモスキート音ではなく、市街地特有の環境ノイズの中に、自然音を加えた音を流すという試みを紹介している。

福岡と滋賀県内の商店街では、共に自然音にシンセサイザーなどを加えて心地よい音を流しているという。

中には熱帯雨林での録音を使っているという。熱帯雨林では幅広い領域の音が100Khzを超える範囲にまで分布する。それが人間にとって心地よく聞こえるというのが理由らしい。

150Khzをも再生可能なスピーカーまで投入する意気込みなのだそうだが、何も熱帯雨林でなくたって日本も探せば似たところはありそうな気がするけどね。

まぁ、自分の録音した野鳥などの自然音を流すと眠くなったりすることはよくあるので、似たような効果があるのかもしれませんな。

一度、四番町スクエアなんて歩いてみるのも面白いかもしれない。

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内蔵HDD交換

09713 録音機がD1になって以降、録音データはPCのハードディスクに保存することになった。

当初用意したハードディスクは3.5インチの250GBだったが、コイツが満杯になってしまったので、倍の500GBに交換した。

空ベイがないので500GBと入れ替えることになるから、250GBのハードディスクは3.5インチ用の外付けケースに収めて使えるようにする。

しかし、ケースに入れ替えれば簡単に使えるのかと思っていたら、そうでもなかったんだなぁ。

起動すると認識しないのだ。そこで「ディスクの管理」を覗いてみると、再アクティブ化してドライブ名を付けないと使えないことが判明。

ネットで検索した限りにおいては、ダイレクトディスクではなくベーシックディスクでフォーマットしなければならないらしいとある。

試しにベーシックディスクに変更して、外付けHDDケースに入れてみたが、フォーマットを要求されるだけで使えなかった。

ちなみに、外付けHDDケースに入れてフォーマットすれば全く問題なく使えるが、これを逆にPCに入れて起動してみると、これまた立ち上がらなくなる。

まぁ、フォーマットしたところで使いなさいよということのようだが、一杯になったHDDをケースに入れてUSB接続すれば簡単に使えるようになるはずが、何か不便な感じだ。

俺に知識がないからここまでだが、頻繁に使うわけではないので決して不便ではないけどね。

本当なら録音データが溜まったら、コピーして外に出してしまえば簡単な事なのだが、データは絶対に動かさないのが原則なので、交換するしかないのですな。

そこで、内蔵HDDケースが必要になるのだが、他にも手があるかもしれないので、また誰かに聞いてみようかなぁ。

ロジテック

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リッピング

今になって、リッピングなんてのをやってみた。

例えば、CDをCD-Rにコピーするなんていう目的がないので、出来るにしても必要が生じない。

ただしMDで聞くときは、時々コピーして車なんかで聞いたりするが、最近は新しい物を買わないので、ライブラリーが増えません。

ところで、このリッピングして作ったCD-Rを聞いてみたが、パッと聞いた感じは大差ないというか気にならない。

でも、やや明るくなる携行を若干感じるが、外付けドライブのおまけソフトで出来ちゃうから、差なんかどうでもよい話ですな。

まぁ、デジタルはビットに変更がなければ、1/2にFレンジを圧縮してもほとんど差を感じない。こういう事になると、益々オーディオからレコーダーが出なくなくなってしまうよね。

当初は、オーディオとPCは区別したかったが、DVDにするようになると制作時にはどうしてもPCを使わざるを得なくなった。

しかし、ある程度使ってくると、PCでの制作の方がよりスピーディーで合理的だっりしてね。

まぁ、デジタルはまだまだ進歩を続ける世界なのだろうね。

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マンホールのスズメ

どうしたら、こうなるんでしょうか?

誰かがねじ込んでしまったのか、はたまたマンホール内部から這いだしてきたのか・・・。

これが、役所のホームページに載っかっているってから、また面白いんだよね。

理由は定かでないものの、2年前の話が最近になって巷で話題になっているようです。

世田谷区 すぐやる課 2007.12.27

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ヤッパリ2年だったか・・・。

とうとう富士のF1開催中止が正式に発表された。

まぁ、ヤッパリな・・・、という感じがしているのは俺だけかな。

まるで1973年のオイルショック時の、富士スピードウェイを思い起こさせるような状況になってしまった感がある。

でも、当時はクランチャンシリーズで後の時代を築くだけの情熱が富士スピードウェイにはあったんだけどなぁ。

このサーキットというのは、振り返っても全くビジョンが全く感じられないね。

様々なカテゴリーをいくら走らせてみたところで「富士ならこれ!」という看板をとうとう取れずじまい。

仮に、鈴鹿をヨーロッパのF1、もてぎをアメリカンのIRLとすると、今の富士に何が座るのだろうか。

実は、そこがこのサーキットにとって一番大切なのだが、F1をもぎ取ってきても、やはり日本のF1は富士ではなく鈴鹿なのだ。

それでも富士でF1を見たい、と思えるような特徴あるコースだったら、まだ開催の意義もあろうが、見ていてストレートすら生かしきれないコースレイアウトでは魅力にも乏しい。

結局、いつまで経っても自立できず、親会社の都合に翻弄されるだけの富士スピードウェイ。

本日の記者会見を読んでいると、情熱すら感じない社長の発言に、非常に寂しい思いがした。

オートスポーツweb 2009.7.7

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いまからみれば・・・その4

・・・CARTシリーズ第五戦ファイアーホーク500・・・

09626 生録という仲間の中では、異色のテーマと言えそうなのがモータースポーツだろう。

これは2000年のもてぎでの模様を録音したものだった。

現在はIRLシリーズでの開催となっているが、当時はCARTシリーズの中の一戦として日本を走っていた。

これを聞くと、当時の苦労していたことが何だったのか思い出される。

オーバルコースの元で走るマシンは、一周2.4Kmをわずか26秒程度で周回する。その時速は340Kmオーバーという驚異的なスピード。

普通なら遠ざかればドップラー効果で音が低くなるが、ストレート上を正面にマシンの後姿を見るとそうならない。

当時問題だったのは、このスピードを録音すると、なぜか歪むこと。確かに鼓膜を刺激する音であるのだが、レベル的に余裕でもなぜか歪むのだ。

どうしても、ポイントにマイクを置けなかったので考えたのは、ドップラー効果となる位置を探すことだった。

と、いう事は、マシンを見渡せる場所ではなく、コンクリートモールにマシンが隠れる位置を探すということだったのだ。

これもATTを使えば録音はできたが、そこを妥協できる位置から録音することで、一定の成果を得たものだ。

まぁ、オーディオから見ればマシンの轟音だけ聞きたいと感じるかもしれない。

しかし、場内放送がないと後で通り過ぎるマシンが何だったのか思い出せなくなるのだな。

なぜ、F1を取り上げないのかと言えば、CARTやIRLではオーバルコースの公式予選はコース上に一台だけが走行する。

実は、そこが聞き手には非常に分かりやすくなるからなのだ。

それだけでなく、一周26秒、時速340Kmは録音の醍醐味を味わえる希少な音源なのだ。適度なオーバルは生録としてステレオ感バツグンの録音ができるはず。そこに懐かしいドライバーが登場するから、今聞くと楽しいんだよね。

まぁ、まだまだ未完成だと聞くと感じるのは、今なら何かやれそうだと思うからだろう。


 

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ウルフピー

哺乳類の忌避行動を利用した動物の進入防止への対策として有効だという。

近年は人里近くに現れるサルや鹿などが、問題を起こすケースが多発しているので、被害防止に対して効果が期待されている。

A. I. Planning, Inc.

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JR奥羽線・糠沢駅

駅舎の形が囃子太鼓ソックリに生まれ変わったという話題。

だいたいどの辺にある駅なのか見当が付かないけど、こりぁ面白いというか行ってみたくなったぞ。

って、見るだけだけど、なかなか凝っているように見えます。

秋田魁新報 2009.7.6

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剥げたレーベル

Img_1229a ここ一週間は、依頼事項の制作に専念することとなり、ブログの更新が全くできなかった。

そんな中、面白いことがあった。

最近の生録作品はDVDメディアで纏めることが基本となった。当初はDVDでもプリンタブルディスクに印字して作品作りしていたが、音匠が発売されるとレーベル印刷の工程が省かれた。

プリンタブルと比較しても音は確かに良いので、作る上では少々つまらないものの、迷わずに音匠の採用となった。

しかし、今回の制作にはレーベルはプリンタブルでと指定があり、久しぶりにレーベル印刷などを実行するのだった。

やはり比較すると違いがあり、音場感と低域の力感に違いが出てくる。聞き手にはレーベル印刷が簡単に出来ることくらい承知しているので、音が良いと言ってもただのディスクを渡されると手抜きに見えるのかもしれない。

そこで、製作の過程で音匠にシールを貼り付けてみたらどうなるのだろうかと、実行てみた。

これで問題なければ、双方の要求に妥協が出来るというものだが結果は・・・・・・。

答えは、音が良くなるどころか正反対の反応に転じて大失敗!!!

臨場感に欠け狭苦しい音には、出た瞬間に「こりぁ、ダメだ!」とシールはがしすることに。

しかし、見ての通りで緑のコーティング部分まで剥げてしまう始末で、結局は最初からやり直しになった。

話の通り、この緑のコーティングに音の秘密があったということだが、なぜシールを貼ると音が悪くなるんでしょうか。

まぁ、剥がすと単なるディスクになってしまうから、やはりコーティングが音に影響していることは間違いありませんな。

そこで期待するなら、この音で鮮やかな印字が出来るディスクが出て欲しいところだよな。

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