2009年7月 9日 (木)

リッピング

今になって、リッピングなんてのをやってみた。

例えば、CDをCD-Rにコピーするなんていう目的がないので、出来るにしても必要が生じない。

ただしMDで聞くときは、時々コピーして車なんかで聞いたりするが、最近は新しい物を買わないので、ライブラリーが増えません。

ところで、このリッピングして作ったCD-Rを聞いてみたが、パッと聞いた感じは大差ないというか気にならない。

でも、やや明るくなる携行を若干感じるが、外付けドライブのおまけソフトで出来ちゃうから、差なんかどうでもよい話ですな。

まぁ、デジタルはビットに変更がなければ、1/2にFレンジを圧縮してもほとんど差を感じない。こういう事になると、益々オーディオからレコーダーが出なくなくなってしまうよね。

当初は、オーディオとPCは区別したかったが、DVDにするようになると制作時にはどうしてもPCを使わざるを得なくなった。

しかし、ある程度使ってくると、PCでの制作の方がよりスピーディーで合理的だっりしてね。

まぁ、デジタルはまだまだ進歩を続ける世界なのだろうね。

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2009年7月 8日 (水)

マンホールのスズメ

どうしたら、こうなるんでしょうか?

誰かがねじ込んでしまったのか、はたまたマンホール内部から這いだしてきたのか・・・。

これが、役所のホームページに載っかっているってから、また面白いんだよね。

理由は定かでないものの、2年前の話が最近になって巷で話題になっているようです。

世田谷区 すぐやる課 2007.12.27

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2009年7月 7日 (火)

ヤッパリ2年だったか・・・。

とうとう富士のF1開催中止が正式に発表された。

まぁ、ヤッパリな・・・、という感じがしているのは俺だけかな。

まるで1973年のオイルショック時の、富士スピードウェイを思い起こさせるような状況になってしまった感がある。

でも、当時はクランチャンシリーズで後の時代を築くだけの情熱が富士スピードウェイにはあったんだけどなぁ。

このサーキットというのは、振り返っても全くビジョンが全く感じられないね。

様々なカテゴリーをいくら走らせてみたところで「富士ならこれ!」という看板をとうとう取れずじまい。

仮に、鈴鹿をヨーロッパのF1、もてぎをアメリカンのIRLとすると、今の富士に何が座るのだろうか。

実は、そこがこのサーキットにとって一番大切なのだが、F1をもぎ取ってきても、やはり日本のF1は富士ではなく鈴鹿なのだ。

それでも富士でF1を見たい、と思えるような特徴あるコースだったら、まだ開催の意義もあろうが、見ていてストレートすら生かしきれないコースレイアウトでは魅力にも乏しい。

結局、いつまで経っても自立できず、親会社の都合に翻弄されるだけの富士スピードウェイ。

本日の記者会見を読んでいると、情熱すら感じない社長の発言に、非常に寂しい思いがした。

オートスポーツweb 2009.7.7

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いまからみれば・・・その4

・・・CARTシリーズ第五戦ファイアーホーク500・・・

09626 生録という仲間の中では、異色のテーマと言えそうなのがモータースポーツだろう。

これは2000年のもてぎでの模様を録音したものだった。

現在はIRLシリーズでの開催となっているが、当時はCARTシリーズの中の一戦として日本を走っていた。

これを聞くと、当時の苦労していたことが何だったのか思い出される。

オーバルコースの元で走るマシンは、一周2.4Kmをわずか26秒程度で周回する。その時速は340Kmオーバーという驚異的なスピード。

普通なら遠ざかればドップラー効果で音が低くなるが、ストレート上を正面にマシンの後姿を見るとそうならない。

当時問題だったのは、このスピードを録音すると、なぜか歪むこと。確かに鼓膜を刺激する音であるのだが、レベル的に余裕でもなぜか歪むのだ。

どうしても、ポイントにマイクを置けなかったので考えたのは、ドップラー効果となる位置を探すことだった。

と、いう事は、マシンを見渡せる場所ではなく、コンクリートモールにマシンが隠れる位置を探すということだったのだ。

これもATTを使えば録音はできたが、そこを妥協できる位置から録音することで、一定の成果を得たものだ。

まぁ、オーディオから見ればマシンの轟音だけ聞きたいと感じるかもしれない。

しかし、場内放送がないと後で通り過ぎるマシンが何だったのか思い出せなくなるのだな。

なぜ、F1を取り上げないのかと言えば、CARTやIRLではオーバルコースの公式予選はコース上に一台だけが走行する。

実は、そこが聞き手には非常に分かりやすくなるからなのだ。

それだけでなく、一周26秒、時速340Kmは録音の醍醐味を味わえる希少な音源なのだ。適度なオーバルは生録としてステレオ感バツグンの録音ができるはず。そこに懐かしいドライバーが登場するから、今聞くと楽しいんだよね。

まぁ、まだまだ未完成だと聞くと感じるのは、今なら何かやれそうだと思うからだろう。


 

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2009年7月 6日 (月)

ウルフピー

哺乳類の忌避行動を利用した動物の進入防止への対策として有効だという。

近年は人里近くに現れるサルや鹿などが、問題を起こすケースが多発しているので、被害防止に対して効果が期待されている。

A. I. Planning, Inc.

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JR奥羽線・糠沢駅

駅舎の形が囃子太鼓ソックリに生まれ変わったという話題。

だいたいどの辺にある駅なのか見当が付かないけど、こりぁ面白いというか行ってみたくなったぞ。

って、見るだけだけど、なかなか凝っているように見えます。

秋田魁新報 2009.7.6

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剥げたレーベル

Img_1229a ここ一週間は、依頼事項の制作に専念することとなり、ブログの更新が全くできなかった。

そんな中、面白いことがあった。

最近の生録作品はDVDメディアで纏めることが基本となった。当初はDVDでもプリンタブルディスクに印字して作品作りしていたが、音匠が発売されるとレーベル印刷の工程が省かれた。

プリンタブルと比較しても音は確かに良いので、作る上では少々つまらないものの、迷わずに音匠の採用となった。

しかし、今回の制作にはレーベルはプリンタブルでと指定があり、久しぶりにレーベル印刷などを実行するのだった。

やはり比較すると違いがあり、音場感と低域の力感に違いが出てくる。聞き手にはレーベル印刷が簡単に出来ることくらい承知しているので、音が良いと言ってもただのディスクを渡されると手抜きに見えるのかもしれない。

そこで、製作の過程で音匠にシールを貼り付けてみたらどうなるのだろうかと、実行てみた。

これで問題なければ、双方の要求に妥協が出来るというものだが結果は・・・・・・。

答えは、音が良くなるどころか正反対の反応に転じて大失敗!!!

臨場感に欠け狭苦しい音には、出た瞬間に「こりぁ、ダメだ!」とシールはがしすることに。

しかし、見ての通りで緑のコーティング部分まで剥げてしまう始末で、結局は最初からやり直しになった。

話の通り、この緑のコーティングに音の秘密があったということだが、なぜシールを貼ると音が悪くなるんでしょうか。

まぁ、剥がすと単なるディスクになってしまうから、やはりコーティングが音に影響していることは間違いありませんな。

そこで期待するなら、この音で鮮やかな印字が出来るディスクが出て欲しいところだよな。

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