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2009年5月

南極観測船しらせ

Sirase 昨年7月に引退した初代しらせに代わり、今年5月に新しらせが就役した。昨日と今日の2日間、その新しらせの一般公開があるということで、海上自衛隊の横須賀基地まで出掛けてみた。

Img_0693_2

JR横須賀駅前の公園も 知らないうちにヴェルニーなんて名前がつけられ、バラが綺麗に咲く公園になっていた。

しらせを一目見ようとする人達が、ご覧のような長蛇の列を作っている。予報では天候が不安定と言っていたが、雨もなく晴れて暑くなった。船体に近づくにつれてペンキの匂いが漂って、新造船なんだなぁと実感させてくれる。

Img_0693このしらせの能力を見てみると、砕氷能力は世界でもトップクラスだ。氷厚1.5mまでは航行しながらの砕氷、1.5m以上になると一旦後退してから氷に乗り上げて自重で氷の壁を砕き、進むということなのだそうだ。

Img_0693_3 さて、船内の様子を順に見学してゆく。

左は寝室で、それほど狭苦しくはなさそう。明るい雰囲気なのは、長期間を過ごす事を考えれば大切なのでしょう。

Img_0544 こちらは談話室なのかな。

テレビとソファーもある落ち着いた時間を過ごすにはちょうど良い空間があった。

Img_0554 なんといっても、船内の隊員にとっての楽しみは食事の時間だろう。

思ったほど、狭くないスペースなのは少々感心したね。

一度に何人くらいが食事できるのかな。

Img_0650見学ルートには神棚や理髪室もあったが、左は艦内の医療を管轄する部屋。

こういう体制が完備されているとは思わなかったが、これまでの経験が施設の用意に生かされているんだろうね。

Img_0605 やはり、航行は過酷なんですねぇ。操舵室に最大傾斜角度の記録が紹介されていた。

1万トンクラスでもこんなに傾いて、船内はその時どんな状態だったんでしょうか。

艦長席は進行方向の右側、副艦長席は左側にある。

Img_0602 操舵室で目についたのはラッパ4本。

どのように使うのかよく分からないんだが。

ここで吹くことはないのだろうけど。

Img_0667a こちらは現役を引退した先代のしらせが顔を出している。

観測船ふじ以降は、自衛隊に所属する艦船だったんだぁ。

Img_0620 しらせと並んで係留されている三隻の船舶だが、隣は何かと思ったら護衛艦きりしまだった。

桟橋を挟んで隣は護衛艦いかづちが係留されていた。見学者の中には、この偶然に艦橋などの様子に興味津々と覗いていた。

Img_0744 まだまだ行列は長く続いておりましたが、そろそろしらせの艦上から離れるときがやってきました。

広い甲板には南極の石やパネルによる活動などの紹介、南極の氷に触れるというコーナーもあり、触るとプチプチする感触が手に伝わってきた。

Img_0771 まぁ、こういう事はそうあることではないので、貴重な体験となりました。

港内には潜水艦などの姿もあって、軍港横須賀の雰囲気を味わうことも出来たわけだ。

今日は見学と撮影がメインだが、ここでも20倍ズームのデジカメが大活躍。確かにコンパクトカメラなら手ぶらで済むが、一台でなんでもこなすこのカメラは、俺の旅のお供に欠かせないんだ。

海上自衛隊横須賀地方総監部

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お話はCD-Rで

25e09523a 今日は5月23日のトークショーでの録音をアルバムにしましょうか。

全16トラックでCD-Rで纏めているが、聞きなおしてみても楽しく聞くことが出来る。

ジャケの写真は会場となった東京港野鳥公園内で撮影したもの。

デジカメを更新で撮影も楽しくなってきたという感じで、光学20倍ズームは非常に便利で重宝している。

また、なんと言ってもバリアングルは、カメラ位置に対して視認の確保を自由にしてくれるので、構えを変えずに撮影できたりと、今回も活躍してくれた。

録音は話ということでマイクは足元に置いて流していたが、もう少しマシなマイクにしとけば良かったかも。

特にこれといって特筆するような話もないのだが、ジャケットはリバーシブル仕様にして、二通りの表紙で楽しめるようにしている。

今の録音機は小型だけではなく長時間録音は当たり前なので、こういう機会が増えるならもう一台用意したくなるが、あまりないからなぁ。

これまで制作した100枚近いタイトルの中で、話を録音した作品はこれで4枚目になるか。この中には貴重な音源もあるが、この作品もその仲間に入るのかも知れない。

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SL常紋号運転

Jomon JR旭川支社のホームページに、今年のSL常紋号の運転をPRするページがある。

けっこう力が入っているページは分かりやすく、行きたくなってくるなぁ。今年は連続休暇を取れる機会があるのだが、やはり経済的に無理だと諦めるしかないね。

まぁ、地元新聞にも出てきそうなので、ウォッチを忘れないようにしないといけない。時期も良いので、沢山集まるんだろうなぁ。この時期の峠辺りのクマは大丈夫なのかな。今年はC11207で運行されるようだ。

SLの録音で大切にしたいのは静けさだ。全国各地を走るレギュラー路線をはじめ、各地のイベントに合わせて運行されたりするSLなど、チェックしていると案外チャンスはあると思う。

しかし、SLの遠くから近づき遠ざかってゆくようなイメージ通りの場所はあるようでないのが現実だ。音の風景のSL録音だって、遠くに車の音なんかは入ったりしてしまうもの。

ただし、それが気にならない程度だから録音するわけで、ほかにもノイズと判断されるような音はSL録音には大敵なのである。昔通った大井川鐡道も、この例に当てはめると本当に場所が限られてしまい、ポイントが減ってしまった。

このSL常紋号が走る遠軽-北見間でも、国道を離れる区間は生田原-金華間だけだ。実際に今を確認していないから何ともいえないが、必ず出てくる追っかけの車に対処出来る場所でないと、どこでやっても不満だけが残る。

カメラとは違い音は弱く出来ても入ってしまうから、ベテランになればなるほど場所は大切になるはずだ。山線には補機を付けて機関車を労わることが多いので、どこを走っても昭和を彷彿とさせる雰囲気を今録ることは難しくなったが、興味ある路線のひとつではあるね。

こうして、季節の特別列車で走っているうちに一回は訪れたい場所なのである。

JR北海道     関連記事 2009.5.29

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富士F1中止か!

Asahi09529_4 今日の朝刊の社会面に「富士でのF1開催、撤退検討」という見出しで眠気がぶっ飛んだ。どうやら、親会社の業績悪化から、内部の反発を招いているらしい。

ホンダはF1参戦から撤退したものの、グランプリ開催を継続する事とは対照的な反応だ。やはり、そこにお家事情とは言え本音が垣間見える。

そもそも「トヨタの現場管理」は、製造業では究極の金儲けシステムである。したがって、世界一効率の悪いモータースポーツF1に、継続的に大会運営やエントリーを続けられるような会社には到底思えない。だから鈴鹿もある中での大会継続を心配したのだが、その予想が現実味を帯びてきたことは、富士に通ったものとしては非常に寂しい・・・・・・。

世界一のお墨付きを得たサーキットを作っても、世界の冠イベントを持ち込めなければ投資の意味がないと思うがなぁ。でも、当時のトヨタにしてみれば小遣い程度の投資で済むと見たのだろう。

倒産寸前のGMを考えれば、それでもトヨタは世界に名立たる企業であることは間違いない。F1参戦と富士スピードウェイ買収の狙いは、若者への車に対する魅力のアピールと訴えていたトヨタ。次期社長はひとりその先頭を走っているようでもあるが、現実はどうなのか。そもそも、今の若い奴らは「スピード」というものに全く興味が無い。簡単に言えばスピードに親しむ機会に逢えない社会なのかも。

俺が幼かった頃、三輪車でバスの運転手になった気で遊んでいた。家の前を通り過ぎる路線バスや車の土煙がカッコ良かったんだ。小学校になると自転車はまだステイタスだったが、空き地で皆で順番待ちして回し乗り。全速で走って遊ぶことより、楽でスピードも出て遠くに行ける自転車を僕も欲しくなった。

中学も卒業の頃になれば、友達連中からも次はオートバイという言葉を聞いたし、自転車の次はオートバイとは自然な流れだった。当時も高校ではオートバイ通学禁止とか免許は取れないとかあったが、皆、そんな事はお構いなしだった。もちろん、興味の無い奴はいたが、俺にとっては便利なモーターサイクル最大の魅力とは、自由とスピードだったと思う。

息子もそういう意味では俺と似た過程に親しみつつ成長してきたか。黙ってバイク屋に見に行ったりしていたようだが、隠れて免許を取りに行くことはないんだよなぁ。買ってやれるかは別にしても、父親としては息子の成長は大いに大歓迎なのだが。今はアルバイトすら簡単ではないらしいから。

まぁ、時代が変わったと言えばそれまでだが、これじぁ、魅力に触れる前に何時でも出来るゲームに携帯、インターネットに行っちゃうか。時間に対する使い方やコミニュケーションの在り方が変わったんだな。

そもそも、自動車というのはその頂点に立つ便利な乗り物なのだが、肝心な自由と時間を楽しむという余裕がなくなってしまった。オーディオもまた同じだが、それだけでなく置いとくだけでも維持費はかかるし、出掛ければスピードどころか渋滞は必死。だから、日本でのスポーツカーは今後も流行らないでしょう。

都市部なら車は無くても交通の不便はないし、買い物もネットで頼めば玄関まで運んでくれる事を皆知っている。そんな世の中で車を売りたきゃぁ、その前に日本の人口減少を何とかせにゃぁイカンでしょうに。そのうち枯葉マークだらけになっちゃいますぞ。

さて、話は大きく戻るが、ヤッパリ富士のF1は2年で途絶えてしまうのだろうか。まぁ、こんな結末にならなきぁいいがなぁと思っていたのだが。だとしたら本当にもったいないね。GTくらいの開催なら、あそこまでの施設は必要ない。

こうなってくると、トヨタの今後の業績やサーキットの経営如何によっては、近い将来また閉鎖や身売りなんて事も心配になってくるのだ。

富士にとってそのシナリオは、あまりに悲劇ですよ。

朝日新聞 2009.5.29

・・・追記・・・

その後、この記事を否定する情報が発信されている。俺も朝刊を見て即トヨタ富士SWのホームページを見に行ったが、確認できなかったのは事実だ。

こういう事は過去にもあるが、肝心なのは富士スピードウェイの話ではなく、親会社トヨタ自動車の意向が問題だ。F1参戦撤退も噂されて否定したトヨタ。だったら鈴鹿さんに日本GPをお任せして開催を止めてしまおうか。こういうリークは、どっちに転んでもファンをガッカリさせるだけですね。

オートスポーツ 2009.5.29   静岡新聞 2009.5.30

更に、トヨタから全面否定との報道が掲載されている。公式発表前に朝日にスッパ抜かれてしまったために、静観しつつ冷静を装っているようにも受け取れるが。本音はどこかで全面撤退を考えているのかもしれないね。ファンをはじめ周辺への期待と信用を裏切る結果になったとしても、止めるんだったらサッサと発表してしまった方がスッキリする?

それはすなわち、再び富士スピードウェイから日本の信用を失墜させる事をも意味する、重大な局面に発展する恐れがあるのだ。すべてがガセネタであってほしい・・・。

AFPBB 2009.5.29  FMotor sports 2009.5.30  オートスポーツ 2009.5.30   

ロイター 2009.5.30

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今日はダメだった

今日は天候が急変するという予報だったので期待はしていなかったが、自作パラボラを担いで新緑の山に出掛けてきた。

結果から申し上げれば、今日は全くの収穫なしという結末となりました。鳥さんたちはそれなりに囀っているものの、予想以上に林を通り抜ける風の音が目立ち、鳥たちの鳴き止みも早かった。

時間中雨は無かったのだが、思った以上に天候が悪い方向に進んでしまったようだ。このパラボラもベンチテストのみなので、実際の現場で早いところ試してみたかったが、ひとまずお預けとなった。

そうは言っても、一応リュックに機材、左手で三脚を担いで右手にパラボラを持った時の機動性を確認してみた。やはり、三脚はカメラ用ではなくビデオ用が良さそうだ。理由はパンハンドルがあることで、設置してフィーリングを確認してみたが、やはり操作しやすい。また、三脚とパラボラとはクイックシューで接続出来るようにすると、固定が非常に楽だ。

2009528a2009528b ただひとつ感じたのは、林の中をガサガサ歩いていると、鍋を押さえているステー金具とバーのネジが緩んだりすること。ネジは落とさなかったが、少々問題ありか。

確かにネジも短いので替えてしまう事も出来るが、左の画像で分かるように鍋を強く押さえているのでステーが少々反っている。

そこで、右の画像のようにE-6082(縦位置L型ブラケット)を使って補強する対策を施してみた。このブラケットとステーを合わせて上部をネジ止め、バーとの接続は一番中心よりのネジ穴に固定すれば作業は完了だ。このネジ止めが一点で不安だったら、コイツを追加すれば完璧かな。

この補強で強度は充分に得られた印象で、110gの増加だが見ての通り安心して持ち歩くことが出来そうだ。結局、こんな事だけのために出掛けただけということになっちゃったが、まぁ仕方ないね。

それにしても、この辺は10年前なら6月にならないと顔を見せなかったカッコウだが、ここ数年は5月末に来るともう鳴いている。これって、温暖化の影響なのかねぇ。

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ウグイス

東京バードフェスティバル2009でのトークショーは、自宅で聞きなおしても非常に面白かった。

特に小猫師匠のウグイスは1mという至近距離から一声鳴いてくれました。まぁ、フィールドではこの距離で生を聞くのはチョイト難しいだろう。

確かに違いを言い出せばあるのだろうが、俺が聞いた限りにおいては「生を超えてる」という印象だった。実際にフィールドで聞く距離からでは聞けないような音もいっぱい出ていたのではないかなぁ。

Uguis09525d では、本物の鳴き声ってどんなもんだったのでしょうか。比較するということ自体に意味があるとは思えないが、まぁ、いいかぁ。と、いう事で自らの録音から、4mほどの距離から鳴くウグイスと比較した。

上のスペアナ画像の左は師匠のカーブ、右が山で鳴くウグイスの特性だ。

しかし、実際を比較してみるとレベルはさて置き、鳴き出しの周波数は1.6Khz・2Khzとピークはピタリと一致するから、こっちが驚いた。

師匠は1.25Khzのピークも簡単に鳴いて見せるからウグイスに臨場感がグンと増すのだった。一方、本物のウグイスは更に上手で、800Hzまでを低く鳴く「ホー」の部分で鳴き分けながら囀っていた。

本物のウグイスの「ホー・ホケキョ」の周波数分布は、主に1.25~5Khzが範囲だが、師匠の鳴きは20Khz辺りまで伸びている。これは至近距離から拾っているから出てくるのだろう。

野鳥録音でもマイクに乗ったり、あるいは1m以内で軸に向かって鳴いたりすると、12Khz以上の反応が大きく変わってくる。だから、周波数分析のカーブを見れば、経験則からおおよその距離を把握できたりする。

そういう意味でも師匠のウグイスは、耳元で鳴いた時に聞くことの出来る声だったのかも知れないね。

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東京バードフェスティバル 2009

2009523c5月23日(土)

今日は給料日前だし、小遣いは当に底をついている。例年のことかもしれないが、時期的なこともあって5月20日前後は何かと興味を惹くイベントが重なったりする。しかし、先立つものも無ければ出掛けることも出来ないよなぁ。

まぁ、ここは我慢して寝っ転がっているに限る、とは何かもったいないねぇ。それなら苦痛もあるがチャリンコという手があるぞ。それにしても、今から間に合うのかなぁ・・・。

だいたい、自宅からママチャリ程度のスピードだと2.5時間はタップリ掛かる計算だからなぁ。自宅を出たのが10時半、横浜駅周辺を抜けるのに1時間を必要とした。ここから多摩川を1時間程度で走り抜けられれば何とかなりそうだ。

しかし、問題は目的地に向かう最短距離の環七をチャリでどう超えたらいいんだろう。車なら何てこと無いところなのだが、走りながら考えてもよく分からん。咄嗟に浮かんだのは平和島競艇場辺り、ならば急がば回れだ。

目的地の東京港野鳥公園には12時50分頃に到着、何とか間に合ったと安堵したが、全身びっしょりで何か格好悪いなぁ。

2009523a 今日は東京バードフェスティバル2009でのトークショーを聞くために、はるばる横浜からチャリンコで東京港野鳥公園までやってきた。出演は江戸家小猫師匠&松田道生先生。このお二人による野鳥談義を聞くことが本日の目的なのである。

日中の最高気温は東京で28℃と結構暑かったんだねぇ。肌の露出には配慮したが、手は隠せないので真っ赤になっちゃった。

2009523bさて、トークショーは笑いあり鳴き声ありと、多彩な話題で魅了する1時間だった。羽田が近いので時折航空機の離陸音が聞こえたりするが、そんな音を吹き飛ばすエネルギーの小猫師匠のウグイスの鳴き声でトークショーはスタートする。

生を目の当りにするのも初めてだったが、小猫師匠のウグイスには参りましたな。あんな大きい音で聞かせるとは思わなかったが、これって相当倍音が出てると思うよ。更にトラツグミは本物と見分けが難しいほど完成されており、聞いていて脱帽でした。

トラツグミは俺の経験では通常のマイクではゲインを充分に稼げない。これは近づいても遠ざかってしまうからで、師匠の鳴きは音量も適度で安心して録音できますな(笑)。松田先生もさりげなく録音機をテーブルに置いたりして、さすがは野鳥録音の第一人者、抜かりがありません。先生はリズミカルに話を投げかけては師匠の話を更に盛り上げてくれました。

2009523d てな訳でして大田市場も近く、東京湾に向けば羽田のジェット機も大きく旋回する東京港野鳥公園だが、せっかく来たので園内の観察小屋や出展テントなども回ったりした。羽根を休めている鳥たちを20倍ズームのデジカメで撮影してみると、これが結構引き寄せられて楽しめました。

さてと、日が暮れる前に家路に着こうと自転車を再び走らせることになったが、不明だった環七を通り抜けられることが判明した。それにしても長大な歩道橋をどこまで横に渡らせるのか、少々心配にもなったが道は存在していたのだった。

帰りはさすがにケツも痛いし、思うようにスピードが出ず3時間近く掛かってしまったが、こういう時にバイクでもあったらなぁと、追い越される度に思うのであった。

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ネットワークの修復(2)

2月にも書いたウィンドウズXP/SP3のスタンバイからの復帰の不具合。暫くは良かったので喜んでいたが、その動作も徐々に確率が下がってきた感じ。だから、前回の状況は必ずしも正しかったとは言えないのだろう。

結局はシステムを再起動すれば良いが、それではスタンバイの意味がないよなぁ。たいした知識も無いから自己解決は難しいが、暫くPCの動作の詳細を記録してみる。

結論から言えば、タスクマネージャーを出して復帰させてやるということのようだ。以下はその過程を順に説明しておく。

09211b通常、ボタンを押して復帰が出来ればいいが、スタンバイから復帰させて問題があると、接続に対して左のような吹き出しが現れたり、出ない事もあった。

09211c09221a この吹き出しをクリックするとこんな画面になる。ここで修復を試みるが、復帰する場合もあれば失敗することもある。

09217a また、スタンバイから復帰させるとこんな吹き出しも現れたりする。修復での失敗や接続されていないという吹き出しが出てしまったら、やはりシステムの再起動をしないとインターネットの接続は出来ない。

09212bva この操作で修復が完了しましたと出ると接続が可能となることが多いが、間違いなく復帰するとは限らない感じだ。

PCの動作を見ていると、やはり軽快に復帰したときはネットの接続に失敗は少ない。一方どうも動作が重く感じるような時は、決まって復帰できない感じなのだ。

更に、スタンバイから日が変わって翌日に復帰したりPCでTV録画したりすると、ネットワーク復帰の確率もグンと下がる。

どうも経過を見てみると、ネットワークのIPアドレスを見に行くときの動作の遅れか、起動しないことが、このような結果を作っているという感じに見えてきた。

09524_2 そこで動作が重いなら、ボタンを少しばかり長く押して(3秒~4秒)やったらエラーが無くなるのかとやってみると、今度はマウスのカーソルが動かなくなったり無くなってしまったりする。

仕方ないのでctrl+alt+Deleteを押すと、タスクマネージャーが現れ、カーソルが元に戻るのだった。ここで試しにネットに接続してみると、かなりの確率で接続環境の復元を繰りかえせる事を確認した。

ただ、スタンバイから復帰させたときにカーソルが動いたから、あるいは警告の吹き出しが現れなかったからといってインターネットへ100%接続できる保障は無いのだ。だから、これでも復帰しなかったらシステムを再起動することに変わりはない。

この話は、素人の個人的な体験談に基づいた話だから正確かどうかはわからないが、かなり改善されたのは事実なのだった。結局はタスクマネージャーを出すことが、再起動を意味するらしいという事のようだ。

ウィンドウズXPのSP3というのは、どうやら俺のPC環境ではこういうものらしい。でも、実は本当の理由は別にあったりするのかも知れませんけどねぇ。

まぁ、PCを分かってないからこんな過程だけを話するしかありませんけど。

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ER7031その後

あれからRD-XD92Dはどうなっているんでしょうか。

まぁ、結局のところ偶然なのか別に要因があるのかハッキリはしないのだが、ひとつだけ気が付いたことがある。

09523それはER7031のトラブル発生直前の操作だった。どうもレコーダーから録画予約するのが面倒なので、PCから左の画面をレコーダー側から受けて録画予約をしていた。

困るのは、この操作はレコーダーの電源が入っていて受信状態でないとWeb画面がエラー表示を示すこと。

当然ながらレコーダーの電源を入れてPC側から改めて録画予約をするのだが、問題はそこで予約した番組を録画した後に起こるみたいなのだ。

症状は録画後に表示で気が付くケースと、電源を入れたときにエラー表示となったりして現れる。

そこで、一旦HDDをフォーマットしてしまって、操作する際に注意して録画予約をするようにしたら、トラブルもなく容量一杯まで録画していた。

さて、本当にトラブルの正体がこんな理由なのか、やはりHDDをフォーマットすることで何か問題が解消してしまったのかよく分からない。また、再び同じ操作で繰り返されるのか検証したわけでもない。

ER7031の意味は他にもあるだろうが、ユーザーさんの中で心当たりのある人はいるだろうか。

より詳細な話をすれば、全く電源を入れずにWeb画面にエラー表示をさせたときが問題のようだ。パスワードを聞いてくれば、立ち上げている際のWeb画面エラーはトラブル誘発とはならない感じ。

まぁ、それからファンが止まらないとかER7031表示は出なくなっているのだが。

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PCでCD-R

09522DATで録音しているときはCDレコーダーを使って制作していた。まずは録音したものにトラックマークを適当なところに付け、再生してCDレコーダーに記録するという実にシンプルなもの。

その後は録音機も替わり、ディスクがDVDになるので制作の中心がPCになった。ここから暫くの間はCD-Rを作ることもなかったが、久しぶりに16bitで録音した。これはCD-Rにするためにそうしたのだが、作業の仕方は従来のようにCDレコーダー、PCでも共に使うことが出来るね。

最近になってAudio Gate 2.0がCD-RやDSDディスクの製作を可能するバージョンアップを果たした。まぁ、DSDディスクもやってみたいのだが、なにしろ自ら聞くことができないのではしょうがない。そこで、まずはこのソフトウェアでCD-Rを作ってみた。

制作は簡単で、トラック分割とフェードを掛けるだけ。書き込み速度は最低の4倍速でおこなった。実際に自ら聞く限りにおいては、録音機との差はほとんど感じない。それよりも録音機が良くなったためか、16bitでも臨場感を損ねることのない音を聞かせてくれる。

ただ24bitとの差が無いわけではなく、大きな音が重なる部分の分解能に差が付く感じで、大音量ではやや喧しく聞こえてしまうのは仕方ない所。ソフトウェアにも問題を感じないし、こりぁ便利になりましたね。

少なくともおまけソフトの中では、このAudio Gate 2.0は優秀なソフトウェアですな。てな訳で、もうCDレコーダーという専用機も出番はなくなってしまうかもしれないね。

オーディオから見ると、どうもシックリこない部分もあるPCでの制作だが、音も悪くなく作業もスピーディーとなると、どうしてもなぁ・・・。

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久しぶりにCD-R

Cdr久しぶりのことだが、CD-Rメディアを買ってきた。DVD-Rへ移行してしまうとCD-Rメディアは全く用がなくなった。

なので、今選ぶとしたらいったい何を買ってくれば良いのか、まずは探さないといけないね。

しかし、そこは定評のある所からという訳で、That’sレーベルからCDR-A74GP5というのを選んでみた。他にも音楽用ならCDR-A74CP10もあるが、発売が古いしこちらは使ったことがある。

価格は1枚にすると192円となり、これは少々お値段が高いのだが使ってみた感じはどうなのか。音楽用ということだが、聞いてみると非常にスムーズな鳴りっぷりで音質も悪くない。

CDR-A74CP10と比較しても、より静かに聞こえたりする。これは極限まで押さえたというジッターの影響なのだろうか。まぁ、この音なら5枚で1000円もうなづける感じ。

次回は、このメディアを使ってAudio Gate2.0で作った話でもしよう。

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リハーサルにて

Buraban

5月16日(土)

そもそもの話は昨年のことだった。新聞の地域版に出ていたのは中学校時代の先生。何ら昔と変わらない姿に驚いたが、記事は先生の定年を祝って当時顧問をしていた吹奏楽部の部員たちが集まりコンサートをするというものだった。

まぁ、当時の吹奏楽部には竹馬の友もいるので代表に連絡を取ってみた。こちらから本人の氏名を伝えると、次々に懐かしい同級生の氏名が飛び出してくる。ついでに録音の話もしてみると、全てのお膳立てが整っているようであった。

後日、本人からも連絡をもらって30年ぶりに話をすることが出来たが、彼はすでに社長となって活躍していた。俺のことは気にしていてくれたようだが、オーディオはサッパリだと言っていた。

あれから一年、先日のことだが今年も演奏会を開くということで連絡をもらった。昨年の話を覚えていてくれたようで、録音の許可をもらうことが出来た。何とも義理堅い友である。条件は録音をCD-Rにして欲しいということだが、そんなことは大したことではありません。

まぁ、会場で30年ぶりに会っても顔を見ればすぐに分かりますな。今日は本番を控えてのリハーサルを行うということでやって来たが、すでに練習が開始されていた。30年ぶりだから何を話していいやら困ったもんだが、奴も会場では忙しい身であるので挨拶もほどほどに、こちらも支度から始めましょうや。

今回の録音は2台を使って音の風景にしては珍しい体制。録音としてはコンサートホールを楽しむ設定、そして練習する様子を定位重視で聞かせられるよう2組用意する。幸いに観客があるわけではないので好きな位置にマイクを置けるというのは有難い。

ひとり座って演奏する様子を眺めていると、当時見たような顔があったり、この人誰?みたいな人などなど・・・。先生もこちらの様子が気になるのか、こちらも軽く会釈で返すのだが、俺の名前を思い出してくれたかなぁ。

都合5時間ほどの練習に付き合ったわけだが、先生(指揮)の指導が僕のところまで時々だが聞こえてくる。その話を聞いていると、なるほどうなづけるのだ。音の出し方や止め方にリズムなど、揃うと即座にスケール感や響きに出てくるので違いは歴然となる。なるほど、この辺はオーディオ道にも通ずる要素ではないのかな。

さて、長時間にわたるリハーサルから約3時間を記録してきた。早速聞いてみたが、どちらも思った出来になった感じ。個別のパートの練習なんかを聞いていると、音の響きがすこぶる良かったりして楽しいね。

まずはこの録音を練習に生かせるよう、纏めることから始めましょう。

そうそう、演奏者の中にオイラのデジカメを作ったという人から声を掛けられました。自ら手に取って嬉しそうにしておりましたが、それにしても色々な人達が集まってるもんですねぇ。

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黒点よ出て来い!

Latest イッタイ、どうなっちゃってるんですかねぇ?

これまで11年周期で繰り返していた太陽の黒点活動の活発化だが、まったく音沙汰ない感じ。

聞くところに寄れば、静穏な状態は1913年をも上回る記録になっているという。

本当なら今年辺りは高い周波数帯の放送が良く入るところなのだけれども。

経済も100年に一度の大不況、太陽の活動もこれまた経済と全く同じ動きになっている。

このままだと、極大期を迎えることなく過ぎ去ってしまうかもしれない。

ただ、今日見ると少しばかり明るい部分が見えるが、どうなのだろう。

もう少し時間が経つと地球側に見えてきそうだね。

SOHO 09.5.15

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ハイスピードな再生音

ヤマタミ音響技研から発売のスピーカーシステムは、和紙すきの技術から生まれた。このページをご覧の方なら、すでに承知されていることだろう。

さて、ショップを覗いてみると製品の詳細などが紹介されているようだ。実は少々前になるがPhile Webで概要が紹介されているが、ここではスピーカーの過度特性グラフが目を引く。

一方、ブログに目を向けると、各製品の画像をクリックすればシステムの寸法などの詳細を見ることが出来る。

他にも早速貸し出しが出来るというから、実際を体験できるというのも興味あるユーザーには有難いのではないだろうか。

いずれ、ユーザーさんの声も聞けるようになれば、更に発展できることしょう。オーディオにはスピーカークラフトに根強いファンが多数存在するので、このユニットには興味あると思いますね。

と、いったところで、当方はまずはメルマガに一票入れさせていただきました。

ヤマタミ音響株式会社

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止めネジを替える

Img_09515b_2 意外と便利でも話したとおりだが、生録キャリアの中で役に立っているのはカメラ用品。マイクを取り付けるアームもカメラ用品は便利だ。

他にもアームは数本持っているが、汎用で使いやすいのはUN-5607かな。理由としては強度もあり、適当なアーム長(約40cm)に便利な拡張性といったところだろう。

上の画像はアームに使っている止めネジ。左は付属で中はブラケット用止ネジE-530、右はメタル止ネジE531で共にエツミ製

付属の欠点はネジ長が10mm、見ての通りでネジ部も短い。これだと充分に締め込んでもすぐ緩む。そこで途中からこのネジに変えて使っている。

Img_09515cE-530は軽いし締めやすい。またE-531はネジ部も長く強力に締め込める。ただし、この画像のようなアームに外せるようにネジが切ってないと交換が出来ない。

カメラ用品の中でもエツミブランドは、様々な工夫が出来るようオプションがあったりして重宝させて頂いております。

こういうことが出来れば、一本のアームに2本以上のマイクを設置することもできるし、E531を使えば逆にネジ止めできるので逆さにもマイクを取り付けられる。

そもそもの始まりはSONYのSAD-23だったか、プラスチック製の1/4→PF1/2の変換プラグを買って、カメラの三脚を使えるようになったことだった。

SAD-23は使っていると、次第にヒビが入ってきて最後は割れてお仕舞い。だから買いだめした記憶がある。まぁ、今はオールプラスチック製なんて売ってないよね。

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生録機材収納バック登場

Img11_2 オリンパスからLS-10用のオリジナルバックが限定発売される。吉田カバンとの共同で制作したもので、左のようなイメージが紹介されている。

録音を考えているので、ちょうど良さそうな大きさと内部も工夫されている。バック単体と録音機などをセットにしたモデルも用意されているところなんて商売上手ですね。

よく考えられているのは耐久性のみならず耐熱性にも優れている点で、LS-10ユーザーさんをはじめ、小型録音機を使っている人にもピタリとフィットしそうな逸品だ。

オリンパスイメージング 09.5.13

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MJ 6月号

Mj_096_2 5月号に引き続き6月号も買ってしまった。

今号には「デジタル生録」でオリジナル音源を自作するという連載が掲載されており、高いけどなぁと思いつつ、つい・・・。

連載第一回は高音質音源を自作するメリットと題して、現状と企画の進め方などが紹介されている。

目を引くのは、連載の中で録音機の新旧対決なんてのを企画しているという。さすがMJ、自作オーディオファンにも納得のオリジナル音源作りを目指すというので、次号以降の話に期待しましょう。

録音なんてのは音楽だけに留まらないが、MJでオーディオとしての録音をどのように分かりやすく記事にしてくれるか、間違えてもライターの趣味に終わらないことを祈っています。

次号ではポータブル録音機から、最適なマイクセットや音源に最適なシチュエーション選びを紹介してくれるという。

無線と実験

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意外と便利

E6084屋外での録音など、音の風景の場合はマイクと録音機以外はカメラ用品が中心になっている。特に三脚やカメラバーなどは非常に重宝する。元はカメラ用なので用途に合わせ変換ネジを用いるが、バリエーションも豊富なので用意に困ることもない。

今日はその中で意外と便利な物を紹介してみる。とは言っても役に立つ話かどうかは保障はしないけどね。

画像はどちらも止めネジで、オス・オスとメス・メスというもの。E-6084はカメラバーを逆さに取り付けてマイクをぶら下げた状態で使うときや、雲台との安定性を高めるために効果を発揮する。

またE-6085は、E-6084と重ねてポールなどで更に三脚から高くする際に使っている。雲台から直接延長しても問題ではないが直径が小さいので、径の大きいコイツを間に入れるとガッチリ固定出来るので安定感は増す。

他にもカメラ用のブラケット同士を合わせたりする際にも役に立つものだ。スタンダードな使い方なら必要性は低いが、セットする際の位置に制約があるときなど、対応が必要になったりしたときに新たな用意をせずに済むので便利だったりするのだ。

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AudioGate Ver.2.0

Mr1000ver20jpgbjpgcj 今日からダウンロードが解禁されたAudioGate Ver.2.0を早速インストールしてみた。

最大のメリットとなるのは書き込みがこのソフトウェアから可能になったことだろうか。日本人なんだから表示は日本語のほうが有難い。

今日のところはフィーリングを味わう程度にしておくが、いずれCD-RやDSDなどもこのソフトからやってみたいね。CD-Rの書き込み速度も大雑把かと思ったが、1×から最高速度まで15段階の設定が可能だったりする。

KORG 2009.5.8

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最近の気になるニュースから 5.8

・・・カストロネベス無罪&ポールトレイシー参戦か・・・

脱税容疑でレースシーンから姿を消していたエリオ・カストロネベスが、無罪放免になった途端、レースに復帰。この一件で災難と被ったのがウィル・パワー。まぁ、仕方ないか。今年もどこかでスパイダーマンを期待してます。

ツインリンクもてぎ 2009.4.20

インディ500に戻る目的はただひとつ、勝つことだ!と、豪語するのはポール・トレイシーだ。カナダのジャジャ馬が再びインディー500に登場するというのは注目だぜ。豪快な走りで大暴れ、因縁の勝負に決着をつけろ!!

ツインリンクもてぎ 2009.4.20

・・・売れないCD・・・

前年比で8%の売り上げ減とはCDの売り上げだ。確かにオイラもCDは年々買わなくなっている感じ。結局、買ってまで聞きたい音楽が少なくなってしまったように感じる。石原慎太郎と松任谷由美が対談の冒頭で、興味深いことを言ってますな。やはり音楽という世界に時間を使わなくなっちやってるのかな。それとも、音源を得る手段が時代に合わなくなったのか。

ロイター 2009.4.22

・・・ライダーの間で人気急上昇・・・

若桜鉄道の隼駅の駅名がスズキのハヤブサのオーナーの間で人気だ。オーナーなら一度は隼駅を訪れることがステータスとなっているようだ。このオートバイだったっけ? 300Km出るッつうのは。

日本海新聞 2009.4.22

・・・イラつく同乗者の行為とは・・・

まぁ、こんな事は我が家でもよくあることだ。ちょっと道を知っていたりすれば「こっちの方が近かったのに」とか「何でここを曲がらなかったの」など、ムカつくことはよくある事。また、寝ていて突然起きると決まって「今、どこ走ってるの?」とぬかしてくれる。人がせっかく連れてってやってんのによぉ。

読売新聞 2009.5.5

・・・上空にUFO!・・・

これはお見事!もう少し大きく拡大して見せて欲しかったねぇ。確かに偶然にしもよく出来てます。俺もその場で発見したら、写メしたかもね。

大分合同新聞 2009.5.8

・・・ピラニアクラブ・・・

撤退時に「F1はピラニアクラブ」と振り返った鈴木亜久里氏だが、再びF1への意欲を見せる発言をしているようだ。その理由として、2010年から適用の予算制限措置導入がその根拠のようだ。まぁ、それほどF1という世界が切羽詰まっているということなのだろう。

レスポンス 2009.5.7

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最大・最小・適正を知ること

Vol0957録音するときは、まず場所を設けることになるが、当然ながらそこで音源に合わせてレベルを適正値に調整する。録音なら当たり前のことだが、このレベル合わせにはひとつだけポイントがある。

録音機を自分なりに使っていれば気が付くことなのだが、それぞれの機器には最適なレベル位置が存在する。簡単に言えばSNを気にせずに使える範囲が必ずあるということだ。

この範囲が広ければ広いほど優秀な録音機ということになるが、一つの目安はMAXレベルの50~70%で実力を発揮しているかということだろう。リニアリティーが良ければレベルを絞ったときでも実力を発揮できることになる。

もちろん、これはマイクロホン側のSNが悪かったりすれば変わるのだが、録音機としての実力を計る上で知っておきたいポイントである。この辺が理解できるようになると、いちいちモニターしなくても、おおよその設定が可能になるし、レベルを一定にして距離から適正レベルを導くことも可能になる。

また最大レベルを知ることは、小さいとか遠い音をターゲットにした場合に必要で、SNの劣化が目立たない最大レベルと考える。更に最小レベルは大きい音の場合にどれだけ下げられるかで、リニアリティーを損なわない最低レベル、あるいはアッテネーターを使うかどうかの見極めポイントにもなる。

録音する相手が決まっていればたいした問題ではないが、不特定な音源を相手にする場合は知っているとメーターだけに頼らずに録音が出来るようになる。

こうして音の風景は、現場で録音と撮影をこなせるようになったのであった。

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一人で反省会

とうとう今日は連休最後の日になってしまった。あいにくの雨模様だからという訳ではないが、先日の録音から一人反省会を。

SLというのはダイナミックな場面と静けさを大切にしたいものである。肝心なのは通過する際を最大音量とした時に、その前後にある音をどこまで吸い上げられるかがポイント。

ただ、汽笛の響きを生かす位置での録音という制約が付くので、今回は決まった位置から微調整をかけてやる。方法は2つかあるが、①録音機の最大レベルから計る、②距離から計る、となる。今回は①を採用して最大音量とのバランスを距離で取りながら、前後に入る音を目一杯拾い上げてやる。

Slspa090506bさて、左の画像を見てみると、7mの距離での通過時のレベルは0付近まで振れており合格といったところだろうか。このレベルに達していれば、通過は実在感を伴うリアルな再現になるはずで、実際の再生でも期待を裏切ることはなかった。

Slspa090506a_2問題は、この時の前後の様子が十分に再生できる録音になっているのかだ。左は300m手前の汽笛のレベルを見たものだが、何とかクリアしたようだね。ピークの差は-10db、もう少し上げたいところだが、4月29日の録音での反省として更に近づくと余韻が伸びなかったという結果もあって、今回のベストポジションはここかな。

DATの時代は、①でも②でもリスナーにはその差が分からなかったはずだが、DVD-Aになるとごまかしが聞かないから困るのだ。もし、静かな部分で音量を調整して通過時の音がうるさい、あるいは最大音量時に合わせると静けさの音を上げたくなる、そう感じたらそれはやはりバランスが悪いとなる。

最初はなんでもいいから一通りの録音が出来るようになることが大切だが、本当の生を録るにはそこにある音をどのように拾ってやれるかに掛かってくる。

このシーンの中にはカエルやツツドリにカラスなんてのが、周囲の空気を伝えてくれている。まぁ、音の風景らしいといえばその通りかもしれないが。

音の風景 2009.5.6

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光と影のファンタジー

Fujishiro2 5月3日

つい先日もこの辺に出掛けたかと思ったが・・・。なんでも朝のNHKのニュースかなにかで見たという場所に言ってみたいと女房が言うのだ。

その場所とは、福島県郡山市で開催中の藤城清治氏の光と影のファンタジーだった。番組でFujishiroは影絵作品から地元三春の滝桜が紹介されていたようである。

そこで連休の渋滞を避けつつやってきました 郡山市立美術館は、JR郡山駅からは少しばかり郊外にある。広々としたエントランスは美術館の風格を漂わせる落ち着いた雰囲気。開館と同時に大勢の人達が企画展を見に訪れていた。この日、サイン会のために藤城さんご本人も会場に見えており、その姿を見ることも出来た。

Fujishiro3

入場すると、白黒の世界から鮮やかな切絵へとテーマごとに順路を進めてゆく。白黒の世界は昔どこかで見たことがあるような場面があったりする。NHKなのか、日テレならロンパールームだったのだろうか。何か懐かしさを覚えるが、実際をみるのは初めてだ。

混雑している順路を次第に進めてゆくと、カラーになって我々を迎えてくれる。これは本当に素晴らしいの一言である。木馬の夢をはじめとした作品の中には下部を水面にし、上部と左右を鏡にして独特の世界を演出していた。特に、ほのかに揺らぐ水面に反射された切絵の美しさには圧倒されてしまうのだった。

藤城氏はメルヘンの世界だけに留まらず「歌が世界を動かした!」というWe are the world からも描いていた。どの顔を見てもすぐに分かるが、ディオンヌ・ワーウィックの横顔は特徴をよく掴んでいたね。更に進んで行けば、三春の滝桜が来場者を迎えてくれるのだった。

あまりにも素晴らしい作品だったので、この企画展に出品されている作品を集めた本を買ってしまった。全体を通して印象に残ったのはクリスマスの鐘と十字架のイエス。共に切絵が創り出すその空間に入り込んでしまったかのような錯覚に陥ってしまう遠近感だった。つい惹きこまれて時間を忘れてしまい、気がつけは2時間を遙に越えていた。

090503 しかし、これだけで帰るのはもったいない。そこで証拠にもなく大きく寄り道する。磐越西線のSLを家族で訪れるのは何年ぶりのことだろうか。何時もの新潟行きを狙うのだが、今回は目一杯吸い込んでやろう。家族もここでの汽笛の素晴らしさを褒めていた。カメラマンも例年に比べると多いように感じるのはETC1000円や「つがわ狐の嫁入り行列」が開催されていたためなのかもしれない。

さて、この話の前に実は散々な目に遭っていた。まぁ、行くのは簡単なことだが、ETC1000円渋滞を考慮しつつ事故さえなければと甘く見ていたかぁ・・・。

常磐道経由でも距離的には前夜から行くような場所ではないし、だからと言って朝になってからでは渋滞に巻き込まれるのは必死だ。本日の工程は、午前5時の出発で10時までには現地着で渋滞をスリ抜ける作戦。

だけど今日は想定外続きに参りました。たまにヤッチマウのだが首都高の葛西JCTを通り過ぎてしまい、千鳥町から柏I.Cまで遠回り。千代田PAのコンビニで食料を調達、予定より遅れてはいるが友部-水戸間の渋滞はそれほどでもなく時間を取り戻せたか。

だが、今日は「トイレ」というキーワードでここから散々な目に遭う。だいたいトイレ渋滞は女性ならともかく、男の扉のある方は完全に想定外。どこも数がなく朝という時間も手伝ってか、いくら走ってみても並ばないといけなかった。我慢にも限度があるから本当に焦っちまったぜ。ダメ押しは美術館、今度は財布をトイレに忘れてオオボケを食らってしまうのだった。拾ってご連絡下さった方には、この場を借りてお礼申し上げます。

なんて事もあったりした、またひとつ思い出が出来た5月連休の一日なのだった。

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接点不良の予防

0952今日も良い天気で、高速道路は大渋滞だったようだ。まぁ、確かに1000円というのは有難いか。先日出掛けた新潟県に行くにしても、いつもならある程度まで高速を使うにしても、夜間は出来るだけ一般道で高速代を稼ぐ。これが1000円なら迷うことなく高速だし、それだけでなく時間も有効に使えるようになるからね。

さて、本日は少しばかり接点を見てやろうとなった。パッと見汚れている感じではないが、バラしてみると結構汚れていたりする。やはり、48Vを供給しながら屋外である程度の時間を使ってくると、メンテナンスは必要となるようだ。先日の録音に於いてもプラグの部分から少々ノイズがあることを感じていた。

まぁ、汚れている部分を綺麗に掃除するだけのことだが、放っておくと突然信号が途絶えてしまったり機器の破損を誘発するなど、注意はしないといけないだろう。こういう事は乾電池駆動では考えることがないから、使うと不安定要素が増える。だから、なんでもファンタムが必要なんてことはないのだ。

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何となく5月連休

09429a 100年に一度の大不況、時間はタップリあるものの有効に過ごせないというのも、これまた100年に一度の5月連休なのか。

暇だとは言っても、この際だから考えていたアイディアを形にでもしてみようと、連休を過ごしているところだ。

さて、4月29日だがJR磐越西線を走るSLが復活10周年ということで出掛けてみた。たった一日というのは勿体ないのだが、行かないと後悔しそうだ。

この日は風が強くて、煙も大きく流れてしまっていた。この日だけ付けられる記念ヘッドマーク目当てのカメラマンが多数終結していたが、見ている限り混乱は見られなかった。風があると汽笛にも影響するが、まぁ、ひとつ成功すれば良しなのである。

今日は別な話題でひとつ録音日記も更新した。3月14日放送のNHK-FMの40周年記念番組から で神戸音風景の場面を聞くことが出来るよ。

音の風景 2009.5.1

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