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2009年1月

とっておきの音シリーズ①

Kajika09131a 今日は「とっておきの音シリーズ」から①を聞いてみた。阪神淡路大震災後の神戸周辺を録音した中から、お気に入りを紹介するアルバム4枚から今日は「カジカガエルが鳴く清流」だ。

自宅からも歩いて近いというこの場所は、聞いていても静かな場所でカジカが澄んだ声を聞かせてくれる。

中でもNo.3と5はアルバム中でもっとも上手く録音されている。川の流れが静かなので周辺の環境が手に取るように分かり、季節や時間がよく分かる録音になっている。

意外なのは、僕だったら静かになる夕方辺りで考えそうだが、こちらは朝のうちの録音だった。これが上手いことに周囲とバランスして、リスナーにその場の様子を想像させてくれるのだった。

Kajika09131spa 試しにNo.3トラックからスペアナを取ってみた。1.6~2.5Khz辺りがカエルの鳴き声のピークとなる。割と流れに近いところにマイクを置いているようだが、カエルの声が流れに負けることなく鮮明に聞くことが出来る。

神戸にこういう環境があるのは、素晴らしいですね。

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のら猫

毎日の通勤で通る細い路地、最近になってこの路地付近を通りかかると決まって猫がお出迎え。

最初のうちは端っこに丸まってこちらの様子に緊張気味であったが、だんだんとなれなれしくなって来た。ついて来る時もあれば通路のど真ん中にいたりする。

だからと言って餌などやるわけでもないが、意外に逃げるわけでもなく薄暗かったりする足元にいたりするとハッ!とするぞ。

どうも、餌を与えるものがいるようなのだが、猫は決まった時間に餌がもらえるとなると必ずそこに来るようになる。それだけならいいが、やはりちょっとした問題も発生したりするかもしれない。

あまり余計なことはしない方がいいね、などと思いながらこの路地を歩いている。

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世界の果てまでイッテQ!

Vimage03309129c 去年暮れの予告から楽しみにしていたのが「世界の果てまでイッテQ!」「強風の中、人は傘で飛べるのか?」という企画。

場所は、カリブ海に位置するオランダ領セントマーチン島である。ここは航空機マニア憧れの地だが、同時に生録でもここは面白いところだ。何しろジャンボ機が本当に地上スレスレを通過するなんてのはそうそうあるものではないからねぇ。しかし、日本からは遠すぎるのが難点だよ。

Vimage03809129a

そんな至近距離からの着陸シーンを楽しめる場所で、今回は航空機の離陸時のジェットエンジンのエネルギーを使って傘と共に人が飛ばされるという実験を行う。

ジェット機から吐き出される風のエネルギーは、100m離れた海岸線でも秒速30m以上というから半端じゃない。

Vimage04009129f この番組を録画で見たが、大爆笑! 残念ながら実験は失敗したが、更に究極の挑戦者登場というところで、つづくとなった。

果たして、結果はどうなるのでしょうか? 放送は何時になるのかな・・・。

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CD到着

Img_028609128b 23日のブログで書いたが、早速カタログから選んだ5作品を注文した。多少時間は掛かるかなと思っていたが、27日(火)に到着。

早速中を開けてみると、きちんと印刷された解説などにビックリ! 更に生録好きということで、生録ならではのサプライズまで頂くことが出来た。内容もこれまたサプライズ!

何しろ、どれも聞きたいものばかりなのでジックリ時間を取りたい。週末は久しぶりにオーディオを楽しめそうだと、今からワクワクしちゃいます。

普段は自分の録音が基本だけど、今回ばかりは全くの初めて聞く音源ですからねぇ。どのように目の前を飾ってくれるか非常に楽しみです。

もちろん今回の感想などは、ご本人様にご返事したいと思っています。やはり、自らも行っているから、こうして手にとって見ると感心することも数多い。またひとつ、刺激を受けたかなと思いますね。

手紙の中に、ひとつだけ叶わなかった事があると締めくくられていたのだが、それなら何とかいたしましょう。神戸と横浜、聞き比べてみるのも良いかも知れませんね。

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カルロス・ロイテマン

Img_0281a09127 かつてのF1ドライバー、カルロス・ロイテマンが、母国アルゼンチンの次期大統領選挙に出馬するという。

ロイテマンは富士スピードウェイも走っており、当時はフェラーリ312T2を操っている。引退後の消息については全く知らなかったが、国会議員や州知事なんかやっていたんだねぇ。

大統領に就任したら、日本でも活躍がお茶の間に届くといいね。

TopNews 2009.1.26

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ヤマタミ音響技研

Yamatami09127 本日の朝日の夕刊にこんな記事が。

なんでも美濃和紙の技術を応用してコーン紙を開発、近いうちに製品化されるという。

コーン紙の表裏に別な素材を使い、和紙の製造方法を用いてコーン紙を作り上げるという。どれ位の範囲のコーンが作れるかは触れられていないが、写真を見ると30cm位の径に見えるね。

記事では「ドデカホーン」という名称で人気だったラジカセ開発の技術者らも集まったとなっているが、コレッテ、SONY?

是非、世に出てきたら聞いてみたいと思います。

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C11325に感謝状

昨年D51498で運行予定であった「SL湯けむり号」だが、釜を空焚きしてしまう事故で急遽、真岡鐵道のC11325を呼び寄せての運行だった。

JR側から真岡鐵道に対し、本日感謝状が贈られたという。現在、D51形式で営業運転はこの498しかないんだし、大切に保守して欲しいものですね。

地方でSL運行ということになれば、どこだって周辺の期待は大きいものがあるし、そこに集まってくる人たちも増える。そこに当日故障でドタキャンじゃぁ、地域の期待を大きく裏切るという、JRの面目丸つぶれとなるところだった。

これが、天候不順なら諦めもつくが、トラブルというのは言い訳にはならないからねぇ。そういう意味で、感謝状は当然なのかもしれません。

下野新聞 2009.1.27

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就任式上空にUFO?

09126 今日の日刊スポーツの21面に「オバマ宇宙人も支持?!」なんて見出しの記事が目を引いた。

記事は、現場のライブ映像で発見、ユーチューブに何かを分析して欲しいと投稿したと伝えている。

こういうネタは東スポさんがお得意だが、日刊スポーツからの記事というのがビックリだ。そこで、ユーチューブで見てみると確かに高速で駆け抜けてゆくが、物体というよりは影という感じ。

これをノーマル画像からHD画像で見直すと、かなりリアルになってくる。確かに常識では考えられない物体の移動の仕方だ! でも待てよ、物体の遠近感がやや不自然にも見えないかぁ。当のCNNさんはこの画像をチェックしたのかな。

過去にはスカイフィッシュの正体は「ハエ」だったなんて事もあるので、何かレンズの手前を横切ったものが原因、なんてのが実はコイツの正体なんじゃない?

まぁ、UFOが飛び去るように見えるし、大統領就任式の現場からの映像なんてことだと、「何かあるのでは」とも思いたくなっちゃうけどねぇ。

You Tube

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季節がら

いやぁ、参りました。不覚にもカゼをひいてしまったようだ。家族は予防接種をしているのでピンピンしているが、今日は最悪の一日だ。

本当なら、首都高の晴海線開通を前に今日はイベントがあり入場できたのだが、こんな調子ではだめだ。イベントでは結婚式なんてのもあったようで、絶好の撮影日和であったようだ。

似たようなイベントなら、3月にもレインボーブリッジで行われるが、こちらは早々に抽選に落選いたしました。

皆さんもカゼには十分気をつけましょう。

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ぶらり途中下車の旅

09124a09124b_21月24日放送の途中下車の旅を見ていたら、オーディオに関する話題がふたつ紹介されていた。

最初は庭でそろばんの読み上げ算のレコードを流している人を見つけて、話を聞く。コレクションはそろばんに関係する物ばかりであるが、こんなレコードを聞いているくらいだから、室内のオーディオ装置は本格的でしたな。ギネスにも載ったというそろばんの長さは753cm。残念だが現在は記録を塗りかえられてしまったというが、十分に自慢できますよ。

09124d09124c続いてはレコードが割れても反っても再生できますというレーザーターンテーブルを制作したエルプ社を訪問する。さすがに割れたレコードは割れ目からノイズが出るものの、反りには全く動じなかった。

このレーザーターンテーブルの存在は知っていたが、聞いたことがないので一度聞いてみたいね。一切デジタル変換をしないとあるのでレコードをカートリッジで聞く音なのだろうね。

この番組はたまに見ているが、俺にも時々面白い情報をくれる番組である。

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どれにしようか

先日話題にした神戸音風景。早速、番組で紹介していた作品について問い合わせた所、昨日の事だが返事が来た。

購入についての案内と作品についての詳細なリストをお送りいただいて、これを見ながらどれにしようかと考えているところだ。どれも興味深いアルバムばかりですね。

生録やってますと言っても、こういう作品を作りましたと紹介できる人は案外少ない。やはり録音に限らず、長く続けていれば何かに表したいと思っても不思議ではないはず。昔は思うだけだったが、今は簡単に出来るようになっているのだ。

それを可能にしたデジタルの功績は我々にとって非常にありがたい事なのだ。自分もそんなデジタルの恩恵と共に、これからも上手く付き合って行きたいと思っている。さて、今から申し込みましょう。

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プログラムの削除

Xp09122 最近になって知ったのは、Windows XPのセキュリティープログラムの削除ができること。

毎月のように何らかの修正プログラムが提供されてくるが、インストール時に詳細を見たりすると「このソフトウェア更新プログラムは、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] から削除できます」なんて書いてある。しかし、後で確認してもどこにも見当たらないのだ。

以前にも、あるソフトウェアのインストール時に必要なプログラムがないとの指示で、手順に従い作業した。ソフトウェアは気に入っていたが、なぜかPCが不安定になるので一旦アンインストールした。消せば直ると思ったが期待はずれ。

仕方なくシステムの復元を試し、更にバックアップで完全に復元したが、あろう事かバックアップにも問題があったりして元に戻らなくなった。結局はリカバリーで対応することになったが、これに懲りてバックアップは段階別に分けて保存しておくことにした。

さて、この時も思ったのだが、その時に入れた修正プログラムはどうしたら消せるのか。その疑問など解消してしまえばどこかに忘れてしまったが、ちょっとした事から知ることになった。

あるウィルスソフトの最新環境の確認の仕方などのページを見ていたら、Windowsのセキュリティープログラムの確認方法の見方を教えるページがあった。そこにはプログラムの追加と削除の画面にある「更新プログラムの表示」をチェックすることで表示されるとあった。

たったこれだけの事だが、なるほどこれで問題がひとつ解決いたしました。確かに表示されてアンインストール可能なプログラムが表示されている。

分かれば簡単、知らないことはどうすることも出来ないのがPCというもののようです。せっかく買ったWindowsXPを解説する分厚い本があっても、言葉使いが分からないと答えが出てこなかったりするからねぇ。

今度はリカバリーなんて事を考えることなく、元に戻せるようになるかな。

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停電発生!

何が問題だったかは知らないが、本日21時45分ころ突然停電??? 暫くすればとは思ったが、23時14分に停電は復帰した。

外は冷たい雨だし困ったもんですね。でも、珍しいというか2階から眺めると極めて局地的という感じ。大通りから外は普段と変わりない雰囲気だ。この辺にも1時間程するとけたたましいサイレンと共に緊急車両が到着。大声で大型需要家の変電施設を復帰するための処置に奔走していた。

停電は突然ですが、こんなときに役に立つのはロウソクに懐中電灯、手巻き式充電ラジオ。イザという時の為という訳ではないのだが、バラバラだった用意を揃えるのは早かった感じ。やはり、緊急時や災害時のことを考えると、こういう用意は一纏めの方が安心という感じだったね。

停電すると困るのは、家電製品の時刻や停電表示の復帰だ。案の定、部屋のいたるところで点滅やエラー表示がピコピコしている。これが結構メンドクサイのだが、全部明日だね。

周辺の騒々しさもようやく収まったようだし、これで安心して寝られるか。

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言語バー

Gengo_bar09121左は ご存知、言語バー。

家族が使っているPCでのことだが、以前から言語バーがおかしいと言われていた。確かに自分がやっても変である。色々と調べては試してみたものの正常にはならない。子供らも学校などでPCを触っているので違いに気がつくというわけだ。

インターネットなどの画面を出して、文字の入力モードを変更しようとしても出来ないのだ。仕方なく言語バーの復元を実行すると不具合は解消されるが、PCを再び起動すると、またこの操作が必要になる。

ただ、ネットで調べている時にひとつだけ気になる記述があった。でも一度はリカバリーでもしてみようかなどと思っているうちに一年が経過してしまった。

暫く前のことだったが、言語バーが突然直ったと家族が教えてくれた。ここで何か変わったことといえば、ウィルスソフトである。ネットでもそんな記述があり、使っているソフトウェア会社が同じだったことが引っかかっていたのだ。直接的には期限切れとなった時点で不具合が直ったということだったのだ。

現在はN社から違うメーカーのソフトに切り替えているが、こちらは問題なく機能している。果たして再インストールで直ったのか、はたまた直らないのか。自分が使っているPCでもN社の最新版にしたところ、無線LANで登録したファイルがなぜか認識できなくなったりした。メールで問い合わせたが、何度回答されても直らないので、これ以上の原因追求を諦め、わざわざ実績のある旧バージョンに戻した経緯がある。

ほんのチョッとしたことでも、PCは快適でないとイライラしたりするし、分からないことは本当に何を基準に質問するのかさえ困ることがある。本当に時間ばかりロスするだけだから、こういう事はなるべく避けて通りたいね。でも、リカバリーしなくてよかったなぁ。

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便利な日本語入力

Audiogate09120 AudioGate Ver.1.5.1にバージョンアップされて便利になったのはトラック名に日本語入力が出来るようになったことだ。

ここで日本語入力ができると、その後の作業が非常にスピーディーになることもある。音の風景はこのソフトを使って簡単な編集作業を実施、その後はDVDに書き込む作業を行う。その作業の際に、この日本語入力が役に立つことになるのだ。画像は身延山久遠寺のアルバム制作の様子から。

書き込む際には必要なファイルを呼び出してグループ分け、DVDメニューを作成してディスクに情報を書き込むのが手順。当然ながらファイルの名称がそのままトラック名となるので、必要によっては日本語に書き直さないといけなかったわけだ。

それが、編集の際に日本語から情報を保存できるということは、制作の過程での時間短縮に威力を発揮するのである。これまでを考えると、これだけでも非常に作業がはかどるのだ。

音の風景は録音そのものがすべてなので、音に問題がなければ高価なソフトウェアは今のところ必要とは思わないけど、その中で更に使いやすくなるというのは非常にありがたいことだね。

やはり、録音しただけで満足して欲しくないぞ。そこに自らの意思を反映させて自身のアルバムを完成させて欲しい。そうすることで録音がひとつの形となり、物という魅力を放つことにもなるからなのだ。

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オーダー

09119a 毎年のことだが、希望者にピアノ発表会の録音を分けてあげている。

発表会は一ヶ月ほど前だったが、先週依頼があったので仕事から帰ってきてから制作することにした。

当初、グループ分けをひとつで制作したのだがオリジナルだが、これではサービスが悪いという事で、2つのグループに分けて画面から選択できるようにした。

これなら、発表会とミニコンサートを選択すれば再生がすぐ出来るな。DVDになると、こういう部分にも画像が入るので、情報が乏しいというのは困るんだよねぇ。

まぁ、そんな事を言ったって、けっこう楽しんでますけど。てな訳でイッチョ上がりィ、ット!

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早く起きた朝は

冬のこの時期は寒いし夜明けも遅いためか、なかなか早く起きられなかったりする。特に日曜日は休みなので起きられない。

今日は特に何かあったわけではないが、早寝したせいか5時頃に目が覚めたので咄嗟に飛び起きて1134Khzの文化放送を選局、間に合った!

久しぶりのことになるが「朝の小鳥」を聞くことが出来たのだ。今日は尾岱沼のオオハクチョウだった。エサを目当てに声を上げているハクチョウも、諦めると湖底の藻を首を突っ込んで探しはじめるという構成。僕にはこの様子が瞼に浮かぶように思えた。

こういう録音の難しい所は、一本調子の音源なので変化をつけにくいのだが、声が少なくなるという変化が聞いていて実に自然に聞こえてきた。これには朝から目が覚めました。

こうして早起きできたなら、引き続きラジオのダイヤルは594KhzのNHK第一。朝の小鳥が終了するのを待つように始まるのは「季節の野鳥」という番組。こちらは豊岡のコウノトリだった。

出先なら日曜日の朝には車の中などで聞くようにしているが、自宅だと意外に逃すことが多いな。更に続いて日曜日はひとつ番組を置き「音に合いたい」という番組も続けて聞く。

こちらは、音で振り返る様々な思い出を紹介する番組だ。どちらかと言えばシニア世代向けの内容だが、「音」から様々な思い出を紹介するので、そのまま聞いている。

ほんのチヨッピリだが、早起きしたときのご褒美といったところかな。

ラジオあさいちばん

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ここいら辺で

16gbsun メモリーは録音機の記録方法として、今や主流となってる。

記録するメディアには複数の種類が存在するが、その性能というか容量は益々上がり続けている感じ。先日もSDXCカードなんてのを話題にした。

当方もデジカメ用に16GBのSDHCカードを使うようになった。単に一杯撮れるというだけでなく、ハイビジョン画質で動画撮影できたりと、これもメモリーの性能アップと無関係ではあるまい。

転送速度も速いから連写などには頼もしい存在だが、こういう進歩を体感すると思うところもある。それは録音機の究極の形を創造してみたくなるということ。

PCM-D1は発売から今年で4年目を迎える。生録機の全般は録音機としての携帯性と価格を重視しているため、D1は対象外。1月16日に発表になったDR-07などを見ても、もう低価格路線にシフトなの?、とも思わせる。

カセット時代、重い・大きいという常識をTC-D5が塗りかえた。DAT時代の小型録音機の音がイマイチ、という印象をTCD-D100が解決してくれた。では、リニアPCM録音機に欲しくなったのはナニ?

こんなページを見に来る人なら分かるだろうが、現時点での最高サンプリングをメモリーで小型録音機の枠に入れて欲しいということなのだ。この理想的な形に近いのがKORGのMR-1だろうか。確かにMR-1000を買うときにも迷ったが、MR-1は20GBのハードディスク搭載だが、今になってみると記録容量としての優位性はなくなっている。

現状でも16GBあれば、単純ながら24bit96Khzなら8時間、さらに24bit192Khzでも4時間が枠に収まることになる。音の風景的には8GBでも十分に満足なんだけどなぁ。

もちろん、ハードディスクだって容量を改善すれば飛躍的に向上することは分かるが、ただ長くすればよいというものではないのだ。また、メモリーに期待できそうなのは価格だ。需要さえあれば、市場には残ることが出来るし価格も大幅に安くなると期待できる。

そうなれば、テープのような使い方で保存を別に考えられるようになる。そうならなくても、少なからず繰り返しや衝撃にもメモリーは強いし、携帯(小さすぎるか)にも便利か。

まぁ、デジタルはどうにでもなる世界なので常識では想像が難しいが、やる気になれば出来そうなDSD&WAVを使い切る「最高品質の記録が出来るD1を超えた小型メモリーレコーダー」があっても良いじゃない。まぁ、最後に問題なのはバッテリーだが、この辺はSONYさんならどうにでもなると思いますが、どうでしょう。でも、少し欲張りすぎかな?

メモリーの飛躍的な広がりをみると、そんなことを考えてみたくなったのは僕だけかな。しかし、その前にD1をもっと使ってやらなくてはね。そう言えば、メモリーレコーダーの寿命というのにも興味がありますな。話はつきませんが、今日のところはこの辺で。

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ぼくはニュースキャスター

ローカルデパートの初売り企画の福袋は「ニュースキャスターになれる」というもの。

見事、福袋をゲットしたのは小学校2年生、地元テレビ局でニュース原稿を読み上げたという。

中々の企画、たった1分でも地方テレビ局だから出来る企画かもね。

デーリー東北 2009.1.18

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今年の初タイトルは

25e09117a 今日はこんな作品を作って一日が過ぎてしまった。あれやこれやとやっていると、一日が本当に早いね。

さて、今回は除夜の鐘の模様をオリジナルと鐘の部分を繋いで聞く進行とに分けてにまとめてみた。

どうもオリジナルは聞いていると次を待っている時間が退屈だったから、間隔を空けず進めると聞き手にはストレスがない。それだけでなく、これが違和感なく聞けるのでこれも良しかな。

オリジナルの部分はそのままトラックだけ付けて後半に納めているので、記録としての一面も持つ。あいかわらず、アルバムを仕上げるための画像情報に乏しいのだが、新しいデジカメは暗いところでも高解像度で、それだけでも仕上げが良くなるから嬉しいね。

ついでに、ホームページのアルバム区分をCD-RとDVD-Rとに分けて表示するようにも変えておいた。現在の作品づくりはDVD-Rになっているので、何かと区別しておいたほうが分かりやすいはず。

音の風景

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AV/C Tuner

Avctuner2 暫く前からだが、こんな画面がPC起動時に出るようになった。最初のうちは出たり出なかったりしていたが、そのうち毎回出るようになった。

はじめの内は、その場で「キャンセル」して済ませていたが、そのうちに我慢できなくなった。そこで画面に従い、何か操作してみる。まず、画面の「いいえ、今回は接続しません(T)」を選択て次へ。

Avctuner3 するとAV/C Tunerというハードウェアのインストールをする画面が現れる。なにそれっ??? まぁ、いいや・・・。

分かんないが「ソフトウェアを自動的にインストールする(推奨)」を選択して次へ。

Avctuner4

すると、このハードウェアをインストールできませんという画面になった。なんてコッチャ、何を接続して新しいハードウェアと認識したんだろうなぁ。そんなことしてないけど・・・。

よく見ると「このソフトウェアをインストールする確認を今後表示しない」と選択できるようなので、選択し完了としてみる。

なんとなく気になるので、一旦シャットダウン。再び起動してみると今度は出なくなった。駄目押しともう一度繰り返してみたが、二度と起こらなかった。

いったい、AV/C Tunerって何なんだろうと検索してみると、ビデオカメラなどをXPの環境でPCと直接接続すると、こんな画面が出てくることがあるようなのだ。なるほど、回避の仕方も見る限り間違えてはいないよう。

しかし、ビデオカメラなんて接続していないぞ。っと、待てよ・・・そうかぁSX1ISと接続したことがあったよなぁ。と、言うわけで、理由が判明すれば安心だが、本当ならこんな手順ではなく、まず検索したほうが解決が早かったな。俺はいつもこうんなんだよ。

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くろすけ化粧直し

こちらは松阪市から、C5851通称「くろすけ」が22年ぶりに化粧直しされるという話題。

市の補正予算から262万円の資金を投じ、くろすけの名に恥じないように真っ黒く塗装されるようだ。

伊勢新聞 2009.1.15

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C5552汽笛復活!

2009年11月の肥薩線全線開通百周年へ向けて、JR吉松駅前に保存されているC5552の復元作業が進んでいる。

どうやら汽笛だけの復活になる模様だが、コンプレッサーでのテストを行った。

定期的なものにしたいとしているだけに、期待したいですね。

南日本新聞 2009.1.15

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神戸音風景

Vimage039113hi 1月13日放送の「熱中時間」の熱中ドキュメントに、生録を地元神戸の音風景としてライフワークとしている熱中人を紹介していた。

見た瞬間「どこかで見たような・・・」という思いがした。暫く考えて神戸だから神戸新聞だろうと、サイトから「神戸 音」と検索したらすぐに見つけ出すことが出来た。

番組では「神戸のあらゆる音を集める熱中人」として、その様子をリポートしている。キャリヤは実に50年、俺なんか到底お呼びではありません。自らのキャリアから音についても話されている。驚いたのは「神戸音風景」とデザインしたジャケットまで作って活動していることだ。

見ていて感じるのは、本当に生録をしている人に共通する3つの要素が番組でも紹介されていたこと。そのひとつが録音するための用意が定まっていることだ。決して見せびらかすわけでもなく、本当に必要とする用意だけを持ち歩いている。もちろん、そこにはきちんと自らの工夫が生かされているのだ。

また、録音ではなく音を録音している。番組では神戸港の船の汽笛を紹介していたが、出港後しばらく録音を続けていたとあった。一番大切なのは音を録音していることで、普通は目線で録音しているから出港したらそれでお仕舞い。この方はこれまでに実際の経験を踏まえた上で汽笛の音を録音しているのだ。

最後に大切なのは、必ず録音を聞くことである。そんなことは当たり前とも映るが、現場での記憶と録音との違いをきちんと比較している。本当はリスニングポジションでスピーカー再生して欲しいが、録音することでマイクロホンが捕らえてくる音との違いをよく聞いているようだった。

この聞くという行為が、また最初に戻り用意に反映される。そして現場に戻り、実際を自分の耳で聞き録音したものを再び聞きなおす。そんな理想とも言える3つの循環になっていたのである。録音を長く続けていらっしゃる人の多くは、この点を身につけているのだ。先輩に対して大変失礼かも知れないが、本当の生録マニアだったのだね。

おりしも紹介の神戸は阪神淡路大震災から17日で14年、また小型高音質録音機のブームの中でもあり、非常にタイミングの良い特集であったと思いますね。見ている我々も励みになるし、初心者にもテーマを見つける際のヒントともなりましょう。引き続き、次回も録音熱中人が登場するようである。

そう言えば、俺にも昨年の暮れだったか正月の深夜番組から、生録で問い合わせがあったっけ。なんでも2009年を占う番組らしいのだが、構成にかなう音源を提供できずに没になった。

まぁ、逆に言えば何を欲しがっていたのかが分かったと思えば、何かの役に立つかもしれないね。って、俺には音として想像が出来なかったけど。

神戸音風景     熱中時間

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あと少しで

85030 PCM-D1などでの活動になってからは、録音や編集データの保存はハードディスクに保管することになった。

テープなどに比べれば保管は簡単だし省スペースなのだが、一旦トラブルになるとすべてが消失する可能性もある。当方は日立製を使っているが、それだけにユーザーの体験が大きくメーカー選択に影響するのもハードディスクというもののようである。

さて、音の風景の情報を保管している250GBハードディスクが残り少なくなってきたのだ。今買うと250GBなら4000円位だが、1TBに出来れば当分は心配ないか。

ただ、内臓型のハードディスク用に空スペースがないから、一杯になったら外に出すかあるいはクレードルタイプのリーダー&ライターを用意することになる。テープならこういう事がないが、もし4GB程度のメモリーが1枚300円くらいになったら、保存の仕方も変わるかもしれないね。

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じっくり聞いた

Spa0911a 今日は先だっての除夜の鐘をじっくり聞いてみた。

収録は41回分まで記録されていることが分かったが、思ったよりも寒さの中で長く立って入られたようだ。

スペアナを確認してみると、200hzをピークに250・315Hz、63・80・100hzに分かれて減衰してゆく。間隔も1分に一回ペースの進行であるようだ。

現場で聞いていても思ったが、スペアナでも打つレベルはほぼ一定になっていることがよく分かる。

実際に聞かせるにはそのままでは非常に退屈なので、間隔を詰めて聞いてみると良さそうだ。まずは、アルバムの基本となる流れが決まったかな。

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野鳥DS発売日変更

今日、野鳥DSを予約している販売店から、発売日変更のお知らせが届いた。

肝心の発売日が示されていないので調べてみたら、2月26日発売予定となっていた。

個人的に非常に楽しみにしていたので、残念ですな。まぁ、気長に待ちましょう。

にっぽんの野鳥大図鑑

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光学ズーム

PowerShot SX1IS購入の決め手のひとつ高倍率ズーム機能。昨日訪れた鹿島サッカースタジアムで、その光学20倍ズームを試してみた。

Img_0252113a まずは広角側での様子は左の通りだ。このカメラはアスペクト比4:3と16:9が選択できるが、画像は16:9でのもの。35mmフィルム換算で29mmから580mmを守備範囲にするという。この状態からならフォトステッチ2枚で左右方向をパノラマ出来る。

Img_0254113b そこで、ここから左端のタイムボードをMaxでズームしてみるとこんな感じになる。これはエライ違いだぜ。16:9の解像度は800万画素になるがPCで見ている限り不満はない。

これは光学ズーム20倍の最高画質での場合だが、画質を200万画素程度に落とせば80倍までいけるから、いずれどこかで試してみたいね。カメラに関してそれほど知識のない人間には使いこなすなんて無理だが、確かに楽しいデジカメだ。

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ハクセキレイの体当たり

自分が映る窓ガラスに体当たりする光景がニュースになっている。

記事には、跳ね返されても助走をつけては体当たりする動画もあったりするよ。

琉球新聞 2009.1.13

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ぴょん様のお腹

以前、金色と青色のカエルを別な場所の話題から紹介したことがある。

今回は宮崎から金色カエルの腹の形がハートになったという記事。

確かにハートになってますねぇ。でも、あまり餌をやり過ぎないようにしましょう。

宮崎日日新聞 2008.1.13

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必勝祈願

1月12日

Img_0197112a 今年は受験生がいるので、我が家にいても何やら落ち着かない感じ。今日は願書を書かなくてはならないらしい。受験を来月に控え、これからもう一分張りしなくてはならない時期である。

まぁ、受験といえば「合格祈願」ということで、この辺でひとつ気分を盛り上げようと息子の喜びそうな合格祈願の旅に誘うことにした。まぁ、こんな時にとも思ったが、本人あっての合格祈願だからねぇ。鉄道好きの息子が喜びそうな企画にして、いすみ鉄道から銚子鉄道と渡っていくのである。

房総半島へ向かうにはアクアラインが便利だが、時間帯ETC割引を使えば更にお得ということで、夜が明けきらぬ内に自宅を出発する。時間があるので海ほたるに寄ってみた。特に東京方向の眺めは霞が掛かったような感じで、遠方の景色は拝めなかった。

Img_0269112b

少しばかり驚いたのは、木更津JCTを過ぎると路面が真っ白で凍結していそうな感じだったこと。結局のところ、大多喜まで外気は0℃と、走るにしてもやや緊張感を伴う運転となるのだった。

さて、まずは本多忠勝公の強運を授かりに、いすみ鉄道の大多喜駅へ。すでに周辺観光を彩る人力車も登場、駅前で準備を整えつつある。ここから先はご利益が得られますようにと、本人に任せることにする。丁度良いサイズの切符を手にして本人もご満悦といったところ、頑張りましょう!

Img_0267112r 大多喜からは九十九里浜辺りまで走り、銚子方向に進路をとる。これといった印象はないが、サーファーが海岸から見え隠れしていた。銚子に近づくと風力発電機のプロペラが辺り目立ち始める。

前回訪れたのが何時だったか忘れたが、随分と増えたものだ。どこかでワンショットといきたかったが、夜明け前に雨が降ったためか冬の青空をバックに風力発電機で一枚、とはならなかった。

Img_0273112g もうひとつの合格祈願は銚子電鉄で。訪れた観音駅は、ここでしか買えないという開運切符がある。俺も縁起にあやかろうと金運を招くようにと財布にしまう。丁度いいことに列車が到着、踏切からワンショット!

フト、たこ焼きが目に入り買ってみる。食べてみるとこれが美味かったのでもう一皿買おうと思ったが、予約があるみたいで売ってもらえなかった・・・残念。

Img_0218112l

さてさて、ここからは正式に神社で参拝、ここで必勝の御神徳を授かり帰りましょう。ここまで来るなら鹿島神宮が一番近い。どうも「鹿島」というのが気になるが、今日は必勝祈願ということでご勘弁願おう。ここには神の使いとして崇められる鹿が飼われており、この鹿がサッカー鹿島アントラーズの由来にもなっている。

この場で合格祈願を絵馬に込めて参拝、奉納したところでおみくじを引き、本年の運勢を占った。境内では折りしも成人式など参拝に訪れる人たちも目にする。それでなくても寒い一日だが、境内での冷え込む空気は更に神聖な場所を感じさせてくれるのだった。

Img_0239112k

実は珍しく全員が同行することになった一日である。ここまで来ているので宿敵「鹿島アントラーズ」の本拠地を偵察して帰ろうとなる。鹿島はサッカー専用なのだが、どのような感じなのでしょうか。どこかで、記念写真が撮れればそれでよい。

Stitch09112bcc会社の仲間には熱狂的「鹿島」ファンが多数おり、この鹿島サッカースタジアムの噂は聞いていた。周辺に広がる広大な臨時駐車場はいつでも満車、会場の名物モツ煮込み、風があるとメチャ寒いなどなど。

確かに訪れると周辺を囲むように広がる空き地、少し入り込んでみるとそこに予約スペースが存在しているから凄い。正面に回ると石のサッカーボールがお出迎えだ。スタジアム内も見学できるということで、人気のない会場を見学させてもらう。やはり、専用なので選手が近くなる。さすがに日産ほど入らないので小ぶりにも感じるが、素晴らしい球技場だった。

と、合格祈願の小さな旅だったが、この後は夕方から予定があるというので撤収する。帰りは少々雨のパラつく天気となったが、渋滞するわけでもなく順調であった。まずは体調を崩さず勉学に励めば、必ずや桜は咲くに違いない。

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食べごろ検査

人間様の検査に使うMRIだが、高級牛肉の熟成状態を予測したりすることに活用できることを確認したという。

これまで、生産者の経験と勘などが品質に大きく影響したりするものだが、事前に証明されれば確かな物には高価な値段がつくかもしれない。

読売新聞 2009.1.12

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証明写真

Imagehikari091_3  今日は子供の受験に必要な証明写真を町まで引き取りに出かけた。昔は写真の現像を出しによく通った馴染みの写真屋で撮影したという。久しぶりのことだったが、いつもの袋に入っていたのはCD-ROMだった。要するにネガの代わりがCD-ROMになっていたのだ。

驚いたことに焼き増しは専用のソフトウェアをPCにインストールすれば、ネットで依頼し店に取りに行くこともできるという。当然ながら我が家のPCでもROMの内容を確認できるからどうにでもなる。

こういう経験がなかったが、随分と写真屋さんも様変わりしているのですねぇ。

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バッテリーケース

Denchi2 屋外での生録は承知の通りでバッテリー駆動が中心となる。これまではマイクロホンの乾電池はポーチやケースに収納、録音機なら専用のバックに予備も含めて収納して、必ず使いかけは一旦取り出してしまい保管する。

まぁ、乾電池なら使い終われば処分してしまえばよいが、充電地となると少々事情が変わってくる。入れておく場所を変えることで使えるものとを区別していたが、出来れば使い始めた組み合わせは変えたくない。最近はその数が増えてバラバラになってしまうと、リフレッシュしたりする時に厄介だ。

Denchi1

そこで、ジョイントバッテリーケースで対策することにした。このバッテリーケースは左右に取り付けできFULLとEMPTYシールが付いているので、充電したらFULL、使い終わったらEMPTYシール側に入れて区別できる。

こうすると、後で充電する際に面倒にならなくて済む。これまでは4本まとめてゴムバンドで止めていたが、これが結構メンドクサイ。当方はバックに合わせて広げるのではなく両面テープで背中合わせに貼り付けて収納している。これなら持ち運びにも便利だ。

たったこれだけのことだが、乾電池の持ち運びといえども整理されているに越したことはないよな。

KING

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ガム噛んで脳を活性化

運転中に眠くなったらガムを噛むとか、眠気対策にガムは有効だとか言われる。確かに眠気にも色々と要因はあるだろう。

当方は長年の経験から眠くなったら安全な所に駐車して一旦寝る、これが自身にとってもっとも有効だと思っている(当たり前か)が、確かに寝た後にガムを噛みながら運転すると意外に眠気に襲われることなく長く走れたりするのだ。だから、そうでない時は絶対に無理をしないと決めている。

こういうのも、脳の活性化によるものなのかな。ガムを噛むことで脳が活性化する研究成果を公表している、面白い記事である。

生理学研究所 2008.12.10

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山岳地での通話

生録でも感じるが、それほど険しい山岳地でもなく、それほど人里離れた場所でもないのに携帯が使えない、又は通じにくい場所は意外にあったりする。

この記事はNTTの取り組みだが、山岳地への対応は生録野郎にとっても関心があったりする。どうしても早朝や夜間の移動であったり、人気のない場所に入り込んでみたりと、最近は野生生物との距離が狭まってきているので、イザという時に安心という意味で関心があるのだ。昨年も国道352号の記事でも話したが、こういうところはNTTは立派だと思う。

昔は本格的な山岳地への長期入山というと、非常用にはアマチュア無線が重宝され、実際にSOSを受信して救助されたなんて事はしばしばあったが、やはり携帯の普及を考えれば経済的効果としてではなく、公共性として重要になっているのではないだろうか。確かに便利にするとマナーが問われることにもなるがなぁ。

まぁ、今のところはNTTだけのようだが、更なる周辺地域への広まりや各社の対応次第によっては、音の風景もNTTへ変更もありかな。

信濃毎日新聞 2009.1.11

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カードリーダー

Sdhc091 メモリーカードに限らずデジタルの進歩は形が定まらないので、どのように変貌してしまうか全く想像が出来ない。

さて、このメモリーカードだが、我が家では4種類目のメディア。まずはスマートメディア、続くCFカードにメモリースティック、そしてSDHCカードと、それぞれ使う機器に応じたメディアとなっている。メモリースティック以外はデジカメの変更に伴うものであるので、まぁ仕方ないといったところ。

使っているPCにもカードリーダーは内蔵されているものの、SDカードリーダーではSDHCカードは使えない。試しに挿してみたが、やはりPCが応答するわけがない。では転送するには直接USBケーブルで接続するか、別なカードリーダーを使って転送するしかないね。そこで、こんな物を買ってきた。

当方は数あるカードリーダーの中からバッファローBSCRA32U2を選択した。決め手となったのはSDHCカードが32GBまで使えることで、現行での最大に合わせたということだ。これが必ずしも決定打ではないが、いずれ安値になったときにある程度の延命にはなるだろう。でも、本当はブラックが欲しかった。

バッファロー

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AUDIO BASIC No.49

Basic091 最新刊のVol.49では、デジタル録音機が特集されている。機器の紹介や簡単な録音からレポートも紹介されている。何事も重要なのは実際に使ってみることで、いくら知識を深めても思ったとおりの録音が最初から出来るわけがない。そういう意味において、活動のヒントにもなる分かりやすい特集なのではないか。

AUDIO BASIC

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風にも負けず

今日は三連休の初日だが、我輩の会社は出勤日。全国的に大荒れの一日だったようだが、凍りつきそうな風には参りました。多少でも自らの健康を考えて、帰りは駅から徒歩で帰宅するように心掛けている。30分程の道のりと丁度良い距離なのだが、昨日に引き続き今日も向かい風が強い。ふと夜空を見上げると、市街地であっても星がけっこう瞬いて見えていたが、ゆっくり眺めている余裕などあるわけない。まだ歩き始めて5ヶ月位だが、これから春先までは時に路面凍結にも注意しないといかんかな。

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梅小路でボヤ

大事に至らなくて良かった。ここは鉄道の貴重な財産が一堂に集められているからねぇ。

朝日新聞 2009.1.10

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液晶保護フィルム

Sx1 携帯電話やミュージックプレーヤーの液晶表示部を保護するフィルムは使っているので知っていたが、デジカメにもあるとは知らなかった。調べるとエツミハクバからSX1IS用に発売されている。

当方はハクバのフィルムを貼り付けた。バリアングルは液晶の表示部を隠せるのだが、最初のうちは丁寧に扱っていても、そのうち返して閉じることを忘れてしまうのだ。それが証拠に、修理に出したA80が帰ってきたときに液晶画面がきちんとたたまれていたのを見て「確かにこうだったよ」なんて関心しているくらいなのである。まぁ、画面が大きいので、こうしておけば忘れても安心であるか。

しかし、携帯のときにも苦労したが、上手い位置に貼り付けられないんだよねぇ。気に入らないからやり直すのだが、そうすると気泡の後が細かく残ったりして少々気になったりする。今回はやや斜めに貼り付けてしまった感じだが、視認性には全く問題なし。これ以上、神経質に考えないことにします。

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ミイラは清朝時代

このミイラって、ホントかいな? リアルすぎて疑いたくなります。

ナショナルジオグラフィック 2009.1.8

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C・ロナウドがフェラーリで事故

けっこう派手にやってますな。昨年、ガンバレ大阪対マンUの試合で活躍していたのをTV観戦していましたが。何かよそ見でもしていたのかな。

CNN 2009.1.9

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シメ飛来

足輪の付いたシメが北海道で確認された。どうやらカムチャッカからのお客様のようだ。これで、国内だけでなく海外からの渡りもあることが裏付けられたようだ。これはお手柄ですね。

北海道新聞 2009.1.9

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雪じゃなかった

低気圧と強い寒気の影響で、関東地方の平野部でも朝から雪との予報であったが、いつもより早起きをして確認すると降りだしは雨となってくれた。通勤時間帯に雪というのは混乱するのでホッとしてます。

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SDXCカード

Sdxca 2TBなんていうメモリーが市場に広く出回るようになったとしたら、ハードディスクは消える運命かな。それにしても破格な規格だねぇ。イッタイいくらするんでしょう? こういうメモリーを録音機に搭載して、64bit・128bit/192Khzなんかで記録したら、アナログを超えるかなどと夢を見たくなっちゃうけど。

AV Watch 2008.1.8

一方、メモリースティックでも同様の容量へ規格化の情報もある。こちらも、ある程度の価格で市場に出せれば、SONYからもう一皮剥けた録音機が期待できそう。これならDSD録音に支障はないはずだ。後は使える規格を公開してくれさえすれば、更に普及は拡大すると思うよ。

ファイル・ウェブ 2008.1.8

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世界時計

話を忘れてましたが、ブログパーツを眺めていたら世界時計なんてのがあって、気に入ったので貼り付けるついでにデザインも変更してみた。オレンジのポイントをクリックすると現地時間が表示されるよ。俺的にはGMT(古いね)UTC(イギリス)が判るのが便利なのです。

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最初の1枚

そろそろ、今年最初のタイトルの製作に入りますか。まぁ、たいした事をやっているわけでもないから、まずは全編にトラックを付けて考えようか。相変わらずだが、ジャケットなどに使う情報が乏しんだよねぇ。

音の風景

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ライムグリーンまで・・・

なんとカワサキがモトGP参戦を休止する模様だ。承知の通りだが、世界的自動車販売の低迷などの影響が、2輪の世界にも現れてきたかという感じ。

そういえば、お隣中国ではF1グランプリの冠スポンサーが決まらないらしい。チケットも半額程度で叩き売られるなんて事態になりそう。

今回の危機が去ってみないと判らないが、ホンダは見事な勝ち抜けをして見せたのかもしれない。確かにホンダの撤退はショックだったが、非常にタイミングもよかったとも言える。思えば1970年の「公害安全問題への対応と解決」という大義名分により、あっさり撤退表明したニッサンとよく似ているようにも思えたからだ。

まぁ、そんなことはどうでもよろしいな。それより今年のIRLもてぎは大丈夫なのかい。

朝日新聞 2009.1.7

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新しい旅のお供

Img_0190sss デジカメが故障したことを切っ掛けに、カタログなんぞ集めて見たりしているうちにヤッパリ新しいカメラが・・・・・・欲しい。幸いにも修理は無償で済んだが、カタログを見てしまうとナンだが落ち着かなくなってきた。ただ、音の風景的デジカメの条件に合うものは限られてしまうんだよねぇ。一般的に旅先や身近な場所での撮影ならコンパクトデジカメで十分なのだが、これまでの経験から無いと困るのがバリアングル機能だった。これはモニター画面が動くので低い位置や高い位置からの撮影には非常に便利なのである。昨年のF1のピットウォークの際もこの機能が役に立った。人気のピット前には大挙した人垣が形成されるが、こういう時は後ろからでもカメラを上に持ち上げモニターを下向きにしてシャッターを切れば難なく撮影をこなせる。確かに踏み台を持参したり、携帯のカメラでも同じことをしている人を多く見かけたが、大きく姿勢を変えずに撮影できるのは使ってみると重宝する機能なのだった。

もうひとつの課題は広角と望遠のどちらも使えるカメラが欲しい。これまではテレとワイドレンズは必要ならその場で取り替えて使っていたが、これが非常に面倒なので交換なしの高倍率が欲しい。また、音の風景が便利に使っていた機能としてフォトステッチがあり、上下左右に並べて撮影した画像をPCで合成してパノラマ画像を作る機能だ。広角側で撮り切れなかったり、ある程度寄ったところから広く撮影したいときがよくあるのである。

と、まぁ、バリアングル・広角&高倍率・フォトステッチの3つの条件を満たすような製品はやはりCANON製でPowerShot SX10IS/SX1ISの2機種だけだった。もう少しコンパクトであって欲しいとは思うがなぁ・・・。ってカタログを見てしまったのが間違いだったか。

それでなくてもこのご時世、更に子供に金の掛かる事を考えると高価な買い物はしたくなかったが、我慢できなくなって昨年の暮れに買ってしまったのがSX1ISだ。音の風景的には、このてんこ盛りカメラは大いに気に入っているが、ひとつだけ気がついたのはフルHD動画は我がPCではコマ落ちしてしまうこと。Pen4 3.8G Ge Force6600 メインメモリ2Gでは滑らかな再生は出来なかった。どうも、CPUというよりはグラフィックボードなのかもね。これで音のスケッチも更に楽しくなるだろうが、色々機能がありすぎてどれが使いやすいのか戸惑うこともあるが、オプションのない一台で完結しているほうが俺には扱いやすそうである。

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ノイズ対策

Sss 信号ケーブルで気になるところがあるので、フェライトコアで対策してみようと買ってみた。近くで探したが見つからず、インターネットで購入することに。しかし、2個入りとは知らず届いてビックリ。確かに1個にしては高いと思ったよ。最近は在庫があると、正月ダッちゅうのに発送が早いね。買いたいときは使いたいときなので助かります。

ELECOM

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巨大客船は通れません

記事の話は神戸港周辺のことだが、驚いたことに横浜ベイブリッジが通れないほどの客船が出てきているのですね。それもQM2がダメだというが、調べたら全高が72mもあった!

神戸新聞 2008.1.6

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肝心なときに

Img_0187ss プリンターのインクカートリッジもバランスよく減ってくれれば良いのだが、思った通りにはならないもの。だからセットで買うかバラで済ませるかは、あらかじめ残量を見て判断するが。今日も、あともう少しというところでインク切れ。仕方なく買出しに行くことになるが、こういう時の買い物は本当にメンドクサイよ。

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ケーキでお祝いだ!

Img_0182ss今日は予約していたケーキで娘の誕生日をお祝いした。この春にはダブルで進学なので 、これから暫くはお父さんも我慢の時となるな。

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無人探査機

今月で火星探査を始めて5周年になるという。後継が遅れている中で驚異的な性能を発揮しているという。地球に帰ってこれれば、間違いなく殿堂入りだろう。

AFPBB 2008.1.5

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横浜港 1月5日

Yokohama_kodaikokuhashi_2

今日から仕事初め会社も多い。前日までの寒さも和らいだのか、やや雲の多い天気と残念ながら富士山が視界に入らなかった。ここは大黒ふ頭辺りから横浜の中心部を眺めている朝の風景だ。港も結構賑やかなのでありました。

音の風景

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充電池

録音機に限らずデジカメなどにも使う充電地だが、使用する機器側などの進歩もあってか肝心なときに交換なんてことは確かに少なくなったかなと感じる。つい最近までは汎用の携帯できる便利な強力バッテリーもあったが、それもいつの間にか市場から消えてしまった。デジカメなどのバッテリーも、純正品以外であっても機器に合わせた形式で発売されている。大半はリチウムイオン電池なので不便は感じないが、ニッケル水素電池での使用時は何かと注意することが多い。最近のデジカメで乾電池駆動の製品を見てみると、かなり端子が対策されて電池を使いきれるようになったが、以前は筐体を振ったりしただけで動かなくなってしまうことも多かった。結局は接触の問題なのだが、警告が出るので充電してみると一部の電池だけが消耗していたり、リフレッシュを完全にさせるには何回も充放電してやらないと性能を発揮できなかったり、これを怠ると大幅に寿命を縮めてしまったりする。だから、もたないのを承知でアルカリを使ったこともしばしば。例えばPCM-D1のバッテリーケースだってお世辞にも良いなんていえない。だから使用時には簡単な対策をして使っている。特に冬場の時期は、現場でどうにでも出来るようにしておかないと安心できないので、どうしても荷物が増えてしまいますよ。

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年賀状

オーディオ仲間の中でも、こと生録となると非常に限られた人数になってしまう。今年も年賀状をくれたKさんも、その数少ない一人だ。いつも何かしらメッセージを付け加えて下さるが、なんとQTCシリーズを導入したとある。当方は経済的に言って無理というものだが、何とも羨ましい限りだね。彼とはミューズのオークションで競り合ったことが懐かしい。やはり、身近なシーンでの音源探しに苦労はあるようだが、大いに楽しんでいらっしゃるようだ。やはり、機器の選択など的確といった感は、さすがマニアである。音の風景と必ずしも同じにはならいのは、それぞれの活動に深くかかわっているのだろう。今年も、お互い精一杯楽しみましょうね。

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増岡リタイア

初日にリタイアとはねぇ、エンジントラブルだそうです。

読売新聞 2008.1.4

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富士山鉄道構想2

暫く前にも富士山鉄道構想なんてのを目にしたが、更に踏み込んだ発言が記事になっている。当初は新軌道を通す話だったが、いつの間にかスバルラインを活用する話に置き換わった。確かに一見すると合理的な発想にも見えるこの構想だが、記事を読む限り話の中心が一地元観光連盟からの発言に過ぎず、地元市長ですら疑問視している。だいたい、最初に鉄道構想ありきの発言がそもそも非常に怪しいのだ。本来なら、なぜ富士スバルラインを開通させたのか、またその背景は何だったのか、そして現在に至る過程に何が大きく様変わりしたのかなど、全く過去の総括が話されてこない。それが証拠に、将来は首都圏から直接鉄道で乗り入れなんて、結局地元の公共工事を誘導するだけの話じゃないのとバレバレ。鉄道に頼れば入山規制も可能なんて話なら、現状で麓からシャトルバスでも時間規制でもしてしまえばよいことだ。このような話は過去にも構想が持ち上がっているが、現在までに出来ることを最大限に発揮して、結果として出てきた話ではない。日本人の誇りを守るための大きな転換になると訴えるには程遠い内容だし、通年観光が本当に必要なのかねぇ。観光収入を減少させずに、富士山の世界遺産登録問題など環境課題にかこつけて、再び建設工事で地元に大金を流し込もうとするような話に見えてしまうのは俺だけだろうか。もっと富士山を大切に考え、地元だけの問題とはして欲しくないね。

産経新聞 2008.1.3

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音の風景からご挨拶

Img_0148a 皆さん、明けましておめでとうございます。今年も音の風景ならびに音の風景ブログをよろしくお願いいたします。さて、昨年は折からの原油価格の高騰で暫く思い切った活動も出来ずにいたと思ったら、年末にはガソリンが100円を切るまで下落するなど「ガソリン」というキーワードに翻弄された一年でありました。一方で、モータースポーツシーンではダニカパトリックの快挙、念願の富士でのF1観戦など、歴史の大きな1ページを目の前で体験するなど貴重な一年でもあった。肝心の生録はといえば、説明の通りでろくなモンジャねぇ、って感じだったね。暇つぶしにと作ったパラボラが、意外にもアクセス数に貢献してくれたりと驚きもあったが、サイドアドレスマイクロホンについて勉強する一年でもあったかな。

ところで画像は一年を締めくくろうと、2009年とをまたぐ除夜の鐘を音のスケッチしてきた。希望は三井の鐘だったが、家族を巻き込むことに失敗、仕方なく小遣いで楽しめそうな身延山久遠寺を28年振りに訪れる。28年前は身延駅からひたすら歩いた事が記憶に残っているが、今回は意外に賑やかだった境内、前回同様に立っているのが本当に辛い厳しい冷え込みだった。

まぁ、そんなこんなの昨年を振り返りつつ、2009年の音の風景を少しばかり占ってみると、何でしょうかねぇ・・・。って、まずは作ったパラボラを春先から実践で使ってみることか。今年は滞在型でどこか出かけたいと思っているがどうなるでしょうか。ただ、このご時世を考えると、生録よりも自分の首が繋がるのかいなってことが心配。こういうことも所詮、決まった収入あってのことですからね。まぁ、帰り道に見た素晴らしいご来光を眺めながら、今年一年が明るく健康で安全であることをまずは願いたいと思うのでした。それでは気ままな音の風景をスタートいたしましょうか。

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