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2009年2月

ライブレコーディングを楽しむ

09228a 先日のA&Vフェアでの模様を録音したが、今日はジックリと楽しむことにする。

データをPCからTOSで送り出して聞くのだが、パーカッションのオンマイク録音は迫力あるサウンドで聞かせてくれる。やや後方でも録音したが、これの方が会場の感じも多少出るので落ち着けるという感じになる。

ジャズのサックス演奏は、やや空調ノイズを気にしたせいか第1ステージはやや低音不足を感じる出来だったが、第2ステージは見事な出来栄えとなった。

しかし、SSは良い録音とそうでないものとの差が顕著。時々聞いていて面白くねぇぞと感じるときもあるが、こういう録音になると俄然威力を発揮してくれるのは嬉しいね。

また、こういう機会が得られる事を願っております。そんな先日の模様を、音の風景にアップしてみました。

音の風景 2009.2.28

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野鳥DSやっと来ました

Img_0349a09227 発売が少々遅れたりした「にっぽんの野鳥大図鑑」だが、我が家にも登場。

早速子供のDSを借りて始めてみる。フクロウのナビゲートで初期設定。まずは野鳥図鑑の画面で適当に鳥を選んで、9種類の項目からその特徴などを調べてみる。これが中々良く出来ており、役に立つ内容だ。

また、DSの電源を入れると、野鳥トリビアというのが毎回登場、けっこう知らないことが飛び出してくる。

ここで面白かったのはトリドリル。フクロウさんからコメントで「声だけで鳥の名前を当てるのは耳が良いのじゃ」といただきました。続いて出題された鳥を調べるページに進んでゆく。特徴として、問題の復習が出来るというのは確かに勉強になりますぞ。おまけに出来をグラフ表示で表してくれたりする。

他にもバラエティーのページにあるクイズやゲームは6種類。慣れない親父でもけっこう楽しめるのは大変よろしい。本日はその中から名前シャッフルで楽しんじゃいました。

まさか、俺自身がゲームソフトを買うとは思いませんでしたが、DSを核とする創造力にはホント脱帽です。

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尿酸値を抑える効果

だんだん年を食ってくると、健康診断が憂鬱になってくる。

特に最近は体脂肪率やメタボリックシンドロームなど、健康診断の結果を女房に見せると、途端に米粒を減らさないといけないとお代わり無し宣言まで飛び出してくる。

最近の話ではないが、継続的に尿酸値が高いという診断が続いて、問診の祭には必ずと言って関節は痛くないか、痛くなったらすぐに医者に行けと言われる。正直な話、何も感じないから大丈夫としか答えられない。まぁ、出来ることといったら水分いっぱい取って外へ流し出せ、かぁ?

今日のWEB新聞に、その尿酸値を下げる効果のある「モズク」の効能についての記事が出ていた。モズク成分のフコイダンが尿をアルカリ化し尿酸値の上昇を抑えてくれるのではないかというもの。

確かに、薬で治療するより自然の力で治癒する方が何より自然だろう。若いときは全く気にしなかった健康だが、もう一分張りしないといけない身としては、やはり一番気になるのは健康という二文字。

世のおじさんたち、お互い健康には気をつけましょうや。

日本海新聞 2009.2.26

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とっておきの音シリーズ④

Mayuri09226神戸音風景「とっておきの音シリーズ」最後は、神戸のまつり・伝統行事から。

解説にもあるが、音だけでは伝えにくいカテゴリーが祭りなどの録音だ。自分もやったことがないわけではないが、聞いて面白くないので作品も当然ながらないね。

全8トラックを集めるだけでも大変だと思うが、対象が神戸周辺という条件でもアルバムを作れるというのは羨ましいかも。

だって、横浜周辺で考えてみると、中華街の春節に国慶節、国際仮装行列に野毛の大道芸・・・・・くらいしか浮かばないなぁ。鎌倉辺りまでに拡張すれば揃わないこともないが、意外にあるようでないのものなのです。

Maturi09226spaさて、面白かったのは冒頭の有馬温泉、節分祭、流鏑馬神事かな。どれも臨場感ある雰囲気が聞き手には新鮮であった。流鏑馬を除けば動きがあるわけではないが、太鼓も綺麗に鳴っているし節分祭では後半に響く太鼓の音にハッといたしました。流鏑馬の馬の入場から走る音と掛け声のシーンは瞼に浮かぶようですね。

ただ、やはり状況がイメージできないという部分もあるので、解説に録音した位置や場所といった表現が入ると、オーディオをやっている奴には分かりやすくなるかも知れない。

祭りなど伝統芸能といった音源には、やはり雰囲気ある音に出来ないと聞き手には退屈になってしまうかもしれない。とかく単調になる音源に実在感のある定位であったり懐深い音場であったりと、ワンポイントが得られると面白くなる。

いやぁ、こういう音源に経験が少ないだけに、まつり・伝統行事という音源にマイクを向ける際の、まずは参考になりそうですね。

ここまで4作品を聞いてきたが、どれも甲乙つけ難い作品だったが、中で一番だったのは神戸港だろう。きっと制作したご本人もそう思っていらっしゃるのではないだろうか。

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H4n

Img_003009225 あまり時間がなかったんで、撮影と眺めてカタログを貰う程度になってしまったが、コイツは面白そう。

数あるポータブル録音機の中でも、ZOOMのH4nは手頃で良さそうなうな製品かもなぁ、と。全体的に見ても手元に揃っている用意で問題なさそうだしぃ。

中で目を惹いたのは、M/Sステレオデコード機能。そこでM/Sステレオデコード機能が何だか取り説で調べてみると、どうやらMS方式のステレオL.R信号に変えるものらしい。MidとSideカプセルの位相を利用した方法でLまたはRに配置させるというもののようだ。

このMS方式はとくに放送関係で重宝されている。MS方式で録音したものを後でモノやステレオ信号を取り出したりすることが出来るからで、感度の調整で角度を変えずに包括角も変えたり出来るので便利なのである。

しかしながら、当方には録音はともかく再生で不向きなので、この手のマイクは持っているが使っていない。

それにしても、最近の新製品は内臓マイクも力が入っているし、プロ顔負けの機能で製品化されてお手頃価格と、本当に素晴らしい環境になったものですな。

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A&Vフェスタ 2009

Img_003209224 先ごろ開催されたA&Vフェスタ2009だが、今年は音の風景的には期待の大きいイベント内容となった。

横浜開催になってから遠くなったと嘆く声も聞かれるが、こちトラには好都合なのだ。今年はカーオーディオがなくなってしまったようだが、それぞれにお目当てのブースをパンフレットで探しながらキョロキョロしておりましたな。

さて、当方はもっぱらライブレコーディングのフロアにて2日間を楽しんでいた。詳しくはホームページで後に話すことにするが、演奏は2日間共に素晴らしいものだった。

司会のジョー奥田さんも回を重ねるごとに話も冴えて、聞いていて楽しかった。また、録音するとなるとやはり席が狭くなるので、セッティングには手間取ったりする姿も見られた。

幸い、直前に会場の座席が公表されたので、当方も指定席の条件に合わせて機材を用意した。進行は全般的に問題なかったが、21日の演奏中で気がついたことはありませんでしたか。

今回の企画は、プロオーディオとの間にある様々な課題をクリアしての開催であると冒頭に挨拶があったが、是非とも発展させて欲しいものだ。すでにCDを超えるフォーマットを備える機器が登場、プロとの差はなくなっている。後はソフトウェアの提供をどのように与えてやれるかに掛かっている。そこに今回の試みはグッドタイミングだった。

確かに昔にも録音会はあったが、それはプロとアマに格段の差があった時代のことだ。CDを超える現行の機器をより身近な存在とするには、これまでの音源とは別にこのような場がどこかに絶対必要になってくるはずだ。

今回の成果を踏まえて、今後もこのような機会を続けることで、アマチュア録音というものを一歩一歩前に進めていって欲しいと思うのだった。

最近流行の「女子カメラ」のような現象が、録音の世界にも現れてくれることを願っております。

関係するすべての皆さん、本当にご苦労様でした。

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DSP-AZ1

Img_0337a我が家に 突如として登場したのはAVアンプ。とりあえず、場所を用意して接続したら音出しだ。それにしても、取り説を読まないとパッと見ただけでは簡単に操作できそうもないし、リモコンも多機能だ。

このアンプは2001年発売らしいので8年落ちだが、我が家の30年落ちのアンプを考えれば相当に新しいということになるか。

それにしても、ヘンテコリンな音なのでスピーカーの結線を間違えたのかと思ったが、そうではなく電源の極性だった。それにしても極端すぎる音の違いだ。取り説にも音の違いがあると書いてあるくらいだから、明確に違ってた。

まぁ、2時間ほど鳴らしておいたら随分とスッキリした音になってきた。見通しも良くなった感じである。今度は自らの生録音源をマトリクスで聞いてみよう。

アンプ類は老朽化が目立つので交換はしたいが、肝心要の資金がないから故障しない程度に使っている。音の風景的には捨てがたい部分があるのも事実だが、そうも行かなくなってきたのだ。

AVアンプなんてのは考えてみたことがないが、そんな所に縁あって我が家にDSP-AZ1がやってきた。このアンプのサラウンドも面白そうだが、当面はこれまでの再生環境で聞くことになるな。

それにしても、音量調節がこれまでのフィーリングと違い何となく扱いづらいが、そのうちなれるだろうか。

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接触不良

Img_0336a09222 普通こんな事は無いはずなのだが、録音中にこんなトラブルがあった。

発売以来、PCM-D1にはXLR-1が装着されている。XLR-1の装着方向はケーブルが上部になるようにしている。XLR-1とD1の接続はご覧の通りだが、実はこのプラグ部分が原因の接触不良に見舞われた。

考えてみれば、XLR-1の装着位置が固定されてからプラグは挿しっぱなしだった。共に金メッキ処理であるし、端子からノイズが発生するわけでもなく、音が悪くなるなど変化も現れず全く予想をしていなかった。

実際、どれ位の期間だったのかと振り返れば、だいたい一年以上に渡り抜き差しをしていなかったはず。通常は必ずバラバラにして保管するので挿したままという事はないだろう。なので、全く予期せぬトラブルとなってしまった。

まぁ、こういう時は落ち着いてマイクロホン側から遡って点検するしかないのでチェックを進めると、録音機のマイク端子に接触不良が発生していたことが判明した。対策は簡単で一度抜いて挿したら戻ったという何ともお粗末な結末┐(´д`)┌。

当方のように屋外で使うことの多い者にとってはこういう事はたまにあることなのだが、離れていなくてよかったと思ったよ。外に出れば雨や風、はたまた高温や低温といったような極端な環境にさらされるので、突然の不調は何度も経験がある。

そこでまたひとつ、問題点の発掘が出来たと思えばこの失敗を後悔することはないかな。

ン・・・でも、チョッと痛かったなぁ・・・・・。

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ホームシアター

我が家にもホームシアターというのがあったらいいなぁ。

久しぶりにMさんのお宅にお邪魔して、そう思うのだった。しかし、その夢は叶わないね。

このMさんも3管のプロジェクターで頑張っていたが、知らぬ間に液晶(HD750)に変更していた。実際に見てみると映像はとても綺麗で文句のつけようがない。

とは言っても、映像のことなど分からない僕の印象なのだが。なるほど、ラックに並ぶ録画機がフル稼働しているのも頷ける。

BD・DVD・D-DHS・ハイビジョンなどなど、色々見せてもらったが、ハイビジョン番組を本格的なシステムで見るとあんなに素晴らしいものなのだね。

せっかくなので今日は、音の風景をこのシステムで聞いてみよう。DVD-Audioが聞けないのでCD-R編を聞くことにした。

本人はあまり期待していなかったようだが、音の風景の生録を再生してみると少々驚いた様子だった。サラウンドで聞かなくても2chで十分に広がるしスピーカーに張り付いた感じにならない。

いつも、音の風景の生録談義につき合わせているので、実際を聞いてみたいというリクエストに応えたものだが、楽しい時の時間は過ぎるのが本当に早いねぇ。

気がつけば、午後10時近くなってしまったんで、この辺で失礼いたしました。今日はCD-Rでしたが、次回はDVD-Audio版で是非。

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三浦半島でホッケ

なんでも、走水辺りでもホッケが獲れたというが、記事は浅瀬で見つかっているというところに驚いていると伝える。

更にホタルイカが油壺の浅瀬で見つかったりと、この辺にホタルイカが生息していることを知らなかった。

この状態が暫くは続くだろうとしているが、こういう記事を目にすると大地震がきたりしないだろうねと心配になったりする。

最近はちょくちょく小さい地震を感じたりしているので、ついそんな関連付けをしたくなるのだが。

それにしても、ホッケは食べたら美味しいぞ。でも関東圏ではアジになっちゃうけど。

産経新聞 2009.2.20

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じゃばら・・・

じゃばらって?

この言葉で連想したのはジャバラだからジャバラのホースかと思った。それがなんと花粉症に効くという果実の名称だったので、早速内容を拝見。

それも、モニターを募集しているじゃないの。これは早速エントリーさせていただきましょうか。今年は目が痒くてしょうがないという感じだが、やはり薬を使うと症状は良くなる。だけど、毎度のことだがやや集中力に影響する感じ。

自分のさじ加減が出来に大きく影響するので、この時期は特に注意しないと取り返しがつかなくなる。今日は朝から東海道線がストップ、お陰で京浜東北線にも影響して車内は混雑した。これが昨日だったら、公立高校の受験と重なって混乱したかもしれないので、今日でよかったのか。

それにしても、車内でくしゃみや鼻をすすったりするのを聞いていると、こっちまでムズムズしてくるぜ。花粉症のくしゃみって大きくでるので、混みあっているいる車内ではマスクをしてなかったりすると非常に困るんだよね。

と、言うことで、花粉症の人には朗報となるだろうか。

紀伊民報 2009.2.20

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ヘッドホンプラグ(2)

Img_0330a09219 早速、昨日の話を具体化させるべく仕事の帰りに寄り道して買ってきた。

しかしながら、ケーブルの径が細すぎるなこりゃぁ。とりあえず計測すると2mmほど。L型プラグの大きさはグッドなんだがなぁ。

まぁ、自作したほうが納得できそうだね。では、ケーブルはせめて外径3mm、もしくは4mmでもいいかぁ。後は取り回しを考えて軟らかい材質を選びたいね。

で、オヤイデを覗くと、ヘッドホンコード軟質シールド極軟質ビニールなんてのが適当な外径のケーブルってことになるか。

ケーブルといっても、長さはせいぜい40cm程度で十分なのである。ただ、あまり細すぎると使っていて断線もあり得るので、再考してみたわけだ。

なんて思っていると昨日のブログに、もてぎさんからコメントをいただきました。まったく、おっしゃる通りなんですね。通常は小さいものを大きくするのが簡単で、市販品をみてもラインナップが揃っていますよね。

まぁ、俺の場合は少々特殊ということなのだろう。理由はいくつかあって、ヘッドホンは2ウェイプラグだが、接続はねじ込み式で面倒。またMR-1000も使うので標準プラグは必要だ。更にPCM-D1のヘッドホン端子には出っ張らないようにL型プラグにしてしまいたかったなどが挙げられる。

たいした理由ではないが、思い切ってL型にして変換プラグで標準にするとプラグによっては邪魔になりかねないので、ミニプラグから標準に変換することにしたわけだ。ならば対策はD1側ですよね。

この対策はあくまでも屋外での作業時に時として役立つもの。だから、割り切った対策にはしたくなかったというのが正直なところ。

で、これからケーブルを調達して製作ということになるが、オヤイデは日曜日休みだよなぁ。

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ヘッドホンプラグ

PCM-D1のヘッドホン端子はマイク端子と並んであるのだが、これはやはり使いにくい。

使ってくると、どうしてもプラグが出っ張るのが邪魔で仕方ない。だからコイツにはL型プラグの方が都合が良い。特に録音機を保護しながら行う際にはスムーズな出し入れが出来るので有り難いのだ。

では、どうするか。簡単なのは自作すればよいが、市販品にあればそれに越したことはない。希望はL型ステレオミニプラグ-ステレオ標準ジャックだが、調べてもそんな気の利いた逸品は見つからない。

例えば、一番近いのがCN-233AだがL型ではないからNG。やはり市販品で実現するには、変換プラグ(AP-233A)+延長ケーブル(EXC-L15G)みたいな組み合わせをする必要があるようだ。しかし、これでは少々不恰好だよねぇ。

ヤッパリ全部自作するのが手っ取り早いが、L型のプラグが少々不恰好なのでL型プラグの延長ケーブルにステレオ標準ジャックを買って、付け替えるのが良さそう。

これなら、端子部分が整理されて普段使っているケースに入れて持ち運びながら録音が出来るようになるか。ただ、これで完全に問題が解決したとは言えないが、これでも自分にとっては都合がよくなるね。

まぁ、見方を変えればヘッドホン側のプラグを交換してしまうのが一番簡単なんだが、ステレオ標準プラグで使うこともあるので、今回は不便なD1側に対策を施そう。

それぞれに使う環境も違うので、答えの導き方も違って当然。ちょっとしたことでも工夫して使いやすくなると、楽しくなるものだよ。

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コーキング

Img_0328a09217 先日の春の嵐で飛ばされた屋根のトタン部分だが、やや隙間が気になる部分がある。今日はその隙間部分を修復しようとコーキングを施す。

まずはホームセンターに行ってコーキングガンとシリコンシーラントを用意する。シリコンシーラントには透明・ホワイト・グレーがあり1本220円くらいだ。コーキングガンも200円だから用意は安いもの。

今日は晴れの天気だが風があり少々寒いが、シーラントの先っぽを隙間に合わせてカット。この先っぽでシーラントのシールを破ってガンに装填、後は充填部分に押し込みながらキコキコ隙間を埋めてゆく。

ついでに風呂の隙間もコイツで補修して作業は滞りなく終了となった。ただ、コーキング剤独特の臭いがよろしくないので、当分は気にならなくなるまで小まめに換気をしておかないとね。

てな訳で、お父さんのお仕事はこれにて完結となりました。

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プラグの変貌

マイクロホンケーブルのプラグは、録音機と共に変貌してきた。だから、使わなくなったケーブルが結構あったりする。少しばかり整理していると、昔のケーブルが顔を出す。

Img_0323a09216 録音を始めた頃はモノラルでミニプラグだった。丁度この頃の25mの延長ケーブルなんてのが残っていたんだねぇ。まぁ、懐かしいというか、これは未使用品かぁ。探せば他にもう一本あるはずだ。

まぁ、プラグはマイクロホン側と録音機側で、それぞれに形状があるので機器が増えるたびに更新してきた。マイクロホン側は3Pin&5Pin、録音機には標準・ステレオミニ・XLRと、この組み合わせに適当な長さのバリエーションも用意した。

最新の録音機はXLRで共通するが、長さのバリエーションが足りないかと材料を用意したところで、次にその必要もなく、そのままになっちゃってますな。

と、なんだかんだと、ひとり言をしゃべりながら片付けているのも意外に楽しかったりして。

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国道158号

チョッと前のWEB新聞に、上高地への新ルート建設構想の話題が取り上げられていた。

確かに新ルート建設には一理あると考えているが、だいたいこんな所に年間200万人も訪れることが問題だと思うがなぁ。上高地は確かに人々を感動させるに相応しい魅力ある場所ではある。ただ、尾瀬とも並んで山岳地であって、観光地と簡単に呼べる場所ではない。

山好きの先輩は、年々増え続ける上高地からのルートを敬遠する。理由は簡単で「あそこは山じゃない・人が多すぎる」とこぼすのだ。観光客が少ない時期に入れば、今度はテレビ局のカメラが追ってくるという。つまり、実態とイメージに差があるからこうなるのだろう。

Aboutouge092_2さて、この記事を読んでいると昔の国道158号線の思い出が甦ってきた。現在はバイパス化と松本I.C、そして安房トンネルの開通でスムーズに岐阜県側へ移動できるようになったが、25年以上前の国道158号は秘境を越える言葉に相応しい道路だった(画像は現在のもの)。

もともと、国道158号の安房峠は冬季閉鎖区間なので、通年通行が可能になったのはトンネルが開通してからのこと。沢渡(さわんど)を過ぎてくると幅員が狭くなるが、問題は午後8時を過ぎてからの通行だった。

国道158号は、北陸地方から首都圏への最短ルートで、幅員が5mに満たない見通しの悪い山岳道路なのに大型トラックの夜間の通行は当たり前だった。

だから午後8時を過ぎて、松本方向から岐阜県側へ抜けようなら3時間は掛かることを覚悟しなければならなかった。だからスムーズに通過するには日中あるいは午後7時までに平湯に抜けている必要があった。幸い岐阜県側へ向かう交通量は少ないものの、一旦すれ違えなくなると渋滞となった。梓川沿いを縫うように走るこの道路は見通しも悪く、先を焦って侵入すると後退するかギリギリの攻防戦を余儀なくされるのだった。その場を回避しても次々とトラックが来るので、切り込み隊長になるとヒヤヒヤの峠越えを強いられるのだった。

当時、坂巻温泉は国道の上に建っていたが、いつの間にかバイパスが開通すると下になってしまった。今でも梓川沿いにその名残を見ることが出来るが、通るたびに思い出す光景である。また、安房峠も週末になると観光バスのガイドさんが猛烈な勢いでコーナーに走って対向車を静止するのも日常だったね。

まぁ、そんな昔の国道158号から見ると上高地は不便であり、釜トンネルが来るものを更に制限していたが、現在は来るものを拒めなくなっている。昔はここまで来たという達成感と共に周囲の景観に感動したものだが、今はあの時の興奮はない。

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近くの公園で

Img_0299092 今年はやはり暖冬なのだろうか。暫く前から気になっていたのは、近くの公園に咲く梅の花。音の風景のトップ画面も今日からこの梅の花にした。

毎年この梅は周辺でも早く開花するので、春の訪れをいち早く感じることが出来るのだ。しかし、今年は1月の下旬から開花して、すでにピークを過ぎたという感じ。

Img_0308a092 例年なら、丁度この時期に梅の花が咲き出すのだが、今年は2週間も早くなった。撮影していると周辺を管理するおじさんから、あまりに早い梅の開花に驚いたと声を掛けられた。

今日はさすがに昨日ほどではないが、曇がちでも風がなく歩いていても寒さも感じない。見渡すと、公園内でお弁当を広げる姿も見受けられた。

各地からも、早い春の話題を聞くようになっているが、あまりに早い春の便りに「イベントなどが間に合わず困った」なんて影響がありそうだね。

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冬じゃないよ!

Img_0298a09214 いやぁ、今日は気温が上がるとは言っていましたが、まさか室内が26℃にもなるとは思わなかったねぇ。

なんと横浜の最高気温は24.8℃、外でも半袖でよさそうな感じの天気だった。今日は窓を開けて走る車を多く目にしたが、これは4月下旬を思わせる空気の一日だぜ。

朝のうちは少し風もあったが、午前中から風も弱まり良い天気になって、窓を開けて室内の空気を入れ替える。毎年この時期は花粉なんで窓なんか開けないが、こう気温が上がっちゃうと開けたくもなるよね。

しかし、我が家では昨日の強風で屋根の一部が飛ばされてしまった。仕方ないので午後から屋根の修理をすることになる。もともと、老朽化していたのは承知していたが、雨漏りするわけでもないのでホッタラカシ。そこに予想以上の強風を受けてしまい、ひとたまりもなかった訳だ。

ホームセンターに買いだしに行くと、何か補修に使うような物を手にレジに並ぶ人を見かけたが、やはり昨夜の強風の影響なのかなぁ。

まぁ、季節は2月だし、雪が降ってたっておかしくない時期に、こんな初夏を思わせる陽気になっちゃったんじゃぁ、季節が逆戻りすると体調を崩しそうで心配だよ。

と、そんなことより今日は花粉が飛んでる・・・。外にいると目が痒くて困っちゃった。

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3台目の動態保存なるのか

暫く前のWEB新聞に、JR東日本でSLの復活について調査を開始したというニュースが出ていた。

JR東日本にはD51498/C57180が存在するが、これにもう一両を増やすというものだが、鉄道関連のフォーラム辺りを覗くと、この話の裏にはD51の不調があるのではという心配の声が上がっていた。

確かに気になるところだが、この選定の中に苗穂のC623も候補になっているという。これには少々心ときめくのだが、どうなるのかなぁ。だいたい、JR北海道が簡単には手放しそうにないからね。

音の風景にとっても興味津々ということで、是非とも動態保存を増やして機会を与えて欲しいものです。そう言えば、昨日も書いたC57180「春さきどり号」は噂になっていた門鉄デフのようですぞ。

今、物凄い強風が自宅周辺で吹き荒れていますが、明日は少々煙の具合が心配になるねぇ。

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C57180

明日から15日(日)にかけて、C57180が千葉県内をイベント列車として走ると読売新聞に出ていた。

本当ならD51498での運行だろうが、重症だからピンチヒッターがC57になっちまったのかぁ。

まぁ、こういうのも珍しいので、またまた沿線に人が連なることになるかもね。でも、14日(土)は大荒れの予報だというのが気になるけど。

さて、このC57180だが、今年で復活10周年を迎える。これを記念して沿線では10月にイベントなどが予定されているようだ。

今年、九州ではSL人吉号が再び復活、西日本のSLやまぐち号は30周年、そして東日本のSLばんえつ物語号は10周年と、各地でSL運行でひとつの節目を迎える。

まぁ、景気がどうしようもない中で、せめてSLには元気で走っていてほしいものだと思う。今年は何回くらい出掛けられるかなぁ・・・・。

当日の様子をWEBから 2009.2.15

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駄菓子屋

京都新聞の記事に「駄菓子屋開店」という記事があった。

まぁ、俺らにも駄菓子屋の思い出は当然ある。この辺では駄菓子屋はとっくになくなっているが、かろうじて存在するのは、この手を扱う問屋が一軒あるのみだ。

昔は10円もって買いにいったりした思いでは沢山あるし、ビンを拾ってお金にしたり、鉄や銅線を拾っては屑鉄屋に持ち込んだりしたこともあったね。みんな子供同士のつながりなどから学んだことばかりだった。

まだ「貧乏」と言う言葉が生きている時代の話だが、外へ出れば遊び相手なんていくらでもいたし、けっこう危険きわまる遊びも思い出すよなぁ。

現在は昔の面影は全く残っていないが、読んでいると昔懐かしい思い出が甦ってくるよ。

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花粉の季節か

何となくだが、仕事をしていてもくしゃみが出るようになってきたねぇ。

今日は目も痒くなってきたりと、花粉の初期症状がいよいよ出てきたみたいだ。

昔からアレルギー性鼻炎で医者に通ったこともあるが、花粉症という言葉を聞くようになってから自らの症状が何なのかを知ることになった。

ただ、最近の症状は年々緩和されている感じがしている。確かに、この時期は過ごしにくい季節であることに変わりはないものの、夜も眠れないとか鼻水とくしゃみが止まらないという事はなくなった。

もちろん薬は使っているものの症状は軽く、睡眠も十分に取れるので非常に楽になったと思えるのだ。

では、何が原因なんだろうか、ひとつ感じているのは大気汚染だ。自宅の前の道路を通行する車が新道の開通後に激減したが、その翌年からメッキリ症状が軽くなったのだ。最近では薬のお世話になる回数も減ってきた。

とは言っても、花粉症には変わりないので解消することはないだろうが、やはり排気ガスの影響(特にディーゼル車)は花粉に何らかの関係があったのかもしれない。近年、ディーゼル車の排気ガス対策が講じられるようになり、この辺の影響も我々に敏感な作用をするのかもしれないね。

去年から、健康を考えてウォーキングなんてのをしているので、このまま春を過ごせるのか、はたまた悪化するのか、今年の症状の傾向に注目しているところなのだ。

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ソフトリリース

佐渡でのトキ放鳥では、様々な出来事が報告されているが、昨今の話題は保護に関することだろうか。

これは昨年の12月に死んだメスを切っ掛けとした保護への高まりだ。あくまでも野生化を目指す環境省と、保護を重視する地元との対応をめぐる隔たりは大きいようだ。一定の保護基準が示されたようだが、やはり万全とは行かないようだ。

確かに、自然界で野生化させるなら多少の犠牲は覚悟しなくてはいけないが、分かっていて何もしないというのも、これまた変な話でもある。どちらの意見にも一理あるから線引きが難しい。

そんな中、今年の秋に第二次の放鳥が予定されている。今度はハードリリース方式を改め、ソフトリリース方式になるという。

理由は群れの形成を促す狙いがあるようで、昨年の放鳥ではバラバラになってしまったという結果から、このような措置が講じられるようだ。

いずれにしても、トキの自然界への復帰へは紆余曲折を乗り越えて、是非成功してもらいたいものですね。俺が生きているうちに・・・・。

毎日新聞 2009.2.9

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とっておきの音シリーズ③

Kobeko_0928 神戸周辺の音を聞く神戸音風景のアルバムから今日は、神戸港を舞台にしたドラマを聞いてみる。

オイラの住む横浜も、神戸と並び日本を代表する港町である。日本の近代史を語れば「○○発祥の地」なんてなれば、大概は横浜か神戸に始ることが多い。

そんな神戸港の船の汽笛には、音の風景も非常に楽しみにしていたのであるが、早速聴いてみましょう。

熱中時間を見た方で、このページをご覧の方なら承知していると思うが、録音機はTCD-D10PROⅡを主に使っており、TCD-D100での録音もある。このアルバムではマイクのチョイスは3種類であった。

中でも素晴らしかったのはNo.6の2001年録音からクィーンエリザベス2の出航シーン。やや遠めに聞こえるブラスバンドの演奏、そして左から汽笛が大きく鳴らされて出港してゆく光景が印象的である。

Kobeko_0928spa_3また、NO.5の練習帆船海王丸の船出もドラマチックである。ただ、このアルバムは出航の一連の動きをそつなく纏めているようである。したがって、聞き手に退屈させないような時間に収める作品となっている。

その理由はいくつかあろうと思うが、そのひとつとして、広大なDレンジの汽笛と周辺の様子は一纏めで録音できないかったのではないか。現場ではその辺を考慮のうえいくつか録音しておき、後で不自然とならぬよう上手く纏めるという、製作者の意図を感じ取れる素敵なアルバムだった。やはり、キャリアだてではないということだろう。

実はご本人からも「新年の横浜港の汽笛はいかが」とメッセージを頂いた。昔は確かに自宅からも船の汽笛は冬になると毎日のように聞こえていたが、現在はサッパリなのである。横浜の場合は大桟橋が録音には格好となるが、新年の汽笛は山下公園辺りなのかな。

神戸港は六甲山が迫る環境だが、横浜は山が迫る環境ではないので、汽笛と横浜をもうひとつ別に特徴付ける要素を見つけるのが難しいね。昔はよく東京湾海上交通情報を観音崎からの電波を捉えて確認したりしていたが、現在は受信しにくくなってしまった。しかしネットでの確認が簡単になっており、詳細情報は神戸港にしても簡単に入手できる時代なのだ。

そんな神戸音風景からも誘われた船舶の汽笛、どこかで一度チャレンジしたいと思っている。

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ネットワークの修復

WindowsXP/SP3にしてからひとつだけ不具合を感じていた。今日のことだが、セキュリーティーシステムから警告があって「Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1 および .NET Framework 3.5 ファミリ更新プログラム (KB951847) x86」をインストールした。

SP3にしてから問題だったのは、スタンバイ状態から起動するとネットワークが機能しなくなること。つまり、インターネットに接続できなくなるということだ。無線LANでも不具合が発生するので、SP2に戻そうかと迷っていたのだ。

ところが、今日になってこのプログラムをインストールすると一気に問題が解決したようだ。NETなんて文字が書いてあるので期待はしてなかったが試してみると、スタンバイから問題なくこれまでの接続が出来る。また、無線LANも同様に機能するようになった。

いったい、何が不具合だったのかは説明を読んでも全くの不明だが、これならSP3のまま使っていけそうだ。こういうトラブルはPCの問題なのかシステムなのかよく分からないから不具合を端的に指摘できないし、再び問題が発生する可能性もある。

まぁ、上手い具合にこういう事になったが、いちいち再起動したりシャットダウンしなくて済むようになったのは嬉しい。ただ状態をもう少し見ないといけないが、このままで安定してくれるといいけど。

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SL人吉発車

SL人吉号の試験走行が、本日行われたようだ。

老朽化が著しい状態で引退したが、当時の図面などが発見されたことで、復元への道が開けた。

音の風景も2005年の7月に出掛けているが、特徴ある汽笛はハチロクならではといったところだ。

復活すると、熊本-人吉間での運行となるが、ゴールデンウィーク辺りは周辺も賑やかになりそうだね。

また、今年はSLやまぐち号も30周年を迎え、復活当時の編成での運転も計画されているようだ。

2009年のSL運行では、西日本各地からの話題が多くなりそうですね。

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トラフズク

市街地にトラフズクが現れたという記事が出ていた。

冬鳥として渡ってくる鳥だが、けっこう精悍に見えますぞ。意外に市街地の方が餌があり夜間は人気もなく、越冬には好都合だと記事は伝えている。

さて、野鳥でもフクロウの録音というのはやったことがない。しかし、実際に鳴き声を聞くことは時々あるが、すべて遠いところからの鳴き声だ。静まり返る世界に現れたり、風のあるときにポツンと鳴いていたりと神出鬼没にも見える。だから鳴く方向は分かっても、夜間だし肉眼では確認できないね。

僕の場合、野鳥は自然の中に囀る鳥の声を好んで録音しているので、特定の鳥をひたすら追っていくというものではない。だからマイクロホンは特別なものではなく一般的なものだ。

しかし、特定の音源を狙おうとすれば出来るだけ近づくか、感度の良い指向性の鋭いマイクロホンが必要になってくる。まぁ、ショットガンタイプを使うことになるが、基本的にはモノラルだがステレオタイプもある。

音の風景にもこの手のマイクロホンはあるが、ほとんど使っていません。だいたい使ってみようと思うところがないんだよねぇ。全くの無駄使いという感じだが、感度と鋭い指向性と言えば昔からあるのがパラボラだ。

こちらはマイクロホンが自由に選べるという点はメリット。しかし、機動性はショットガンタイプには適わないか。まぁ、どちらも、ある程度の距離から目的の音源を捕らえるという目的に対しては有効である。

いずれ、どこかお気に入りの場所で共に試してみたいと思っているが、現場で丁度良い鳥さんが出てきてくれるかなぁ。確かにフクロウなんてのは面白そうだけど。

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ひょうたんで

最近、ひょうたんでランプ細工などの記事を目にした。

特に、ひょうたんランプは、自宅に飾ったら面白そうだななどと思っていたら、フト「素浪人 花山大吉」が瞼に浮かんできた。

おからが大好物でひょうたんに入れた酒、から思い出した。相棒は焼津の半次というとぼけた男と旅をする話だった。

だいたい、小学校か中学校の辺りで見た番組だったと思ったが、試しに検索したらこんなんでも出てくるもんなんですねぇ、驚きました。

俺はひょうたんを見ると、花山大吉を・・・・す。

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とっておきの音シリーズ②

Danjiri0924 神戸音風景から、今日はだんじりパレードを聞いてみる。

東灘区制50周年を記念して、地区内の山車が30台も集まったというパレードから聞くアルバムだ。

山車が左から右方向に移動するシーンを聞くのだが、録音としては山車との間隔が程よくあって、通り過ぎると次の山車が近づいてくる。かぶることが少ないので喧しくなる感じもない。ただ、意外に周囲の喧騒が遠く聞こえる反面、山車は非常にクリアに聞こえてくる感じにはなる。

Danjiri0924spa 祭りの録音というのは、どのようにコントラストを取るかが難しい。担ぎ手の声を動きと共に音にする、あるいは座った位置から山車を眺めて移動する様を音にするなど、どうアピールするかが録音者のキャリアに現れてくる。

その点、今回のアルバムでは山車こどのお囃子の違いを明確に記録して聞かせている。意外に退屈しないのは、山車のお囃子に地区ごとの特徴が出ているためだろう。

解説には、30台の山車は今後出ないだろうとあるので、記録としても貴重な音源を聞くことが出来たというわけだね。

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また三脚が増えた

Img_0292a0923 屋外に限らず録音する際には、マイクロホンを固定する為に三脚は必需品。押入れを覗いて見ると、録音する環境や移動時の携帯性などに合わせて買った一脚や三脚が複数本転がっている。

長年使ってきた経験で、三脚に必要と思われる機能は4つ。①安定度 ②雲台 ③高さ ④携帯性と重要視されてくる。特に屋外で三脚を設置したときの安定度は重要なので、基本的にはカメラ用ではなくビデオカメラ用の三脚を採用することになる。

また雲台は上下左右を自由にコントロール出来る方が録音にも扱いやすい。この辺の機能が価格にも影響するが、この部分が安いと使ってみて後で不満が出ることが多かった。またクイックシューの雲台だど、マイクロホンのセットをその場で取り付け取り外しでき、重宝なのだね。

三脚にとって高さというのはある程度妥協している部分だ。三脚といっても高さを稼ごうとすれば、それなりの強度になり高価になるし重くなり携帯性にも触れてしまう。実際には一般的な140cm位までで選ぶことになるな。この辺にしておけば、高さがどうしても必要なら別にポールを用意して行えば済む。

まぁ、結局数が増えてくるのは一本ですべてを網羅できないからで、軽量コンパクトにすると強度や高さが取れなかったり、安定度を選べば重く大きな荷物になったりするからだ。

そこで必要な要素を最低限満たす、丁度良さそうな三脚を買ってきた。別に春になってからでも良かったが、店で眺めていたら欲しくなったという訳。これがメインに座るものではないが、ワンポイントステレオマイクやデジカメを取り付けることを前提にしてSLIK SPRINT PRO Ⅱ 3WAYという三脚を選んだのだ。

最大のポイントはアイレベルまで伸びる高さ、そこそこの携帯性だろう。開脚を調整できたりするのも安定性を確保するには有利だし、雲台も機能的でクイックシューは要求に応えるもの。これならザックにギリギリだが入りそうだ。

と、言うことでこれ1本とVCT-RM950があれば、当面は必要に応じて活動の中で使い分けることができるかな。早いところ春にならないかねぇ。

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火山灰が降る

Kazanbai0922 浅間山の小規模の噴火はご承知の通り。しかし、風に乗って自宅のある横浜市内に降灰があるとは思わなかった。

見ての通りで、車のフロントガラスには火山灰があるのが分かる。直線距離でも180km位は離れているから、ニュースを聞いて外に出てみてビックリだったね。

Thumbmainichi2009020300m095headlineまぁ、特に被害という事があるわけでもないのでそれだけの事だが、こういう出来事は過去を振り返っても記憶がないので、相当珍しいということだろう。

この図を見ても、風の流れや降灰の範囲がけっこう限られているのが分かるよね。

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録画の助っ人登場

Img_0287a0921 やっとのことで我が家にもハードディスクレコーダーが登場。これで録画はやりやすくなってPCの負担も少しは軽減されるかな。

と、いっても譲り受けたものなので最新機というわけでもないけど、昨年の秋頃頂いてきてからだから、設置までに随分と時間が掛かってしまいましたな。

今日は、そんなわけで必要になるLANハブやケーブル、接続コードなどを買いに行って、設置から設定などと、やるからには使えるようにとセットアップで一日を過ごしてしまった。

そもそも使っていたものだから、本体とリモコンの設定が合わないことに気がつかず、何度押しても「DR3」が点滅するだけで操作できない。

やっとその意味を理解すると、後は順調に設定をすることが出来たが、全く時間ばかり掛かってますな。

PC側からでも番組予約を可能にしたので、これなら予約も便利であるな。まずは、何か録画してみましょう。編集もPC並みの感覚で出来るらしいので、こちらもDVDなどにして試してみたい。

などと、セットしてしまえば便利で良いんですが、単に接続するだけで使えなかったりするから、少々困ったりするのがこの種のお決まりのようです。

やれやれ・・・・・。

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