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2009年4月

昔のはがき

Bcl1976a マイクの取り説を探していたら、こんなものが・・・。

暫く眺めていたが、遠い昔の記録というか、こんなものをしまっていたことさえ全く忘れてしまっていた。

このはがきはBCLの神様として知られる、故山田耕嗣氏からのものだった。消印は1976年だから、自分は中学2年の時ということになるね。確かに何回かご本人とやり取りしたことがあるし、イベントなどで会ったこともある。とは言っても、こっちはガキだし相手は雲の上の存在だ。

左は何かのイベントに参加したいと申し出た時のものらしいが、右は記憶にもある不明局の問い合わせに対する返事であるようだ。左のはがきに押してある判子が懐かしいよねぇ。

このはがきで思うことは、当時はもちろんワープロもなく、手紙は万年筆で書いていた時代なんだよなぁと。そう言えば、中学の入学祝いが万年筆だったかな。

不明局はRF-1180でのものかSSR-1だったのかは思い出せないが、RF-1180の17Mhz以上の受信はやや安定しなかったことは覚えている。

短波の受信は一般的なラジオでは12Mhzまでだったが、本格的になると30Mhz付近までをカバーした。最初はチューニングは手探りだったが、後に直読できるラジオが登場する。

いずれにいても、結局オイラはSONYの戦略にまんまと騙されたということでしょう。生録にしたって同じとことなんですけどねぇ。まったく懐かしい話ですよ。

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エッ!ECM-18Nですか

Ecm18nbbbまさかECM-18Nなんて名称が出てくるとは思わなかったねぇ。このコメントを拝見する限りにおいては、音の風景と同世代の方ということになりますか。

このECM-18Nというマイクは価格は当時の定価で3800円。確かSONYではこれ以下のマイクはなかったんじゃないかなぁ。当方はこのマイクとCF-1450というラジカセを使って録音していた。これは1971年に買ったもで、モノラルの録音機だったから1本だけだ。

Ecm18na

残念だが、このマイクは手元には残っていない。取り説と簡易スタンドだけが当時の記憶をたどるすべてである。昔はこんなマイクロホンにもきちんとスペックが取られていた。まぁ、かまぼこ型のF特で上が12Khz止まりだが、180°の特性や指向特性まで取ってある。こんなんでもラジカセには十分すぎたよ。

Ecm18nee

思い出すのは、庭先で録音した虫たちの鳴き声。大きい声でもないのに歪んでしまい録音にならなかった記憶がある。ラジカセのF特が50Hz~10Khzだったからか、あるいは近づけすぎたか。ソニオマチック録音という自動録音だったというのも幸いしたかな。

今思い出してもECM-18Nは、音の風景の始まりとなるマイクだったわけだ。見ての通りで、カプセルの部分とグリップを回して乾電池を取り外す。当時はスイッチがないので使わないときは必ず乾電池を外しておく。

ところがカプセル部分がプラスチック、グリップが金属だったため、使っていると溝が減ってくる。乾電池のスプリングも強かったりしてネジの溝がヘタッテしまった。まぁ、モノラルということもあってか処分してしまったんだなぁ。

皆さんもそうだと思うが、楽しかった時代の事はよく覚えていると思う。今もこうして話が出来るということが、何よりの証拠なのでしょう。

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ECM-270って?

Ecm270e_2 少なからず録音なんてのを長くやっていれば、マイクロホンが1本だけってことはないだろう。マイクは古いからといって、今に通用しないという事はないが、やはりデジタルの時代の中ではSNなどが気になる。

Ecm270aa最近だが、このブログの検索フレーズにECM-270というのが1位になっていた。なぜこのマイクをたどるのか分からないが、このマイクはSONY製で1970年頃に出ていたものだ。

音の風景にとっても、このマイクはステレオ録音をするようになって使うマイクになる。後にECM-270×2本とSAD-101を一纏めにしたECM-2270というのが出Ecm270dてくる。しかし、このマイクの特性はどうだったのか、チョッと思い出せないなぁ。音は高域にキャラのない大人しい音だったと記憶しているのだが。

そこで、捨ててないという確かな記憶に従って、ゴチャゴチャの物置を探したらら出てきました。上の画像は、その基本スペックを見るものだが、40Hz~16000HzというF特はフラットで、音にも出ている感じ。SNが46dbは数値で語れば、デジタルにはチト苦しいかもな。

ただ、このマイクは末端を替えれば平衡接続できたマイクロホンだった。それを表しているのが下の画像となる。残念ながら筐体側がXLRに対応していなかったが、プロ機への対応は可能だった。

カーディオイド特性は、けっこうシャープな特性だね。マイクのF特はと言えば、90°方向のカーブが公表されてるじゃないの。このマイクは立てると歪みが緩和されることを体験で知っていたが、改めてそういうことが出来るマイクだった訳なのね。

まぁ、これがざっと40年前のECM-270の性能だったわけだ。当時の俺にはECM-23×2本は無理だったけど、昔懐かしい製品を振り返ってみる、今日はお話でございました。

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走りつづけて999号

Jtb_no999 JTB時刻表の創刊1000号というのは前回の話。こうして1000号を手元に置くと、何となく999号も欲しくなったりする。やはり999号の表紙に銀河鉄道999というのは、後になって気になるね。

試しにネットで検索してみると、軒並み売り切れ。あっても、最新号と同様に高値での販売が出てくるだけだった。ビックリしたことに、中には17000円なんて値がついているじゃないの。

こりゃぁ! いくらなんでもボッタクリでしょう、という感じ。だいたい最新号の発売前日まで本屋に有ったんだから、市場からまったく無くなるというのも考えにくい。そこで、時々頼んで買っている書店に問い合わせてみた。版元に在庫があれば買うし、無ければそれまでのことだ。

早速回答があり、出版元に在庫があるということで発注、3日後には手元に届いてしまった。なんでも簡単にネットで検索できたり頼んだり出来る世の中だけど、まずは在庫の有無を確かめてからでも遅くはない。

自宅からも遠くないところにあるこの書店は作業も迅速で、イザというときに頼りになります。

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時刻表84年の歴史

Jtb_no1000まぁ、店頭から消えるのが早かったねぇ。前号のNo.999なんか山積みだったけど。今思えば、コイツも買っときゃぁよかったか。

我が家にも、この時刻表のバックナンバーは国鉄時代など、何冊か保存している。80年代には月200万部も出ていたという時刻表だが、昨今はせいぜい15万部程度となってしまったらしい。

この時刻表は今でも年に3冊程度だが買っている。昔は毎月買っていた時期もあったが、車に乗るようになってしまうと激減してしまった。時刻表のあゆみをパラパラ捲っていると、見たことがあるような表紙が出てくるね。

時刻表で振り返っても、色々と思い出すことも多いが、昔はこのJTBの時刻表とポケット時刻表くらいしかなかったよなぁ。音の風景的には、時刻表とTC-D5Mを持ち歩きながら旅していた頃が思い出されるね。まぁ、オイラは鉄道マニアではないけれど、ひとつの記念になったのかな。

1000号の表紙は、JR九州の車両デザインを手掛ける水戸岡鋭治さんが担当されている。

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WMD-DT1

Datwakman 先日のブログに出てきたDATウォークマン。そう言えば、あれはどこに行っちゃったんだろう・・・。

型落ちしてから10年は経っていないと思うが、懐かしくなって部屋を探してみると、テープが入れっぱなしのままだったんだねぇ。でも、リモコンが見つからなくて、更にゴチャゴチャと出したり入れたり・・・・。

まぁ、オーディオと呼べそうな再生専用機といったところなのか、はたまたSONYらしいと言ってやったらいいのか。世の中は時間を使わないようになっているから、1倍速で記録すること自体が古臭い。

また、携帯音楽プレーヤーは別な形で存在しているので、オーディオの仲間に入るような再生専用機はもう必要ない。まぁ、高音質で聞きたければリニアPCM録音機で聞けばよいだけだからね。

画像の左部分はバッテリーケースの部分だが、やや劣化している感じの感触。更に進行すると表面がベタベタになってしまう。SONYのつや消し塗装品は絶対に袋などにしまわないことだ。

やはり、このDATウォークマンもSONYの「1」を与えられた製品だったか。

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そろそろ山も芽吹くか

今年は3月21日に横浜で開花した桜も、その後2週間以上にわたって散らずに咲き続けた。今年は雨などもなく、花びらが自然に落ちる場面をいたるところで見ることが出来たね。

季節はすでに4月も20日になってきたが、まだまだ山の春は始ったばかりといった感じだ。今日は自宅から丹沢方面を一回りしてみようと出掛けてみた。伊勢原辺りに出てくると大山には低く雲がかかっていたこともあり、そのまま走って山中湖を一回りするコースに変更だ。

Myouzin_toge途中、丹沢の西の端に位置する明神峠付近を歩いてみる。ようやく若葉が出てきたかなという程度で、春はもう少し我慢というところか。残念だが林道を進みたくても、丹沢周辺の林道は通行止めになっている区間が多い。理由はそれなりにあるだろうが、実際に歩いてみると産業廃棄物の不法投棄が目立つのだ。ここまでの道中にも新しい畳が8枚捨ててあったからね。

Yamanakako

三国峠付近は霧で、今日は富士山を見ることは出来なかったが、山中湖付近は風はあるが13℃で薄日も差す天気。山中湖辺りは桜が丁度良いのか湖畔から桜を入れて一枚。丁度、スワンが行っちゃったんだんで、殺風景です。

Nakaipa 今日は厚木I.Cから先は一般道。割引がないので650円を取られたが、国道246号は時間を上手く使って走る。午前中なら、御殿場方面は10時過ぎまでなら流れる。逆の大井松田方向はお昼時の通過がいい。本日も時間を見計らうように車を走らせるのだった。

帰りは大井松田から東名を使うが、休憩に入った中井PA(上)で「生キャラメルソフトクリーム」というのが目に入った。田中義剛氏でお馴染みの花畑牧場で話題の生キャラメルということで、買ってみた。確かに生キャラメルという感じで美味しかったです。暫く来ないうちに、工事中のPAが新装オープンしてましたな。

てな訳でして、いったい何が目的だったのか、まずは春を読むための旅とでも行っておきましょうか。

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最近の気になるニュースから 4.19

・・・カラス大量怪死・・・

5日のことらしいのだが、みかん畑と雑木林に59羽のカラスが死んでいたと話題になっている。何も食べてないらしく、餓死の状態で発見されたという。よく分からない話だけど、ヘンテコリンな病気でなければいいけどねぇ。

神奈川新聞 2009.4.9

・・・幻の温泉にも温暖化の影響か・・・

いつもは4月に入らないと沸かないという温泉だが、今年は3月下旬からすでに入れるという。雪解けによる恵みで、例年は6月頃までがシーズン。しかし、このままでは何時までもつか心配しているらしい。先日もTVの生放送でこの温泉が紹介されていたな。

共同通信 2009.4.15

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ニッケル水素電池

Denchini09419 最近はエネループとかエボルタといったような名称となって、電気屋さんの売り場にぶら下がっているが、中身はニッケル水素電池。

買えばすぐに使えて放電が少ないとか、繰り返し充電の回数がアップしたりと、それなりに進歩している。

俺も随分と使い方に苦労したニッケル水素電池だが、性能を発揮するためには最初が肝心である。皆も知っての通りだが、まず買ったら2回から3回程度は充電と放電を繰り返してから使わないと、寿命が大幅に短くなってしまう。

だから、高容量になればなるほどすぐには使えない。それだけでなく、充電時間も容量と目安の時間通りの経過だったかを見ておかないと、入ったようで充電出来てないなんてことになる。

使っていれば時々リフレッシュが必要となってくるのがニッケル水素電池の特性だが、この時もまた同様に扱わないと性能が戻らなかったり寿命を短くしてしまう。一旦劣化してしまうと、電池が高温になったりするし極端に持たなくなるからすぐ分かる。

ニッケル水素電池は主にデジカメに使っているが、使い方を間違えずに充電すると長持ちしてくれるので、自分にとってニッケル水素電池への信頼性もアップした。なので最近は非常用の乾電池を持ち歩くこともなくなり、重宝している。まぁ、乾電池ほど安いものではないだけに、こうして長く使ってやりたいものよヨノォ。

でも、いくら丁寧に使ってやっても1000回の充電なんて出来た記憶はないけどね。

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カラスが消えました

Gomi 市街地で最近よく見かけるようになったゴミ置き場の「ネットBOXカラスいけいけ」というカラスによるゴミ散乱対策品。

コイツの効果は絶大で、導入するとカラスは周辺から完全に姿を消してしまった。単にカラスがゴミを散らかすだけに留まらず、周辺を見上げればテレビアンテナの反射器は軒並み折られてしまうなど、市民生活への影響はゴミだけの問題ではない。

ただ、これまで全く対策していなかったわけではなく、ネットでの対策はしていた。しかし、カラスには効き目がなかったのも事実。結局のところ発生源が人間からだから、カラスがすべて悪いということではないにしても、目玉の風船やいらない傘で作ったカラスのダミーをぶら下げるなど、悪戦苦闘していたのだ。

そこに、待望のBOXが置かれると、これだけの箱までは開けられないのだろう、途端に効果が現れた。この折りたたみ式というのも実に合理的である。

この時期になるとカラスの鳴き声で叩き起こされたりするのだが、おかげで今年は静かな朝を迎えることが出来ています。

カラスいけいけ

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本屋で見つけました

Mj095 今日は買い物に付き合わされたりした。こういう時には決まって向かうのは店内にある本屋さん。

いちいち買い物に付いて回っているのは、正直なところ退屈なのである。そこで目につく本を片っ端から手にとってみながら、呼びに来るのを待っている方が楽だったりする。

そんな中、MJの5月号を眺めていたら先のA&Vフェスタの模様が特集されていた。月刊なのだから特集はとっくに誌面になっていそうだが。

ペラペラと眺めていると、ライブレコーディングの模様も紹介されていた。よく見ると何やら見たことがある奴がいましたねぇ。と、言うことで、たったそれだけのことなのだが一冊買ってしまった。

まぁ、今日は重い食材を単に持つだけの事だが、こういう時は意外に無駄遣いは寛大だったりチャンスなのだった。

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1Gbps

Giga3年前に光ファイバー回線にしてからは、インターネット環境で何か不満に思うことはなくなった。気になるトラブルもないからグレードアップを考えたこともない。

ただ、何かにつけ新しいプランへの切り替えを勧める電話などが度々掛かってもきていた。女房もこの手の話は門前払いと決めていたが、例の携帯電話の一件で、受話器が俺に回ってきた。

気が進まないが一応の話を聞いたところで、面倒な変更手続きについて聞き返してみると、窓口での手続きを踏まなくても簡単に処理が出来るという。当然だが、こちらの契約内容は承知しているので、必要なプランでどうなるのかを環境に照らしてハッキリ説明してもらえれば、その気にもなってくる。で、その場で契約変更となって2週間後の本日、回線工事となったのだった。

どうも、3月の期末が影響していたのか、話だけ聞いてアクションがないからチェックが入ったのか。まぁ、必要なプランに変更できたのだからそれでよいけど。これが全くの新規だったら簡単だったのだろうが、途中から変更するから複雑で分かりにくい。

せっかくなので、開通祝いに速度テストをやってみた。結果は驚異的なスピードになりましたというわけではない。実効で2倍の速度にはなったようだが、こんなもんだろう。ルーターやハブといったところを推奨スペックに変更しても、大幅な向上は簡単ではないだろうね。

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33年ぶりのサイクリング

Kamakura1 今日は朝から良い天気であるし、一日を何もしないまま過ごしてしまうにはもったいない。

そこで、子供が使っている自転車でイッチョ!サイクリングなんてのはどうか。考えてみれば、サイクリングなんてのは高校に入るとオートバイに替わるので33年ぶりかぁ・・・。

Kamakura2 まぁ、体力的にいっても鎌倉辺りが丁度良さそうだね。では、気が変わらないうちに出かけてしまいましょう。

まず、自宅から北鎌倉駅に向かうことにする。今日は木曜日の平日なのに観光客の多さに少々戸惑うが、北鎌倉からならまずは円覚寺から。横須賀線の踏切を渡ればすぐの円覚寺は、拝観者の出入りも多く、途切れたところでワンショット。

Kamakura3 つづく建長寺の山門でも一枚撮影したが、もうケツが痛くなってきたぞ。この辺の県道21号線は今も狭く、交通量もあるので走りにくいが、ここからは鶴岡八幡宮までは下りなのが幸いだ。

鶴岡八幡宮になると外国人観光客も多く目にする。観光人力車も待機していたり、さすがは観光の名所ですな。せっかくなので、ここから江ノ島方面に出て帰ろうか。

鎌倉から海岸線の国道134号線に出ると、潮風が気持ちよい。途中の浜辺ではサーファーはもちろんのこと、小さい子供がはだかになって遊んでいたり、腰越ではしらす干をしていたりと、何をするにも今日は文句ない天気だったね。

Kamakura4さて、江ノ島灯台に着いたところで、丁度お昼ご飯の時間となった。周囲から美味しい匂いが流れてくるが、こちトラは慣れない自転車での走行で、ケツの痛みが頂点に達している。心の中で「こんな大変だったっけ・・・」と呟いても後の祭りと言うものだ。

自転車は21段(3×7)なので走りにくい事はないが、平ではない歩道を多く走ったのが失敗だったか、はたまた自らの体重が問題なのか、帰りは相当しんどいぞ。

だったら近道すればよいものを、浜辺の景色につい遠回り、気がつけば浜須賀付近まで走ってしまい、仕方なく県道30号線で遊行寺まで引き返す。この浜須賀と遊行寺の区間は箱根駅伝のルートになっており、有名な遊行寺付近は復路8区の上り坂だ。

まぁ、時には歩いたりもしたが、何とか帰ることができた。さすがに帰りは元気のないサイクリングとなってしまいました。膝は痛くなるし足の筋肉はパンパンになっちゃって、ケツの痛みにも耐えながら走り続けるのだった。

まぁ、こんな距離でも自転車で走るのは33年前になっちゃったんだなぁ。

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ムクドリ出入り禁止

Mukudori09412b 昨年のことだが、近所の家の雨戸の中にムクドリが巣を作り、せっせと餌をやる姿を観察、巣立ちのときも賑やかだった。

なんと今年はガムテープで入り口に栓をされて、さぁ大変だ。2日間にわたって行ったり来たりしていたが、どうやら諦めた模様だ。

Mukudori09412a 最初のうちは2羽で突いていたが、そのうち大声になったと思ったら数羽の応援を呼んできた。今度は全員で入れ替わりながら突破を試みるものの、どうしてもガムテープの壁が破れない。

すると今度はギャーギャーと作戦会議なのか、なにやら話し合っているかのような光景が目に飛び込んできた。この日は、こんな事を夕方まで繰り返していた。翌日も諦めきれないのか近くに来ては鳴いていたが、そのうち静かになった。

まぁ、家の持ち主からみれば堪ったもんじゃないが、野次馬の立場からすれば何とかしてやりたい気分だよなぁ。

2日間の攻防の末、ムクドリは巣作りを諦めました。この勝負、ガムテープの勝利となりました。

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最近もらってきた

Katarog 最近は景気のせいか、訳もなく家電量販店に出向くことも遠ざかりぎみ。先日、久しぶりに寄り道したらこんな小冊子が店頭に置かれていた。

もっぱら、SONY製の3機種を取り上げたものだが、皆さんも手に取っておられるのだろうか。発行が1月となっているので、少々古い話になるかもしれない。

まぁ、内容は紹介の録音機全般と簡単な録音の仕方が説明されている。これを手にした近くの店は、リニアPCM録音機を扱うスペースが更に広くなっていた。今までなかったPCM-D50も手に取れるようになり、スペースが一段と目立つようになっていた。

発行元がインプレスジャパンなので、先に紹介した雑誌を元に小冊子に編集している感じだ。まぁ、生録ファンでもPCM-D50ユーザーはコレクションにしておこう。後に役に立つこともあるかもしれないからね。

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AudioGate Ver.2.0

Dsd すでにご存知かも知れないが、5月上旬に待望というかやっとというか、KORGさんがDSDディスク作成を可能にしたAudioGate Ver.2.0を公開するというニュースが出ている。

バージョンアップ最大の魅力は、SCD-XA5400ESPS3での再生を確認していることや、CD規格での制作をこのソフトウェアで実現できることか。

DVD環境で制作が出来れば、音の風景にとっても話が変わってくるかもしれない。見ている限り、何か投資が必要ではなさそうだしね。ただし、最低でもPS3を用意する必要はあるが、まずは出たら何か録音してきて確認をしてみましょう。かなり面白くなりそうだぞ。

KORG 2009.4.1

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携帯電話のミュージック再生

W63ca_2 暇つぶしの第二弾とも言えそうな話になっちゃうが、このW63CAは音楽再生も出来る。音楽なら別にもあるから出先での必要性は低くなる。

そもそも、音を追っかける者が携帯電話のプレーヤーには興味なんかないわけだ。ところがユーミンのニューアルバムを聞いていたら、持ち歩いてもいいかと思ったりもしたのだ。

実際にはLISMO Portというソフトウェアを使って携帯へ送り込むことになるが、これはSONYのSonicStage CPをベースにしているようで、操作に困ることはなかった。ただ、PCと携帯を接続しても反応が遅くて、最初はインストールに失敗したのかと思ったよ。まぁ、音のことを語ってもしょうがないけど、こんナンでも簡単なEQがあったりして、ある程度の選択は出来る。

最初はそこいら辺にあったラジオのおまけのイヤホンで聞いたが、あまりにもお粗末な音に驚き。まぁ、こんなもんかという感じだった。そこで付属のイヤホンに替えてみると、一聴して分かるのは能率の違いで、やはり能率が高いほうが良く聞こえるが、高域のシャリシャリ感が改善されるわけではない。そこで、生ロクに普段使っているヘッドホンにして聞きなおすと、抜けている低音域が持ち上がってソコソコのバランスで聞かせてくる。

また、聞いている限りにおいてはウォーミングアップはあるようで、1時間も聞いていると聞き始めのシャリシャリ感は落ち着いて低音域もそれなりになってくる。だから、結局はフラットで聞くのが一番自然に聞こえるのだった。

Spa09413pp最後に、この携帯の音楽をスペアナで見るのも面白いかもと、ここでCDと単純な比較をしてみることに。左のグラフは、ユーミンの最新アルバムの冒頭から3曲目までを比較したグラフ。

下は携帯で上はCDになるが、ピークは全く差がない。まぁ、当たり前のことだが、差があるようでは音楽にならなくなっちゃうからね。しかし、バーには差が出る部分がある。冒頭の雷が鳴るシーンでは、高域のピークに違いが明確なのだ。やはり、この辺が聞いていると全体に圧縮特有の詰まったとかレンジが狭いという印象になっているとも思える。

必ずしも正確に復元出来ないのか、この手の物には音場感なんてのは期待できない。ここでよっぽどオーディオするならDATウォークマンを持ち出すしか・・・・。まぁ、イヤホンを持てば簡単に聞けるので、音はともかく大いにメリットでありましょう。これを女房の携帯にも入れてやったら大喜びしていたが、こっちはMusic Portからなのでやりにくいよ。

と、そんなわけでユーミンのCDを切っ掛けに、これまで知らなかった世界を覗いてみることが出来たかな。

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ユーミン節炸裂!!のニューアルバム

Yuminb 久々にCD発売が待ち遠しく感じたのはユーミンのニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」だった。

なんでもオリジナルアルバムは3年ぶりのようたが、我々には待ってました!という内容でユーミン節が容赦なく室内に炸裂。

これが意外に家族の中でも好評なのは、この素晴らしいメロディーを耳にすれば誰にでも伝わるのかな。ハートの落書きの詩に「きらきらしていた」というフレーズがあるが、やはり今だから使える言葉なのかなぁ、とも思ったりした。

また、人魚姫の夢がラストになっているのもアルバムの出来に自信があるねぇ。まぁ、聞いているとA面の5曲目(古いか?)辺りにある曲のレベルだと思ったからなんだけどね。

ただ、我々には80年代のアルバムのほうが聞いていて楽しいのだがなぁ。これは仕方ないか。当時は隠れ4chが残っていたからかもしれないけど、今はそういうスタジオがなくなっちやったんだろう。

このアルバムを聞いていると、本当にどこかドライブにでも行きたくなってきたねぇ。当然だけど車でも聞けるようにしたが、本当に久しぶりのことだが携帯音楽プレーヤーでも持ち歩きたくなってきた。

これが、また面白かった。次回はその辺の話ができそうだね。

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杉原千畝記念館

3月29日 養老天命反転地-杉原千畝記念館

Sugeharapassport 東洋のシンドラーと呼ばれる杉原千畝。第二次世界大戦下のリトアニアにおいて、ドイツのユダヤ人迫害から逃れようとする人たちを助けたということでこう呼ばれることになった。

おりしも最近のことだが、その「シンドラーのリストの写し」が見つかったと話題になった。この写しには801人の氏名や生年月日、職業などが記されていたという。自分もこの杉原氏のことは「知ってるつもり?!」というTV番組を見るまで知らなかった。最近になって、この杉原氏千畝氏の記念館があることを知り、行ってみたいと思っていたのだ。

養老からは少々アクセスが悪いが、ETC1000円なら高速料金を気にすることもない。時間的には午後4時を過ぎそうだが、行かない手はないだろう。と、東海環状自動車道の可児御嵩I.Cから山越えする近道で急ぐのだった。

Img_0887sugihara 人道の丘記念公園の一角に杉原千畝記念館はある。画像の左側がその記念館だが、こじんまりとした空間には10数人が熱心に館内の資料や映像を見ていたが、この中には中国からの見学者もいた。

実物の査証や写真なども展示されており、査証の文字を見つめていると何か遠くから当時の人々の声が聞こえてくるような錯覚を覚える。奥には当時の執務室が再現されており、当方もここに座りパスポートにドカン!と決断のハンコを押すのだった。

Img_0893kane 本当は俺個人の趣味で訪れただけの場所だが、家族のほうがこの記念館の資料や記録映像に吸い込まれてしまって、閉館の時間になっても外には出てこなかった。こっちは一足早く記念館の外に出てみる。そこには公園のシンボルであるモニュメントが目に入る。一定の間隔で音楽が流れており、暫く座って音楽に耳を傾ける人の姿も見受ける。

Img_0916sugeharadouzoまた、 ここにはその功績を称える杉原氏のブロンズもある。退去するまでの一ヶ月間に発給したビザは2193枚、列車に乗る直前まで来る人を拒まぬ行動には正直感動する。館内にはご本人の声が聞こえるコーナーもあるが、その後の人生から考えると、どこかに後悔はあるのではと耳を傾けていたが、それは全く感じなかった。

こういう人が日本人にいたということは誇りである。当時のことは想像できないが

「私のしたことは外交官としては間違っていたかもしれないが、人間としては当然のこと。私には彼らを見殺しにすることはできなかった」

との心境は、直筆の文字からもひしひしと伝わってくるのである。

さて、音の風景の小さな旅はこの辺で終了である。家族は明日は休みだがお父さんは仕事なのよ。って訳で、帰りは急ぎたいのだがなぁ・・・。まぁ、最近の高速はありがたいことにコンビニやファーストフードのお店があったりする。安く旅行するためには、高速に乗る前に食料を調達しておく必要がある。この辺のようにスーパーやコンビニが見当たらなかったりすると、それだけで時間のロスだ。

最近はそういう点で高速の利用が便利になっているのが有り難い。帰りはこのルートなら赤塚PAが便利だぜ。それは何故かといえばコンビニと吉野家があること。コンビニでパンやにぎりを買うのもよし。吉野家ならテイクアウトもできるし、隣の売店ではそばもある。ここでチャッカリ座り込んで好きなものを並べて皆で食事を楽しむのだ。しかし、意外に同じようなことをやっている人がいたりするんだよねぇ。

ということで、満腹になると眠くなるのは仕方ない。大井松田から先が22時過ぎまで渋滞だったようだが、23時過ぎには解消していた。

やはり、高速1000円は魅力ではある。しかし、このような経済状況下では必ずしも消費を刺激するとは思えないぞ。ここにガソリン税が下がるようになってこそ、ひとつの景気刺激策になるのではないだろうか。

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養老天命反転地

3月29日 徳山ダム-養老天命反転地

Img_0802mainb

ETC1000円での旅から、次の目的地は岐阜県の養老町。

平らな部分が存在しない空間、一見すると意味不明と思われる様々な建造物と室内の空間。徳山ダムから下ってやってきたのは養老天命反転地というところ。

Img_0758yorokouen 養老公園内の一角にあるこの養老天命反転地は、家族も行って見たい所であった。丁度お昼時でもあり、広い公園内の芝生では家族でお弁当を広げる姿も多く見受けられた。程よい丘陵地にあるため見晴らしもよく、少々風が強かったが日差しは暖かく、桜もあって春の休日を過ごすには絶好の場所。

Img_0776nirumononoie さっそく歩き回ってみたが、入り口の反転地オフィスを過ぎると昆虫山脈、続いて極限で似るものの家、不死門と巡ってゆく。楕円形のフィールドは広々としていて不思議な遠近感を演出している。

Img_0828zirei 中でも期待していたのが地霊。暗闇の中を巡っていると、突然頭上に日本列島を切り抜いた隙間が現れる。どこにあるのか探していたが、ありましたね。

Img_0855undouro 以外に面白かったのは運道路だ。斜面にあるソファーに座ってみると、重力を感じ取れる。自分の体が何かに押し付けられるような錯覚を感じるのが新鮮である。

Img_0878shamenと、 ここに居ると、どこか座ってゆっくり眺めたいと思うのだが、落ち着けるところがないよねぇ。仕方ないが斜面に腰を下ろしてしばらく談笑ですな。

てなことで、なかなか面白い場所であるが、もう少し園内のことを学習してゆくともっと面白い発見が出来たかもしれないと思っていると、すでに2時間が経過していた。

しかし、ここまできたらもう一ヶ所行きたい所があったな。どうせ今日はETCは1000円だし、飛ばして行けば間に合いそうだぞ。

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ETC1000円で

3月28日(土) 徳山ダム

小さな旅も、家族の都合もあったりして、全員での旅はめっきり減ってしまった。そこにガソリンの高騰や100年に一度の不景気が我が家にも襲ってきた。だから今年は何をするにも、はや財布の中が空っぽだ。当面は静かにしている退屈な日々が音の風景を包み込むだろうね。

しかし、そうは言ってもETC1000円というのは放ってはおけない感じ。人間ドックの疲れもあるが家族で楽しめる日は限られている。そこで、人間ドックから帰るとそのまま車で飛び出してしまおうと家族を誘い出す。

車を走らせながら密かに思っていたのは、どうせ1000円なら時間もあるし遠回りするルートで走ってしまおうか。頭に描いたのは北陸道に出ることだったが、思ったようにはいかないもだ。途中の信州中野から先がチェーン規制、これでは中央道を走る意味が無くなってガッカリだが、それならそのまま下るしかないかぁ。

途中、夜明け前に通過した恵那山トンネル内の気温は16℃。しかしトンネルを出ると気温は-2℃と極端な状態。追い越す車はかなり飛ばしていたが、当方は慎重に通り抜けるしかない。

3月29日(日)

Img_0728tokuyamadamb まず訪れたのは徳山ダム。本当は昨年の5月連休に見に行こうと思っていたが、時間がなくなってしまった。2006年9月から湛水を開始、2008年4月に満水となると試験放流を開始した。実はこの放流を見られたらと思っていたのだが残念だった。

Img_0749tokuyamadame_2 順番が逆になったが、ダムを訪れた帰りに寄ったのが水と森の学習館という施設。ダムの下流にある多目的施設で、隣接する施設で星座の観測も出来たりする。ダムの様子など館内にあるパネルを前に熱心に解説してくれたり、ビデオも上映してくれた。この辺の紅葉は大変美しいと聞いたので、季節を改めて訪れてみるのも良いかもしれない。

Img_0730tokuyamadam 日本一の貯水量をもつこのダムは、割と市街地にも近い環境にある。貯水量第二位となった奥只見ダムの環境とは対照的である。ダムを歩くことが出来るが、これまた風が強烈で落ち着いて見学できなかった。

ダムの下に見える平らなスペースには、今年度から地下80mの位置に発電所の建設が始まると言うことだが、説明はやや歯切れの悪い印象である。この辺が徳山ダムの紆余曲折の歴史を物語っているともいえるようだ。

Img_0655tokuyamadamd これだけの貯水量を誇りながら、たった15万キロワットというのは素人が見ても少なすぎる。徳山と肩を並べる奥只見ダムの56万キロワットを考えれば1/4程度なのだ。計画から半世紀を経て完成にこぎつけたものの、時代の変化が役割を大きく変えてしまったということなのだろう。

ここでひとつ、走りながら思ったことがある。なにもこの辺だけではないが、最近の新しい道路というのは随分と直線的になっていると感じる。一言で語れば走りやすいと思う。

昔なら舗装路でも2Km走るのに時間を感じたような山道でさえ、道幅も確保され難なく峠を越えられる。それだけでなく、案内標識などを見ても、山奥でも的確な表現がされているからなぁ。

昔(25年以上前)は国道番号で区分すれば、ざっと200番台以上の国道の標識は相当いい加減であった。国道であることが全く示されていなかったりするし、案内標識もないから山岳地ではよく迷ったものだ。家の玄関先が狭い国道だったりした区間も、知らぬ間にバイパス化されたりしているのだね。

対岸を這うように走る旧道を目にすると、この辺もその例に習って随分と変わったなと思うのだった。下流に位置する揖斐川町では桜が咲き、いよいよ春を迎える季節となってきた。

そういえば、下流の横山ダム付近でブッポウソウがいるという汚れた看板を目にした。以前にブッポウソウ復活プロジェクトというのがあると聞いたことがあるが、この辺なんでしょうか。巣箱をいくつか置いているようなことだったと思ったが、確かに居てもおかしくない環境にも見えますね。時期は4月から9月頃までなのかな。

さて、小さな旅はこの後も続きます。

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人間ドック

若い時代には健康なんて言葉を聞いても、さほど深刻に受け止めることもなかった。だから、風邪でもひいたら寝てりやぁ治るなんて感じだったし、無理なんてのも結構あっただろう。

しかしながら、夫婦共に年を取ると何かと健康への不安もあったりして、ここは人間ドックを受けてみようという気になってきた。昨年もこの「人間ドック」を考えてはみたが行動に至らず年越し。そこで今年は事前に予約をして、3月27日の一泊のコースで受けてみることにした。

Img_0619rando

人間ドックを受診できる施設は近所にもあったりするが、先輩たちの助言ではランドマーク内にあるドックがお勧めだと聞いていた。好評の理由はホテルに宿泊できることで、検査内容にも定評があるという。まずは、検査するためのユニフォームに着替えることから始まるのだった。

実際に受けるのは初めてだったが、当方にはそんなことよりけっこう身体的にきつかったというのが印象だった。前日の夕食後は飲まず食わずで検査は3時間以上掛かった。当方は金曜日からの一泊だったが、勝手も分からないし混んでいたりするのもあってクタクタだ。

Img_0582rando 特に胃の検査と内臓のエコーには参りました。特にバリウムを飲むこと自体初めてなので、げっぷは出ちゃうし撮影も逆さにされたりと、なるほど、出てくる人の表情がすべてを語ったいたわけだったのね。

他にも、最近よく聞くメタボリックシンドロームを気にしてCT画像を撮ってもらった。よく見る画像を使って説明を受けたが、腹囲は少々気になるものの当方の内臓脂肪は正常の範囲で問題なしとの結果だった。それにしても、このCTというのは本当に静かだったね。あのドーナツの中ってどうなっているのか知ってますぅ?

さて、ここから明日の検査までは自由時間なのだが、なにもする気にならず暫く静養だよ。と、寝てたって腹が減ったのをどうにかしないといけない。で、気を取り直して食事を取る。この際だから美味しいもので満腹にするが、やれやれこれで気分も落ち着いたと思ったのも束の間、今度は・・・・。何とも慣れないことで右往左往してしまうのだった。

さぁ、ここから今夜はランドマークタワーにあるこのホテルで過ごすのだ。まぁ、部屋から眺める景色は評判通りだったね。ここは58階から横浜港を眺めているが、夜景も素晴らしい。これまで夫婦で家を空けることはなかったので、子どもたちにとっても今夜は新しい経験になったのかな。

さて、翌日は糖負荷検査と問診がある。非常に甘くしたサイダーのようなものを飲んでから時間ごとに採血と尿を取ってゆくが、朝は何も食べてないからこれだけじゃぁ出ないんですよぉ。

まぁ、昨日以上に退屈だったが、一応の結果を担当の先生から伺うと一泊二日の人間ドックは終了となるのであった。すべての結果が出揃うのは2週間後となるが、深刻な状態ではなさそうなので、まずは安心したというところだな。

今回は初めてなので一泊としたが、今後は会社の健康診断とも併せて継続することになるのかな。帰りに駅から歩いてくると何だか目眩を感じたりして、勝手が分からず思っていた以上に大変だった人間ドック。

リピーターの中には、退屈しないようにMy Bookを持参していたりするのは参考になりました。

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