ライチョウの親子

一度に6羽もヒナが出てくるのは確かに珍しい。過去にこの辺で目にしたときは2羽位なので実際に見たら可愛いだろうね。

信濃毎日新聞 2008.07.08

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渋滞が少ない?

都内を通行する車の数が減って、駐車場が打撃を受けているという記事を読んだ。最近、走っていて思うのは「急のつく行為」が減っているように思う。簡単に言えばアクセルに慎重になっているということ。今日も首都高を走ったが、少々遅い車でも一定の間隔で走り続けるという光景を目にする。左車線が開いていたとしても、モロに加速して抜き去るなんてことがない。遅い車が寄ってもフル加速して後続車を引き離すこともない。高速道路でも120Km以上出して追い越していく車もめっきり少なくなったと感じる。ユーザーは敏感である。

J-CASTニュース 2008.07.07

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昭和を感じる

ここまでやれば本物だともいえるかな。

静岡新聞 2008.07.04

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ガソリン屋

本当なら暫くは大人しくしていたかったのだが、どうしても行っておきたかったから出掛けた小さな旅だったが、当然ながら安いガソリン屋は要チェックだよな。だからと言って最安値ばかり狙っているわけでもないが、自宅周辺の価格は182円程度。まぁ、これを基準にして目線を沿道の価格表示からチェックしている。今回は栃木県・群馬県・新潟県・福島県と走ってきたが、今回の道中で遠回りとならず満足できそうな店は国道4号線の一軒だった。ここは、もてぎに出掛けるときも使っているお店で、北関東自動車道の宇都宮上三川I.Cの手前にあるJOMO。今回は日光からだったので大きく遠回りともならず立寄るには便利なのだ。帰りも栃木県に戻ることになったので補給させてもらった。とは言え、行きは深夜の給油となったわけだが、やはり無駄は極力抑えようとする企業努力が垣間見えるのだった。車を着けても案内しないので困っていると店員さんが電源を入れるまで待って欲しいと、なるほどねぇ。程なく給油して出発したが見えないところでも苦労があるんだねぇ。こっちは一方的に価格だけで見ているが、本当にギリギリで経営しているのだろう。しかし、172円は自宅周辺から見れば-10円となり十分に安いです。会員とかプリペイド価格とかではなく看板価格なのも良し。また当地を通りましたら利用させていただきます。

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国道352号

Img_0089a 今回はチョッとした場所探しの旅であったが、画像(クリックすると拡大)は2008.7.7更新の音の風景トップに掲示のもの。久しぶりに国道352号の新潟-福島県の山沿いの区間を走ることになった。6日は暑い一日であったが、7日は一転して本格的な雨となって、前日に探しておいた場所で試して見ることが出来なかった。この国道はたしか新潟県の柏崎から栃木県の上三川までで全長は325Kmくらいになったか。昨日は日光辺りからドライブして銀山平までやってきたが、この国道352号の区間でもっとも険しいのが枝折峠、また奥只見湖に沿って進む区間は秘境を思わる。今回の目的が国道ではないのだが久しぶりに走ってみた。とはいっても、どうなっているのか分からないので時間を見計らって走行してよう。銀山平から枝折峠を通って湯之谷に出るには午後5時を過ぎる頃が良さそうだ。俺が知る限り全くすれ違えない区間が多かったので、日中は出っくわしたりしたら大変なのだ。案の定、完全に舗装されていたが狭いのはあまり変化ない感じ。銀山平から入るのは一気に上ってしまうからだが、すれ違いは思ったとおりバイクの一台だけだった。一方、福島県側の状況はかなり改善されて、まぁ、最低限の通行を確保して完全舗装となっていた。やはり、尾瀬という案内標識が小出辺りから続くので、その必要があったのだろうね。で、画像の一枚は携帯の通話についての看板だ。この国道352号の湯之谷から桧枝岐までの区間は携帯が使えない。だからではないが、こういう看板は珍しいね。でも、ドコモとなっており、AUは圏外の状態だった。当初は夜明けから少々冒険をするつもりだったのだが雨では断念するしかなく、時間も早いので福島県側から帰ることにしたわけだ。午前5時前に銀山平を出て御池までの区間は全くすれ違いもなく(月曜日の朝だし当たり前か)快適であったが、大雨なので閉鎖されるのが心配だった。普通は沢の水は道路の下を通すが、道路にコンクリートでくぼみをつくり横断して流している所が多く、増水すると通過は危険だ。一時的に豪雨になったりしていたので、けっこう派手に横切っていた。沼山峠のいり口にある御池もいつの間にか整備されて、大型観光バスも駐車していた。まだまだ手に取れる場所に残雪を見ることが出来るが、ただ落石も多くてど真ん中にあったりして雨の中を取り除いて走ったりもした。今回は別の意味で冒険したが、無事に帰還できたのはよかったよかった。

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車検

7月で今の車は3回目の車検となったが、思わぬ出費にガックリ。別に悪いところもないので予算どおりだと思って安心していたら、電話がありパンクしており修理できないところに釘が刺さっているとの連絡。話では装着のTRANPHTH MP3タは売ってないとの事だったが、調べたら売っていた。確かTRAMPIO MP3とか言っていたが、とっさに何を履いていたか思い出せなかったのは不覚であった。すでに入庫して検査しているのでこのままだと検査に合格できないと言うので仕方なく交換する。で、LEMANS RV502に2本だけ交換することになった。これだけで34000円の負担増だ。こんな組み合わせで大丈夫かと訪ねると心配はないと言う。しかし、4本はいくらなんでも交換できないので我慢するしかないのだった。こんなことなら交換しなかったが、ナビゲーションのDVD-ROMも最新版に更新した。すでに7年の歳月が経過して、中京圏の道路は全くのお手上げ、山陰地方も時代遅れになっており、最近は最新の地図を見ておいて自らハンドルを切っている状態であった。確認すると2008年春版が交換されていたが、これでも最近開通した道路は確認できなかったりする。まぁ、これは仕方ないが、やはり3年だね。この車にあと何年乗るか分からないが、次回の車検までには必ず10万キロがやってくるだろう。最近のガソリン高騰といい、今回の車検代にせよ維持費が高くついてしょうがない。来年は2人いっぺんに進学するので、今後は無駄な出費は慎まなければならない。

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蒲谷鶴彦さんがいく

Kabaya 楽しみにしていたDVDが今日届いた。蒲谷さんのこれまでをダイジェストで振り返るものだが、オイラにとっては初めてのものばかりが次々と登場してくる。野鳥録音を知ったのも蒲谷さんの録音で聞く「朝の小鳥」だった。NHK-FMで日曜の朝だったか、中途半端な18分なんて番組を聴いてのことだった。当初はモノラルだったが後にステレオになった。以来、近場から近郊の山に出掛けるようになった。いわば朝の小鳥は野鳥録音での目標でもあり憧れでもあったわけだ。蒲谷さんの録音スタイルは晩年においてもパラボラ集音での写真が登場する。今だから簡単なことでも1950年代に録音機とマイクを用意して、更にパラボラ集音とは野鳥録音に対する情熱と執念を感じざるを得ない。DVDの中に流れる録音は音源を確実に捕らえたクリアーなもので、確かに現在の音と比較すると多少色あせて聞こえたりするが、我々には当時の記録は全く存在しないのだ。野外における録音のあり方についても蒲谷さんのスタイルは憧れで、理由はともかくパラボラの代わりに傘を使ったりして真似たりしたものだ。今思い出すのは、どうしても鳥に近づきたいからマイクを木に括り付けてマイク延長ケーブルを使ってやったのは中学の2年頃だった事も、見ていると思い出されるのである。最後に蒲谷スタジオが紹介されているが、そこにはDENONのPMA-390が置かれていた。やはり、蒲谷さんは野鳥とオーディオの関係をご存知だったのかもしれないね。こんなオイラにもお会いするチャンスがあったが、残念ながら実現することはなかった。今思えば非常に残念だが、お話できたら野鳥のオーディオ的な魅力を私からお話し出来たかもしれない。野鳥という世界で残念なのは、意外にマイナーな世界であること。もちろん、一定の人口はあるものの、もっぱら観察と撮影がこの世界の中心にあるのが寂しい。野鳥に詳しい面々が録音すれば音の風景なんてお呼びでないはずだが、やはりオーディオが理解されていないのが原因なのだろうか。まぁ、オーディオから見てもそれは同じことですけどね。

有限会社バード・フォト・アーカイブス

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山口DC

C56も登場ですね。

山陰中央新聞 08.07.02

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夏山シーズン

恒例ながら7月1日は夏山シーズン到来ということで、富士山の山頂から。写真を見ると何だか声が聞こえてきそうだ。

静岡新聞 08.07.01

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F商会

Img_0005 とりあえず買っておいたのは60枚。やはり記録メディアならF商会といったところか。安い・安全・迅速などなど最近は「エフの日」なんてのもあり、ネットでの買い物にも配慮されていて便利。他には知らないが、ここは業務用のDATも買えたりする。皆知っていることだろうが、いざという時にお世話になっております。

F商会

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